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最近の自分を一言で表現すると

「めんどくさいヒトlv4」

めんどくさいヒトの一段階目は二種類。
構って君と構わないで君。
二段階目ではそれがブレンドされて複雑な様相を呈し
三段階で多彩な進化を遂げる。

今日はいろいろあって眠い。
寝ることにする。

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予想外に

最近暖めていた歌をカラオケで歌ったところ
それなりに好評だった。
持ち歌にしてみよう。
ただ、知らない人にはこれ自体がネタだということがわからない恐れがある。

十年後とかに、あの頃こんなことしてたなぁ
見たいな普段の光景の思い出になりそうだった。

十年前・・・
何してたか思い出せないな。結局そんなものか。

5年前ならブログがあるな。
ああ、DAOC完結編albの頃だ。
zamaさんとRvRしてるわ。frairで。なんか画像が頭の中で検索できた。
MLまじめに考えてるし。若いな。

ふむ、10年前って、DAOCどころかdiablo2より前か。とするとUOしてた頃かな。
まあ殆どアーケードで遊んでたんだと思うけど。
ゲームで過去何してたか追っかけられるのは良いのか悪いのか・・・

そう思うと、あれこれ思うと続けてきたゲームで一番長いの鉄拳なんかな。
腐れ縁が多いのもそういうことか。

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珍しく吹き替え

字幕ばかり見てたから何というかテレビ見てるみたい。
でもまあ、ダレンシャンならこれでもいい気がする。
おっさんバンパイアかっこいい味出してて良かった。

難をいえば眠い。ゲームやりすぎたか。
いや、本読み過ぎたな。
1時過ぎまでゲームしてそこから布団で本を読む生活
今日は何を読むかな。
陰陽師にするか。

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ひとはこけのごとく

周囲から吸った命を巡らせ放って死ぬ。
時に大輪の花を咲かせより広くから命を集め
時に何も無い不毛の大地で一人枯れていく。
しかし一つ残らず吸った息をすべて地に還す。

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

ひとの営みもまた流転するも常に変わってゆく。
失うことを恐れるものは何も得られないが
失うものをいとおしく思わないものは大事なものを得られない。
そしてそれを見つめる目もまた老いて朽ちていく。

ちはやぶる神の持たせる命をば誰がためにかも長く欲りせむ


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ふけーき

最近ほんとに映画館のCMが危ない気がする。
昨日なんて15分前に入って普通のCMは2種類が2セットずつ流れたくらいかな。
あと行政のCMがあったか。
おかげで一層海賊行為防止キャンペーンが長くて目立つ。
まあそれなりに意味があるとは思う、思うよ。
でも金払ってやってきた客にあれを出さなきゃいけないのは
歪んでるよ。と思う。

ゲーム買ってさ、起動すると最初に
不正コピーはうんたらかんたらって言うのが出るとしたら
どうよ。

ありかもな。いや、そろそろそういうゲームでるかもな。

見てもらって、プレイしてもらってナンボじゃないのよ。
金払ってもらってナンボなのよ。

その汚さをどう覆い隠すのかってのも評価の一つだよねぇ。
もう年取ってその嗜みも忘れちゃった「かるちゃー」もあるけどさ。
ゲームはその瀬戸際、30代後半って言うところか。
あらふぉーか。

CMなくなったら15分前に入らなくてもいいのかね。
映画の予告だけなら5分程度だろうし。
べつにCM流す理由ないし。ポップコーン食べる時間にすればいい。
あかるいとそんなにこぼさないと思うんだ。
と、映画見終わったあと自分の周りにポップコーンが散らばってるのを見て思う。

なんかいい仕組み考えれば客もりあがるんじゃないかな
ともおもいつつ。不景気は怖い。

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予想より2ポイント上

ポイントが何かは知らないが。
あーっと、あの映画ね。
見に行くと思うからネタバレしないようにしておくわ。
4人で言って、誰の持ちキャラが一番長く出ているか勝負
とかいってたけど。
そのうち三人は姿も無かった・・・
期待して見に行くといいよ。

しかし人多かったわ。20人超えてた。

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人体実験

これはひどいと思う歌を一週間聴き続けた。
ようやく良さがわかってきた。
洗脳成功か。
今度カラオケで歌ってみることにする。
聞かされるほうはたまったものじゃないだろうが・・・

