« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

続異世界綴記-GWS編その222

▽cap or leave

 同盟やっていると、「ラクソンクォリティー」という言葉が出てくる。
 何でこんなに差が出るのかと。

 結論から言えば分母の違い。
 ラクソンinter、一チーム作れるかどうかしかいません。
 それに対してdist 2まであるカーツ。
 時間帯にもよるんだろうけど4-5倍人がいる。

 マップがラクソン有利なときは逆になったりするから
 困ったものである。
 うまくやれば1チームbotでも勝てたりする。

 というか、1チーム棒立ちって何だよ。
 それがラクソンクォリティ。

 開幕、全員がgateやportに揃うことの方が少ない。
 2個capって数見たら4-2でcap負けてる。
 必死の思いで相手8人を守りきったら6-1

 それが楽しい夏の夜。

 水eleはmapにもよるけどかなり完成した。
 Mist FormとMaelstorm最高。
 でもMoが多い最近。
 硬くするのは勿論、他の連中も回復するために。

 人がいないからチーム構成度外視のラクソン。
 だから回復は運任せのラクソン。

 直タゲヒールが上手くなった、ような気がする。
 必死にcapるwarとかをギリギリで回復。

 mmに突っ込むassasinにはdeath novaで。
 hhを殴るwarには・・・つける薬がないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その221

▽laggy

 ここ数日すごい重かったような。
 よく考えたら決勝やっていたのか。
 どうも、こういうイベントのときに、動的にイベント優先の
 システムがあるように感じる。
 または、管理者がサボっているかどうか、か。

 このままiQが勝てば時代が変わるかな、と思ったけれど
 結局変わらなかったのか。なるほど。
 iQ vs. EvILの3戦目は確かに熱かった。
 3moと2moの差はあれど、途中までkill数でも負けていたし
 勇気の差が出たなと。

 iQ vs WMの3セット目は・・・
>奇策といわれるあらゆる作戦。
>そのほとんどは、相手のことを考えすぎて本来の自分を見失った姿にすぎない。
 ってやつに見えてしまいます。
 が、実際には、マップ選択差の大きさを知っていたiQが
 相手の得意の分隊を防ぐ技として持っていたのでしょう。

 ま、GvGもうずっとやってない私の分析なんてたかが知れてますが。

 でも実はGvGやってみたり。
 久々に人がいたのでやってみました。
 buildとかもう取り合えずで、傭兵の方にも来ていただき
 やっとのことで開催、という状況。
 まあ、内容もそんなところなので割愛。

 しかし、地形にはまったりラグで動かなかったり
 最近そういうのが多いんですが、GvG大丈夫なのこれ。
 おそらく環境の差が出てるとは思うんだけど
 地中に埋まるバグは直して欲しいんだがいい加減。

 ちとやばい方法を使うと意図的に落ちれるのではないかと
 思いながらもそんなことを実験する人はいないか。
 この前復活の祭壇の下でmmしてる人いたな・・・
 あれはある意味強いだろう・・・melee無敵だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その220

▽lighten

 先日久々火が付いた野良の話。
 これ書くと、ちょっと特殊な趣味の人だと誤解されるので
 ちょっと迷いつつ。

 そういえばつい先日もリアルでそんな事言ってたな・・・
 別の特殊な性癖なわけだが。
 性癖っていうと現代日本語だと性的な意味合いが強いのか?
 まあこの場合間違っちゃいないが。

 NHKの「これってほめことば」はかなり裏手で攻めている。
 日本語ネタなら大希林のがよっぽどよかった。
 ちなみに私の好きな女優は樹木希林

 って話がそれていくのでこの辺で・・・

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その220"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その219

▽spaghetti

スパゲッティーのソースに悩んだ日。割とあっさりなんだけどそれが難しい。
別にこれは本題と関係ないのでわかんない人は気にしない。

スパゲッティというと最近はいつもこれを思い出す。
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教

未だに、向こうの人たちは進化論、苦労してるんだなと。
ガードナーの「奇妙な論理」を最初に読んだころはまだ学校に通ってたけれど
その時点でもまだこんなことやってんの、古い話だよね、と感じてたのに
IDとかScientologyとか未だに強いんだよね。

しゅーきょーの話に持ってくとハゲるだけで、先日そんなものじゃなくて
落語を研究対象にしようといったばかりなのでこれ以上は突っ込まない。

これで思い出したので、昨日学校ネタ書いたのでもう一度。
高校生の地学の最初の授業。はげたおじさん先生はいいました。
「いまここで、地球が丸いことを私に納得させて御覧なさい。」
こういうチャレンジは大好きな私だったけれど、この意表を突かれる質問と
さすがの理論武装の前にまったく手も出なかった記憶が。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その219"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その218

▽crime

落ちは特にないので。あらかじめ。

少し早い時間の帰りの地下鉄。横座りの座席も一人二人の間隔があく。
次第に混んできて、私の両側にも人が来る。
と、ある停車駅で、右の人が席を立った。続いて左の人も。
違ったのは、右の人がそのまま降りたのに対し、左の人は、
私の前を横切り今開いた私の右に座った。

別にそこが広く開いていたわけでもない。むしろそこは一人分だけで
その向こうには携帯を弄ぶ女子高生がいて左より狭い具合だ。

ふと中学生のころの保健体育の授業を思い出す。
それは、開いている座席の座る順序の話だった。
人と人とはある程度の間隔をあけようと生理的に動くというもので
プライバシーというのは自然なものである、という話だったかと。
そして、それが崩れると言うことは、何らかの特別なことがあると学んだ。

その右に座りなおした人の挙動は、明らかに特別なものであった。
周りを無用に伺い、特に反対側の女子高生に幾度と無く視線を走らせる
私がふとそちらに首をかしげると持っていたカバンをまさぐり始める。
挙動不審、というのはまさにこういうことか。

別に電車男になろうと言う気があったわけではない。
私はその女子高生よりもはるかにその人自身が気になった。
挙動不審に興味があったのである。
また、挙動不審に対する周りの反応にも興味があった。
そんな自分は挙動不審かもしれない、と後から思った。

その状態のまま2、3の駅が過ぎていった。
件の女子高生は携帯を閉じるとそそくさと席を立ってしまった。
それをずっと目で追う不審な男。
正面に座っていた男性も同様にこの不審な男に注意を払い
女子高生が立ったのを見てすこし安堵の表情になったのを観察すると
席を立った。私が観察してなくてもこの人がみてるだろうと。

私は地下鉄降りる駅をその日の気分で変える。
家で食べないことが多いので降りたところで食べるからである。
挙動不審者の観察もひとまず終えたので、カレーでも食べようかと
席を立ったのである。

するとすぐさま右の男も席を立った。そして私の背後にぴったり付いて降りる。
まさか背後に付かれると思わなかった私は一瞬身を硬くする。
突き飛ばすのか、いや刺すかもしれない、薬品でくる可能性もあるな。
私の中で緊張感が一気に高まる。
振り返ることはしたくない、そう思い早足で改札に向かう。
そして改札を抜けながら後ろを伺うが、男はもう姿を消していた。

痴漢であればわざわざ気に降りたりせず電車を変えて
次の獲物を狙うはず。そもそも、私を襲う理由が無い。
観察者が関係者となったときにえてして正しい分析能力を失ってしまう。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その218"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その217

▽self-punishment

昨日は自分のミスでいろいろ大変だった。
それでも日が変わったころには帰宅できたけど。

と言うわけで自罰的夕食肉チャーハン。
大盛りにしなかったのが自分に甘いかもしれないと思った。
それでもいくら水飲んでものどが渇くし、味覚がおかしいのか舌が痛い。

ただ、店がすいてたからだろうが残飯チャーハンは油少なく胃もたれはしなかった。
もしかすると味が変わってしまったのかもしれない。

晩飯マンガ喫茶にしたほうがいいかなと最近思いはじめる。
間違って手を出したばっかりに古マンガ屋めぐりでそろえてしまったり。
本棚がもう一杯なんだから本を買ってはいけない。
ダンボールに詰めるか・・・

