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続異世界綴記-GWS編その100

 続異世界綴記-GWS編もついに100になりました。
 半年で100なので、割といいペースで書いてるようです。
 正直、プレイしてる時間よりblog書いてる時間のほうが
 長い日もあります。プレイせずにblog書いたり
 blogのネタ確認のためだけにloginするとか。

 100回記念は、毎度恒例の振り返るシリーズです。
 今回は第一回confront a challengeより

>その、プロレスラーみたいっていうなら、あれだ、
>仕舞いには自分で団体起こして、赤字まっしぐらの興行して
>そんでもって首も回らなくなって自分だけ泥被って団体抜けるとか。

 今のところ赤字かどうかはさておき、
 首は回ってるし病死もしてません。

> 私が友人に語っている言葉を使えば、"go and fight"
> 入って、戦う、それ自体の本質的な楽しさが気持ち良い。

 だんだん重たくいろんなことが出て来たにしろ
 ゲームとしてはそれは変わってないというか
 むしろそれを推し進めているところが未だに好感です。

> DAOCのdooomは少し気取ったところがあります。
> わざとそういう路線で書いてました。
> まああれだけ長くプレイしてたらそうにもなりますけど。
> GWSも、Dooomの名を使っていますが
> なんかもっと、汗だく泥まみれな感じです。

 だんだん気取ってきたかもしれないけれど
 泥臭さは、そのままかな。割と。

> そうだ、こういうときは、これだ!
> なんて愚策を試して入るうちに夜が更けていく。

 これなんか未だにあります。おかげで2時3時と
 睡眠時間が削れて行くことも。

> ゲームが道具だったり、世界だったり、玩具だったり
> まあいろいろあるわけですが
> GWSの場合「問題」という感じです。
> 別に一人で解く必要はありません。みんなでやっても良いし
> ネットで調べて解法を読んでしまうのもあり。
> その「作業」の部分が楽しいと。

 このスタンスは変わっていない、はず。

> この楽しさや気持ちよさがいつまで続くのか、とか
> 別にどうだって良いんじゃないかと。
> 今が旬の面白さ。
> その面白さが三年プレイしたゲームに勝るか劣るかなんて
> 三年プレイ「した」でも、プレイ「している」のはその瞬間。

 ちょっと旬は越したけれど、それでもまだ日々新たにゲームできてる。
 それだけ進歩が遅いって言うことだろうけれど
 むしろありとキリギリスかなと。
 私はキリギリスなので刹那的に生きてます。
 冬越せるかの心配なんかしません。

> でも、最後に。もし何かでプレイに二の足踏んでたら、
> 最後の一押しくらいになれたらいいな、と。

 結局、これができているのかどうか、はさておき、
 一人はこのblog読んでプレイを続けてます。
 そいつのために書いているんだろうなぁと思うことも多いです。
 そいつを辞めさせたら私の負け、という勝負として
 今後も続けていこうかと。

 そいつ以外の読んでくださっている方ありがとう。

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続異世界綴記-GWS編その99

▽thymol blue

TB作った。で思いだしたけど、うちのblogにくるTBはほとんど
アダルト系なので気づくたびに消しているが、いかにも無駄なので
いっそTBなんぞ無くて良いのではと思う。
こういう性善説ベースのシステムは、悪貨が善貨を駆逐するのか。
ちなみにアフィリエイトとかもあんまり好きじゃないけど
食うに困ったら手を出すかも知れず。
このblogに広告乗せたら、明日やるゲームのお金もない状態に陥ったと
言う事を示していますのでどうかその節は一つよろしく。

全然話が逸れた。今回はトラックバックではなくteambuildだ。
深夜marpoさんと二人で熱く語った結果(ついでにburnoutのランクも上がった)
二人のbuildがBBSに載ることに。
わたしの方が書いたのが30分早かったけれど。
晩を食べにいく約束してたのでそれで急いで書き上げたからという差だろう。
そのために、skillだけ書いて中身の説明もほとんど無く
挙句の果てはeliteが二個あると言う指摘が・・・恥ずかしい。
でも茸クリーム生パスタがおいしかったので気にしないことにする。
生パスタを食すのは初めてで、パスタの違いなども教えてもらう。
個人的には箸で食べたいと思ったけれど割り箸は置いてなかった。

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続異世界綴記-GWS編その98

▽ hammer out

blogが数日飛んだのは、書いていたんだけど
upしようとすると重かったのでupしなかっただけで。
でも結局古いのは消しちゃった。tclapネタだし。

burnoutはチマチマと。結構進んだなと思ってみたら
進行度50%やっと越えたところ。
PoPの真のエンディングもやりた・・・くないので
担当に頑張ってもらおうと勝手に決める。

GWS、今週末もGvGやろうと言う話なので
teambuildなんかを考え始める。
実は、今までうちでteambuildを考えた人は
それから一週間もしないうちに休憩というか
activeではなくなると言うジンクスがある。
燃え尽きたと言うわけでもないと思うんだけど・・・

と言うわけでもし私のbuildで行く事になったら
それが私の潮時になるかもと思ったり。

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続異世界綴記-GWS編その97

▽snappy

RPG募集しても反応が無い日々。rpgはpvpに比べるといろいろ面倒だし

重なる部分も少ないし、一戦も長いし。
プレイ出来る時間が少ないからどうしてもTAになりつつある。
まぁ、0時に募集では、切りが付きやすいTA以外
参加してくれないのかも。私はまぁ8時に起きれば良いので
3時くらいまでなら良いんだけど。

私としては、RAよりもTAの方が実験的な事をやりやすい。
予め断っておけるし、特殊なskillでも他の人に警告出せるし
全員溶岩の中で戦おうとか、R先に殺そうとか。

でも、他はどうか知らないけれど、うちの場合は
TAで、隣は何をする人ぞ、状態が割と多い。
professionだけ揃えたRAといえるかも。
その辺だけは改善したくて、せめて最初に、何を持って
何をやるのかを話したり聞いたりするようにしてる。
自分のskillや方向性の説明は出来るようにしたいと。

なんか最近、私とTAするとやたらうるさい、と思われてそうだ。
自分の事は棚に上げて注文が多い、とか。
特に負けた時に、すぐに次のゲーム始めずしゃべってるよ、とか。
自分がleaderじゃないときも止めてるし。

でも、正直すでにプレイ時間では負けてるわけで
私がしゃべってるのもおかしい気もする。特にpvpだと。

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続異世界綴記-daoc編その188?

○motion sickness

なんかpatchが200MBとかだったような。
放置して渋滞の車をぶっ壊して高速走ってたらいつの間にか終了。
ATIの最新driverだと動かないと言う噂もあったりするけど無事動く。

懐かしさ・・・はもうない。
そこにあるのは謎の3Dキャラ。しかも画面粗すぎる。
ディスプレイ大きくしたのが災いした、と言うべきかかなり見づらい。
設定でどうにかなるのかなこれ。
昔はもっと綺麗だったような気がするが
過去を美化するのは人間の悪い癖。割り切って行く。

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続異世界綴記-GWS編その96

▽quaere

そういえば、先日oooさんと実験したネタとか書いてなかった。
主にenchantの話だったような。
upkeep付きenchaは、eneが0になったとき、
regeneがマイナスになっていたらその分のenchaを最後

に掛けたものから
消してregene0にするというわけだけど、
こいつとmalaiseとかのene0で終わるskillが被った時に
enchaはmalaise分消えて2個残るのか、malaise先に終わって4encha残るのか。
勝手に消えるhexの話もあったかな。
convert hexのAl upはenchaかそうでないかとか、飛ばしたnecro hexが複数の場合に
見分けがつくのかとか。
私はついでにholy veil掛かっている上にholy veil掛けるとhex消えるのかとか調べた。

対戦で実験しないと調べれないネタとかも割とある。
deepwoundの重ね掛けのhealthの減り方とか。
Evisが強い理由はDW自体にもあるんではないかと。
そう言うのまとめてどこかに書いておかないと絶対忘れるな。

