« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

続異世界綴記-daoc編その88

○raise Realm Rank cap

 herald*1によると、現在10L10が最高になっているRealm Rankを
 12まで上げることになったそうで。
 理由は・・・まあゲームの延命策。

 10L10になるには、8,208,750rps必要です。
 仮に1kill250で計算しても、32835人分。
 mobならともかくRvR。無限に沸いてくるわけでもなければ
 相手も勝ちに来るわけで。

 まあ、たまに週100kとか稼いでる人も居ましたが
 それでも82週、一年と7ヶ月掛かります。
 達成できるのは、極一握りの人です(EURO鯖*2除く)
 tristanは4人だったかな。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その88"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その87

○wrong way...

 昨日は久々にKAZE*1の人たちと戦えたのが収穫。
 ちなみにtowerとった後ニースさんとIRC*2で反省会してた(笑)
 
 昨日はこちらからはこんな感じ
 popしたら早速お誘い。wanna come nGed?っていうメッセージより先に
 inviteが来る。たいていこういう場合はよくないことが多い
 連敗してるとか逼迫してるとかね・・・

 もうひとつ、mid攻めてる人からもお誘い受けたけど
 先に連絡してきたnGedの方へ。
 私入る前でchanter、ment、hero、champ、druid、bard*3のチーム。
 見かけは悪くない。が、druidもbardもbotなのを知ってるdooom。
 またいつもの過酷なretake作業か・・・

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その87"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その86

○Tiarna

 調べたんだけど結局何か分からず。
 ケルト語だとは思うんだけどね。
 hibのRealm Rankのタイトルを書いていくと
0.Wayfarer
1.Savant
2.Cosantoir
3.Brehon
4.Grove Protector
5.Raven Ardent
6.Silver Hand
7.Thunderer
8.Gilded Spear
9.Tiarna
10.Emerald Ridere
 半分くらいは英語っぽいけど(3-8とか)、残りは分からないという
 結構半端なのになっている気がする。
 midも分かりづらいけど、VaktenってつくのがRank5以下、それ以上はHerraって分かれてるし
 albはもっと分かりやすい。Rank4のGryphon Knight以降は全部knightで、
 Eagle、Phoenix、Alerion(Allerion?これだけ謎)、Unicorn、Lion、Dragonって
 なんとなく分かる並びになっているのに。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その86"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

随ゲー

 ゲームの面白さを決めるのは人。
 これ、語弊がある。
 「人」以外の何がゲームの面白さを判定できるって言うのか。
 ゲームの面白さ判定チャートとか、
 ゲームの面白さ判定ロボットとか

 ゲームの面白さは人によって決まる。
 これの方がdepend onの雰囲気が出ている。
 ゲームの面白さというのが、人が判断するという意味で
 「決まる」のではなく、人に依存しているという意味。
 
 一人プレイのゲームは一人しか居ないから
 自分次第になる。
 二人プレイの対戦ゲームは相手と自分。
 じゃプレイヤー数を決めるのはゲームだから
 結局ゲームということになる・・・訳じゃない。

 プレイヤー数はゲームで決まらない。
 一人アクションを二人で攻略したりする楽しさ。
 何人もの人が集まって対戦ゲームする熱さ。
 MMORPGでソロする寂しさ。
 機械的作業で敵を倒すオンラインFPSの冷たさ。

 所詮ゲームでも人を求めているだけ、ではない。
 人を求めることこそゲームである。
 自分のゲームをすることで、自分の「人」を求める。
 そしてその「人」とのゲームを求めていく。

 なんとアンバランスなゲームに僕らは生きているのか。
 果てしなくくだらないゲームにどうして耐えられるのか。
 それがゲームだからなのか。
 人であるからなのか。
 
 捨てかけたこのゲームを拾い直すきっかけは
 ゲームであり、人であり。
 つまりこのゲーム自体がゲームであると。

 昨日食べたかびたパン。一時間後も平気だったので
 残り食べようかどうか悩んで辞めた。
 このもゲームなんだろうと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その85

