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続異世界綴記-GWS編その277

▽cracky

 先日ふと気づき愕然としたこと。

 部屋に本がどんどん増えつつある。
 本は読む癖が付くと止まらないのでゲームよりたちが悪い
 悪癖の一つだろう。
 といいつつ昨日も増やしてしまった。

 エレニア記に比べるとタムール記はぐっとベルガリ風味が増して
 読みやすいというかキャラの掛け合いのテンポがよくなってる。
 翻訳の違いかな、と言う気がしなくもないが・・・
 まあこうして新シリーズ一つにまとまっただけでも奇跡というしか。
 当時嘆いていた先輩にこのニュースを届けたいくらい。

 さて、タムール2巻と一緒に買ったのはチャリオンの影 上下巻
 ふっと新刊コーナーで近くにあったので買っちまいました。

 でまあ愕然としたのは全部読み終わって、その取り合わせに気づいたとき。

 両方ともいい年したおっさん(戦士)と(身分の高い)美少女のお話だよおい。
 しかもハッピーエンドで・・・

 21歳にしてこんな小説読んでるとそういう妄想を抱いた人間と
 勘違いされかねないな。まぁそれならそれでいいや。
 むしろそれに気づいて愕然としている自分がちとびっくりだ。
 若い頃は別に自分が何読んでても気にしたりはしなかったわけだし。

 ちょっと今回はネタバレはいるのでここで改ページ

 
 

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続異世界綴記-GWS編その276

▽be gentle

 最近は家ゲーでろくなものがない
 実際には出てるんだろうがなぜか引きが悪い。
 裏目裏目を狙ってその通り裏目が出ている状況か。
 まあ、そんなものだ。

 ふとAOU2007ニュース見てみる。
 最近は外ゲーほとんど気にしてなかったが
 まあたまに出るとlets go jungleしてた。
 後半が思ったより難易度低いのはコンテニューしたからか。
 一緒にやってくれる人がいないとこれほど寒いゲームもない。

 んでAOU、犬福の続編が出るとか。
 昔なにげにやってたがまあこれも一人でやるゲームでもないな・・・

 いやそれより
 ダイナマイト刑事EX
 だろうな。前作対戦してたのが昨日のようだ。
 これも相棒がいないとやる気にはならんが・・・どうか。

 そしてもうひとつ、マリオカート2.
 これもまた別の相方というかライバルがいないと
 また頑張ってカード作る気にもならないな・・・

 つまりは、誰か居ないとやらねぇってことだ。
 メシは一人で食うがゲームは一人でやると寒い

 
 
 

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続異世界綴記-GWS編その275

▽gray area

 まあなんだ、特に書くこともない冬の一日。
 読む本がなくて寂しい。

 ファンタージエンシリーズの新作、忘れられた夢の都は
 なかなか読むのがはかどらない位の作品・・・
 パーツパーツをかき集めてそれなりの味に仕立ててるんだが
 どうにもストーリーもキャラも私には合わないというか、味がしない。
 エレニア記も中身が思ったより凡庸で寂しかったなぁ。
 数撃たないとなかなかあたり引かないかもなぁ・・・
 乱読するか。

 ゲームは当たり引くもプレイできねぇ。
 まあ頑張ればなんとか。

 

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続異世界綴記-GWS編その274

▽chinese

 聊斎志異の上巻読破記念で今日は中華料理。

 先日の墨攻で感じたんだが、現代の中華人民共和国での
 儒教の扱いというのは厳しいものがあるのでは、と。
 本来糾弾されているのは朱子学の系譜なのだろうが、
 悪しき体制側の嫌な奴という役回りはすべて彼らが請け負っている。

 私なんかは割と儒教には興味があって、講義に出たりしていたが
 さすがに四書五経を諳んじ、とは行かなかった。
 どちらかというと孫子のが面白くて競って暗証していたような。
 なんか一時期リーダー論で孫子がもてはやされていたとき
 DAOCのRvRのために孫子を読み直していたのを思い出す。
 ゲームとはいえほんものの戦争ゆえに非常に役に立った。
 有名な「兵は拙速なるを聞くも、いまだ巧久なるを睹ざるなり」
 なんていうのはまさにその通り。

 巻末に科挙の解説がある。
 現代の科挙といえば司法試験があるが、本物の科挙はすさまじい。
 作者の蒲松齢は試験に11度も落ち続け最後に断念したのだが
 3年おきにしか試験がないため、33年も落ち続けていることになる。
 浪人生活33年か。
 全く状況が違うとはいえ私もそういう一年があったが、
 一年ですら飽きるには十分であった。
 まあ、彼の場合18で結婚し、19で県試・府試・院試を
 トップ合格していたわけだが。

 さてとまぁなんとなく散文してみたが、下巻を探すときが来た。
 なぜか本屋に上巻しかないんだよなぁ。
 次に行ったときに聞いてみることにする。

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続異世界綴記-GWS編その273

▽siege

 もうmmoはやらないと心に決めている自分だけれど
 GWsのPvPではどうやっても満足できない一つの欲求が。
 それが攻城戦。

 daocのdooomはその半生をそこに費やしたといっても過言ではあるまい。
 OFの頃でも落とした城の数は数百だろうし、
 守った数もそれと同じくらいある。
 daocに一切思い残すことなくやめた・・・とはいえ
 あの楽しさだけはもはや得ることが出来まい。

 現実問題、数千時間のプレイ時間はもう確保できないだろう。
 GWsですらようやく2000時間。
 これでも相当頑張ったし、割と時間に余裕ある時期に始めたというのもある。
 攻城戦という、ただでさえ時間掛かりそうなものを果たして短い時間で楽しめるのか。
 daocの頃みたいに、ほとんど24時間とか、6時間交代制みたいなことは
 もう出来ないわけで。

 そんなことを思いつつ「墨攻」みてきた。
 映画は、ストーリーいじった時点で評価外にしたいくらい。
 まあそれでも我慢せずに見れたことは見れた。
 アンディラウがまーまーよかったというのもあるか。
 しかし城攻めがいまいちだ。
 そこに重点置いて欲しいというのは特殊な人だけか・・・

 あー、「風のように雲のように」が見たくなった。
 DVD出てるのかな。
  

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続異世界綴記-GWS編その272

▽ache

 伝説的にまずい定食屋J(仮称)に行って以来、胃腸の調子が悪かった。
 簡単に腹を壊したりという腹痛が定期的に来ると言う状況だったが、何とか復帰。
 胃腸は丈夫な方なのだが、さすがレジェンドクラス。
 というか私が弱ってきたのか。
 やはり数年行かなかったのが駄目か。定期的に行って鍛えないとな。

 ちょっと速いかな、という時間だったがライトついていたので入店。
 客は他におらずすぐ注文を取りに来る。
 簡単な注文を4回間違えるのでほんとに店の人なのか疑いたくなる。
 そして作り始める気配がない。
 そこから単行本3-4冊読んだあたりで、おばちゃん登場。
 っていうか作る人居ないのに注文とったのか。

 6冊目あたりで出来上がって届いた料理については、食事中の人がいると申し訳ないので省略。
 しかしこれだけは言える。最初の料理なのに油が非常によどんでいた。
 ちなみに全部食べるころには合計12冊くらい読むことができた。

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