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ゲーム2本(和ゲーではなく)追加

 これから年末にかけて私が手を出しそうなゲームが割とあったり。
止めに360もあるし。予算と時間の捻出しないと。

まずは道無き道を命綱無しで行く王子ゲー(xbox)と
火花走り視野狭くなる車ゲー(ps2)を購入。

今回のプリンスオブペルシャは前作の続編の形で
システムもかなりの部分を踏襲。デジャヴのある
戦闘は変えたかったみたいでいろいろ増やしてるけれど
正直両手攻撃は微妙だ。止めに投げつけてるのがベストかも。
落ちてるのみても拾っても何取ったか分かりづらいし、
置けないから捨てないと変えれないし。
戦闘は相当進化したと言えばした。もとの壁攻撃連発パターンに比べれば。
とはいえ、道探しやトラップ回避のアクセントとしての敵と言う位置づけから
敵自体が罠で削られたり死んだりさせる形になったのは
らしくない気もする。もっとトラップで追い込んで欲しい。
敵とトラップに挟み撃ちみたいな。
番人に追われるシーンとかきつくても好きなんだよね。
特に「見てるだけ」の時は。

アクション担当のおかげで無事にエンディングを見れるも、
体力上限up全部取ると別のエンディングということで
来週再度進める予定。まぁ、自分ではやらなそうだ・・・

burnout revengeは、予備ゲームとして購入したけど当たり引いた。
スピード感×爆発=快感というレースゲームの本質が出てるとおもう。
今のところ否の打ちようが無いくらいにいい感じでやってる。
オートセーブとロードのもたつきが一番の問題かな・・・
おかげでリトライとかが重いんだけど、むしろそれが1miss即retryみたいな
安直なやり直し防止みたいになって、一戦一戦大事にしているような。
いや、大事というか無茶なんだけど、無茶な中にもそういうところが出る。
やっとmaniacまで上げたところだけど、割と簡単で
レース系得意とはいえない私でもさくさく。
しばらくこいつは楽しめそうだ。

でもxanadu nextが出る・・・これは困った。
リンダと小象はパスするか・・・

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続異世界綴記-GWS編その95

▽smugly

昨日は飲んでバタンキューだったので一昨日のお話。

stone daggerのE/MoをTAで実験。実験ならRAなのかもしれないけど
人が居る時はなるべくTAに。
いつも私が来るとみんな落ちる時間だったりして
一緒にプレイ出来ないので・・・

兄さん(Vさん)は同じstone dagger buildで来た。
Marpoさん謎のnec(ネタ仕込み中?)
Meeさんにこんなチームのmoしてもらう。

ちょっとbuild変えてTA向きにしようかと邪念が過ぎったけど
いけるんじゃないかと言う過信の元にそのまま。
veilだけは全員にカバーしてみる。

初戦から敗退。RA上がりっぽいけど 2mo居たら殺せない事が発覚。
その後もmo無しの相手以外は厳しい日々。
1moでも、monkの人が上手いと軽くあしらわれてしまう。
長期戦になれば疲労と、encha keepが足かせになるし。

一番のbuild的な問題点はまあ置いておくとする。
慣れないbuildでやると、非常にシビアになる。
だからちょっとしたミスが命取りに。
勝ってる時は気にならない動きも負けてる時には敗因になる。
息が合ってるときは何とかなっても次第に崩れてるし・・・

と偉そうに言ったり書いてしまってるけれど
ele二日目の私。callや立ち位置も半端。
一番難しいのが勝負を掛けるタイミング。
よくvさんが、失敗した・・・とか言ってるけれど
その感覚がやっと分かったような気がする。

他の人のbuildをやってみようシリーズは割と面白い事が分かったので
暫く続けてみようかなと。
今度は誰のbuildにしようかな・・・

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続異世界綴記-GWS編その94

▽No price is too steep

「欲しいものでは無く好きなものにお金を払え」
という主義が自分にあっている気がする。
買い物迷った時に、ただ欲しいだけなのか、それとも好きなのか
というところで決断する。

NHK受信料を払っているのは、要らないけど好きだから。
うちの場合、テレビはコンシューマーゲームかDVDの出力と間接照明という
役割があるわけだけど、後者に最も適しているのはNHKだし。
ピタゴラスイッチも教育だし、監督の志ん生や談志の手塚治虫とか、
好きでもの作ってる(言い変えれば無駄遣い)はNHKらしくてよい。
いろんな顔色見てもの作ってる可哀想な民放が僻むのも当然。

でまぁ欲しくも無いものを買おうかと思って辞め。

そんな事迷ってたら、loginした時には既に日が変わっていたのかも。
TA募集するも集まらず、ちょうど参加希望のaerioさんが
砂漠来たけどまだeliteが無いと言う事で砂漠ミッションに。
正味30分。12時までには終わるよ、と誘ったら
もう12時過ぎてるよ、と。
時計も読めなくなった。というか、1時まではその日という計算が
染み付いて来たのか?

