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続異世界綴記-GWS編その59

▽grievance

急遽GvGについて意見を聞く会開催。
つい先日までは、勝敗こだわらずやってみようよ派が多くて
GvGにはあまり乗り気では無かった私が押される形だと
感じていたんだけれど。
勝つGvGがしたい派の方々にとしては
普段何もやってないけど、GvGの時だけ運営とか称して介入するGMは

それ必要ないから、と釘を刺される。

熱いGvGしたいけどMIKANにいる、と言う方々には
やれるようにします、という答えしか出せなかった。
GvG体験してみたい、と言う方を優先してしまっていた、というか、
その程度に気楽に構えていた自分。

人数も増えて幅が広がったんだなぁと。
それ以上に積極的に意見する方が居てくれるのも安心。
fayeさんのいってくれた、入り口としてのguildが一番近いと感じつつも
どこからどこまでが入り口なんだろうかと。
しかも出口がはっきりしてないし。

運営は管理じゃないです。サポートです。
これやろう、と言う声は一メンバーとしてであって、
そのためにこうしようと言うところもメンバーの立場。
必要ない部分にまではサポートしないことと
誰かにサポートを強要する形はとらないようにすること
こちらのほうが、書くべき事としては重要だったかも知れない。
やりたくない世話まで押し付けられた人には申し訳ない。

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続異世界綴記-GWS編その58

▽way too hard

support classメインな自分にとって
healはしなければしない方が良いと思っている。
healer、と呼ばれることが多いsupport classだけれど
healというのは、基本的に「仕方無いから行う

」行為と思っている。
目標は「死なない事」とすれば、理想はダメージを受けないこと。

昨日ちょっとした弾みでhealingメインのmonkを
やる事になった。実は、今までやった事がない。
Random ArenaでHealingはキツいことはかなり想像出来てたし
果たしてどこまで出来るのか、とどんな感じなのか。

healingの問題は、それが「対処」であること。
相手に対応するものだけにどうしても先手を取られる。
防御系なら相手の攻撃対象分かった時に掛けられるが
Healは実際にダメージが発生してから掛けなくては行けない
healの方が許される時間が短いのである。

ただし、防御にはそれなりの問題もある。
基本的には「万能な防御はない」ことだろう。
多様な攻撃手段の存在するguildwarsでは、防御も
それぞれ固有の攻撃に対して発動するものになっている。

それに対してhealは万能に近い。
即死を除くシチュエーションすべてに対して効果がある。
対処療法なだけに、非常に直接的である。


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続異世界綴記-GWS編その57

▽ all the world and his wife

無事叩きのめしたのでGWSに復帰。

少しはプレイできたので、私はpatchによるチューニング
以降のトレンドを見るべく色々回ってました。
ひさびさメインキャラのMo/RでのPvP。

と言うわけでそのレポート。
とはいえ、垣間見た部分での感想、な訳ですが。

RAはhexが激しくなっている感じでした。
remove hexでは到底おっつかないくらい。
hexをダメージ源とする場合もあればhexで相手の攻撃力を封じる
タイプもあり、とにかく押さえ込むのが大変。
他人の場合、どんなものがどれだけ掛かっているのかを
確認するすべがないだけに、remove hexが追いつくかどうか。
自分には赤ちゃんがありますが、それよりまず安全圏にいる事を
優先にしてました。そう思うと赤ちゃん不要に。
ダメージ力もupしているので、2mo、または1mo 1supportの
スタイルがかなり安定の様子。
factionのおかげでrune使用率が上がったのか、死にやすい
warとかも増えている感じがしました。ただ、殴りに特化した
単純なwarは減って、きちんとsub skill駆使してくるタイプが多いです。
特に敵のencha消しとか自分のhex対策が入ってる人は強い。

tombもやってました。
相変わらずgroup組むまでが一苦労というtomb。
でも、野良inviteに入ったところで餌になるのが現実。
今回は頑張って、というか、ほとんど偽装して
rank2くらいのgroupに入り込みました。
healer募集にwhispで応募し、使うスキル説明してgroup入り。

使うスキルまで説明するの・・・と思う向きもあるかもしれませんが
野良でもそのくらいは普通です。
skillの選び方で半分くらい分かってしまいますね。
私は、P&H入れたBoon protecterという触れ込みで。

1.RoF
2.Draw
3.Remove Hex
4.Shielding Hands
5.P&H
6.Dryders/Protective Spirit/Aegis/Mend
7.Boon
8.Rez Signet

最終的にはDryders捨ててprot/DFに全部回して
専業化してました。

で、そのトレンドですが・・・
猫も杓子もE/Moのsmiteという感じでした。
野良もさることながら、guild teamも敵も味方も
すべてzealot fireで燃え続けるwarが中心。
うちはそこにEoEで連鎖ダメージ狙いにして
2mo/3moで守るというスタイル。
なんかブームの恐ろしさを感じました。

やはり、renewalの修正が大きかった模様。
これでencha/hex時代到来かな・・・

ということで早速vs enchaでhex持たない守備型N/Moなんかを
練っています。基本的にはGvG用だけど、RAで練習したほうがいいかな・・・


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死合う

めずらしく打ちに行く。
週末に真剣勝負で行われる事になったゆえ。
なお月に二度三度は打っていたが
一人では打たない。勝負しない。続けてやらない。
この鉄則は守っていた。

錆付いた真剣というより、はるか前に質流れの刀。
買い戻す金も無く新品どころかおもちゃの刀で
それっぽい動き出来るように誤魔化す策を練るべく。

こういう時に人間は要らない。
的確な反応と先入観のない動き。
いわば自然物相手の試合。
朽木に蹴りを入れて飛び散る破片を交わすがごとく。

とはいえ自分を追い込むほどの気力も持たず
最後には自然物の動きに飲まれる。
全力で蹴る事すら出来なくなったか。

しかしいかに腐れようとも弟子に負ける事は許されず。
今週末はそちらに比重を置かせてもらいます。

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続異世界綴記-GWS編その56

▽The end of first chapter

最近は帰宅するとまずIRCを見る癖がついた。
#MIKAN-GWSに挨拶してblog書き。
昨日はfayeさんからの伝言が。
「Meさんやりたがってるから、今日最終missionやろう。

はじめてもう3ヶ月経つのに、まだクリアして無かった最終ミッション。
一部の人には言っていたけど
いつかguild8人でmission出来る日が来たらクリアしようと思って

やらないでいたのがこのミッション。
その時は4人しか居ないguildだったんだけど。
そして12時。8人普通に集まった。

メンバーは以下の通り
Niece   W/Mo
Meenya  Mo/Me
Faye    Me/Mo
Little  N/Me
Velius  E/Me
Sela    Mo/N
Oldrose Mo/N
Dooom   Mo/R

4Moなのが熱い。しかもfayeさんMo仕様だし。と言うわけで調整。
私はいつもの自力smiterで、winterを入れて行く事に
Selaさんもsmiteにしてもらい、Nieceさんのカバー
OldroseさんとMeenyaさんで守りを。

 ・・・失敗。
敗因は1warが集めきれない&AoEで同時に敵pop。
ほとんど即死でhealとrezに追われてしまう。
甘く見ましたすいません。

二回目。selaさんがhealに、oldroseさんがUnyielding+DIのrez役
私はboon smiteでpop敵が暴れそうなときにまとめて焼く。
じゃなければNieceさんにDraw連打。
とは言えやはり主力はwinter役。
Veliusさんのfire eleがwinterある無しで目に見えて変わる。

最後もnieceさんのleadで難なく倒し、ついに第一章完了
感慨深い、と同時に、さてこれから、を考える。

もう、9月か。

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続異世界綴記-GWS編その55

▽The game of death

最近、独り言が多くなったような気がする。
・・・どうでもいいけど。

death necのでドッペルゲンガー倒すべくskillをじっと見る
そもそもminion rushがしたくて始めたN/Moだけに
死体がないとおまけhealer&手首きり
無駄なskill買って無いから選択肢も無し。

以下ネタバレ

Rend Enchantments。
これがほとんどすべてでした。
自分に役立たずのmonk encha掛けて
相手にRend Enchantmentを使わせてダメージ。
相手役立たずenchaでene浪費。

Enfeeble。
こいつで生攻撃のダメージ減らします。

Plague Sending。
Enfeebleをこっちに渡してきますが
health減らしてくれるのでluckyです。

Vampiric Touch
唯一の回復手段。相手に掛けられないように
eneがなさそうなの確認して、掛けたらすぐに逃げ。

・・・・結局death無しか・・・

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続異世界綴記-GWS編その54

▽too hot to touch

LGA775のPrescottが急速に温度を上げ
2台のfanが唸りを上げる。
壁に叩きつけられた熱風が
開けっ放しの窓からのそよ風を黙らせる。
loginの時間だ。

そのheartを高めるべく向うはrune farming。
ettinどもが激しくbeatを刻み、
そしてきらめきの中で次々突っ伏す。
光るrare armor・・・ちっmajor eleか。

南に目を向けると、一人戦う乙女の姿。
頼まれる前に手を差しだすのが男ってやつだ
rendezvousは火山のふもと。
そこから始まるhotなrun。
一度や二度燃え尽きるて倒れるのも熱さの証。

もっと熱く・・・となればあれしかない。
GHでのdance party・・・いや、違う。
夏のhotなgirlの鑑賞・・・でもない。
向かうは血で血を洗う戦場。

命の絆を繋げ、平和を唱えろ
泥の中を這いずり回ったら
coolに決めてすべて凍りつかせろ。
走れ、祈れ、そして、死ね。

燃えすぎて膠着してしまった夕暮れ。
一言ggと言い残し戦場を去る。
熱さもいつしかentropyに飲み込まれ
心地よい風が月明かりを誘う
too hot to be cool, but gotta go.

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続異世界綴記-GWS編その53

▽good race

 最近のMIKANは紅白戦ブーム。
 TAといえば2チーム作って紅白戦。

 ちなみに、GMチームはただいま6連敗・・・7か・・・8かも。
 割とまじめにやってるつもりなんだけど
 monkが色物だとだめらしい。healない。hex無視とか。
 いや本人的にはまじめに考えてるけど。ネタを。
 いまblackout monkとか思いついたんだけどどうかな。
 自分にdeath novaなmonkはありがちだしな。

 先日はついに2チームオーバーしたので、
 GMとofficerチームの対抗戦という紅白戦からはなれ
 GMとofficer抜きでいろいろまとめてもらった。

 こういう時ちゃんとやってくれる人が居るのでほんとに助かります。
 いいメンバーに恵まれたからやっていけてるようなもの。

 ちなみにその間、GMとofficerは砂漠を猛スピードで駆け回り
 競い合ってました。
 そしてついに3番目のdeath necが砂漠終了
 ドッペルゲンガーに挑みます。
 知ってれば楽勝・・・
 ・・・うーかてねぇ。でもdeath necから変えるつもりは・・・
 ・・・しかたない、ハメ使うか・・・
 ・・・あれ、なんだっけ・・・

 dame katene-. neru
 とguild chatで言い残し不貞寝した可哀想なGM

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pvpにおもうこと

 pvpについて書こうと思って書いていくうちに、ただの私見になったので
 こっちのblog行きになった文章。

 昨今はe-sportsなんていう呼ばれ方をされたりして、ヘビーゲーマーだけではなく
 一般にも認知されつつある対戦型ゲームですが、よく考えれば
 大富豪みたいなカードゲームや、しりとり、じゃんけんなど
 むしろゲームといえば対戦のほうが多いといえるわけです。
 敵や障害を簡単に作り出せるヴァーチャルなゲームが出てくるまでは
 協力プレイのゲームの方がマイナーだったのです。
 一人で出来るコンピューターゲームが、ネットワークにつながり
 多人数になることで、再び対戦になるというのは自然な流れといえるでしょう。