ともかく駄目な日だった。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その217"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はいいろ

遊びすぎたかなとちと思いひとりのんびり。
いろんなものが混ざると灰色になるんだなぁと。

とかいろいろ書いてみるネタがどうもまとまりないので
業務連絡。

弟子より連絡あり。コンボを教えてもらった。
それはともかくほんとに行けるかどうか決めねば。
何が悲しくてという気もするが
たまにはそういうのも悪くないかも知れず。
駄目な奴ほど幸せになったほうがいいと本当に思う
どうせ不幸の価値も分かっちゃいないんだから。

空は灰色。腕が痛い。多分延長15回投げきっちゃったからだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さて夏も終わり。

唐突だけどちょっと新しい方向にしようと思う。
文化、cultureという方向。

コンピューターゲームがpop cultureになって久しいけれど
pop cultureは次々生まれて過去のものを押し出していく。
そうなったものはpopではないcultureになるのか、
それともcultureのないpop、はじけて消えるのか。

は、まあどうでもいい。
政治も国際情勢も宗教も興味を持ってみるべき対象でなくなった。
どこを向いても暗い。
別に明るければいいというわけではないけれど
何かを生むのなら笑いがあるほうがいい。

文化もいろいろあるけれど、pop cultureからcultureに入ってる
あたりの文化に興味を。
和で言えば江戸時代かな。
というわけで落語にちょっと焦点を当てようと。

私だと落語というと枝雀二代目かなぁ。
dvdでも買って来ようかな、と思うけど
なんとなくCDで聞くほうがいいんではないかとも思う。
所作も好きだけどね、落語は。

落語なんか見始めたといわれると年取ったのかもしれないが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

e.j

詩的魔神にあわずにアンサロム倒しちゃったのでもういちどやる予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その216

▽friend

 やっとラクソンフレンドとった。
 アライ目指すかどうか・・・うーむ。
 同盟バトルはまると癖になる

 最近は605 monk研究中。早く実績出したいが・・・

 暑いのでこれで終了

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんざい

ここ二日で5kくらい本とマンガを。
暑いとマンガが欲しくなる。
寒いときはゲームでもいいが、
暑いとゲームの副次効果の暖房がきついぜ

最初は三色電飾の建物近くの古本屋
とりあえず当たりつける。
一巻だけ買ったりとか。

んで本屋めぐり。週末と違って空いてるから
はしごしても疲れない。

それでもみつからなかったぷ~ネコは
勇気を振り絞っておたく店。

それだけやった甲斐があって、目標の半分達成と
思わぬ収穫。
グレイルクエスト1-2get

今年の夏はこれできまりだ。
ソサリもあったが詩的魔神の魅力にはかなわない。
かつてそれをもじった名で文や詩を書きなぐっていたり。

とりあえず14逝っとく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その215

▽duel

最近やったことを日記兼備忘録

もともとは鉄山さん達のアイデアで、でも実行されずに居たのをhigeさんが積極的に動いて実行に結びつけようと。
それが、warのみのskillによる2vs2のduel contest。

とりあえず実験してみようと言う話で、higeさん、rickさん、Evsのホルマリンさんに来てもらう。

selaさんは審判で。
その様子についてはhigeさんのblogにあるので割愛。

昨日はmaggyさんと実験。バランス崩しそうなスキルの確認。
禁止スキルになりそう。
Dolyakも禁止にしたほうが無難かな・・・逃げられてheal sigされると結局詰まるとはいえ、むやみに試合長引かせそう。
逃げ合い対策は移動範囲を狭める方向で対処かな。
個人的には棘の中で戦うと言うのが面白いと思うんだけど。