ともかくmission無事終了。
Ether RenewalはPvPでも使えるよ、ということで
vさんに基本のstone dagger eleを紹介してもらう。
聞いてるとついでに自分でやって見たくなった。
はじめてのpvp ele作成。

Kinetic ArmorとArmor of Earthで+146ALだっけ。
貫通無しだとダメージ12分の1。15%貫通でも8分の1。
正直こんなにAL無くて良いかなと思ったけどまぁ実験。
RAはmonkいないのが普通なので、このスタイルに合ってるね。
ホントは弱点探すつもりがついつい楽しむ。
無茶してもいいのが楽しい。怒られたけど・・・

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続異世界綴記-GWS編その93

▽fashionable

 tomb人数集まらなかったので、今日もTAに。
 今回はmonkでいく。こんなbuild

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伝(つて)

先だって「蝉しぐれ」を見る。
シネコンで見るようなものでも無いかと思うけれど
焼きおにぎりを片手に、ひさびさに一人映画。
一人映画の利点は、言ってしまえば、人目憚らず泣ける事。

時代劇はそれほど得意でもなく、最近見たのは御宿かわせみくらいなもので
どんなものか、と思って見ると、まあうん、
泣こうと思ったって泣き所も泣く、涼しくて綺麗な映画。
綺麗すぎて冷たいくらいで、唯一の救いが幼馴染みの二人。
暗さを切り捨てるのが美学なのかもしれないが、
美しさで人を描き、奥行きはすべて見る側の共感任せなのか。
原作物映画の例に違わず、削りきれない部分を押し込めるので
忙しなさもあり、それでいてのんびりでもあり。

とはいえ、素養もなく、sympathy感じない私でもすんなり見れた。
かざぐるま、も聞けたし。満足。

映画館を後にして、いつものように食事を取りつつ思う。
とはいえこの映画の場合、高揚感と言うものは無い。
思ったのは幼き頃の友。いや、幼馴染みの娘じゃないよ。
あいつら、どうしてるかなぁと。

室生犀星の歌のごとく、故郷を捨てるようにして来た故に、
連絡手段もなく、全く音信不通になったまま。
ふと思いだす事があっても、メールも携帯も無く。
思うだけ、で終わり。
実家には、私の知り合い(クラスメイトなど)を名乗るものはすべて詐欺
であると言い含めてあるのでおそらく向こうも連絡を取る手段無し。

伝を軽視し、去るものは追わずを通しても、
月日が経つうち気になる事がある。そしてそれを感じた時にはもう遅い、と。
でもまぁ、それだけに、ふと出会えたときがうれしいというもの。
その日のために生きる。

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続異世界綴記-GWS編その92

▽resetup

GWSの再設定。
ついでにUIもいろいろ手を加える。
profession毎にUI完全に変えた方が良いのではないかと思うこのごろ。
daocもhealer UIとか他とは全く違ったし。
UIをローカルで保存出来たら楽なんだけど。ついでにPvPの自分用templateも。

何故かGWSだけは操作をほとんどmouseに頼っている。
これも状況によって変えるほうが良いだろうか。
mouse4と5の押し分けは出来るようになったけど・・・
ターゲッティングも考えなくちゃいけない所。
敵をターゲットするなら、mouseによる直aimの方が相手の動き見て出来るので
最終的には優位かと思っているんだけれど、ミスも増える。
そいつをターゲットしたかどうかが瞬時に分かれば良いけれど
間違って違うターゲットの場合に見分けがつかない。

target barで敵か味方かすぐに分かる方法
敵死体のターゲット(nec skillの死体対象選択可能とか)
持続型enchantのキャンセルアイコンのサイズを可変に
ついでに、赤ちゃんを味方ターゲットでも移動せずに使えるようにして欲しい。

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Resurrection

 暫くサナトリウムにて療養せし故更新できず。
 というほどに重い病ではないにしろ、
 飯・睡眠・本を薬に休む。

 薬よりも、ネットやゲームに触れないことが
 何よりもの薬らしいとのこと。
 さもありなむ。

 これで治らなかった場合は、転地療養か
 または出家でもするか、と本気だったけど。
 治ったのでこれより復帰。

 何をどう復帰するのかが問題だけれど、
 まぁ、ぼちぼちやっていきます。
 そんなところ。

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続異世界綴記-GWS編その91

▽havent seen

UWとFoWにpatch後初チャレンジ。

UWはrend enchaしてくる雑魚が増えてたので
soloやduoは苦労しそう。まぁ普通のチームなら気にならないレベルだけど。

trapperチームでやって見る。最初少し説明不足だったけれど
実戦はかなり安定してた。しかし、私自身がトラブルに。
最初は2秒に一度くらいの飛びだったけれど、それがどんどん不安定になり
最後には止まっているほうが長い有様。
何とかギリギリやってたけど、ついに落ちてしまった・・・
折角上手く行っていただけに申し訳無い。
せめて蜘蛛petの所までは行きたかった。

翌日は全く繋がらない。
他の人に聞いても問題なし、と言う事で、私だけの問題と判断し、
設定変えてルーターを立ち上げなおしてたら、嘘のように
繋がるようになった。TS server立てようといろいろやってたので
その設定に問題があったのかとも思うが多分違うな・・・

まぁ、ゲーム出来なかったおかげで、昼から一人で映画見に行けたので
良かったと言えば良かった。

繋がったら早速FoW。火力重視の2mo構成。
私は16prot15DFでhigh level zoneに行く時の通常セット。
RoF/Restore Condition/大仏/Aegis/Smite Hex/DI/Boon/Rebirth
この構成ならboonはhex dot(非condi dot)無ければ抜いて良いのかな。
でもheal moに負けない回復力が魅力なんだよね。
裏Rはネタ模索中。

途中で7人になったけれど、前線の粘りと火力により何とか進む。
bone dragon、priest殺してDPをクリア。
門の所は例によって巻き込みpullで数減らし
あとはそつなくこなしてforgemasterに。
しかし、chestここまで無し。鍵二個買ったのに・・・
結局蜘蛛洞窟に一つあっただけだった。
しかも1.5k使ってrare chaos axeの予定が200gp程度のゴミになる。
armorは買えないのでそのまま次に進んだところで事故って全滅。

そういやfissureってまだ見た目一種類のままなのかな・・・
ectoは10くらいあるので刺青なら買えそうになって来た。

前は、FoWのquest全部達成したら、FoW quest guideを書こうと
思っていたけれど、結局没になってしまった。
そもそも、sorrows quest guideなんてほとんど役に立っていない
ような気がして来た。
やはり、次はtitan questかなぁ・・・。
titan quest一緒に進めてくれる人募集しないと。

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続異世界綴記-GWS編その90

▽knocked down

連休だったみたいだけれど、風邪を引いて寝込む。
こういう時に普段の食生活の酷さが浮き彫りに。

数人の人に、なんか2chで心配されてたよ、と指摘される。
直接心配しているといわないところが奥ゆかしい・・・のではなく
どうも嘘ではないらしい。教えてくれた当人達は全く心配してなさそうだし。
見も知らない人、心配してくれてありがとう。
2chは好きでは無いけれど、そういう心のある人もいれば、
まだやっていけそうな気がする。

私にとって演じると言う事は「目」がとても大事。
芸人としての舞台か、レスラーとしてのリングかという
ゲームの台の上で自分が何をするか。
駄目だ受けて無いと思った時は変わらなきゃいけない。
だからいつも「ネタ」気にしてるわけで。
スランプになれば、どうしても鬱になったり。

うーん、こんな感じで書くから暗くなるのかな。

e-sportsならぬe-drugを楽しんでるモノとしては
キめてるときの快感よりも、空虚である事が分かっている
その快感へ飛び込む前の段階こそがサイコーなのであり、
時と場合と本人の好みでいろんなハジけ方があるにしろ
無闇な高揚感というサッカクに如何に溶け込むか。
l33t連中に言わせれば、e-*enisってヤツが重要らしいけど
英語のワイ談には付いていけずその程度の理解。

こんな風ならいいんだろうか。
なんか分裂症気味だな・・・ま、いいか。

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続異世界綴記-GWS編その89

▽ off from their peers

nieceさんがGvG用のteam buildを公開し、
それぞれに立候補を募ったことで、にわかに活気付くPvP。
guild hallなどでもskillの質問が飛びかう。
別に特別な事は無いのかもしれないけれど
意識が変わってきたみたいで。みんな前向き。
skill足りないのあるから、とか、使った事無いskillあるから、と
Random Arenaでいろいろやってる。
勝ち負けはともかくうまく行ってくれればいいな。

と言うわけで一人HGキャラ育成。lv6になったので崩壊して
恒例の崩壊pvpに。プレイヤー二人、hench二人。
ああ・・・聞かれたらなんて答えよう。
"no no, its graphic bug"これでしらを切るか。
でも幸い気にしていなかったようだ。

開門。まっすぐ走る。
そしてcyclone axe>Symbol of Wrath>dance
何故か三人も釣れた。しかもlv1とか2でバタバタと。
まぁ、崩壊前レベルだとarmorの差はわずかだし。
おそらくこのキャラこれが最初で最後のPvPは圧勝で終了。

というわけで、寂しくなったので
「GvG用のbuildをTAで練習したい人」で募集
私はmonkだったのでwatchfull spiritを実験。

結論、重すぎて話にならない。
castも長い、eneでかい、ene regene食う。
+2 HoTもほとんどが瞬発力勝負のTAでは無駄
backfireを赤ちゃんとこれで飛ばしたら二度と戻せない。
holy veilの方が10倍マシだ。

でもなんか使い道無いかな・・・mo/nとかで面白いこと出来ないかなぁ。

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続異世界綴記-GWS編その88

▽such a fickle guy

ircではteam buildの話が盛り上がっている。
なんかちょっとアイデア詰まったり話途切れると
のまのまyayとか言い出して、誰かがそれに続く。
いや違うな、大はまりのofficerにGMが悪乗りしてただけか。

TS導入したら二人で歌えるぜ~ということで、
カラオケのためにもTSサーバー設定しようと試みるが
ルーターのパスワード思いだすのに手間取り諦める。
ゲームしよう。

guild memberとaugury rockからthirstyまで走る。
max tacticにして、完全run体制。
「ついてこれないと思うけど、まあ途中まで頑張って」
そう言って峠の走り屋モード全開。
そのまま先頭を突っ走り集中砲火食らって死亡。

しかし、その後は助手席の兄貴並みの的確なnaviで無事到着。
本当の走り屋ならナビさせても一流ということを見せ付ける。
big mouthな最初に死ぬ雑魚キャラ扱いにはなったが・・・

傷ついたプライドを立て直す為に
今度は本当の峠(DF run)を試みる。
memberの手前そんな素振りは見せないが、内心かなり不安。
昔selaさんから聞いたアドバイスを思い起こしてskill設定。
charge/sprint/balance stance/Shields Up/
healing signet/Endure Pain/illusion of weariness/hex breaker

昔こんなに敵いたっけ。しかもhexきついよ雑魚ども。
失敗を繰り返しつつも少しずつ進化する。
途中でshield upじゃなくてshield stance入れてて、それで
balance stance切れてたことに気づく。素人かよ。

10回くらい死んだところで、もう無理かという思いが頭をよぎる。
nieceさんに二人で走ろうと誘うもtomb中。
次駄目だったら諦めるか・・・

それは、疲れた目の錯覚だったかもしれないし、ポリゴンの欠けかもしれない
しかし私の目には、雪の上に光るラインが確かに見えた。
吸い寄せられるようにそのラインに乗せる、
突然、今まで難攻不落に見えたmobの壁が自然と開く。
置き去りにした敵は追いすがろうともせず見送るだけ。

後半。平坦な道とは言え細かいミスの積み重ねが死に至る、プレッシャーとの戦い。
ただラインを見つめ確実なpitstopでベストコンディションを維持。
息を詰めて見守るギャラリー。ラインを締めに来る敵。それをすり抜ける緊張感。
成功率1割じゃ走り屋とは言えないけれど、ともかく成功してよかった。

