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底が抜けた

役所めぐりから帰ってきたら案外早い時間。
引越しについて管理人に手紙は書いていたが、一度挨拶をしておこうと思い
チャイムを鳴らしたら、そういうことは管理人に言ってくださいって・・・あれ?
この人管理人じゃなかったの!?

何年住んで何年お金払い続けてきたのかは伏せるが、初めて知った。

あまりに動揺して、不動産屋に電話しようとして違う電話番号に掛けてしまった。
って電話番号を登録し間違えたらしく誰に掛けたのかわからない・・・
どうしよう。
向こうは自分だと分かっているはずなので後で心当たりに聞いてみる所存。

その後真の管理人と連絡がついて無事挨拶できたのでほっと一安心。

そして宝の山の整理に入る。
いくらなんでも邪魔になってきたので、まずこの部分だけでもオフって見るかと
袋に入れたら重過ぎて底が抜けた。
・・・買い取りサービス確定。

とはいえどもシリーズごとにまとめて整理するくらいの事は始める。
ベッドの上に作者別で山積みになっていくシリーズ。
こうしてみるとかなり作家読みしてるんだなぁということが分かるが、
三つ目の箱に手を伸ばしたところ
ベッドの床板が「バギッ」という音を立てた・・・

そして心が折れた。


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