 しかしそれは、一人プレイのゲームにあったものがなくなってしまうことを意味します。
 それを一言で表現するのは難しいですが・・・「絶対主人公権」とでも言いましょうか。
 基本的に一人プレイゲームでの世界はプレイヤーを中心に回っていきます。
 たとえきわめて小説に近いRPGゲームであれ、ページをめくるのは
 プレイヤーに委ねられ、それをやめてしまえば止まります。
 一人プレイのマージャンゲームでは、負けてたら止めることも出来ますし
 積もらずにしばらく席をはずすことも出来ます。
 4人が集まるマージャンでそれをやろうものなら・・・
 この権力による自由というか、ある種の気軽さが一人プレイのゲームの
 魅力でもありました。

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続異世界綴記-GWS編その52

▽cenesthesia

昨日の体感の違いを計算して見た>selaさん
結果長いのでリンク

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続異世界綴記-GWS編その51

▽fear me!

最近pvp用のネタが切れていたので
selaさんの書き込みに影響を受けて
いまさらながら、fear me warをはじめてみる。
まずはw/rでやってみようかと。

fear meを嫌がらせではなくメインに据えるには
adrを積極的に溜める事が必要。fear me自体は低adrでも
ただ4発殴って使うだけではちょっとしたアクセントにしかならない。
adr上手く溜めるにはやはり"To The Limit!"か
tiger furyの速度up、cyclone axeの多段ヒットも入れる。

で、気になったのがFerocious Strike。
elite pet attackでヒット時にeneとadrを貰える。
早速captureしてこれをrandom arenaで実験。

確かにadr溜まっている気もする。eneも手に入る。
eneもわずかに黒字なだけで息切れし始めると使えない。
しかしなんだかslot苦しい割に生きてないぞ・・・

そこにselaさんの一言。
Ferocious Strikeはadr1っぽい。
<終了>

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花火疲れ

 昨年より続く「ただ花火する会」(仮称)の会合。

 今回は割といい公園にて。

 憑かれたように花火する。

 火を持って全力疾走。

 打ち上げると木の葉が鳴る。

 降って来るごみを回収して撤収。

 何が疲れたのか分からぬままに。

 花火二日酔いの朝寝坊。

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続異世界綴記-GWS編その50

▽far from surface

 二日連続UWに行ってきた。
 目標はselaさんのペット確保
 初日はghost vs ghostのquestで失敗したので
 今回は確実に。

 今回は三人。prot monkのnieceさん、trapperのselaさん、
 そしていつものsmiterの私という構成。
 でも今回はnieceさんがついに禁断のene1 protective bondを導入。
 prot17にすると一発ごとの消費がene1になるという大技。
 しかし愛が無いと発動に時間が掛かるのが難点・・・

 とはいえその威力すさまじく、黒牛問題なく殺す。
 clearして、soulsのquest開始。
 巨大蛸は私がcastに失敗して苦戦することもあったけれど
 そこはtrapでジリジリ減らす展開。
 石像近くのmeteor蜘蛛は特攻smiteで問題なく。

 まず一旦souls方面の道を掃除。
 戻ってescortを受ける。この途中のhex sorcが一番の難敵
 nieceさんの頑張りで無事escort終了。
 再度戻ってghost popさせるquest。

 昨日失敗したWrathful Spirits。
 まず私とnieceさんがsoulsのとこまで戻っておき、selaさんに
 quest開始してもらう。あとはsouls死なないよう各個撃破。
 IWはbond入ってるとはいえコンスタントに削ってくる・・・痛いよ。

