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続異世界綴記-GWS編その16

▽200 buck for 9 days

今回はguildwarsの話から離れて。

久々にwowやってる友人buzzから連絡が。
guildwarsやってるかい、と。
で、wowとguildwarsの情報交換。
私も相当プレイ時間が少なくなったけれど
向こうも忙しくなったという話。
そういう時は、light gameのようにやれるGuildwarsお勧め、と言うと、
今、中国の会社にマイキャラ育ててもらってて、今週末には
lv60になる予定、だとか。
いくらだよ、って冗談交じりに聞くと、上記の答え。

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続異世界綴記-GWS編その15

▽my natural self

自分では、割と幅広いプレイスタイルを持っていると
思っているんだけれど、でも実際考えて見ると
私の好みというのはかなり出てるわけで。
他人に言わせると私は癖が明らかに出てるらしくて、
しかも、その癖が一方向に傾くのではなくて
その場合に応じてさまざまに変わるので
掴みづらいというか、付きあいきれないらしい。

まぁ、それが私のこのblogのテーマでもある
2038面体ということなんだけれども。
だからむしろそうでないことの方が不自然。

とはいえ、メインキャラで行くよ、なんていったときに
ああ、助けてもらえるのかな、と思ったら
普通にやるより過酷な条件で、挙句に失敗して、
でも面白かったね、もう一度行こう、
という私の発言を聞いた人の中には
二度とこいつ呼ぶか、と思った人も多いと思う。
しかも、私の中では、それがかなり善意だったりして。

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続異世界綴記-GWS編その14

▽suspiciously

訳あってサブマシン(Inspiron8200)にGWSインストールして色々実験。

このマシンはノートで無線LANということで、あまりMMO向きではないのは
重々承知。でも、まぁ動くことは間違いなさそう・・・
MOBILITY RADEON 9000いちおう改造driver入れてるし。

結果としては動く。ゲームもかなり出来たんだけれど
不具合も少なくない。一番の問題は激しいラグ。
突然何の前触れも無く無反応になったり、異常な動きを見せて
暫くして切断したり復帰したり。
割と切断する事は少ないけれど、無反応になる時間がかなり長かったりする。
少なくともメインマシンの方ではあれほど酷い状況はみた事が無い。

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続異世界綴記-GWS編その13

▽u should have told me it was this fun!

 タトウィーンの寂れた酒場で
 お互い元気でいつか会おう、と分かれてからもう2年が過ぎるのか。
 彼は砂漠のraremetalで財をなしcowoth.Incを設立し
 私もその隣で細々採掘しながら、収益すべてで高級薬剤購入し
 砂漠のちっぽけな家で薬作り続けてたっけな。

 Norrathでは結局合うことなく、tellだけで情報交換。
 そこでも彼は一流のcrafterとして地位を確立していたらしい。
 私は、といえば、あてなく放浪する狼。

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続異世界綴記-GWS編その12

▽shy away

昨日はarenaで実験したから、tombだとどう変わるか実験して見ようと。
でもskill同じでは面白くないので
Protective SpiritをProtective Bondに変えて
どんな感じか、と言うのが今日のテーマ。

Protective Bondは、無制限enchaで、dmg95%offだけど
発動時にene消費が起きる。よってeneが厳しくなるのが問題。
これ使うならMo/Meでeneを何とかするのがセオリーかな。
それを、あえてMo/Rで。

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続異世界綴記-GWS編その11

▽stand by me

Melandru's Resilienceのcaptureに成功。
このskill、受けているcondition/hexごとにhealth2とene1の回復が
掛かるstance。この、stanceっていうのが肝だった。
stanceはcasting timeがない、いわゆるinsta扱い。
そのために、相手ターゲットしててもskillbarに出ない。

どうやってstanceを取るかと言うと、capture連打して
Melandru's Resilienceがcaptureに出るのを祈る。
このskillの場合、conditionやhex入れないと駄目なので
弓持って行ってpinとか自分で撃ってみたりした。
失敗に備えてcaptureも2個持っていく。
(他に使うskill全部持っていたので別に1でよかったんだけど)

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続異世界綴記-daoc編その187?

○champion level....

一応daocもチェックしてる。でもゴメン、次の拡張にあるChampion Levels聞いた瞬間に
思いっきり引きました。Master Levelが拡張かと思って・・・
んで調べてみると、sub classとか書いてます。
つまりquestシリーズやると他のclassのskillを使えるみたい。

例に挙がってたのはarmsman。でも、壁上ったり、stealthしたり、mezしたりするarmsmanは無理で
弱いDD、しょぼいhealやDoTを撃てるようになるだけとか。
欲しくなるほど使えてバランスとかまたうだうだ言われる羽目になるか
一部のraidマニアの特権スキルになるのか
まぁ、なんにしろ、中の人にはともかく、外から見ると
どんな方向に進みたいのかよく分からないポリシーのなさを感じる。

前々から、daocのシステムと基本理念作った人は、SI出る前に辞めたか別プロジェクト行っちゃった
という説を唱えているので、そういうものなく自由なのがある意味DAOCらしいんだけど。

serverの壁の壊れたcluster、classの壁が壊れるCL。次くらいにはrealmの壁壊れるかな。

んで凄いかっこいい武器手に入るらしい。specialとか書いてる。
もし、凄いレアになるとしたら、おかしな人だけ入手できるものになる。
もし、questやれば誰でも手に入るなら、全然specialじゃなくなる。

こだわり、というか、その人だけのオリジナルこそがspecialであり、
それを表現するのは限られたものではなく、幅広い選択肢であると
私は信じているんだけれど。

ついでに自分の馬が手に入るようになるらしい。
RA入る前から実装されるって言われてなかったっけ。
あの頃は、移動手段が限られた幹線だけの馬しかなくて
テレポートどころかspeed songですらcommonじゃない
極めて移動に関して「だるい」ゲームだったんだけど
馬路線は次々追加され、SIは総ての街を網羅し
ToAに至ってはほとんどテレポート。
欲しいかって言われたときに、RvRで影響ないならあっても
良いとは思うけどどうでもいい、になりそう。

botが馬引いてsiege運んで、スッゲーエフェクト付いた剣持つarmsmanが
siege操作しながらDD撃って、casterが壁の上から魔法撃ちつつ自分healして
healer中で隠れてfopおいてspreadボタン定期的に押しながらチャットする。
んー、ある意味生活感があると思うな、逆に。

ま、そんなことより、
warhammer onlineをmyhticが引き取ったニュースは正直嬉しい。
もし、MMOに戻る事があるとしたら多分これっていうタイトルなだけに。

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Hellgate: Londonどうかな

半年ほど前に、向こうの知り合いとguildwarsの話しをしてて

post diabloと言う意味では、guildwarsは直系と言うよ
むしろ超インフレゲームdiablo2の反動であって、
(インフレとは言え非常に緻密に汲み上げ練り上げられたものだけど)
直系はおそらくHellgateになるだろうと。
彼の予想はこのE3の情報を見る限りあたっていそう。

guildwarsが今後どう進化するは楽しみだけれど
やはり直系とはまったくちがうにちがいない。
だからその意味でもE3でのhellgateは注目株。
とはいえ、2006年内に発売されるかすら微妙だな・・・

これは個人的問題なんだけれど
SF系は苦手と言うか、SF系必ず飽きるというjinxが私にある。
AOもSWGも、プレイしていってもあまり盛り上がってこなかった。
若い頃にもっとSF系TRPGプレイしておけばよかったかも。
ボードゲームも専らファンタジー系(または古代軍事もの)だったし。
SF自体は好きで読んでたんだけどなぁ・・・

あと、銃器に全然詳しくない。向こうの人みたいに実際に持ってる
奴らとは全くレベルが違う。
Haroとかで、連射してたら銃口が上に引っ張られるんだけど
日本人だとコントローラー壊れたのか何のバグなのか、と思ったりする。
向こうの連中なら自然だったりする。軍隊経験あればなおさら。
実弾撃った経験ないしなぁ。その意味ではDD撃った事もないけど(笑)
剣道は学校でやったけど知識的に役に立ったとは言いづらいか・・・。