○wth

 一日daocしないで戻ってきたら、pow relicないし。
 その上人いない。

 聞けばあのギルドもRvR終了とか、あそこはもういないとか。
 特にキーとなってた人が辞めるときついよ。
 取られた理由が、人居ないからだとさ。
 暗い話題しかない。
 しかもいまパン食べたらかびてたし。
 半分食べちゃったよ。うへぇ。

 どうしようかなぁ。
 tristan見限るいいチャンス。
 ずるずるやってると次のゲームやれなくなるし
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その84

○patch 1.72a

 超巨大patch 1.70*1の余波でしばらく静かで、
 catacombまでpatch出ないかと思ったら動き出しました。
 ざっと斜め読み。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その84"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その83

○tactical farming

 戦略的稼ぎ。あんまりいい言葉じゃないな。
 もうちょっとカッコいい言葉があればいいんだけど

 昨日は珍しくdooomのleadで最後まで上手く行きました。
 概ね予定通り。
 relicがらみだし、以下ネタばれにつき、alb/tristanでRvR来るなら悪用禁止(笑)

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その83"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その82

○Third time lucky

 負けてはいけない負け方ってのがあります。
 長年やってると、そういうのが勘で分かるように。
 そういうのの典型が「勝てる戦いを引き延ばして負ける」

 3fgとかで反撃に出るときに、統制が取れずに
 無駄に一箇所に固執して時間が掛かり、援軍などで負けてしまう。
 これをやるとどうなるか。
 士気が下がる=人が減るというのかRvR。
 しかも減りだすと一気に減る。

 勝ったほうが攻めて、負けたほうが守り、
 守るほうが数で不利でも押し返して、次は攻めに転じ
 負けたほうは守りで体勢立て直して次の戦いに備える
 というのが、基本的なzergの流れですが
 ここで勝つべきところを落としてしまい
 相手が盛り上がってくるところでこちらが落ちてしまう
 これが危険な負け方。

 dooomはそれを知っているので、特にきつい負け戦の後は
 なるべく落ちずに相手に出来るだけの牽制するべく残ってました。
 厳しい戦場の方が楽しい・・・とは口では言えますが
 基本的にただのヤラレ役。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その82"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その81

○MIKAN day

 気が付くとmidへ。
 45まで来るとRvR出て行くとたまにinviteしてもらえます。
 どうにも人の足りないやばいところに行くのがコツ。
 その辺の読みは鍛えられているので。
 まあ正直言えばここのmid、ほとんど人が居ないので
 大抵足りてないんですが。

 自分でhibやってて、lv45とか居ても
 inviteするかは迷うところ。っていうか正直しない。
 だからまあgroupなんてなくても当然、という感じで。
 
 先日はnieさんと二人で例によって戦場荒らしに。
 主なrp源はtake/defend rp*1、oilでのkill、そしてrez*2という
 楽しいRvR。
 の予定が、mid他にほとんど居なくて次々とkeepを取られ
 relic gate*3が空き、albがtempleまで来て・・・

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その81"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その80

○sad rvr week

 今週はhib多めでRvR。
 しかし悲しいRvR。
 不運で負け、ミスで負け、勝ったと思ったのに負け。
 選択は裏目裏目に出るし。

 何故か最近よく一緒に居るのはwick。
 ataはもう私の時間には来れなくなっちゃったのですが
 wickがよくpopするので、いつもまず彼とRvR始めます。

 私は99% lfg*1待ちをしません。勿論lfgなんてここ2年
 dooomで冗談以外に言ったことが無い(笑)
 自分でgroup作るときも、fg作りません。
 というか呼びかけたりせず、知り合いと二人で始めたり
 bardと二人でsiege運んで現地で人居なかったら参加したり
 fgがdruid不足で声掛けてきたり
 soloして死にまくってると時々group入れたり
 こんなところです。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その80"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox 1.0 PR