自分洗脳はなかなか面白い。
他人に応用してみたいと思う気持ちが全くないかというと嘘になるが、
このレベルのことは意識せずやったりやられたりしているのだろう。

私の憧れの職業、マッドサイエンティストのポイントの一つに
人体実験がある。
私が自己実験を繰り返すのはその代償行為なのだろう。

そしてまた一つの決断をしてきた。
逆の選択をしているのかもしれないがこれもまた実験。

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胸いっぱい(花のあと)

いつものように一青窈聞きながらうとうと、うたうたしてて。
はなのあと・・・って小さく口ずさんで。
あれ、なんかこのフレーズ最近見たなぁ、と。
はなのあとの検索結果 1件中1件目(5分25秒)

先日飯食べに行って、なんか映画無いかなぁって。
でも一覧見ても何も興味を引かなかった。
その画像が検索でヒットした。
ま、そこまで明確じゃなくて、そういえば映画じゃないかな、って思って。
結局ぐぐったわけ。

そんなわけで、なんかこれうまくいかないのでムカつくから早く帰ると言い残して。
水曜日のレイトショー。男性は千円なり。

ま、何が胸いっぱいなのかというと。
前回一人映画したときにポップコーンLが映画始まる前に空になってしまった。
という反省から、ポップコーンLを二つ頼んだわけ。
奥の店員、二度確認するなよ。二個食べたっていいじゃないか。

・・・すいません。やりすぎました。
普通のヒトはLは多すぎだろ、というこのバケツ。
これ二つかかえて一人で食べていると、なんか病気のヒトのようにも思える。
レイトショーなのでヒトが少ないから目立たないけどちょっと恥ずかしい。
でも中に入ってしまえば。

貸切り?と思ったら結局5人くらいいた。
でも一列貸しきり状態。というか私の前誰もいないので
このスクリーン独り占め感。そしてポップコーンL二つ。
ここは私とこのポップコーンとの戦場。

というわけで食べきったわけですがさすがになんか体調が悪いであります。
えっと文章が乱れているのもそのためです。
ちなみに酔っているわけではありません。きわめてシラフ。

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勝たねばならない

他にもいろいろなものがこうなっていったのだろうし
そして現にこうなりつつあるのだろう。
でも、音楽も絵画も、愛する人の手で
いまだ必死に守られている。

ゲームも、もしゲームを愛するのなら
それぞれの思いで立つべき時がもう来ているのだよ。


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足を痛めた

どうも左足のかかとがおかしい。
3週間前に突然階段で痛くなって
それから半日近く引きずって歩いてたけど
しばらくしたら何とか治った気がした。

でも意識しないけど左足かばって歩いてたようで
どうも歩き方のバランスが崩れた。

ちょっと意識して戻さないとこのまま引きずりそうな予感。
朝の柔軟に掛ける時間を増やすか。

本気で何か定期的なメンテナンスを考えるべきか。
戦えなくなるとまずいし。

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愚痴って

間接的に、私はこうされるとこう感じる人間だということを
積極的にアピールするためにあるんだなぁと。
この間接的なところが日本的。

それを意図してるのかどうか分からないけど
例えば日ごろちょっと冷たいと思っている人には、
別の人が冷たくとカチンときたみたいなことの愚痴を言う。
そしてそれで、空気読めるかを試してる。
なるほど日本的だ、と思った。

私はそういうのを政治って読んでいたけど
もうちょっと繊細なもの、なんだよねぇ。

浪人してた頃。受験とは関係ない数学の問題解いて過ごしてたんだけど
しばしば、ある友人に問題について説明することで答えを見つけていた。
別に彼は数学の素養があったわけじゃないけど、聞き上手だった。
その意味では、彼が解いたようなものだ。私は答えを知っているだけで。

彼がいなくなったために私の能力は無いも同然となった。

私は聞き下手だからなのだろうか、なかなか愚痴すらも語ってもらえない。
本来その人が持っている答えを導き出すどころか
真っ向戦ってしまうことが往々にしてある。
空気は読めても要らない人間、というのがここにいる。


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自溺れる

自惚れるよりさらに進むと「うぬおぼれる」になる。

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きれるって

もともと、というか、昔は、いわゆる逆切れのようなものじゃなくて
集中力が切れてボーっとしてしまうということのほうを差してたと思う。
切れると食って掛かるってのは人間性だけど
ボーっとするのはなんなのだろう。

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としてゐる

理由も無くゐる。
理由を探してゐる。
違いが見えずにゐる。
されどもそうしてゐる。

その理由はどこかにゐる。
流れてゐる。
吹かれてゐる。
笑われてゐる。

今はどこにもゐぬ。
誰が探してもゐぬ。
既に燃やされてゐる。
そして冷えてしまってゐる。

ゐるほうにゐる。
ゐぬほうはみえぬ。
ゐるゐるゐるゐぬゐるゐるゐる
ゐぬいぬいゐぬゐるゐるゐぬる

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他山之石、可以攻玉

接客に対して甘いと言うのは、実は接客をなめていると言うか
そういう業種に対しておしなべて低い印象を持っているからなのではと思い当たる。
悪く言ってしまえば偏見なのだが、
単に私の見る目がないというか、評価する能力が無いだけである。

とある知り合いとラーメン屋に行く。
店を出てため息をつく奴。
味は俺好みなんだけどなぁ。二度と行かないわ。

接客のプロの奴にしてみれば、メシ食べてる隣で、
店長が他の店員を怒鳴りつけることはあってはならないと。
さもありなんと思いつつも、全然気にしない私がいた。
客につり銭投げる店でも行くからな。

その意味でさ、ゲーム暦が年齢よりも長い私にしてみれば
ゲームでは許させないというラインが人より遥かに高いのよ。
起きてしまったことは仕方ない。ミスは起こりうる。
ただそれがあまりにあっさりと最も大事な部分に影響を与える設計の残念さ。
そしてその対応策。まだ現在進行形だけどねぇ。

ゲームについては厳しいよ。
命に関わらないことだからこそ、「余暇」の部分だからこそ
なめられないようにしないといけないわけよ。
一日ゲームが出来ないと言うことがどれほどのことか、と。
ゲーマーだけじゃないよ。普通の人もだよ。
たまたまその日にやろうと思ったときに動かない、それだけでゴミだよ。

たまたま入ったラーメン屋でそのときにそういう事件があっただけで
客をはっきりと失うし、それは一人だけじゃなくて
みんなでメシ行こう、と言うときにあの店は回避と言うことになる。

別に動かなくてもいいか、今ゲームやってないし。
と思わせるだけで負けなんだと思うのよ。
アホだよなぁ。

ま、そして振り返ってタイトルに至る、と。
プロとしてやれてるのかどうか。うーむ。

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寝違えた

目が覚めたらまだ5時。
そろそろだろうと思ったら7時。
起きてゲームするかなと思ったがうつ伏せのまま寝てしまい
やばい、と思って飛び起きたときに痛めた。
結局目覚ましより早く起きてゲームしてたんだけど。

内向的といわれることもあるがそれは正しくない。
内攻的である。

向くだけではなく攻める。
Masochismとの違いは表現できる自信がないが、
倒錯や自己憐憫よりむしろ訓練や武器を鍛えるのに近い。
そう、防具ではない。

内攻することで防具である心が鍛えられると言うのは間違いだと思う。
体を鍛えるのにただ肉体をいじめるのが間違いなように
心もただ攻めたところで強くはならない。むしろただ傷だらけで化膿した
患部のさまになる。他人から攻められるのと大差ない。
強くなったのではなく鈍感になっただけである。

傷つきやすい、というのは半分正しく、半分は間違いである。
他人から傷つけられたときに、内攻的であるものはそれを武器として
自分を傷つける。ゆえにそれはリフレインし続ける痛みとなり
それを忘れることが出来ない。
別の武器を見つければその痛みは忘れられようが
武器はいつも使える場所にある。

強くなるのは武器である。
自分を攻撃しているうちに鍛えられたその武器で他人に触れてしまい
いともたやすく傷つけられることに気づく。
そこで攻める側に守るのかそれを隠すのかに分かれるのだが
ともかくその武器を維持するためには自分に内攻せねばならない。

それもまた人間の幸せと言うことである。
生きている限りはこれが楽しめるのだから。

しかし寝違えただけで一日首が痛いのはいただけない。
痛いのは嫌いだ。

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3月

2月のことは忘れよう。
髪も切った。

でも2月はいいことがひとつ。
ゲームがかなりあたりだった。
当たりすぎて、ついに積みゲーしそうだ

売らない積まない文句を言わない
これが私の基本的なコンシューマーゲームスタイル。

ゲームと読書以外に何か趣味を持ったら、といわれる。
ゲームも読書も、趣味じゃないかもしれないけど。
映画鑑賞とかどうかなと思ったけど、
無趣味な人がとりあえず書く趣味だな、これ。

私はあまりだまされやすくないんだけど
でもだまされるときはとことん行ってしまう。
だから崩壊系といわれる。
多分食べ物に薬入れられても喜んで食べるだろう。
間違っていることすら信じることが出来る。

何かを信じて生きて生きたい。
生きることはその信仰の儀式。

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