余談だけど向こうの人で日本人は銃の代わりに日本刀(と鎧甲冑)が
一家に一本あると思っている人がいたりする。
我々が、怪しい物音したらおじさん納屋のショットガン持って様子見る
なんていうステロタイプなUSを想像するのに対して
向こうは、そういうときに一家の主人が床の間掛け軸の前の日本刀を持ち出し
何奴だ、と怒鳴ると言う感じなのかもしれない。

んなわけで(どうゆうわけだか)
hellgateもチェックしてます。ホントはdiablo3出て欲しいんだけど
もうかなわぬ夢かもしれないなぁ。

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続異世界綴記-GWS編その10

▽zerg them

Dさんとnecコンビで山くだり。
NPCゴロゴロ居て死体いっぱいなので
ひたすらsummonとlootを繰り返す私。
画面がminionで埋め尽くされる。
10匹くらいで囲んで殴る死体ども。
死体が死体を生む連鎖。

でも死体かなり腐敗進むの速いんだよね。
area healとか取ってみたけど追いつかない。
使える回復手に入れるのはまだ先かぁ。

soloするならmonkを変えた方が楽な気がして来た。
smite系だけでもかなりいける。守りも堅いし。

一人dragonの家に遊びに行く。Melandru's Resilienceのcap狙い。
hench max入れてさくさく行くとさくっと殺す。よえぇこいつ。
仕方なく攻撃落して守りhenchで行く。時間は掛かるけど問題

なし。
しかし今度はskill使わない。いやマジか。
それならとなけなしのhex入れてhenchにnec/mes入れてmelee無し。
途中が更にだるくなるも何とか到達。祈りを込めるも・・・不発。
こうなったら弓でcondition入れてなどと考えるも
今日のところは断念。まぁ、dragon面白いのでmissionヘルプしつつ
機会をうかがう方向にしようかな。

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続異世界綴記-GWS編その9

▽going to be nuts

W/Moのdanaさん、Mo/Meのnieceさん、N/WのDさんで
guildで4人のteam arenaに行ってみた。

私はその前に新PvPキャラとして、healingを0にした
純prot monkを作ってたのでそれで参加。
実際メンバーでelite持ってるの私だけで
みんなで、軽く実験のつもりで、なんて始めてみました。

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続異世界綴記-GWS編その8

▽all deads belong to me

N/Mの本格育成開始。
W/Eはあくまで練習みたいな感じ。
でもaxeかっこ良いんだよね。
chaos axeはダサいけど。
halberd系ブンブン回すのが熱い。

このゲームの場合、ある一線以降は
見た目とか自身のこだわりのゲームになると思う
そこの所は良い素材あるし、盛り上げていけると
思うんだけれど。
でもPvPとかやるとちょっと息苦しくなったりする。
まぁこれは自分への自戒も含め。

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続異世界綴記-GWS編その7

▽in a positive and negative way

先日、他のゲームをやっている方に、
今PvPっていうとguildwarsだよねという話になり
それで、40分も殴りあいしてた一昨日の戦いの
話を紹介してみた。

その反応が、途中でトイレに行きたくなったらどうするの?

私は、自分でも特殊な方だと自覚しているんだけれど
プレイする時間というのが予めわかっていれば、
ゲームのプライオリティをかなり高くに設定できる。
つまり、ゲーム中に何かが割り込む事はほとんどない。
(逆に言えば割り込む場合には予めハードなプレイは避ける)
だからその反応には、やはり普通の人と自分がずれている事を
再確認してみた感じがする。

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続異世界綴記-GWS編その6

▽longest battle I ever had

今日は時間もあまりないのでログインするだけで終わりかなと
入ってblogとか書きつつチャット。
guildieがtombで練習してるので気にしつつ。
まぁ軽く新しいskillの実験しようかと。

