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続異世界綴記-GWS編その236

▽flurry

 ほんとはメイプルでアイテム騙し取って詐欺罪、ってのに関することを
 昨日書こうと思っていたわけだけれど、
 ふとしたきっかけでe-sports話になってしまった。
 mikan IRCでもちょっと話題振って、e-sports話やらなにやらで
 ちょっと盛り上がる。
 最近IRCが盛んなのでgameする時間が一層短くなるなぁ。
 とはいえ、gameに関して話するのはgameするのと同じくらい好きなので。

 メイプルの事件はもっと詳しく追わないと難しい問題をはらんでいる。
 キーとしては、アイテム課金ゲームであることかな。
 「詐欺で再逮捕」というのも気になる。(元は不正アクセス禁止法違反罪)
 逮捕状が出て捕まえに来たのとちょっと違うのか。

 法律にはぜんぜん強くないので、その道の人に今度問いかけてみたいと思うが、
 印象からすれば、まだ法律整備されてないので無理くさくないか、と。
 財物と見なされるかどうかがまだ怪しい。
 課金の掛かるアイテム自体はサービスで物ではないのでは。
 情報の窃盗にはまだ刑法はないといわれているし。

 個人的に思うのは、ゲームのものはゲームの中だけで完結しているほうがよい。
 リアルのかかわる課金の部分をシビアにコントロールできていれば
 ゲームの中が多少ルーズでも運用で何とかなるだろうから、と。
 よってアイテム課金に対してはかなりの抵抗がある。

 「盗みをする勇者たち、盗みも出来ない盗賊たち」というタイトルの文章を書いたことがある。
 前者は、勝手に他人の家に入り込み、隠されているアイテムを無断で持ち出すゲームの勇者であり、
 後者は、シーフとか盗賊とかの役割でありながら他PCのお金をスリるどころか
 他人のアイテムを拾い上げることすら出来ないゲームのキャラのことである。
 要は、ゲームとして許されている行動と、リアルの事情で許されない行動という
 問題を扱ってみようとした文章である。

 そこで、詐欺師、というロールプレイはゲームとして許されるのか。
 ゲームの中でならありだろうしゲームの外なら犯罪なわけだが
 中と外の境界があいまいな世界ではどうするのか。

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あんなのゲームじゃないよ

 今読んでいるシルヴィーとブルーノにもgameが出て来る。
 1889年のイギリスでgameといえば何なのか。
 chessはあったわけだが、bridgeはまだ原型の状態。

 引用したいけれど手元に原文がないので割愛するが、
 手元の辞書でgameを調べれば必ず載っている。
 あるいは受験で引っ掛けるためにある英単語の勉強をしていれば覚えているかも。
 それは、狩猟である。
 って昔に書いてましたね自分で

 gameとsportsとhunting。
 飯を食うため生きるためのhuntingと、sportsとしてのhunting。
 小説では、後者はgameなのにどうして傷つけるのか、というくだりがある。
 sportsとgameというのはかくして繋がる。

 ちょっと古い記事だけど、e-sports話を最近読んだ。
http://www.rbbtoday.com/column/gamecolumn/20060810/

 e-sportsをアピールする側、ということでe-sportにかなり肩入れされた
 文章なので私は違和感を抱きつつも興味深く読ませていただいた。

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続異世界綴記-GWS編その235

▽fantasy

 最近のカバン本は「シルヴィーとブルーノ」
 いわずと知れたドジソン先生の最後の作品。
 時が飛ぶので社内で読むのがちょっと危険。
 一度乗り過ごしてしまった。

 正直言ってちと読みづらい。イメージが綺麗に入ってこないところが。
 時代背景的にきついこともあるし、まあ名作にはなりきれてないのは確か。
 訳者は柳瀬尚紀氏。おそらく相当苦労したのではと
 思うのだけれどその苦労が出てしまってこれも読みづらさを感じる。
 対象年齢が難しい本。

