« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

カレー臭

別に、カレー命というほどカレーが好きではないんだが
非常に手軽で周りにたくさんあるので未だに週3回くらいは食べてる。
もちろん、自分でカレーを作るというような自殺行為には及ばず
もっぱら店を変えつつ食べている。

前回行ったカレー屋は、行った時はあまり気にならなかったが
翌日コートを羽織って出かけたらなんともカレーのスパイスのにおいがする。
まあ、いいかと思ってそのまま出かけたが
さすがににおいに鈍感な私ですらずっと着ていてもにおう。
かといって脱ぐわけにも行かないわけで。

ま、加齢臭よりマシかね。

で、宗教の話を書こう、と思ったんだがどうしてかは忘れた。
もうどうでも良くなってきた。
頭が痛い。

そうだ、カレーと宗教だ。これが無関係に見えてわりと関係しやがっている。
カレー→インド→ヨガ→テレポートめくり・・・違った
カレー→インド→ヨガ→ニューエイジっていう方向か。
安易な連想とかと甘く見てはいけない
大体宗教ってのはそんな安易なものだ。

その食ったカレーの代金がどれだけその宗教に流れてるのかは
知る由も無いが、ともかくどんな宗教に流れてるのかくらいは
知っておくに越したことは無い。
せっかく見せてくれてるわけだし。
それによっては控えるかどうか考えよう、と。

最近はどうも、代価としてのお金より、それで相手が何しているのかというのが
払う動機に影響する気がしてきた。
ただ、それらの情報の信頼性にも注意を払うべきだろう。
そこがまた難しく、また重要でもある。

つまりだ、ゲームを買うときに、販売元はどこで製作がどこで、
でそこはどんなことしててなんてことを気にするようなもの。
別にゲームの中身なんてどうでもいいとは言わないが
すげー嫌いな会社とか、宗教とかがあったりすると
ゲームの面白さと天秤にかけたら間違いなくゲーム捨てる。

まあね、私はそれらひっくるめてそのゲームが好きだって誇りを持って言いたいと。
その意味ではguildwarsは好きだ。

なんか話がそれた。

私もガンジス河見てきたことがある。
あれは、恋に破れ傷心の自分を見つめる旅だった・・・(脚色アリ)
で、何が見えたかというと

別に何も。
私には何にも見えない、ということだけが判ったような気がする。

ああ、そうだ。
値段は忘れたけど、別にほしくも無いナタラージャ像を暇で眺めてたら
値札はこれこれだけど幾らにしてやるぜ、なんて言われて
いやホントにほしくないんだけど、こっちとこっちで違うのは何で?
見たいな事を聞いたりしてたら、どんどんと値段が下がっていき
おまけがどんどん増え、それでもマジで要らないので
っていってたらなんかバスに乗り込むまでいろんなものを見せてくれて
インドの必死さを感じたことがある。

これはインドじゃなくてもそうか。昨年だったか、某民俗資料館でも
そんな感じだったな。

なんか昔のことを思い出すのが辛くなくなってきた。
現在からの逃避だからかな。
ともかく頭が痛いのでぐだぐだになってきた。

http://t-2038.cocolog-nifty.com/octatetracontadiliahendro/2006/04/gws174_f6d5.html

最近このページを検索してくれた方がいる。今読むと、こいつ
馬鹿じゃないのと思う内容だな。これも昔話だ。

頭が痛すぎるので明日休むことにする。なんか病気だろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その355

monkey

 あいたた。

 最近私の中で、本質的に下に感じているために

 なんでもないことを差別的したなと感じてしまう

 そのことをメタ的に認識する術が開発されつつある。

 って書いていても良く分からないな。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その355"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生あくび

なぜかばらばらになるも痛みが無くただ喪失感で無茶苦茶苦しい
と思ったら目が覚めて痛くて涙が出ていた。
しかも地下鉄に乗っていた。
向かいに座ってた夫婦が変な顔してるのが目に入ったので
とりあえず生あくび。
別に大した事してるわけでもないのになぁ。
何の因果か呪いか。
まあ、たくさん人のいるところにいるのが恥ずかしい。

書かないでもいいんだけど書くと楽になるような気がするから書く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よくなった

と思うことにした。

珍しくカラオケで歌う。
カラオケどころか、あまり音楽聴かない私なので、知らない歌ばかり。
私も頑張って、気の置けないメンバーなので、歌ったことないけど
歌ってみたい歌を選んでみる。
酒と泪と・・・とか。

聞いていて、ふと思い出してしまった曲があったけど
まあいいや。

なんか、最近、ほんとにちょっと前の出来事が
セピア色になって記憶に残ることが多いんだけど
なんでだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毒にも薬にもならない

ポテトチップ食べてたら胃がむかむかしてきた
気味が悪い。
笑われてる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

期待

私はhaloが好きだ。

fpsはそうでもない。でもhaloが好きなのは、SFとしてのhaloの感覚である。

もちろんリングワールドは大体読んでる。それでも、初代haloのあの感覚は
忘れられない。空にはリング、そして手にはライフル。
目の前のバギーの向こうにはコブナントどもが。

