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続異世界綴記-GWS編その271

▽RPG

 RPGについてとやかく言うのはもう食傷気味だろう。
 可哀想だがこの単語はもうGameという以外の意味を持たないとして放置した方がいいだろう。
 そういう単語、特に外来語は少なからず存在する。
 そう割り切れば誤解も怖くはあるまい。

 私が最初にRPGやったのは「どっち」か。
 というのを書くといろいろまずいので辞め。
 ドラゴンクエスト初代ですら20年以上前だし、新和版D&Dもほぼ同時期だし。

 もう夜も遅いのでこんな話はwikipediaでも読めば大体okということで。

 

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続異世界綴記-GWS編その270

▽pointless

 ガキの頃は、よく、そんなの無駄だよなんて言ってたが
 少し成長してみると、無駄かどうかなんぞガキの頃じゃ全く分かってなかったと。
 だから判断基準となる教育ってのを叩き込まれるわけであり
 それによって全く違う基準が出来るのも至極当然。
 むしろ俺は俺として生まれてきたからこんな判断を下すのではなく
 生まれたあとの経験がこの判断を導くといえる。
 なにも別のものであったとしても同じ過程を踏めば同じ判断をするだろう。

 そういう意味で輪廻が私に馴染まないのは人間がその過程としてしか見えないからで
 もし私がある人間の過程すべてを捉えられるならその人間の存在意味はなくなる。
 しかしまあそんなことはありはしない・・・
 人が別の人を内包可能であるとすれば人は無限になってしまうから。

 輪廻って、カーストというシステムがあったからこそではないかと。
 死んで生まれ変わらないとなにも変えられない厳しい掟。
 仙人思想は中国の科挙というシステムが必要だというのも同じでは。
 追い込まれすぎて花畑が見えるってやつだ。
 日本の八百万の神も他人の視点を気にして生きる我々ならでは。

 そんなわけで聊斎志異ってやたら狐が多いなぁと思いつつ読む。
 絶世の美人に化けた狐に云々って言う流れが多い。
 この世の美女も結構狐が化けてるんじゃないかと。

 
 

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続異世界綴記-GWS編その269

▽God helps those who help gods themselves

 さて今日も一日ゲームしていた皆さん。
 時々こんなことを思う事はありませんか。
 「1年後、いや5年後10年後も、こんな一日の過ごし方をしてしまうのではないか」
 そう思った日が変わるときです。
 さあ、新しい自分へ。

 その疑問の解決方法はいろいろありますが、
 ここでお奨めするのは、二度とそんなことが思わなくなる方法。
 「こんな過ごし方をすることこそが人生の目的なんだ」
 という意識改革を行なう方法です。
 これが出来れば、もうそんな思い過ごしは起きません。

 ただし、副作用として
 「1年後、いや5年後10年後、こんな一日の過ごし方が出来なくなってしまうのではないか」
 という不安にとりつかれてしまう場合があります。
 そういう場合のため、意識改革はほどほどにしましょう。

 幸せでお金は買えません、なんていう事をIRCで書いたりしてます。
 ではなにで幸せを買うのか。私はそれは訓練だと思っています。
 例えば、親指を動かすことで幸せになる訓練を達成すれば
 親指が動く限りいつでも幸せになります。
 もっと幸せになりたければ他の指にもいろいろな幸せを割り当てるといいでしょう。
 ただし親指以外は場合により詰めることになるかもしれませんので注意です。

 紙面がつきましたので、具体的な方法の一つ、神の創作については次回ということで。

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続異世界綴記-GWS編その268

▽nonetheless

 

煮詰まった。

 体当たりもうまく行かず、聞き役に聞いてもらっても解決が見えず
 とりあえず屋根の上まで放り投げてみる。

 んで早く家に帰ってみた。
 そんな日。

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続異世界綴記-GWS編その267

▽feel cold

 あまりに寒かったからか変な夢を見た。
 6人の友人を同時に論破しなければいけない夢。
 論破していくに従い友達を失っていくわけだが
 その作業の心地よさには変えられまい。

 昼でも室温7度だったのでついに暖房入れた。
 家にいなければいいんだけど、部屋が寒いから
 仕事いくというのもあれだし。
 かといって昨日みたいに布団の中で本読んですごすというのも。
 聊斎志異以外は読んでしまった。

 聊斎志異はもったいなくて少しずつ毎日読んでる。
 前書きもそうだけど、むかしばなし集とは一線を画した
 筆者の存在がとてもいい。
 私にとっては理想的なストーリーテラーの立場。

 さてさて
 今年初のguildwars話

 loginしてみたらall me gvgの最中。
 入ってみるも雰囲気は暗い。
 そしてやってみて更に暗くなる・・・きちぃなこれ。
 domiによるパワーとかも提案してみるがこれも失敗して半解散。
 反省会。

 そこでシアーmeというアイデアが出たのでためしにやったら
 崩壊しまくるものの火力は抜群。
 HeroMeが腐ってるので勝ち目はなかったが、それでも光明が・・・
 ってシアーしててMeといえるのか?

 その後朝6時までguildwarsについてチャット。
 今後のこととか、他のゲームのこととか。
 好きなんだけどどうも最近なぁ、というあたり。

 まあ今年もぼちぼちやって行きます。
 やりたいときだけのんびりと。
 このシリーズ300達成まではやれるかな

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食と本

正月開けてから、カレー屋とコンビニだけの食生活でした。
(一食だけカレー屋だけど長年一度もカレー食べてない店で食べたけど)
ちなみに今日もカレーとコンビニ。

そんななか、久々札幌に出てきた友人の案内で、
おいしいものを食べに。
そしてスープカレー二件ハシゴ。
ってやっぱりカレーかよ。

本当はフランス料理の予定だったけれど連休中日で予約で一杯。
そのまま雪の中をさまよってもいい店が見当たらず、次善策。

そしてその翌日、リベンジということで晴れてフランス料理に。
ワインはシャトー・ル・コンセイエだそうだ。
4人でこんなとこに食べにいく日が来るとはなぁ。
ともかくこの貧食の私を案内してくれた友人に感謝。

ついでにこの数日では本とDVDにも散財。
XMENの3部作セットは当然のように購入。
HMVでピタゴラ装置のDVDもみつけてしまい衝動買い。

仕事の本をいろいろ探しつつ本屋に長居してしまったために
まずは「モモ」(ミヒャエル・エンデ)
最近ホント時間がないと感じているときにふと思い出して無性に読みたくなった。
続いて「僕僕先生」(仁木英之)
これはほとんど表紙の印象買い。まだ読んでないのでどうなることか。
そして本命「聊斎志異」(平凡社)
ついに買ってしまった・・・図書館で読むべき本とは思いつつも。
若いうちに読むべきだったなぁと思いつつ
車内やカレー屋でこの分厚い本読んでます。

ほんとは、灰谷さん追悼で一冊買おうと思ったんだけれど
一時期(といっても読書感想文を書くようなコドモの頃)ほとんど読んでて、
手に取るだけで締め付けられるのでつい離してしまいました。
泣きたくなる日が来たときにとっておくとします。

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新春

明けましておめでとうございます。
来年もどうか一つよろしくお願いします。

もう今年のことは忘れるつもりで。
覚えようとしてもどんどんと零れ落ちていくわけだけど。
その断片が結晶になって積もっていって
どこか記憶のかなたに降り積もるわけです。

雲の上でうつらうつらと。
流れる雲と広がる雲。
ここにコインがあれば、ジャンプでとることになるな・・・

スーパーマリオの世界は二次元です。
それを横から画面で見ているのがわれわれ。
われわれの見ている世界はあの平面なわけだけれど
マリオの目に入るのは、一本の線に違いない。
つまり、マリオの目の位置から360度の線
それで彼は世界を認識する。
われわれがその面すべてを一度に認識できるのに対し、
彼は視点を動かして死角を消す必要があるわけだが。

おそらくこれは四次元人がわれわれを見たときと同様だろう。
私は三次元で生きており、三次元で見ているから
世界のすべてを見ることはできないが
二次元のすべてに対して三次元は接しているように
四次元のすべては三次元に接している。

つまり観音菩薩は次元が上だってことだなと
そんな風に思ったわけであります。

ともあれ、来年こそいい年でありますように。
今年はまぁ、どうでもいいや

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