 妖氛ではないけれど、私も多少飛ぶ事の出来たときがある。
 特徴的なのはめったに自分が居ないことか。
 自分らしい自分がいたのは蒼の人を探していたときだけれど。
 一度ならず文字にしようとして挫折。
 石段を登るところのイメージはいいんだけれど。

 おそらくは触媒が足りない。
 うむ。
 最近ゲームに燃えてこないのもそれかな。
 TGSざーっと見たけど・・・
 欲しいのは、http://www.spike.co.jp/x-men/くらいか。
 シルサム出るっすよ、シルサム。
 ってどんなストーリなんだ。映画と関係ないだろこれ。
 結局ウルヴィーゲームっぽいな・・・

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続異世界綴記-GWS編その234

▽preview

 RPGは後の楽しみに取っておこう。

 と思ったかどうかはさておき。

 新スキルでいろんなネタの実験メイン。

 fac足らないときはmelee RtでRAいって稼ぐ。

 大体5試合に一回くらい勝てる。

 ん、開始前にflurry使うとなぜか味方が落ちるな。

 bugかなー。

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続異世界綴記-GWS編その233

▽dump

 昨日のは強いとは言えRtじゃない、という突っ込みも受けたので
 今度こそ新しいRtをと。

 でもfactionがない。
 仕方なく、RAでありきたりイネプMeとかやって4000ほど稼ぐ。
 これもRtのためだと我慢。
 まあbuild的にはつまんねぇだがやってる分にはオレツエ感も高くて
 PvPしてる感じがするのでそんなに我慢ではないものの。

 でまぁ、こんなbuildを作成。

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続異世界綴記-GWS編その232

▽C3

 C3POでも十三不搭でもなく。
  頑張って新Rtの方向性を。
 でも一人だと駄目だ。

 まあこんなのになった。RA用だけど。

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続異世界綴記-GWS編その231

▽channel

Dual Channel DDRを「でぃーえむえーちゃんねる」とは呼ぶと通じないことが。
でもテレビのリモコンは「ちゃねる」とは呼ばない。
でも英語は同じchannel。

放送だとチャンネル・通信だとチャネルという意見もあったりするが
日本語に根付いてしまった「チャンネル」のイメージとは
異なるところでchannelを使う時にわざと変えたんだろうと。
もう、日本語のチャンネルはテレビ局やその切り替えのことだけに。

割と似てるのはマシーンとマシンとかコンピューターとコンピュータとか。
マシーンなんてケッタマシーンくらいにしか最近聞いた記憶が無いな。
チャリンコとケッタマシーンだとどう考えても後者のほうが強そうだろう。

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続異世界綴記-GWS編その230

▽laggy laggy

 update以降重くて重くて。
 連休は遊びに行ったりそのムービー編集してたとはいえ
 折角のfac二倍イベントがー。

 プレイしてるといきなり足が遅くなり、停止。
 停止後しばらくすると時間が飛ぶ。この繰り返し。
 パッチでかかったし、仕方ないかなぁと思いつつプレイ。

 しかしなんか周りの人はちゃんと動き出したのに
 私含む数人だけがやたらに重い。
 うーーーむ。

 だめだこりゃと諦めて再インストール。
 ついでに-imageで完全ダウンロード。
 これでどうだ。

 だめだった・・・

 まあ重くても何とかなるか、とかいいつつ同盟へ。
 なんともなりません。
 悪くすると50%くらい止まってたりする。
 gws始まって以来の症状。

 調査開始。まあネットワーク関係なんだろうなぁ・・・
 と思っていたが、なんかsub machineとは症状が違う。
 あやしい。

 でもなぜか重くてもいいbuildとか考える。方向がおかしいなw
 デスチャージつきトラッパーやってみた。
 反応とかいらなくて、置く場所マウスでクリックして
 動けたら罠しいて、敵がいたらデスチャして罠を入力だけしておく。
 動けたときに勝手に飛んでいく。
 トラッパーフォーカスが切れてたら運任せ。
 我ながら適当だが、まあ何にしても重い。

 でも5万くらい稼いだ(笑)

 guruのforum見てみたら、デフラグで直ったという報告が。
 なるほど。
 Gw.datは1ファイルで2.53GBとかふざけたサイズになってきたので
 断片化しまくって、それがラグの原因になりかねない。
 -imageすれば一気に拾うのでいいかと思ったけど、解凍とかしてるし
 HDD自体も結構デフラグしてなかったので駄目だったかも。

 というわけで、やってみた。
 guruに書いてある、フリーのツールcontigを使用。
http://www.sysinternals.com/Utilities/Contig.html

 ファイル単位でデフラグが出来るということで今回の用途にはぴったり。
 Sysinternalsはちょっとまえにmicrosoftに買収されたけど
 winのシステムがらみで超有用なsoftがいろいろあるところ(同僚談)
 システムがらみなので英語ということもありちょっと壁があるけれど
 やってみましたこんな感じで。

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続異世界綴記-GWS編その229

▽key

ここ数日珍しく、というか、はじめてエクセルで文章を書いていたり。
まあいろいろ理由があって。
基本的にテキストで住む物はテキストで書く主義なので、
表計算で文章書くのはおかしいという方なのだけれど
一度は書いてみて、実際どうなのかと言うことを体感しつつ。

リッチな文章書くならワープロ、それが不要ならテキスト、
でもちょっとした物をまとめて表までつけるならエクセル。
そんなイメージでいたけれど、
表だけではなく段組にもエクセルが活用されるようだ。
テキストで言えばタブ使うところか。

これならワード使えばいいのにと思う節もあるけれど
ワードはワードでまた妙な癖があるし、ワープロのようなものは
かなり手になじませて使うことが多いので、エクセルは他で
よく使われてなじむ必要があると考えると、ありなんだろうなと。

でも今日2時間書いたところで変換押した瞬間に強制終了。
常用してる人に聞くと、それ普通だからセーブこまめにするべし、と。
あまりに自然なのでそれが普通なのか。

私の家のマシンとか、ああ、そいつ電源切ってもたまに自動で立ち上がるから
ちゃんと切れてるかどうか3分確認してね、とかいうマシンあったり。
それをハードだからしょうがない、と思う私がいる。
なんかそれに似たものなのかなと。ソフトだから仕方ない。運用で何とかする。

仕方ないと思った瞬間に思考停止せずACPIについて調べるとか
そういうことが出来れば進歩して広がるけど無駄なパワーを使う。
それを妥協することを選んでいる時点で同じことか。

ちなみに私はこれ、もちろんテキストエディタで書いてる。
しかも改行とかかなり気分で打ってるので、blogにしたときの
折り返しがぐちゃぐちゃになって読みづらいことも多い。
ログインしてブラウザで書けばそんなことは起きないだけどね。

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続異世界綴記-GWS編その228

▽ally

 昨年あたりから、ふとしたときに読むためにかばんに本を一冊入れるようにしている。
 今は「数学の七つの迷信」と「けものづくし」である。
 今一冊といったのになぜ二冊なのか、が今日の話。

 確かにこの本両方とも読もうと思ってかばんに入れたことがある。
 しかし、かばんを開けるとそのうちどちらかしか入っていないのだ。
 このことに気づくのに少し時間がかかった。
 「けものづくし」の続きを読もうといくらカバンをさらっても数学の本しかなかったので、どこかに落としたのかなと思ったら、翌日、かばんには「けものづくし」しか入っていなかった。

 開けるまでなにが入っているか分からない。まさにシュレーディンガーの猫。
 確率的に存在する2冊の本。開いた瞬間に一つに収斂するのか、それとも二つの世界が存在するのか。はたまた。

 で、本日その謎がついに解けた。

 一応落ちなので。

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続異世界綴記-GWS編その227

▽2on2

higeさん主催のwar限定2on2 duelが日曜に開催に。
スタート時は4人しかいなくて開催も危ぶまれたが、最終的には7チーム、17人の方が参加し激戦を繰り広げた。
トラブルも無く、試合内容的には接戦が続き、聞いているだけでも楽しいものであった。