Vengeance+DIとShield of Regenerationは
pveでやっても、それほどぱっとしません。
特にhench居るpveは全くpvpとは違ってくるので
tombでも試してみようとキャラ作成。
PP/DFのmonk/rangerでlfg。

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続異世界綴記-GWS編その5

▽prosthetic valve endocarditis

タイトルはただpveって言う略語検索して当たっただけなので
人工弁心内膜炎とは全く関係のない内容である事を
ご了承ください。

崩壊前の世界は予想以上に大きくて、これだけでも
一週間は遊べるんじゃないかと思ったりしてます。
1stのMo/Rはめぼしいところだけ抑えて結構さらっと流して、
2ndのWar/Eは知り合いとaltを崩壊後に持って行くためだけの
最小限プレイにしてしまったんですが、
3rdのNec/Moはlv7で崩壊前まだまだ現役。

キャラ4人しか作れないのが厳しい気がしていたりします。
4thはMes/Mo作ろうと思ったんですが、さすがに一つは
PvPキャラにしようかな・・・
2ndは現状武器庫キャラになって、これlv20までは進めづらいし
育てたいのは3rdのNec/Moなんだけどね・・・

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続異世界綴記-GWS編その4

▽whenever I feel

 guildwarsのいいところのひとつは、なんといってもプレイ時間。
 このくらいの重さのゲームが今の私にちょうどいい感じ。
 他の活動への影響も少ないし。
 戦いたい、と思ったらすぐにいける。しかもどこでもいい。
 guildieとlow levelのmissionもいける。
 PvPも・・・今週一回も行ってないや、PvP。

 このゲーム、よくある「高レベルの人と組んだ時のロス」が
 ほとんどない。いや、事実上全くないと言うべきか。
 経験値に付いて言うと、完全に個人個人で計算される。
 数式が好きなら
 exp = baseexp[自分と敵のレベル差依存]/パーティーの人数
 baseexpは、大体100 - 20 * (自分のレベル-敵のレベル)くらい
 上限は±6レベル差
 というわけである。(詳しいテーブルはどっかで調べて)

 これを聞けば高レベルプレイヤーによるPLし放題のゲームだ
 と思われるかもしれない。実際、それは可能である。
 当然のようにanti PL systemが入る昨今のゲームの中では
 このexpのシステムはシンプルすぎて驚きを覚える。

 このゲームでexpなんて気にしなくて良い、というのもある。
 上限もかなり低い上にmission進めればそれだけでかなりの成長。
 でも、それだけじゃない。
 レベルがそんな大きな差じゃないってこと。
 結構low levelのミッションいつ手も忙しく楽しめる。
 気を抜くと死ねるし。

 まぁ、後半は気を抜かなくても普通に死んでるけど。
 二、三人一瞬に死んでくれるところで止まっちゃった。
 なんか鎧強化しておかないとだめだなんてチャットで聞いたけど
 そんなのどこに居るんだかさっぱり。
 とはいえ別に他にすることあるから詰まっても気にしてないけど。
 まぁ、いつか何とかなるだろうと。

 一応altを作って崩壊後までは持ってきていたりする。
 War/Eleなんだけど、これがまた凄いぎこちない。
 daocの影響もあるかなとか思ってたら、diabloの影響まであって
 なんかmobをクリック連打してた時まであったり。

 お金もいつの間にか無くなってるから稼いでみるかな。
 というか、未だmajor runeもgold weaponも
 自分で手に入ってないのが寂しい。
 まあ、今年中には何とかなるだろうと。

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続異世界綴記-GWS編その3

▽monk's test

"it is better than PvE arena mission"
"no way...its like "monks test""
"lol but you are passing surely"

日記書こうと思ったんだけど
ネタバレしてしまうんですよね、missionの話。
だからかなり制限して書きます。

dragonの巣を突破するミッションがあります。
これがまた長くて、boss多くて
歯ごたえのあるミッションでした。

ここまで来れる人たちは、それまでの厳しいミッションを
クリアしただけにそこそこの腕がある、ということで、
割とその点は問題がなかったんですが・・・

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続異世界綴記-GWS編その2

▽natural inclination

土曜は仕事あったので、その分日曜一日プレイするつもりでしたけど
一瞬、良い小説を読んでいたときの
残りページ数を気にする思いも過ぎり
というか砂漠でうんざりしてふらっとゲーム探しに出かけてました。
とはいえ、飽きた訳じゃないですよ。

lv20にもなりました。というかもうlv20で5回は上がったはず。
前よりも上げるの辛くなった感じですね。
昔はmission回せばすぐだったのに。
あの砂漠は微妙なタイミングで、その前とかをさっくり終わって
来てしまうと辛いですね。チームプレイというのが出来ないと。
その辺は体感して始めて学ぶところなんですが、
このゲームの場合はほとんど今回限りのチーム。

前半のmissoin気持ちよく終わったのは、
pvpで知り合った人と、mission進めようと言う話になり
チーム作って一気に駆け抜けたから。
最後にlion前で力尽きて落ちちゃって、
friend登録くらいさせてもらえば良かったかなと思ったり。

やってるとdungeon siege思い出します。
daocの知り合い達とやってみようと言う事で
(日本に来るのが遅くて私だけ出遅れたけど)
いちいちこっちだ、あっちだ、これすげー、言いながら
盛り上がってました。

しかし熱しても冷めるのは早いもので、誰かクリアしちゃって
なんか興奮を共有できないムードになって言って
結局、はじめて見たものそれだけが楽しい、と。
旬の楽しみ方から、また一歩違うものが出てこれば
もっとプレイしてたんだけどなぁと。

私の今の楽しみ方は、spoiler無しでいろいろ回る事。
砂漠さすがにマップ欲しくなりましたけど、そこはゲーム。
リアルなら即座にナビでも買うところですが。
それが私のnatural inclination。

砂漠missionやってたら、"hey monk. you can cpture good spell from him"
なんて教えてもらって、素直に"thats cool...but no capture on my bar atm"
仕方なくもう一回lfgして見ます。
しかし、入ったらgroupがことごとく失敗。
あまりの酷さに、henchmanと組んで挑戦するも
最後そこでcaptureにこだわって無理してしまい敗退。

もう辞めよう。と思ったら即invite。
つい入って見たらlv16Warとか、ついにPCのhealer来たとか喜んでて
ゲーム始めていきなり走る奴殴る奴でばらけて死亡。
I hate to say but im gonna jet soon
(日本でjet機にのる人も居ませんが、向こうの連中の俗語だと)
って打ってたらrestart。

結果を言えば、クリアもcaptureも達成。
こういうギリギリのグループが、最後にはコンビプレーも
上手く行ってcaptureの余裕が出来るようになるのって
達成感と言うか連帯感と言うか、快感があります。
とくにhealer職にとっては、命を削ってひたすら凌ぎ続ける
シビアなコントロールは、もはや他のゲームでは味わえません。
正直捨て石気味に死にまくってもらったlv16 warが
最後のキツイ戦いで生き延びてI love monkって言ってくれた時に
安堵のため息が出ました。

野良monk、入るときには喜ばれ、プレイしてる時は罵倒されて
求めるのはただ終わった時の解放感。
今年のテーマ「野良猫」には、ふさわしいゲームです。
そりゃ栄養満点に家猫に奴らの庭で戦えば敵わないけど、
・・・いやまあ、野良で良い事なんてほとんどないけど、
それでも生きていけるんだから。

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回線変更

 ようやくうちにも光が。
 申し込みからなんだかごたごたあって半年どころか一年以上。
 まぁ、申し込んだ理由はただの衝動だったので
 こればいいやと気軽に待ってましたけど。

 工事はあっという間で、軽く設定して
 動きを確かめます。問題無しかな。
 速度も一応チェック。20弱・・・こんなもんですね。

 というわけで今から調整してみます。
 なんか・・・遅くなった気がする・・・

 

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続異世界綴記-GWS編その1

▽confront a challenge

その、プロレスラーみたいっていうなら、あれだ、
仕舞いには自分で団体起こして、赤字まっしぐらの興行して
そんでもって首も回らなくなって自分だけ泥被って団体抜けるとか。

いや、もう既にそれやってるんですが・・・
それがDAOCのguild MIKAN。

#そういや株式会社○○けもだ・・・私こんなのばっかり
そんなMIKANをもう一度持ち出すことになるとは。

さて、guildwars、略してGWS編です。
私は頑なにGWSを主張してますが世の趨勢はGW
GWにGW三昧っていうのが。

そんな私も連休中にGWSゲットし、早速はまってました。
DAOC、EQ2(その前にSWGも)と本格MMOばかり続いていたので
ここらでもっとゲームらしいゲームが欲しいなと
昨年から着目してblogまで作ってきました。
私が友人に語っている言葉を使えば、"go and fight"
入って、戦う、それ自体の本質的な楽しさが気持ち良い。
この感覚はFPSです。team戦の。
まぁ、ジャンルなんて別にどうでもいいことですけれど。

私は、自分で思うに、他人に物を薦めるのが苦手です。
それ以上に他人から物を薦められるのが苦手なのはさておき。
押しが強すぎると・・・
だから押しではなく、私が何を楽しんでいるかを
ざっくばらん書いていこう。というのがこのGWS編。

DAOCのdooomは少し気取ったところがあります。
わざとそういう路線で書いてました。
まああれだけ長くプレイしてたらそうにもなりますけど。
GWSも、Dooomの名を使っていますが
なんかもっと、汗だく泥まみれな感じです。

lv15Arena言って見ました。
そろそろskill揃ったな、さて腕試し、と。
何のことはないあっという間に惨敗を重ねます。
挙句の果てにyou're fired!なんていわれる始末。

必死に手持ちのカードならぬスキル広げて考えます。
これは今の試合では一度も使わなかったけど
いざという時のためにははずせない。
これとこれ、似た効果だけどちゃんと使い分けできてるか・・・
押し間違いするなら、ここ交換かな。
さあもう一度、勝ち負けも大事だけどとにかく
うまく回っているか。正しく見えているか。
スキルのrechargeばかりみてないか。

久々の必死の格闘感。それがうまくは待ったときの気持ちよさ。
ポリシーだったペットをはずしてPAC入れて
tankハメてやったときの快感。
でもassist食らってなすすべなくやられたときの悔しさ。
そうだ、こういうときは、これだ!
なんて愚策を試して入るうちに夜が更けていく。

のんびりsoloPvEはまたRTSのような面白さが。
ヘンチマンたちを指揮して敵を倒して進んでいく。
知らない連中とのPvEはさらに混迷を深め
それでも協力プレイで敵を倒すという気持ちよさは
campがメインのゲームにはない快感が。

ゲームが道具だったり、世界だったり、玩具だったり
まあいろいろあるわけですが
GWSの場合「問題」という感じです。
別に一人で解く必要はありません。みんなでやっても良いし
ネットで調べて解法を読んでしまうのもあり。
その「作業」の部分が楽しいと。

ふっと一息つくところに広がる美しく不可思議な世界。
なんかしばらくボーっと見とれてしまう自分。
建造物も、時代を感じさせ、思わずこれがどうして出来たのか、
というストーリーに思いを馳せてしまう。

この楽しさや気持ちよさがいつまで続くのか、とか
別にどうだって良いんじゃないかと。
今が旬の面白さ。
その面白さが三年プレイしたゲームに勝るか劣るかなんて
三年プレイ「した」でも、プレイ「している」のはその瞬間。

能書きはもうこのくらい。
でも、最後に。もし何かでプレイに二の足踏んでたら、
最後の一押しくらいになれたらいいな、と。

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続異世界綴記-daoc編その186

○die today

 この一週間、綴記を書かなかったのは
 逡巡ではなくむしろ立つ鳥後を濁さずのゆえに。

 今まで敢えて書いてこなかったんだけれど
 昨日まで、私がプレイしていたのはtristanでした。
 つまり、いわゆる別realm転生組。
 でも、ほとんどの人には知られていない隠れ転生組です。

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