 これでblack widowをget。

 その後smite蜘蛛のところへ。どこまでいけるかと思ったら、
 割とすんなり進む。正直なみの8人より楽。
 途中selaさん抜けたあとも黒drakeもsmite蜘蛛も二人で殺せて
 ghost出してquest。でもここのquest詳しく知らない・・・
 とりあえず戦ったけどなんか死んだらしくいきなり終了。

 UW攻略はとにかく時間掛かるので三時間くらい覚悟出来る
 8ppl出来るといいなぁ。GWSでそういうのはなかなか無いのがきついところ。
 MMOだったら3時間くらい普通なんだろうけど、私もGWSで
 3時間のraidは途中ダウンしそう。そのくらいきつい、というか
 負荷がでかいと思う。

 pveも深いよ、gws。ただし、報酬求めて、では無いのがネックかな。
 あるとすればfissure armorか。

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続異世界綴記-GWS編その49

▽Shall we revenge?

loginしたときには、既にGvG終わってお疲れモード。
今回はPvP初体験(GvGだっけ?)の二人にも来てもらったらしく

新鮮だったらしい。毎度調整してもらってるnieceさんに感謝
私はnieceさん居るとき以外にGvGやろうといわないので、事実上
nieceさんがGvG担当と言っても過言ではないかな。

ghでまったりと、team arenaでも行こうか、でも割とまだ人いるな
などとチャットしつつ思いついたのが、2チームでのteam arena戦。
4-4で別れてinternationalに入り、同時スタートすれば
高い確率でお互い対戦出来るのではないかと。

ここでnieceチーム vs dooomチームという対決が決定。
残り6人のチーム分けをどうしようかと言う話で二転三転。
randomだ、とか、emoteでjump/sitで別れようとか
色々アイデア出るもあまりうまい方法が無く。

diabloでお馴染みのgold当ても、GHでは出来ないので
いちいち外に出ないと行けなかったりするのが面倒。
最終的に、私が無作為に3人選んで決定。

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続異世界綴記-GWS編その48

▽Picture is worth a thousand words

selaさんからmelee Rが実戦で居るらしいと聞き
寝る前に実験して見る。

ちなみに私はtemplateですらろくに見てなくて
buildに関する情報はシャットアウトしてやってるので
多分有名なんだとは思うけどよくは知らない。

なるほどApply Poisonつかえそうだ。
tacticもって行かないとしねるな。strないからtact

icにして
healing signetつかって、eliteはとりあえずCleave。
あと適当に殴り入れてrandomへ。

勝敗云々はともかく、どうも殺せない。
一番上手く言ったかなと思うのは、毒つけて
一人を殴らずにばら撒き続ける作戦。
最初にwarをすれ違いざまに殴ると、私が殴るmonkより敵war先に死んだり。
毒強いな・・・でも殴り弱すぎた。

あまりに寂しかったのでmonkでいく。いつものMelandru's Resilience系。
なんとも偶然にmelee rangerと組む。swordでbleed&dotが主力武器
そのskill能力の高さには驚くばかり。
ちなみにチームは2mo2R。もう一人のmoはprot/healっぽくて
とにかく守りに入れば敵はじりじり死んで行く感じ。

一人のRがGreater Conflagration使っていて、
私が偶然Storm Chaserを持っていたのでこれもまた良い感じではまる。
敢えて逃げずにene回復。これ実戦でも使えるかな・・・
Dryder's Defensesが普通だろけど。

backfire食らって、よく見たらhex対策無かったりとか
randomとはいえあまり手抜きだと駄目だなと反省した。
やっぱりpvpキャラだとどうも手抜きが増える・・・

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続異世界綴記-GWS編その47

▽bamboo cracking

 脳天唐竹割り取ったのでarenaに実験に行く。
 Dismember→Axe Rakeしてskull crackの予定。
 subはRかな・・・ならtiger fury。
 Predatory Season持ってmonk居なかったときに備える。

 しばらく負け続けつつやっていて、skull crack全然
 効果ないなぁと思いつつふと説明読むと
 ・・・これspell潰さないと駄目なのか

 15sec dazeただで発生すると思ったら甘い、のか。
 そんなこといったってadr10でしかもmeleeなのに。
 eliteにしては制限きつい。

 でもaxeで脳天殴るの面白いので続ける。
 頭の周りに白いeffect出るのが面白い。
 やたら粘るw/moとかそれで殺す。

 最後にteam arenaまで行って終了。
 途中から一人寝て、3人で戦ってよく勝ったな・・・

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続異世界綴記-GWS編その46

▽nothing better than nothing

guildircのtopicに、「土曜日は平日」と言いつつ
金曜深夜までゲームしてしまい睡眠時間が・・・

そんな中週末のGvGに数戦参加。プレイできる時間の
ほとんどをGvGとその準備に使ったような気がする。
おかげでblog更新が全くはかどらず。

自分から言い出したことだけど、
gvgの情報共有するためのレポートとか
わりと宿題みたいになっちゃう事が多いな、と。

そういえば、team arenaでDIの使い方を研究してみた。
使い勝手は抜群に・・・悪い。
eneも軽くなくrecharge30secと気軽に使えないわりに

生死に関わる判断を迫られる。
使っておいて他の人healしてたら、発動に気づかずに死んだり
10sec過ぎて死んじゃったり。encha飛ばされてもわからないし。
そして、これdot系に通用するか疑惑もあり。というか発動しなかった。

high DF monkを考えると一番はboon monkだろうけど
折角のDF他に生きないかな、という路線
gvgでmonkだった時のbuildは
spellbreaker/Signet of Devotion/Contemplation of Purityの3つ。

spellbreakerは個人的にはヒット。
暫くeliteはこれで行こうと思ってたり。
assist入った瞬間に綺麗に決まれば、casterのassistを潰せて
無駄遣い+時間稼ぎが出来る。しかも慣れて無ければ
一旦assistズレはじめると以降のコンビネーションもかみ合わない。
warにcallさせて合わせてるとwarはspellbreaker気づかないし。
しかしene15recharge45と重いので外すと痛い・・

このbuild、問題が1点。ene回復手段がない上に重いのが多い。
自分の緊急事態には軽いのを持ってきているけれど。
んで、ene吸い、しかもcost増にさせられたらいきなりすることがdevoのみに。
いくら100overの回復でもこの遅さじゃなぁ・・・

とまあなんだかmonkやってたり。nec全然進めてないから。

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子供と混じってみるべし

妖怪大戦争。かなり評価高し。
後ろに座った子供が「まじキモイー」とか
主人公のこと同じくらいの年頃な感じで
時々発する言葉が楽しかった
一緒に見に行った某先生はかなりお気に入りの様子。
もう一度行こうかとも。

水木しげるプレゼンツな感じがすごい漂ってて
というか御大登場して一言言ってるわけだし
なんとも良い馬鹿さ加減。
気持ちよすぎる。

芸人ちょっと出すぎ?んー、それは我慢かな。

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Damage Explained講義メモ-1日目

先月末、gwonlineにDamage Explainedという記事が掲載されていました。
3pageにわたる大作で途中数式などがからみ、なかなか読むには大変ですが
guildwarsのダメージシステムに興味がある人には非常に優れた
テキストだと思います。
作者のSonOfRah氏とそのguildには敬意というか、脱帽です。

 あまり時間が取れないので、メモしながら読み解いてます。
そのメモを、参考になればと公開します。
あくまでメモで、翻訳とかでもまとめでもありませんのでご了承を。

*Disclaimer
いわゆる、「はじめに」。でもこれの一文は要チェック。
"There is only one damage equation, which the game always uses - no exceptions"
総てが一つの等式で表せる・・・例外なく。
これに感銘を受けてしまうのは私だけかな。

*Terminology

略語。分からないものは後半で説明があるのでok

*Damage Types
大きく分けで3つ、それぞれ3、4種類を含む。
一部のskill説明文にあるダメージタイプには同義なもの(shadow=darkなど)があると言う事と
damage typeとその効果(速度低下やarmor無視など)は無関係であると言う事が強調。
あくまでskillにその効果が付くと。

*armor
GWSのarmorは5つのパーツに別れており、効果を発揮するのは、
攻撃の当たったarmorだけである、というのが大きな特徴。
ヒット部位は単純なランダムではなく、skillや位置で補正が掛かる。
特にchest(胸部)は当たる確率も高く最も重要。DD系spellはここに当たる。

ALはダメージ計算に関わる。GWSの攻撃は基本的にすべて命中でダメージ減少だけが防具の効果。
簡単に書くと40AL上がればダメージ半分、40AL下がればダメージ2倍という関係。

* Base Damage versus Received Damage
Base Damageは武器やskillに書かれた数値。幅があれば均等ランダム。
アトリビュート依存なskillのダメージは、表示上四捨五入されているが
実際のダメージ計算では端数を使われている。
最終的に与えるのがReceived Damage。これは四捨五入される。

* The Damage Equation
すべてを統べるダメージ公式。
受けるダメージは、ベースと%修正にarmor修正掛けて、bonusを足したもの。
このarmor修正は複雑。以下その計算説明。

* baseline
ダメージで一番重要。
baslineが40増えればダメージ2倍、40減ればダメージ半分に変わる-armorの逆。

axe、sword、bow、hammerの場合はそのskillのattributeが
それ以外のspellやwandなどの手持ち武器はキャラのレベルに依存。
基本的に後者はlv20=60baseline、
前者の方はattribute12で60baseline。
これがspellとattackの大きな違い。

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続異世界綴記-GWS編その45

▽lure out monks

そういえば、先日supportのr/mo造るなんて言う話をし

てて竜頭蛇尾に終わったんだけど
後日team arena用に作り、あまりの駄目さ加減に数戦で断念。
以降main rangerは二度と作るまいと決意した。

W/Rでsoilパターンに飽きてきて、先日は新パターンとして
Greater Conflagrationを導入してみた。
e/me e/me mo/me w/rだったかな。
meを入れるのは他でもないMantra of Flameの為。
全員これいれて、physic全部fireにする方法で、
さらにene回復までつくお得な方法。

はじめてのパターンで、更に急造でやったために慣れていなかった
にもかかわらず、かなり効果抜群。3W1Moとか全然死なないし
Ranger来ても大丈夫。途中でばれてritual殺されたりしても
割と高いwildernessだし、1kill soilパターンも併用するので
圧勝は少ないまでもエグく感じたり。
しかしcaster teamに当たって惜敗。
みんなspellもfireになると思ってたらしい・・・
知ってれば勝てたと思うけど。

これのcounter用に、physic classなら、武器をもう一本所持して
属性つけるのがいいかな。勿論火属性以外。
というかfire warでconjureとかこれの鴨だから変えようかな。

なんか書こうと思った事とかわっちゃったな。
まあいいか。
N/Moのsupportで、monk引っ張り出すような動き出来るのを考えてる。
決め技は死体テレポ・・・ってもう数ヶ月前からいってたな。

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続異世界綴記-GWS編その44

▽we need frontier or going to rot

 久々英語チャットしてた。
 そういやGWSで英語使う機会がどんどん減っていくなぁ。
 といいつつも週一回は野良でやってるか。

 7月はギルド活動メインでやった感じ。でも、できるだけ
 広く浅くを意識してたり。偏ってプレイしちゃだめかなと思って。
 割と短いスパンでいろいろやる事を変えてた。

 8月は引き続きギルドをやりたいけれど
 多忙期につきゲームより他の作業を優先していこうかなと。
 メインに出るのは大変なので裏方という感じで。

 使ってくれる人があってこそのギルドであり、裏方。
 私が居ない間に楽しく盛り上がったという話なんかが聞くと嬉しい。
 逆の話を聞くと寂しいけど・・・

 鼓腹撃壌ってやつです。


 

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