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構う

無関心の危険性を知っていればかまう事がとても大事なんだと。

密告社会と揶揄されつつも犯罪予告がブーム。
その予告にいちいち反応したり、警察がそれに対応するのはばからしいという意見見た。
起きた犯罪だけ取り締まれと。

ちゃうんだ、奴らの存在意味のほとんどは事前に防ぐ事なんだ。
だから、こういう事にかまっていく事は大事なんだ。

我々は全員が明確にわかったラインに従って歩いてるわけじゃない。
まあそういう人間もいるのかもしれないが
大体がかすかな明かりで手探りで生きている

そこにラインがあって、ここ踏み外したらアウト、ゲームオーバー
これじゃちゃんと歩けやしない。
間違った方向に行けばだんだん悪くなる。警告音が鳴るとか
そういうフィードバックがあれば、何とか生きていける。
いやむしろそのフィードバックこそが生きている事といえる

初期の段階でかまってやる事で防げる犯罪のいかに多い事か。
それはだめな事だよと教えてくれる人の大事さ。
警察はそういう普通の人が犯罪者になる事を防ぐためにいるんだ。
それが社会の安定につながるわけだ。

起きた犯罪はただの失敗例。そこから学べる事もあるが
やるべき事がやられなかったと言うだけに過ぎない。

そんな予告なんかから大事件なんて起こらないんだとしてもね
大事件だけが事件ではないんだよ当事者には
31人の殺人犯に殺された人の周りの悲しみも
暴走車にひかれた一人の周りの悲しみも変わらない。

希薄になったと言われる関係がネットで自由に復活したなんて
なかなかおもしろいんだと思うわけだ。
私はここであえて書くとすれば
ネットではガキも爺さんも区別が付かないんだから
ネットでの年齢制限撤廃するべきなんだがなぁ
うまくネットとリアルが切り離せれば・・・・

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解かれた封印

あけてはならないパンドラの箱を開けてしまったのは
あんなムービーを見せられたから。
もう二度とやらなくていいと思ったから封印したのに・・・

私の人生を変えたゲームはいくつかあるが
"The Game"といえばこれしかない。
これこそゲームの中のゲームである。
無人島に一本だけゲームを持って行くとしたらこれだ。

他のはまったゲームが、環境に依存している度合いが高いのに対して
これだけは環境にほとんどよらない。
一人でもずいぶんやった。にもかかわらず今でも一人でやれる。
仲間がいればなおおもしろい。だからといって仲間次第のところがない。
大体誰とやってもおもしろい、

1も2も。

そして3か。
前2作がそれぞれ悪魔に心を売るきっかけになったのと同時期なのは
偶然なのだろうか。
そして今度はどうなのか。

とりあえずもう一度封印するべく戦う。悪魔どもと。

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