« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

続異世界綴記-GWS編その290

▽feed

 「行きつけのコンビニに目をつけているバイトの子が居て」
 と先日ircで話をしたら
 「犯罪の匂いを感じる」と書かれてショックを受けた。

 最初に一目見たときにピンと来た。
 その直感が正しいことを確認するべく機会があると観察している。
 なぜそう感じるのか、そしてそれは本当なのか。
 あまり詳しく書くとあれなので差し控えるが
 私が感じたのは、「こいつ駄目そう」という感じ。

 その話の続きも書くと
 彼はカレー一つと焼き魚にスプーンを3つ入れてくれた。
 (見た限り、引っ張り出したスプーンに2つ絡んでたのでそのまま袋に入れた)
 勿論カレーは温めない。最近彼は面倒なことはすべてやらない。

 私は店員に甘いらしい。というか知り合いの接客やってる奴らが
 厳しすぎるんじゃないかと思っているが
 「お金払ってるのは客だ」という感覚はほぼない。
 「作っていただいてます。お礼に小銭置いておきます」のような感覚。
 だから私のいく店は、味はともかく接客は冗談のようなところが多々ある。
 駄目店はその辺りから楽しむのが通だろう。

 コンビニの店員が挨拶を聞こえない声でボソッと言うだけで睨むような奴には
 ほとんど理解できない楽しみだろうが。
 まあ私もつり銭を投げるようにして渡されたときには目を疑ったが。

 昨日もそんな店の一つに行った。
 まずい、速い、安い、まずいと4拍子そろった餌を出してくれる店。
 のっけからハイここね、と出口に近いところで合席。勿論奥はすいている。
 合席相手のニーちゃんがメニュー迷っている間にいつもの餌大盛りを。
 (ちなみにニーチャンはその後私と同じものを頼み、残して帰った)
 テーブルの上に水が撒いてあるので取り出した本を足の上に広げて読む。

 今日は幸いにも異物がなかったと食べ終えて席を立つ。
 お勘定を・・・と言おうとすると「ハイいらっしゃい、カウンターどうぞ」
 いいカウンターを貰った。

 そういうネタになる店が私の好み、ではありません。
 これはただの悪趣味です。
 ちいさくて、量が割と合って、読むものがそろっていて、オリジナルな料理のある
 そういう店が基本的に私の好みです。
 あと、毎回食べても飽きないものがある、も重要かな。
 大体、これと決めたメニューを行くたびに食べるので。
 おそらく、食事食べれる喫茶店、が近いんでしょうが
 私はコーヒー飲めない人間なのと、ここ数年タバコに弱いので
 チョットこじゃれた所に行くか、底辺に店に行くかになっちゃうんですよね。
 まぁ、最近は食べれるのが深夜なのでそもそも選択肢ないですが。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その290"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その289

▽diplomacy

 私も日本人だな、と。
 なんちゅー下手な取引だ、と。
 基本中の基本である、give & takeがなってない。
 すべて相手任せ。

 仕事を一杯もらえることは自分にとってプラスなのか。
 おそらく中身によるのだろうが。
 そして与えられて、takeされるのは成果。
 それを飲むか飲まないのかを相手任せにする。

 まあ、お願いしますで仕事をする文化に、
 give & takeもない。
 give up & take upという感じだ。

 もう少し正しい交渉を教育してあげたらどうかと思うが
 まあ、教える方に欠けているんだから仕方なし、と。
 外に出て行ってtake & giveになってしまう人も居るから
 日本だけがおかしいというわけでもなし。

 交渉するのなら、
 相手にとってのtakeが大きいか、相手にとってのgiveが小さいかを
 明かしてやるしかない。
 まさか自分にとってのそれがつりあっていれば相手もいいだろうと思わないこと。
 そんな前近代的力学の法則が普通にあるほうが驚きだ。
 win-winの関係というものがあることは認めないのか。

 例えば水に声をかけて凍らせれば綺麗な結晶になるという。
 自分の負荷に対して、相手が必ずそれに応じた価値を増すという。
 まるで時間かければいい文章が書けるのような、どんな文系でも知っている
 ただの言い訳にして根拠のないことを認める理系的な思考。

 ともかくも自分もそれが下手なことを自覚しつつ、
 どうしたらいいのかを考えているわけです。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その289"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その288

▽Nyarlathotep

 人っぽいのかそうでないのか。

 ゲームには言い訳は要らないと思いつつ、
 それでもきちんと自分を分析するのは難しく。
 まあ仕事も然り。

 弱っている人にその負債を論うのは人として
 と思う面も多いが、あらかじめexcuseを持つのなら
 それをされないことを期待するのではなく、
 どこに自分を使うかということに。

 と書いていてもよく分からない文章だ。
 忙しいとたまにこうなる。

 先日高校の国語の教材を読む機会があった。
 なんだってよりによってこんな駄目な文章なんだろうか。
 まともな感性の人間が選んでいるとは思えない。
 あの世界にはひねた悪意の巣があるに違いない。
 おそらく私はそこから逃げたかったのだろう。
 天窓から図書館に進入して一人本を読んでいた記憶。

 そこで出会った一冊が指輪物語だった。
 もちろん赤表紙本。分解寸前で廃棄の棚にあった。
 ちなみにその本は数奇な運命の結果私の実家の本棚にある。
 いや、勝手に手のなかに落ちてきたんじゃないよ・・・念のため。

 とか思い出しつつ知り合いに図書館から借りてきてもらった
 聊斎志異の下巻を読んでる。
 これを国語の教材にすればよいのになぁと思いつつ・・・

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その288"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その287

▽Reserve

 予約は一勝一敗だった。
 負けたほうはちと諦め気味。
 買ったほうも結構放置気味。
 まあ今年一年かけてやるくらいの長期的展望。

 今年度はあまり見通しが立たず時間どれだけ取れるのか不明。
http://www.4gamer.net/news/history/2007.04/20070403151738detail.html
 なんかは着目してるがどうだろねぇ。
 もちろん
http://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070328193921detail.html
 こっちもあるわけだが。

 二十歳過ぎると、両方面白そうで目移りするというより
 重い腰を上げるのが面倒で興味がよっぽど出るか
 リリースのタイミングで暇な時間出来るとかでもないとなぁ

 そういや先日、とあるゲーム知り合いに
 他の人はいろいろゲーム薦めてきて、一度もゲーム薦めないのは
 私だけだっていう指摘をされた。
 なるほどねぇ。確かに滅多にゲーム薦めない、というか
 お奨めゲームない?といわれたときにしか答えない。
 しかも自分ではやらないゲームを他人に薦めることが多かったり。

 でも、一緒にやろうということで新しいゲーム始めることは多いんだよね。
 UOはリアル知り合いと一緒に始めたし、DAOCはDiablo知り合いと始めたし
 AOもdiablo知り合いと、SWGやEQ2はDAOC知り合いと始めた。
 GWsもdaoc知り合いに声掛けたしなぁ。
 誘われたのも、誘ったのも両方あるし、先に辞めたのも相手いなくなったのも
 両方ある。
 多分偶然だと思うんだけどねぇ。

 とりあえず次はhalo3かな・・・まあ長続きはしないと思うけど。

 

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その287"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »