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あくへき

頑張るって伝染病みたいなものなんだよね。
本人がそれ意識してないとなおさら危ない。
なんていうことを平然と言うのが悪い癖、なんだと思う。

いやホントにどうでもいいと思っているわけだけど
私がどうでもいいと思っている事を信じている人に対して
真摯に向き合う事ができないというのは悲しむべき事だと思う。

自分が真剣にやっているときに
それをどこかで「超受けるんですけど」というスタンスで見ている自分を
確保していたいとは思ってる。
その余裕がなくなったときに終わってるなぁ、と。

泥臭い過程も、スマートな解決もどっちも好きなんだけど
それに至る過程がなんといっても楽しいので、
目的だけのために頑張るってだけだとどうしても腹立つんだよね。
それなら頑張らずにやりたい。
好きな事をする。そのしている過程が好き。
だからこそ出来たものを愛する事ができる。

ま、頑張るってのは他人事ってことでもあるし
結局のところ、自分とは関係ない、かなぁ。
頑張ってるか、といわれたら頑張ってるときもあるしね。

ほんとの悪癖は他人を馬鹿にする事なんだけどさ・・・

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にづくり

荷物を詰めるとACアダプタだけでも5つか。
これでも減らしてるんだがなぁ。
ほとんどそういうものしか持ち歩いていないんだけど。

ディスク関係はまとめたけど、マニュアルが冊子なのが問題。
もうマニュアルはゲームの中に入れてほしい。
どうせマニュアルプロテクトなんてものはないわけだし

さてと、旅の予定まだ何も考えてないんだが
家の鍵を落としたのをどうしてくれようか。
・・・多分職場に忘れていったんだと思うけど。

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つめる

昼間に抽選の参加賞のポケットティッシュ8つをビニール袋で持っているだけで
家の鍵を落として、って言うかそもそもなんで外出するハメになったんだ・・・
と非常にささくれた状態で駅を歩いてたら駅員が近寄ってきた。

外に出るとこんな感じ。

ほしいものがあるのに何故か上手くいかない。
どうしたらいいんだろう。
こんなにほしいのにすぐに忘れてしまう。
ほしいと思ったときに動くことも出来ない。
むざむざ見逃してしまう、のか。
何したらいいんだろうか。

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如何に心配することを止めてゲームを愛するようになったか

朝からぐだぐだである。
大体稀にしか夢を見ないのに、
手首を切ってひねったら膿が出てきたとか。
いわゆるリストカットでなくざっくり行って手首ごとひねっている。
ラグドールっぽい。

断続的にゲームがしたくなり起きてはゲームしてまた寝る。
その合間にコンビニで食糧を買う。
分からないがとにかくだんだん腐れているのではないか、と思うのは
自分が何人も居るように感じている
でもゲームできているうちは何とかなるだろう。

明らかに依存症の症状が出ている。
さまざまな

これを書く間にも二つほどゲームを始めてそれが終わるまで続けられない。
何を書こうとしたか忘れてしまった。
そうだそうそう、間欠的強化だ。
これとゲームの関係を書こうと思ってたんだけど
かれこれ・・・

「ささいなこと」である。
表層部分なのだから適当にするがよろしい。
本質はもっと危険であり、えぐくて見たくないものである。
それを無駄というのなら、あなたの行う何が有益なものなのか。

だから三倍して一を足すんだと。

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焦燥感

よい対戦ゲームだと思う。
アサクリ2は。

北米のゲームに対する学究的姿勢が、ここ数年如実に現れている。
もちろん悪いところもあるのだけれど、それをありとして進む力強さがある。
こうやって飲み込むスタイルが彼の国なのであろう。
例えば黒澤映画に対する日米の対応とは・・・

みたいな話を忘年会で。

私が研究対象とするゲームはポジティブなこともネガティブなこともあるが
やはり根底には、自分がプレイする意味があるのかということ。
というとなんだか上から目線なのだが、
ゲームの中だけでなく自分の中にも立場があるのかというのは
気をつけなくてはいけない。
私がゲームをプレイするんだという感覚が消えると、何をしているのか分からなくなる。
この自分が、というのは、自分にとって自分が特殊であるように、
ゲームにとってもそのゲーム自体は特別であり、
他のプレイヤーにとってもそれぞれ唯一であり、
また作り手にとってもそれはその瞬間の唯一であらんことを願うものである、


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戦力でなく。

すなわち

いい言葉だね。
まあそれだけ。
それだけ?
うん、それだけ。

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もどり

旅した。
iPad大活躍で。
今回は街が多かったからなぁ。
僻地だと3G届かなくて使えなかったりしそうだ。

しかしなんというか
ど観光も悪くない。
はしゃいだり、まじめに考えたり

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空隙

満たされぬ思い
救われる心
搾り出されていく感覚
自信と苦心

何を大事にしなければならないのか。
迷いは多い。

そもそも動くのは嫌いなんだ。
でも動きたくないわけではない。
曲がるのが怖い。

いろいろ怖い。
生きるという綱渡り。

バランス感覚はもうなく
手探りだけで。

で、何をしよう。
「為に」
かなぁ。

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