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チョコファイ

後半そこまで無茶やらないでも、と思うも
ただそれでも特殊効果だけで盛り上げるのではないだけましか、と。
にしてもやはり彼女だけで最後まだ持たせるにはああしないといけなかった
というところで、やはり、続編への期待だろう。

ライバルキャラと目された彼が思ったよりあっけなかったのが
おそらく一番の瑕だろうか。
ただ子供同士となると事故をどうやって防ぐかが難しくなる。
筋力が足らないと止められないのだ。
ゆえに彼女のシーンもどうしても手足がばらついてしまう
あれがビシッと決まっていれば言うこと無しだが。
氷屋のところが一番良かったね。
あと、ワンカットワンカット切れ切れなのは仕方ないとはいえさすがに疲れる

一番良かったのは、ストーリーだろう。
B級かと思ったら結構良かった、という感じだけど。
今年見た映画では一番よかったかな
私の偏愛が多分に影響を与えてる、けど。

私の好きなのはこんなの、と思われてもいいかな、と思う作品でした。

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しぐれ

通勤中にふと口ずさんでいたのが大阪しぐれなんだけど
ネオンがしみるのあとが思い出せず、
なぜか、季節が都会では・・・と北国の春になってしまう今日この頃です。

最近の話題はインフルエンザだそうです。
病的な生活を送っている割には病気をあまりしていないと思っていますが
一人で生きていくハメになっているので病気への恐怖はかなりあります。
むしろ病気が救いにならないかという願望すらあるくらいに。

今回は死亡率が低いらしく感染率が高いという
病気道楽ならずとも気になる流行り病だそうで。
いろいろな意味で「保険」のある生活している人ならば
かかってみるのもありだと思っているのではないでしょうか。

保険のない私にはあまりにチャレンジングなので、罹らないように
毎晩ゲームをしてゲーム神に捧げものをしております。

一人で生きていくことなんて簡単だと思って一人暮らしをはじめて
最初に病気にかかったときのことを思い出します。
軽々しく、死ぬかと思ったという言葉を使う事は往々にありますが
本当に瀬戸際な時は生への執着心で必死なために
死ぬなんていうことはほとんど思い当たりません。

病気といってもただの風邪です。
冬で雪が積もる時期、乾燥した部屋で不安定な栄養と睡眠の生活を
送っていたために必然的に風邪をひきました。
熱がある、だるい、ということで寝たきりになったわけですが
当然風邪薬なんて持っていません。
その頃は米を炊くという高等技術を持っていたものの
部屋には米以外の食い物もありません。

問題は電話もなかったということです。運の悪いことに
まちがって一月で10万以上も電話(通信だけど)してしまい止めてしまうことに。
もちろん携帯電話なんてありません。あ、いや、時代的にはあったけれど。
連絡する手段も救いもなく、外はしんしんと雪が積もる。
熱は高くなり動くこともままならず一日が過ぎ
二日目に入るも当然一向に良くならず
仕方なく米を炊こうと思うも耐え切れず生米をかじりつつ
インスタント味噌汁で食いつなごうとしました。

幸いにもその後決死の雪中行軍により食料を確保に至り、
最悪の事態は免れたわけですが
そのときの反省から、依頼できる限りコンビニの近くに
住むように心がけています。
が、風邪ならこのようなことが出来ますが、20を過ぎると
他の病気も気にしなくてはいけなくなります。

というわけで、今日のブログは思い出ばかり 雨模様ということで。

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また7冊本を買ってしまった。
本棚どころか段ボール箱もいっぱいになり
ベッドの脇に本が山のようにある。
人はそれをゴミダメと呼ぶのかもしれないが
ぐうたらな本読みだった私からすると、大人になったら出来る贅沢の一つ。
欲しい本を手に入れ、読み、それを手の届くところに放置し
いつでも好きなときに読めるようにする。

幼い頃からの本読みだったので
本にはいろいろ思い出がある。
小学校の2年生でメガネを掛けないといけなくなったのも、
おそらく暗いところで本を読んでたからだと思う。
人見知りどころか、人がいっぱいいるところすら嫌で
今日は焼肉だぞとみんなでがやがやしているときに
一人ベッドで本を読んでた、なんて記憶がかすかにある。

さて今日買ったのは、少年探偵団シリーズ。
文庫で再販しているのでチマチマと集めている。
幼い頃の思い出では、スイミングスクールの帰りに
本を買ってくれるというので、アルセーヌルパンとこれの
どっちかを迷って、結局前者にして、少年探偵団は
学校の図書館で読んだ記憶がある。
でも、人気が高くてなかなか借りれなかったんだよなぁ、これ。

もう一つは、非常にあいまいな記憶をたどりながら見つけたシリーズ。
この本にも記憶がある。

続きを読む "本"

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こどもたちのきせつ

私の住んでるところはこの時期の夜、子供達が多い。
先日も車道に這いつくばって吐いている子供がいた。
危うく蹴り飛ばしそうになった。
徒歩よりも遅い自転車の子供達がわらわら沸いていたりする
それを華麗にかわして歩くことが要求される。

ま、こんなところに住んでいるのも、私が子供達よりも
生活力がないからしかたないか。
無くはないのかもしれないが、とにかく何もしていない。
ただ本だけ溜まっていく。

でも最近は本をあまり買わなくなった。
シルマリル読み続けてるから。
精読しなきゃいけない本は久々。

とはいえ大体これ、暗いんだよ。
ベレンとルーシエンでちょっと明るくなったと思ったら
ベレグとトゥーリンとか救いのない悲劇。
この手の悲劇好きには良いのかもしれないけど
毎晩読んで寝るには辛いよねこれは。

そんな感じで。

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GWの思い出

今年のGWも終わりということで。
こんなのupしちゃおう。

さすがに慣れたのでこの時期忙しくてもノイローゼみたいにはならないかな。
ただどんよりする時がなくもない。
今年は温泉に行けたのでこれで乗り切る。

最近は、なんだっけ
ああ、まあそのうち書く。

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