« 公開メールアドレスをgmailに変更 | トップページ | 別ゲーの話(xboxファントムダスト) »

続異世界綴記-daoc編その91

○No actoiin atm

 書き忘れたけど、人に優しい綴記月間は既に終了。
 これで脚注書かずにすむな。
 実際、どうだった?と聞いたところ、
 今までわからない事わかったのもあるけれど
 結局脚注も何言ってるのか分からなくて
 脚注の脚注がいるかも、とのこと。
 つまり無理って言うことと判断。よって辞め。
 書く時間倍くらいかかったりするし。
 
 さて昨日は・・・ligen棒立ち1時間。
 ずっとxboxやってたけどね。
 もしかしてこのサーバーRvR終わった?

 来月にWoWとEQ2が出ると言うもっぱらの噂。
 それにmythicはcatacombで対抗って出来る訳無いし。
 daocの呪いと呼ばれる、対抗ゲームことごとく自滅した
 あの呪いもいい加減終わってほしい。

 次世代MMORPG。何が次世代で何がそうなのか全然分からないけど
 EQ2やWoWは現世代と思っている。daocは前世代。
 ちょっと方向性が見えた気がする。
 ひとつはインスタンスエンカウンター。
 もうひとつがユニサーバー。

 今のMMORPG、サーバーによりある程度人数を分けつつ、
 サーバー内ならお互いどこでも干渉しあうシステム。
 これはハードウェアの制限と、人が予想以上に増えたら
 サーバー追加で対応と言う泥縄式対応から来ている。
 プレイヤーにとって別に良いものではないこの制限、
 取っ払うことは出来ないものか、と。
 もちろんハードの制限は一気に取り去るほど進歩していない。
 10人と100人の差は、90人、10倍かもしれないが、
 お互いの干渉を考えると、たとえば1vs1干渉だとしても
 10人=90通り 100人=9900通り。
 9810通り増加、110倍と桁違いに増える。
 複数を含んだらそれは2のべき乗のオーダーになるわけで。
 単純に、サーバーを一つにするというのは、
 簡単に話ではない。
 
 しかし、最近のmmorpgの傾向で、
 干渉されないエリアというのがある。
 これは本来MMORPGのオープンな方向とは正反対の「退化」とも見える。
 UOのオープンさは過激であった。
 MMORPGはUOという革命的なゲームにより広がった分野とも言える。
 しかしその革命がMMORPGを決めてしまう理由はない。
 その「ゆり戻し」が以降のMMORPGのルールのいろいろな制限を
 生んでいる。PKシステム、グループシステム、レイドシステムなどなど。
 そのゆり戻しとしての、インスタンスという制限は
 「退化」ではなく、「模索」であろうと。
 
 インスタンスだけになってしまえばもはやMMOとはいえない。
 しかしインスタンスの考え方は、ユニサーバーに助けになるだろう。
 現実の世界で、干渉が起きる相手はほんの一握りでしかない。
 ただしそれはゾーンで区切られたものではない。少なくとも
 現代においては。
 これを階層化やグルーピングにより定義づけシステム化すれば
 ユニサーバーを達成することが出来ると私は思う。
 誰とでも干渉しあうことが出来るが、干渉しあうためには
 前段階が必要。これを達成することそれ自体が
 新たなグループインスタンスの形成であり、
 逆にそれにより失われてしまうクラスも存在する。
 ラグ自体もプレイヤー側でコントロールするべき事項だとすれば・・・
 
 私は次世代MMOの開発者でもなく、ただの予言者。
 実際にシステム構築するつもりがないので適当な言葉で
 ごまかしてるのはわざとなのであしからず。

|

« 公開メールアドレスをgmailに変更 | トップページ | 別ゲーの話(xboxファントムダスト) »

「ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2020/1601432

この記事へのトラックバック一覧です: 続異世界綴記-daoc編その91:

« 公開メールアドレスをgmailに変更 | トップページ | 別ゲーの話(xboxファントムダスト) »