高揚感っていうか、アドレナリンだ。

halo warsも好きだ。このcooolさ。これいけるよ。

もちろんStarCraftはやった。SC2にも期待してる。
でもhaloはhaloでいい。ライトRTSだし。

というわけで、もしhalo warsが延期したりしたら凹むだろうな。
まあ、それは無いんだけども。

今日の寝る前halo wars

歩兵のみ30でひたすら押し切り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

計画と無計画

今日は本でも買いに出かけようと思って
起きてからテレビをつけたら
何とか祭りが最終日らしい、ということで
「物忌み」することとなった。

よって何もせずに日が暮れた。

最近、ふと気がつくとHalo Warsの立ち上げ方を考えてる。
UNSCなら、兵舎→倉庫→リアクター→倉庫
が普通だろうなぁ。前は倉庫→リアクター→兵舎みたいなのでやってた。
2リアクターからtank勝負という流れだったんだけど
tankの500コストとspartanが相性が悪い、というか遅いので
最近はもっぱらホーネットに。
ホーネット軽くて便利だ。

まあ、2戦位したらあきてDVDを見る

精霊の守り人、boxで出ないかな。出たら買う。
っておそらくNHKのことだから80kとかそんな値段つけそうだけど。
獣の奏者もまとめてDVDでみるかな。
見ようと思っても土曜の6時とか忘れやすい時間だ。

円天見て思い出す。

あれはいつだったか。大学生だったから去年か一昨年か。
知り合いととあるファミレスで遅い昼飯食べていたら
周りがほとんど、おばさん+若い学生という組み合わせだった。
あまりに不自然で、様子を伺うと何か書類が出ていて
これは何か怪しいところに来てしまった、と思ったものだ。
まあ、別に犯罪と限ったわけでもなく、ただの保険屋だったかもしれないし
エルカンターレだったかもしれないが。

あとはGWやってだらだらと。

ちょっと本を読まなくなってきた。
落ち着いてきたのか、それとも崩れてきたのか。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その354

▽IMI

 こんな日記でもまだwarhammerとかguildwarsとかで見てくれる人がいるので
 たまには鬱ではない話題。

 あ、warhammerで見てくれる人は諦めて。
 もうアカウントも止めたし、文句も言わないし。
 ただ、私にwarhammerの話をするということは
 私に血液型の話をするのとほとんど同じだということで。

 といってもほとんどguildwars2の情報探してる人だけどね。
 うちの周りもあんまり情報が無いので
 出ないんじゃないか説が流れていたり。
 ま、内部ベータなのに情報ぽろぽろ漏れてるのは
 企業として問題だし、おそらくチームのモチベーションも
 やばい状況なんだろうから、無いほうがいいんだろうけどね。

 でも世の中には・・・ま、いいか。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その354"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

判官

降る雪のようにとめどなく憂鬱な。

ベッドに座ったただ何もせずに、
押し寄せる後悔から自分を守れずにいる。
起きても何かを考えなくてはいけない苦痛。

そして立ち上がり適度にゲームをする。
特にゲームをしまくってはいない。

ただ、アルコール依存症というのが、アルコール摂取量の多寡ではないように
ゲーム依存症も、廃人プレイと俗に言われるようなものとは関係が無い。
ただ、自分の意思でコントロールしていない。
ゲームできなくなったら死ぬ、というのは嘘なのかもしれないが
今の自分をキープできなくなるのは間違いないだろう。

それでも、アルコール依存症だからといって即廃人ではないように
ゲーム依存症だからといって、特に異常があるわけではない。
むしろ心の平安のためにプレイしているために、
更に、プレイ経験により平静さを保てるために、
攻撃衝動は一般人よりはるかに低いレベルにあるだろう。

いろいろ理由はあるのだろうが、これほどまでになった要因に
母親の言葉があるのかも、と思いついた。
私の職業に対する否定。

IT系花屋は決して褒められた仕事じゃないのは自覚している。
ま、円天よりましかな、とは思っているが。
にしても親から言われるとさすがにへこむか、私ですら。

生みの親に否定されたもので食いつなぎ、
しかもいろいろなものを捨ててそれで糊口を凌ぎ、
何の未来も無い社会を生きていくんだから
ゲームぐらいしててもいいだろうと自分に言い訳をする。

昨日今日でかなり雪が積もったようだ。
外に出るのも億劫になる。
無職だから捨てるものが無い無敵になれるなんて誰が決めたか。
ただ何かをする気も起きないだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェードアウト

いろいろ減らして行こうと思う最近。
急に減らすのは大体失敗するし、そもそも禁欲したいわけではない。
ただちょっとだけフェードアウトしようと。

まず思ったのが携帯電話。
ここしばらくは携帯電話を持ち歩いているが、別に持ち歩かなくても
いいんじゃないかと気づいた。

ちなみに、一時期の私は非常に連絡がとりづらく
「電話かけるなら前もって連絡位しろよ」というのが冗談ではなかった。
カード会社が危うく私の連絡先を偽造だと認定しそうになったり、
祖父が亡くなったときに親が連絡とれず電報打ちそうになったり、
ポストに半年前の郵便物の再配送があったりした。

いやこうして書くと、あのころに比べると今は普通になってしまった。
でも、あのころのほうが私としては健全だったように思える。
まあ、さすがに戻りたいとも思わないが。

まぁともかく、今週ずっと携帯置いておいたけど、
携帯なんて部屋においておけば十分と分かった。

次。

続きを読む "フェードアウト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

to say or not to say

「アメリカの国の鳥知ってる?」
「鷲だろ」
「じゃあ何で鷲か知ってる?」
「強そうで偉そうだから」
「違う違う。初代大統領がワシントンだからだよ」
なんてくだらない話をしている同僚が珍しく神妙に
冬の引越しって高いよねぇ、なんていう話を振ってきた。
雪の多いこの季節、ただでさえ大変な引越しを
わざわざやることは無いだろう。
で、何でそんな話をするか、と彼に聞いたところ、
こんな話だった。

マンションに帰宅したら、エレベーターがメンテ中で
先に待っている人が、すぐ終わるみたいですよというので
その人と話をしながら待っていた。
話では、一つ上の6階奥の人だったらしい。
ちなみに、彼のマンションはワンフロア2軒の
小さな賃貸マンション。

まあ普通に景気の話から、ここのマンションの家賃は
割といいですよね、みたいな話になって
その人が、いつからこちらに?と聞くので
三年位前ですかねぇ、と答えると
もう少し詳しく分かりません?と聞いてきた。
ちょうど携帯持っていたので、メール調べて答えると
なるほど、と。
同僚が不審そうにしていたものだから、その人があわてて
説明しだしたそうで。
なんでも、その人の隣人が夏に引っ越したときに
偶然、ほとんど同じ時期に引っ越してきたことを知ったらしいと。
で、それが、このマンションが出来て8ヶ月くらいのころ。

以来、機会がある度に聞いたところ、6階の上下6件のうち
5件がほとんど同時期にきたとのこと。

でも、同僚は「確か、その時新築1年目ですよね。それなら
普通だと思いますよ」と。
「確かに。新築なのはその年です。でも、おたくも新築で
入居してませんよね?」
同僚も確かに思い出すと、新築ではなく築一年目で、ちょっとした
お値打ち価格だったそうで。
「おそらく、この5件、みんな同時期に中古で入ったんですよ。」

そのあたりでエレベーターが動き出し、
だからなんだろうか、というのを同僚は聞きそびれたと。
でも帰り際に
「ここだけの話、もしかしたら、家賃もう少し下げられるかも
しれないですよ」
と、その人は語ったそうな。

それが昨年末のこと。
で、先日、同僚がエレベーターで待たされていると
やたら長いのでまたメンテかな、と思ったら
引越しの荷物が降りてきた。しかも止まってたのは6階。

同僚いわく
「家賃下げようとして結果高い引越しで
出て行かないといけないなんて自業自得だねぇ」

私は違う推測をしたんだけど
果たして言うべきか言わざるべきか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ても

酒は飲んでも飲まれるな
ネタは乗っても乗り越すな
か。

言葉は生きている時と死んでるときでまた違う味わいがある。
動的な状態と静的な状態というべきか。
演説は動的な言葉の代表だろうが
本は静的な状態の代表といえるだろうか。

どちらかというと、静的なのは「分解された文章」かな。
たとえば、名言集のようなもの。

言葉は短くなればなるほどそれを発した人の影響が強くなるので
名言集はほとんど人物紹介にしめられるのは当然。
天才とは1%のひらめきと99%の汗だっていうのを
私が言ったところでほとんど意味を成さない。
天才どころか努力だってほぼ否定してる。
1%のひらめきを信じられる天才が言うからこそだ。

ま、そんな中でも特に
「勤勉は馬鹿の埋め合わせにはならない。勤勉な馬鹿ほど、はた迷惑なものはない。」
は誰が言ってもいい言葉じゃないよね。
それだけに意味があるわけだが。

で、今読んでるのはTN君の伝記。
何でこの本が私の本棚にあるんだろう・・・いや、由来は分かってる。
私の中学生のころから持ち歩いてるから。
でも、今まで数回しか読んだ記憶が無い。
三酔人経綸問答と読んだ回数では違わないのに。

んー、おそらく物書きになろうと思っていた若造が、手本にしようとして
持ち歩いていたけど影響が強すぎるのを恐れてなかなか広げなかった
見たいな感じかな。

次の選挙では老人党に投票しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おそらく

死の直前に見るであろう走馬灯の一瞬に
こいつらと一緒にゲーム解いてるシーンがあるに違いない。
どうでもいいことなんだけどその時に
ゲームが分かるかもしれないなと思う。
まあその時点でもうゲームできなくなってるんだろうな。
または永遠にゲームし続ける狭間に落ちるのか。

そこにアルコールなんていらない。
脳はすでに陶酔しているし。
自制心がなくなると鎖が解ける。
また縛りなおさないといけない。

とりあえず、二日酔いにはゲームがよい、と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »