« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

続異世界綴記-GWS編その293

▽vitality

 自分ではあまりvialityがあるとは思わないんだけど、
 たまに、その異様なまでの元気がどこから来るの、なんて
 言われたりする。
 まあ、異様に思われるのは、何でこんなことに執着するんだ
 見たいなところが多いわけだけど。
 そういうときに、え、何でこれに燃えないの?
 と、周りを引きずろうとするから性質が悪い。

 しかも観客が居ないと燃えない。
 正確には証人か。相手でもいいし味方でもいいし。
 まだ一人プレイの侘び寂びに達していないともいえるけど
 多分これは正確だろうなぁ。

 見る人の数は多くなくていい。
 むしろあまり大多数に認められるほうが気色悪い。
 というわけで、長いことアーケードでやってたし
 その次はネットゲームにはまって幾年月。

 結局はI play for ネタっていうところなんだろうけど。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その293"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その292

▽workaholic

人が休んでいるときに働くという歪んだ優越感に過ぎない

と思ってたけど別にそんなのもない。
まあ愚痴くらい言いたくなるが優越感より負け犬の舐め合い。

やってないと落ち着かない強迫観念でもあるんだろう。

と思ってたけど別にそれも無い。
あるのは脅迫だけ。やらなきゃ終わり。

好きでやっているんだからただの病気。

と思ってたけど、病気はラベルに過ぎない。
原因はまた別のもの。

ストレスという点に関しては生死が掛かっていた古代のが上

と思ってたけど、人間が弱ってるというか変質してるので
受ける負荷は比較できないだろうな。

というわけで何とかこの週を乗り切った
この感動はnapoleon dynamite danceでしか表現できないな。
guildwikiでこれを見つけて以来非常に気になっているこの映画。
退場シーンまでがすべてやられてる。
mikanのoff会の参加者はこれ踊れるように練習しておくこと。

最近guildwarsのdance movieいろいろ見てるんだけど
作りたくなるね。Rtのみで。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その292"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その291

▽make an offering

先週、ピタゴラ2とbestyo+concertyoを購入。
しばらくこれを見ることで荒んだその一週間を乗り切った。

ピタゴラ2は好きな装置が1に入っていたので
ちょっと惰性気味に2。でもさすがに良い。
そろそろピタゴラ全部DVDにしないかなー
日本語であそぼはどっちでもいいけど。

bestyo+concertyoは惰性というよりお布施。
出た日に買おうかどうしようか迷って結局買いにいく時間が無く
その週末にすっかりそのことを忘れてCDコーナーに行き
一緒に行った人に「買わないの?」と唆されたため購入。
「お布施お布施」といわれたら買わないではいられない。

私は挑発への耐性は人より強い方だと思う。
自分の不甲斐なさをいつもかみ締めて生きているので。
ただ、唆しに対する耐性はかなり弱い。
だからふっと、「ここから全力疾走だ」なんていわれると
後先考えずに走ってしまう。

とまあそんなわけでconcertyoも見る。
PCで見たのでDVDの画質の荒さが気になる・・・
まあゲーム特化なのでAV関係はただ出すだけなのだが
DVDって何もしないとこんな汚いんだな・・・と実感。
うちのeverioで撮った画像とあんまりかわんね、と思う。
DVDならDVDプレイヤーからテレビで見るべきなんだけどね。

割と色恋の歌の多い一青を私が聞く理由は
虫の音を楽しむようなもの、といえばよいのだろうか。
秋の夜に鈴虫の音を楽しむ時に、それがメスを誘うオスの必死の音
という感覚はそれほどないはず。
私のために歌っていないことは間違いなくとも、
私はそれを聞くことが出来る。
それを楽しむかどうかも私次第。
恐らく私は虫よりも人っぽいので、虫の音よりも人の声のほうが
共鳴しやすい構造にあるとは思うが。
だから封印された一曲は、その理由より音が気になる。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その291"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »