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続異世界綴記-GWS編その286

▽I doubt whatever I believe

 ふと買い物に出かける。

 私はめったに予約をしないのだが
 その理由の一つは、私が欲しいものなら私に買われようとするはずである
 という妙な思い込みがある。
 正確には、私に買われようとしていないものを無理に欲するのは
 よからぬ行為である、ということか。
 とはいえそれはただの偏見。

 もう一つの理由は、連絡先が書けない事。
 前も話題に上げたが私はほとんど電話を取らないし、
 自分の住所もあやふやにしか覚えていない。
 このためで役所に行くと毎回苦労する。
 知的障害者ではないかと思われているに違いない。
 まあ、自分でも内心そう思わなくもないのだが。

 ともかく今回は2点ほど購入を決意して予約を入れてきた。
 片方の店では、明日連絡しますが何時ぐらいが・・・
 というので、店が開いている時間には無理なので週末か
 あるいは再び店を訪れたときに、ということにした。
 深夜以外繋がらない人が居ることも考慮しているあたり
 少しは分かっているようだ。

 ついでに本を一万円ほど購入し、一人で回転寿司2000円ほど
 食べて帰る。
 回転寿司で待つ間に3冊ほど読んでしまったが。
 そろそろまた物忌みの日が来るのでその日のために本を買ったのに。

 というわけで今週は電話を繋ぐことにする。
 おそらく電話を取ることはないと思うが。

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続異世界綴記-GWS編その285

▽The rich are going to get richer

私は足を良くつる方だと思われる。
いわゆるこむら返りという奴。
慣れているとはいえあれはなかなかきつい。
たいていの場合横になろうとするその瞬間に発生し、
しかも前触れのない激痛が続く。

実は、「当世病気道楽」を愛読する私が、一番enjoyしている痛みである。
enjoyというのはなかなか深い言葉で、
単純に「楽しんでいる」というわけではない。
「享受」というのが日本語として一番近いだろうか。
理不尽な痛みに対する受けという立場でありながら、
マゾとはまた異なり、痛みに苦しむ自分がいるということを
受け入れることによる突き抜けた喜び。

水球をやっていたころ、両足をつったことがある。
それも一度や二度ではなく。
実際あの頃の訓練により今のつりやすい足になったのかもしれない。
当時ほとんど準備運動なく水温低いうちからやっていたから
もっとひどい事故になっていてもおかしくないかもしれない。
またはそれ以前からそう言う体質だった可能性もある。
親から、産まれたときに足に異常があったということを聞かされたことがある。
詳しくは不明だが、ともかく今現在は足は人より丈夫だ。

ともかく久々にゲーム中に足をつって、文字通り足を引っ張った週末だった。

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続異世界綴記-GWS編その284

▽overwhelm

 じゃりん子チエ読んでいて、ひらめが遠足で歌を歌うくだりで
 その頃の自分の思い出がよみがえった。
 私は人からものを教えてもらったことを覚えていないし、
 特にゲームとなれば影響を受けるだけでも避けようとしたりするが
 まだ幼い頃ということもあったのだろう。
 おそらく私のゲーム観に少なからぬ影響を与えている。

 小学生の遠足のバスといえば、しばしばゲームが行なわれる。
 交流目的ともいえるし、閉鎖空間に長時間子供を詰める精神的緊張を
 解きほぐすという重要な役割を果たすゲームである。
 後者の意味合いでは現代の携帯ゲームでも十分その意味は果たすだろうし
 そこから交流が生まれるのも勿論考えられる。
 かつてのそのタイプのゲームがすべても子供のニーズを満たしていたとも思えず
 むしろ乗れない子供にはマイナスであっただろう。
 しかしその間にある溝、緊張を消化するために、結果としての快楽をとるか
 手段としての快楽をとるかは小さいものではない。
 更に余談になるが、ゲームすべてを対象にすることを意識したとき、
 教員である親の持っていたこの手のゲームの本もかなり読んだ。
 その中にはマスゲームについてもあったし、心理学の本もあった
 (その後流行るいわゆる心理ゲームというやつではなく)
 私がゲームといったときに浮かぶ最初のものは、ディスプレイの映像よりも
 何かを思い浮かべて行動するという図なのはそれが理由なのかもしれない。

 話を戻そう。
 そのときの私の場合の遠足のゲームは、
 「二人がけの座席で、一本のタオルに結び目をつくり、それを解いて
 また結んで後ろの人に渡す。そして次の人も同様に行う。
 その間残りの人は一緒に歌を歌い、
 その歌が終わったときにタオルを持っていた二人が一曲歌う」
 というルールだったと記憶している。
 とにかく歌が好きな教師だった。
 そこで僕ら二人が取った行動により、その教師に怒られることになった。
 それが思い出したこと。
 僕らのしたことは、タオルを二人で全力でひっぱって誰にも解けないようにした。

 ちなみに、その前僕らが歌うことになったのだが、
 その前の奴らは、わざと解けない振りをしてギリギリでこっちに渡した
 という記憶がある。
 つまりこの二つはexploitというわけだ。
 このゲームの「目的」が、他に奴に歌わせることにあるとすれば。

 たったそれだけのことをグダグダ書いたので
 この件が私にどんな影響を与えたかということについては簡単に書くにとどめる。
 ゲームの目的と手段、ルールとはなんなのか、
 そして「全力」というのはどういうことなのか。

 私にとってこの経験はとても重要だったと考えている。
 この経験がなかったまま成長してしまったんだろうな、と感じる人が
 とても増えていると感じる今の世の中においては特に。
 ま、人間の経験なんてたかだかそんなものか。
 彼らがガキの頃に経験したことを私が今経験しているのかもしれないし

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続異世界綴記-GWS編その283

▽Avalanche

 と聞くとダッシュ大P大Kアバランチの思い出して寒い。
 中投げスタートでピヨらせて中投げアークティック

 まあ週末はいろいろあったけど、悪天候で
 無理しない選択肢をとって、若くなくなったなぁ
 なんて話をしていたが、ちょうどその頃に・・・

 と思うとなんとなく判断というものを考えさせられたり。
 ともかく誘ってくれてありがとう。
 夏のバーチャル登山に向けてそろそろ体を作らないと。

 guildwarsのはなし

 週末はTAやったり同盟行ったり。
 TAは久々やってみようという感じだったけれど
 相手が結構マジなところ多くて大変だった。
 久々にmikanの伝説のmonk、Velius様がmonkで参上し
 バリバリ現役振りを見せ付けてくれた。

 selaさんがその後monkして、「5veliusくらい生き延びた」
 という新しい単位を提唱するくらい。
 1veliusの具体的な度合いについてはご想像にお任せします。

 同盟は先日maggyさんと計画を立てたnecコンビの検証。
 lich mmがdark aruaもって、タッチNにかける組み合わせ。
 タッチNもlichで、eneはminionに任せる感じ。

 破壊力は高かったがタッチNがちと柔らかい感じだった。
 タッチNのビルドはもう少し考えた方がいいかもなぁ。
 飛び込む必要あるから何らかの守りが欲しいかも。
 まあ残り二人にhealer入れればいいんだろうけれど。

 
 

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続異世界綴記-GWS編その282

▽alien

 昨日のblogで画像はりそこねてたのを修正。
 まあどうでもいいけど。

 駄洒落を思い出した。
 宇宙人は居ると思いますか、という昔の問いかけに
 こう答えた奴のこと。
 宇宙人は英語でAlien。ローマ字読みするとありえん

 まあ私は一緒にゲームできない生物がいるかいないかは
 あんまり気にしていないのでどうでもよし。

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続異世界綴記-GWS編その281

▽sounds good

 なんか最近毎日書いてるのでとりあえずネタもなく書く。
 やっぱネタないな。

 gmailで今日もメールが10通以上。
 でも1つを除き全部スパムフォルダ。

 例えば
>このたび懸賞サイトに応募いただきありがとうございました。
>しかしながら、お客様の応募を完了することができませんでした。
>下記URLより応募を完了してください。
 こんなのとか。

 そしてスパムフォルダじゃない唯一の一通がこれ。

>Hello,
>SA uw VE up t fj o 50% on your p wu harmacy with our sho vo p!
>Viagr ai a from $3. gg 35 per pi im ll
>Cial ug is from $ cw 3.75 per pi gq ll

 まあ典型的なViagraスパムなわけですが、コピペすると
 こうなってるのでスパムフィルター抜けてます。

 でも、メールを見ると

Spam_1

 こうなってるわけです。
 イタチゴッコも進化すると面白いものだと。
 まぁここまでしても即ゴミ箱ですが。

 私は昔からメールアドレスは公開してる事が多いので
 他にも一万を越えるスパムフォルダのあるメアドがあったり。
 でも、捨てメアドで日本語版guildwarsの登録をしてしまい
 結構面倒なことになっていたりする。

 というねたがない日のspam blog

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続異世界綴記-GWS編その280

▽born to be

 一人ラマダーンは一日だけにして今日は昼食べたし
 夜もいつものように0時とかではなく早めに食べた。
 お前が病気なのは食欲とかではなく心だという指摘もあるが、
 割と心臓は強いので大丈夫である。

 さて前に衝動買い小説で「老人と宇宙(そら)」を買ったと書いたが
 これがかなり面白くてすでに三度読み。
 一度は普通読み、二度目は流し読みで三度目はランダム読み。
 ランダム読みは適当に開いたページから読むわけだが、
 それでも面白さが損なわれないのはかなりの筆力というか、
 読み続けているだけに補完が入っているとはいえ
 短い単位で人をひきつけられる文章であるということ。
 それも作者紹介を呼んで納得。ブロガーなのか。
 というかもともとブログ小説なのか。

 実は私もブログやってるんだけど(まあ当然知ってるわけだが)
 あんまりブログを読むことがない、と思っていた。
 でも最近はいろいろなものをブログという形で表現するようになり
 読み終えて最後にトラックバックやコメントがあるのに気づいたり。
 そう思うと普及期になったとは思うけれど、実際ブログというより
 テンプレートで文章を公開するという部分が受けているとも思うわけで。
 でも、そこにブログ小説となると、なんとなく読みづらい気がするのは
 慣れていないからかな・・・

 ちなみに小説の中身は、ゲーム的な設定というか、FPSの影響を感じる。
 良質のFPSリプレイと思って読むといいかも。
 なんかそれを思うと、今でもまれに夢に出てくるあの戦いの日々を
 小説風にしてみたDooom戦記を書いて見たくもなる。
 といってもguildwarsではなくDAOCなんだけど。

 んなわけで過去ログとか読んでたら夜が更ける。
 まあともかく、fps好きSF小説好きなら読んでみたら?とお勧めする。

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続異世界綴記-GWS編その279

▽Trial

 というわけで(昨日の続き)
 ためしに昼飯抜いてみた。
 つまりまる24時間何も食べない。

 結果からいうと、明らかに影響があった。
 それは食欲が増すというより、むしろ悪影響がある。
 確かに空腹感があるのだが、食べたいというよりは
 体が勝手にエネルギー消費を抑えるような状況。

 例えば立ってるときに勝手に右手が動きを止めるとふらつく。
 そういう統制が取れないレベルに。
 まあ仕事にはさほど支障がなかったようにも思えるが
 実際思い返してみると、集中力は高かったものの
 持続力があまりに悪く、結果としてプラスにはなっていないような実感。

 そして帰ってきてコンビニ弁当を食べるときも
 いつもより飯が不味く、吐き気まで感じるくらい。

 うーむ、これは急に行なったからで、持続していけば
 何らかのよい方向が見られるのかもしれないが、
 今この瞬間ゲームをする気にならないくらいだるいことを考えると
 どうも飯は食べた方がよいのではないかと思う。

 昔やった恥ずかしいことを思い出すので、この実験はとりあえずここまで。

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続異世界綴記-GWS編その278

▽Tao

幼い頃は健康優良児。唯一目が悪いのは小学2年からだが
まあそれ以外は基本的には体力はあるほうで。
その貯金を切り崩して生きることはや・・・年
いまのところ大病なくやっているのも、その基礎があってのこと。

最近食欲がない。
食べるとなればまあ食べるわけだが、欲求ではなく慣習。
ぼーっとテレビを見るために、本やマンガ読むために。

それほど頻度は高くないが夜寝るときに吐き気に悩まされる。
それもあってかなかなか寝付かれない。
(ちなみに私はアルコールもカフェインも摂取しない)
まあおかげで本を読む時間が増えたのでいいことではあるが、
寝て吐いて窒息死というのは希望の死に方ではない。
ゲームしてて死ぬか、または道路に飛び出した子犬を助けようとして
轢かれて死ぬのがよい。

まあそんなわけでこの週末ほとんど栄養を取らなかったわけだが
べつに体に不調が・・・
と思ったら同盟してて急に腹が痛くなったのが日曜。
afkっていってトイレでうなっていたわけだが、
これで死んでもゲームしつつ死亡っていうことになるのか微妙だな
やはりキーボードに突っ伏して逝くべきか
と思いつつ戻って同盟してたら気が付いたら直っていた。

ともあれ、明日のゲームのために今日を生きる身としては
もう少し気を使うべきかと思った所存。
毎日同じコンビニで同じもの買うのはやめたほうがいいかな。
しかし食欲ではなく癖でモノを食べているわけだしな。
睡眠も4時間と昼の休憩があればよいことが最近分かったし
飯も一日一食2時間くらい掛けてゆっくり食べればいいかな・・・

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