週末のelite missionイベント。
結構多くの方ががんばってるなと。
jpにあれだけ人が居るのはじめてみた。

US野良で何度かurgoz。結局クリアまでは行かず。
でも金盾3枚とかよさげなlongbowとかget。
土曜にrickさんとqooさんのleadでdeep。
一回3人同時落ちという事故でrestartになるも、二回目は順調に進みクリア。hammer get。
deepは初クリアだったので知らないこと多くて楽しかった。
deepの方がurgozよりtrickyだねぇ。中盤から後半がほとんど力技のurgozより人気が出るのもわかる。
boss dropの違いが大きいみたいだけど、wよりrのほうが価値が高いと思ったり。

wは例のvs物理属性変更以来個人的に評価が下降中。
wとrではutilityとしてかなりの差があるけれど・・・
deepのw肉壁見たけれど、rのspirit+trap壁の方がいいような。

alliance会議。
ギルドがなくなってしまうのは仕方が無いこととはいえ寂しい。
mikanはなんとか存続しているものの、さて。
何か手をつけれないかと思う日々。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その214

▽exercise

guildwarsのGvGはchessなどでおなじみのelo ratingを使っている。
ちょっと興味があったのでこの件について調査してみた。

元となる資料はここである。実は結構探すのに手間取った。
http://www.guildwars.com/competitive/gwwc/Universal_Guild_Wars_Tournament_Rules-Appendices.pdf
pdfなので要注意。もちろん英文である。
CardGame版のgwsの付録なのだが、このappendix Bがそれである。
具体的な数式まで書かれているので非常にわかりやすい。

しばらく脱線。
elo調べていくとchessに行き当たる。
chessと言えば、これはれっきとしたスポーツ団体。
フリッジとともにマインドスポーツとか頭脳スポーツとか呼ばれている。
ただしこれは欧米の話。

日本語の「スポーツ」は肉体運動を伴わないものを含まないとされる。
それも「激しい肉体運動」というべきだろうか。
このスポーツと言う和製英語がどうして生まれたのか。
おそらくこれを読むのが手っ取り早いか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84
スポーツと言うのが日本に入ってきたのは、ほぼ近代スポーツになってからなので
当然のことかもしれない。

もうひとつ踏み込めば、肉体訓練、それも戦争や防衛と言った
軍事トレーニングこそが近代スポーツの原点であるのかもしれない。
競争と訓練というのは非常にその目的にあっている。
とはいえ、整列や行進といったものはあまりスポーツと呼ばれない。
肉体運動を伴う、ルール下での競争行為というのがスポーツであり、
競争がないものは体育とでもいうべきものだろう。

e-sportsだとかががんばれば、いつかこのスポーツから「肉体運動」の部分が
消え去るかもしれないが・・・むしろスポーツから離れて
ゲームと言うもう少しあいまいな言葉を利用すぺきかと思わなくもない。
そのころには逆に観賞用の商用スポーツとか、健康スポーツとか
「競争行為」の方が消えてしまっているかもしれない。
私はそれでも全然構わないと思うけどね。現にほら、試合前に結果が決まってる
商用スポーツの方が盛り上がってるし。

ちなみに、こんなのもある。
http://www.jca-chess.com/tokyo-fight.htm
スーパージョッキーの話じゃなくてほんとのチェス協会がやってるだけに面白い。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その214"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-GWS編その213

▽no mean no

先週末は後ろ向きだったと言えよう。
ゲドはもともと期待値を低く取っていたにしても
no mean no。
担ぎ上げたやつらの首は飛ぶのかねぇ。
と言っても金食いそうなスタジオ維持のためには腹括って仕事取らないと
いけないのもまた事実。
たとえ駄目だとわかっていても定期的にやらないと腐る生物。
戦争も同じか・・・

その気分転換で珍しく野良乱入したり。
まあそんな気分の日だった。
あ、本買うの忘れた。

続きを読む "続異世界綴記-GWS編その213"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »