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またあの店で。

私と相性がよくないあの店に行ってみた。
今日は定時前に抜けて閉店寸前。
しかしやたら店員が多いな。さすが儲かってるな。

私の探してるのはベルト。何の変哲もないただのベルト。
ただひとつ、穴が開いていないこと。
なんて呼ぶのかは知らないけれど
私は子供の頃からそれを使ってる。

でも何故か店にあるのは穴の開いたのばかり。
服飾の専門店ならあると思ったのだが。

店員に聞いてみる。
「あの、ベルトの、穴の開いていないのはありますか」
「はい、穴の無いベルトですか。どんなのでしょう。」
なんだよ。どんなのって。ああ、ベルトにもいろいろあるのか。
吊る奴とかカバンとか鞭とか。
「えっと、長い帯状のベルトで、ズボンを止めるものです。」
よく考えるとベルトは全部帯状だな・・・
「ベルトの留め金はどんなタイプでしょうか」
さすが専門店。穴が無いのにもいろいろあるんだ。
「今使ってるのは、バックルの歯で押し込んで止めるタイプですが。」
「そのタイプは今は扱っていないんですよね。フォーマルでしょうか?」
何だいきなりフォーマルって。

「僕も使っているんですが、こういうタイプのがあります」
と紹介されたのは留め金がリング二つというマニアックなのだった。
留め方を説明しようとする店員を制止して
「ちょっとまってください、これ・・・」
と腹に巻く。
「短すぎますよね」

ま、結局それしか選択肢が無いと言うことが分かり終了。
まあ、別にもう一つ分かったことがあるがここに改めて書くことは無いか。
この生活しててやせてたら病気だよ。文句あるか。

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むやみやたらに

憎しみを感じる。衝動的では無くてずっと沸いてる。
特定の誰かとかではなく何に対しても。
憎いだけで別に何かしてやろうと言う思いはなくて
ああ憎い、憎いよぉ~、と言う感じで。

なんかそれが自分で自分が人間ぽくてかわいい。
かわいいと言うと語弊があるか。
けれんみが無い素直な思い、というか。
ここに文字にしてみると相当うそ臭く見えるけど。

何を飼っているか把握していないとなぁ。
突然噛み付かれるとかなり困惑するだろう。
噛み付くのは主に私なんだけど。

今は憎しみでも燃えているからいいけど
消えたらどうなるか。
痴呆になるんじゃないだろうか。
既に今その傾向が見えている。
降りる駅間違えてしまったり。

そうなったら、どうかお花を・・・
って誰に捧げればいいんだろう、私の場合・・・
いないな。ま、花は摘み取らずそこに咲かせておこう。

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まったく

ベルトが切れそうだ
もう皮一枚しか残っていない
しかしだ。
俺が帰る時間にベルト売っている店がない
意味分からん。
定時に帰ったとしても本屋どころか飯屋すら閉まりかけてる。
どんな田舎だよ、と。

ま、まだいける。



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寸暇

堕落である。
寸暇を惜しんでゲームをしている。
またに主客転倒である。

かつて私はどのくらいゲームをしていたのかを思うと
情けなくなる。
何のために生きているのかと。

ゲームのために人生を捨てるのも止むなしと
名誉も愛もお金も要らぬ
決して人のために役に立つ人間にはならぬと

悔しい。
捨てたものが惜しくて悔やむわけではない。
半端な生き方をただ悔やむだけの愚かさが悔しい

煩悩が捨てられなくなってきたのか
はたまたろくなゲームが出ていないからか
老いて保身に走りつつあるのか。

次だ
次こそ、
今度こそと。

本当に自分のゲームが現れたときに
すべてを捨てて、ただそのゲームのために
何もかも注ぎ込もうと。

そんなことは出来やしないと言う心の声
それに立ち向かうためにしてきた愚行。
しかしいまだ何もならず。

もう駄目か。
ゲームも駄目か。
人としても駄目か。

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刺される側

何でまあこう無駄なことに熱弁を振るい敵を作るのか。
別の私利私欲が関わることでもなく。
ヒトから見たらほぼ狂気にしか見えない。
右のヒトのは左と言って左のヒトには右と言う。
言っている事矛盾しているとか。
迷わせているだけにしかみえない。
でも上に道があるんだと信じているから。

無駄といえば生きて空気を吸っているだけで無駄なのだし
これよりましなことを自分がやれるのかといえば
何も無い。
お前にはあるかもしれないが俺にはこれしかない。

だから刺したければ刺してくれと。
俺は戦うが最後の最後には何も出来ない人間だから
安全に刺せるぞ、と。

でも心残りはもう甥っ子姪っ子にあえなくなることだ。
こっちは死ぬので別にどうにも感じないが
向こうは生きていて私に会いたいと思うときに会えないと言うことが。

白玉の見が欲し君を見ずに久に鄙にし居れば生けるともなし

もし有意に無駄でない事があるとしたらそれは今生きていること。

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自分の座っている地面が揺れている気がする

ただ座っているだけなのに揺れる。
立ってても揺れる。

自分の地面がなにで出来ているのかわからない。

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漏れる

年取ると脳からいろいろ漏れている気がする。
アルコールを飲むたびにつらい気がしてきた。
週末全然仕事しないのも怖い。

怖い。
老いで失われていくものが現に目の前にあることが。
格闘家じゃなくても
脳が動くまでにかかる時間が少しでも長くなるだけで。
今ふと出来ていること
これが出来なくなる可能性があることが。

俺には
これしかないのに。
これすらも奪うのか。
奪ったところでなんでもないのに。

もしかして
何も奪っていないのかもしれない。
もともと何も無かった。
ようやくそれに気づき始めている。

まだ夢うつつ。
気がつくときは無。
つまり生きている限りは
この理不尽なものに追い立てられる焦燥感。

ならもう少しそれを楽しむとしようか。
どうせ解脱したところで
どうでもよい苦しみが真っ当な苦しみとなるだけの話。

しかし怖いな。

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げーむをすること

ゲームを飲み
ゲームを打ち
ゲームを買う

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昨日の昼プールに行って泳いだらかなり疲れて早く寝てしまい
エイプリルフール忘れてた。
今年は肉体改造するつもり。

って嘘じゃないよ。まじだって。

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