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続異世界綴記-GWS編その87

▽bigotry

blog書いて、BBS書いて、loginしたらもう二人しか居なかった。
深夜二時から募集するのもなんなので終わり。

他のゲームでGMしてる知り合い(日本人)が
日本人とプレイすると自分が変だと感じるとか。
私は自分が日本人である事を強烈に意識していてるけど。
でも、ちょっとblog読まれて、私の本心見透かされる。

teamspeakって言うのが強いらしい。
これにteambuildが掛かっていればすごいとか。
captureしに行こうと思ったんだけど
どこのbossから取れるんだっけ。

他人の考えたskillでプレイとか、
聞くだけのチャットツールとか
私には怖いんだけど、うまくやれば何とかなるのか。

と、今日もteambuildの話でIRCが盛り上がる。
ゆびーらまくましてとか。
・・・全然違う話してるな。

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続異世界綴記-GWS編その86

▽eclipse

patch後PvPやってない、という舌の根も乾かぬうちにTA募集してPvPした。
基本的に嘘つきなので気にしない。
そういえば、「もう二度とGvGしない」ってぶち切れて
その次の試合にも参加してたね。

あんまり野良でやってると一層影が薄くなるので
ただでさえ存在感の無い私としては
積極的に売りだして行かないと駄目かなと。

とりあえず手始めにRandomArenaをしばらく封印する。
実験するでもなくRAするとモチベーションが下がるから。
よくみたらfactionずっとcapになったままで放置してた。
factionってRPGで何か役に立て無いものかねぇ。
両輪別の方向に走りだした感があるこのゲーム

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続異世界綴記-GWS編その85

▽sleepless

曲がり角に来た事は分かっても
ハンドルを握っているわけではなく
それでも運転席に座っているということは
少なくとも、アクセルとブレーキには手が届くと言う事。

私が深夜しかこないので、話をしようとおもうと
深夜や明け方になってしまうということは
良くない事だと思う。

逆に考えて見る。
私が他のguildに入れるんだろうかと。
正直考えて微妙だ・・・
こんなに長いことやってるのに
こんな使えないやつも居ないだろう。
そういえば、patch入ってから一度もpvpしてないな。
次のfotm来たら見に行こうと思ったんだけど

まぁ生来の天邪鬼ゆえに、
GvGが流行ってきたら一層RPGやってるような気がする。
久々マジロールプレイというアイデアもアリかも。
全裸キャラでmissionクリアというのも途中で頓挫したな・・・
もう一度トライしてみるか。

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続異世界綴記-GWS編その84

▽can't

 勝てないではなく、
 勝とうとすることが出来ない、と。

 魅力が無いらしい。
 今のtombよりも魅力が無いとしたら深刻だ。

 しかも私にはそれが逆だ。
 これは駄目、あれは駄目と
 これも出来る、あれもありと。

 やりたいことをやるのであれは、
 やりたい事をやれるようにしたいと
 いろいろやるわけ、なので
 やりたい事が出来ないままなのは、おかしい。
 それをサポートできれば・・・

 やりたい事が無い人にも、
 自分はこんなことやって楽しんでいる、を見せることで
 やりたい事を見つけてもらえれば。

 どうしても何も出てこなかった。
 もう駄目かなと思った朝6時。

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続異世界綴記-GWS編その83

▽departure

たった、三ヶ月前。
これが、ある意味、今のMIKANの始まりだった、と。
そして、それに最初に答えてくれた方が、
ギルドを出ていく、ということ。

寂しい、は、嬉しい、と、両立するんだと。

おそらく、こんな事を言うGMは、めったにいない。
でも、素直に、嬉しいと。
自分の楽しみを求めて、旅立っていく人がいることが。
openなguild、と、言い続けて居るのは、
自立しているプレイヤーの、集まりでありたいから。
私は、ゲームが好きだし、guildwarsが好きだから、
そんな前向きな人を、引き止めたいとは、
ほんの少ししか、思わなかった。

もし、僕らが、歯車であるなら、
なくなってしまう事は、穴が開くことだし、代わりを探さなくては行けない。
でも、そうではない。
代わりがいる、のではなく、何者にも代わり得ない。
だから、違うもの、になるだけ。

その意味で、一つの旅立ちは、残されたものにとっても
変化を促されるきっかけ、でもある。
ともかく。

see you around, faye

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