内容に関してはhigeさんや参加者の方にお任せするとして、ここではシステム上の話を、問題点も含めつつ。

今回は「勝ち残り制で連勝数を競う」というシステムを採用。
これは、「途中参加退出あり」というのを実現したかったので途中参加があまり不利にならず、拘束時間が余りかからないシステムとして提案、採用された。
エントリーについても、準備が整ったチームからエントリーリストに入ってもらい、その順で次々対戦をこなすという方法で自分の番がいつ来るかもわかりやすく、スムーズに入れたと思う。

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続異世界綴記-GWS編その226

▽on your knees

略してoyk。
orzは土下座らしいが、oykはひざまづけである
(正確にはgetとかfallが前に付くが)

日本の伝統的なスタイル土下座に対して、向こうは主への祈り
なので上目使いで両手を前で組むスタイルになるだろうか。

まあそれとは全然関係ないけど、私がほそぼそ言っていたことの更

に先を
もっとちゃんとした人がしっかりまとめて話しているのを読んで感銘を受けた話。

http://www.4gamer.net/news/history/2006.09/20060908151044detail.html

哺乳類として上げられてるRunescape、NeoPets、Habbo Online。
Runescapeは興味を持って調べてた事がありますが、まさかここまでとは、と。
他二つは寡聞にして知らず、私もぜんぜん乗り遅れているなと。
Runescapeは、たまにgwsにtradeがあったりするので、人気は高そう、と
思ってはいましたが。

視点がプロなので攻め手側なわけですが、受け手のプレイヤーも
どう受けるかという指針にはなるかもしれないと。
受け手が攻め手をきちんと評価して返さねば、次の攻め手が狂い、
そして結局望んだ方向に行かないわけです。
ゲームを買うということは、政治で言えば一票を投じること。

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求めるのは

とりあえず書くと、精神が不安定になる時期が来た。
自分の弱さをつくづく思い知る。
ただ少しずつなれてきたのかも知れず、強くなったのか。
人はそれを麻痺と呼ぶ。どう見てもマイナスなんだろうが。

追い込まれたときにはひたすら逃げるわけだ。
ここには救いはいらない。いや勿論救いを求めるわけだが
最も危険なのが救いと分かっている。その点だけはまだましか。
予備校時代に学んだことではあるが、人が自殺するのは
極度に追い込まれたときではなく、そこに一本の救いが出来たときだ。
全面的な圧力を受けている段階では人は圧力を高めつつ耐えられるが
そこに一本の逃れる道をつけた時、そこから針の穴が開き、
一気に爆発崩壊する。
圧の逃がし方として最悪なその救い。

いやはたして最悪なのか。爆発という形が。
白色矮星になるのが小市民としての努めなのかもしれないが
超新星爆発を求めるのは許されないのか。
ブラックホールほどの人にはなろうとも思わないにしても。

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続異世界綴記-GWS編その225

▽robot

私はロボット好きという話なんだけど、
巷のロボット好きに共感できない部分があるという話でもある。

ロボットといってもbot farmが好きというわけじゃないし
googlebotみたいなのをSEOとしてどう扱うかみたいな話ではないのであしからず。

まあ普通そんなこといわないだろうが。

人前ではあまりいわないがガンダムは私の中ではロボットじゃない
(だから駄目っていうわけじゃないのであしからず)
乗り物だからロボットじゃないと。運転してんじゃん。
あれなら最近の高度になった車もロボットだし、
それならおんなじ様なものばっかの車田正美もロボットだ。

つまり人造で人型のもの=ロボットってのは私には気に食わん。
逆に人間の腹の中に何かがいて操作しているのを考えると
それ人間でなくて操作してるそのものが本体だろうと。

自律でどれだけのことが出来るかが私にとってはロボットとして重要なポイント。
人間に頼ってなければ頼ってないほどいい。
更にその思考が人に迎合してなければ更によい。

だからjackはロボットで好きだし、jackよりp.jのが好きなんだ。
(鉄拳ネタなんでわからない人は流して)

どうしてそうなのかを考えていくとあるロボを思い出した。
アナライザー。おそらくこいつが私にとって最初のロボットだった
R2D2も悪くはない。っていうかオマージュだろこいつ。
酔っ払うし冗談言うし、でも肝心な時にはいい味を出すアナライザーのが
私にとってはロボットの中のロボットだ。あの見た目もいい。

おっと、私は二十歳なのでリアルタイムではなく再放送で・・・いやたぶん無理だな。
先輩に借りたDVDで見たということなのであしからず。

ゲームだと「獣神ローガス」を思い出す。あれは乗りものロボットなんだけど
実はただの乗り物ではないというところに感銘を受けた。
だから乗りものでも自律行動が取れるものなら許容できる。
とはいえただ人間に従順なのは×。あくまで別次元の観点が必要。

ローガスは隠れた名作の中でも今でもプレイしたくなるなぁ。
ってこいつも1987年・・・親戚のお兄さんがくれたピーコの5インチフロッピーの山から
発掘したゲームだったんだよこれ。

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続異世界綴記-GWS編その224

▽belong

今年は映画外れ年かなぁ、と先日知り合いと話をしつつ。
今年見て他人に勧められそうな映画・・・
北斗の拳はもう見る人見るし、見ない人絶対見ないだろうし。

博士の愛した数式を見なかった理由は、
ただ時間が無かったからだろうとは思うんだけれど
見ればある人を思い出してしまうから、というのもある。
数学科の同級生で、私を何度も映画に誘ってくれた友人。
友人というか恩人であり、あの荒んだ時代の私にとっては
数少ない理性の人だったかもしれない。
ま、思い出して泣くとかそういうわけでもないまだ生きてる人だけど。

音信不通になっているからなぁ。

で今週末はxmen。ピカード艦長演じるエグゼビア教授見れるだけでも行くぜ。

xmenはアメコミの中でもお化けみたいなやつで
それぞれのバックグラウンドがともかく一杯ある上にキャラも豊富
しかも何度もパラレルワールドネタがあって更に混乱をさせようとしてるので
初心者お断りな感じもしますが、前シリーズは映画が思ったよりも
出来がよく、幅広い人から好評だった模様。
ストーリー的にはつながっているようなので、必要なら1・2予習した
方がいいかもしれませんが、そんなことうろ覚えでもまあ楽しめる大雑把さも
アメコミだと思うので気にしないでシアターへどうぞ。

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続異世界綴記-GWS編その223

▽adult isnt mean mature

たまにはゲームのニュースからネタを。

cedecやっとりますがまあゲームで食ってる人でもなければ興味なかろ。
おっさん達の飯の種としてのゲームは語れることも少ないし、パス。

google newsのカスタム版を愛用して、そこにゲームというジャンルを
追加して使っている。
newsのなかでゲームという単語の出るもの、ということなので
「中日阪神7ゲーム差」みたいなニュースも乗ってしまったりするので
本当に求めているものだけ、というわけではないのだけれど。

で、ここ暫くそのコーナーの中心となっていたのは
韓国の賭博ゲーム疑惑である。
おそらく日本の一般ゲーマーは気にも留めないだろうが。
理由を書けば。

日本の場合その手のゲームとしてパチンコ(スロット含む)があり
警察と共同でバランス調整(ゲームバランス・利権バランスともに)
しているので大きな問題とはならないから。

よって対岸の火事なんだなと。

多くの人は私は賭博が好きだと思ってるし私もそうなのだが
にもかかわらず私はほとんど賭博に関わっていない。
自分でも驚くほどである。
このあたりを自己分析すると、私の金銭感覚が狂っているという
あたりが関わってくるのだけど。

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