 先日Firefox 1.0 PRが出ました。
 ブックマーク関連の機能追加や
 10以上の脆弱性の修正が入ったみたいです。

 いきなり10以上の脆弱性が見つかったのは、
 IEトラブルでユーザーが増えたことによるもの・・・ではなく、
 先月からはじめた、脆弱性発見に賞金出す制度のおかげらしいとの事。
 深刻な脆弱性を発見して報告した人には500ドルということで
 早速4人の人が受賞している。
 こういうのって資金の少なそうなオープンソースよりも
 一見お金の多いmicrosoft向きな気もするけれど
 問題はいろいろあるんだろう。
 オープンソースならbugを最終的にはソースレベルで確保できるけど
 プロプライエタリなソフトは現象レベルで探して、リバースエンジニアリングで
 確定するみたいなあまりやって欲しくないことがメインに来るからかな。
 まあ、IEならやってくれといわなくてもやる人が大勢居るからという
 考え方も出来るし、それ専門にしているプロも居れば
 バグ利用するほうのプロも居るわけで。
 それらがどこからのお金で動いているのか・・・
 まあ政治的になるので考えなくていいか。

 あ、で、日本語版まだ出てないです。
 近々出るに違いないと思って今回は英語版入れずに様子見。
 今日やっと英語版リリースのニュース更新されたところなので。
http://www.mozilla-japan.org/
 公式になっちゃうと、どうしても責任出てくるから
 「拙速」という選択肢は選びづらいんだろうなぁと。
 そう思えば自分が普通の人にも使えるようになったFirefox使う意味も
 微妙に変わってしまっているような。
 
 blog始めたおかげでもうhtml書く気全くなくなったけど
 php勉強したいこのごろ。ついでに表紙にflash使うページ消えて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

thnking about next PC

 長らくうちのmainを張ってきたAthlonマシンも
 そろそろお別れの時期が来ている。
 いくらCPU負荷が少ないとはいえ、さすがにゲームマシンとしては
 きつくなってきた。2001年のマシンだからなぁ。
 半分くらいとっかえたけれど。
 動いていた時間の1/3はDAOCだったかも。

 電源変えてからはほとんどトラブル起こしてなくて
 この安定感(でかさ)は結構お気に入り。
 本体から持ち出すパーツはなにもないのでこのまま
 維持しようと思えば維持できるから
 何かに使いたいけど何があるかな・・・
 と考えて2accがまっさきに思いつく私は廃人か。

続きを読む "thnking about next PC"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヤク切れ

もっとゲームを・・・小説を・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その79

○ at the mercy of fate

 悔しいというより寧ろ気が抜けたというのが。
 relic*1奪われたということはまあ仕方ない。
 60近くの人をあの時間帯に持ってきてるのだから。

 hibが再び低迷の時代に入ったことを実感していたので
 予想できたことだろう。
 取られたkeepを取り返せなかったつけは痛い。
 前につながる負けと負けてはいけない負けがあるうちの
 後者だったから。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その79"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その78

○i need to take it before log

 現実逃避のため小説を買い込み
 それでも足りないのでdaocでsiege戦。

 三日で4keep。落としたtowerは数知れず。
 半分くらいは他の人のleadだけど。

 でも2、3時間しかプレイできないので
 レベルの低いkeepを奇襲して短時間に落とすだけ。
 まあそれでも、拙速は遅効に勝る。

 さすがにこうsiege戦が多いと、FoPほしくもなるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮部 みゆき「ICO-霧の城-」

 私は一時期ノベライズにはまって、映画はノベライズが面白いものだけ
 見るようにしていた時期がある。
 ノベライズというのは、ほとんどが、映画の脚本や設定資料を
 元に作家が文字にするものなので、映画では踏みこめられなかった
 複線とか設定とかが良く出ることになる。
 いや、寧ろただ映画をなぞっただけでは小説にする意味はないので
 人物の内面描写とか絵に出せないところで勝負することになるので
 必然的にそういう設定をメインに持ってくることが多い。
 脚本や俳優によっては映画でも十分それを出せる事もあるけれど
 特にハリウッド映画のような常に動きまわる映画だと
 そのノベライズが意味がある場合が多いような。

 さて、ICOのノベライズなんだけれど。

続きを読む "宮部 みゆき「ICO-霧の城-」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

続異世界綴記-daoc編その77

○for Japanese

 4gamersに日本語版に関するインタビューがあったので
 ざっとみる。
 mythicに対しては日頃文句しか言っていないわけだが
 正直文句言うくらいには気に入ってるし良くやってる。
 今回のインタビューもmythicらしさがあって好感が持てた。
 
 今回はその話。
 

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その77"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

はしご

日曜、本屋はしごすること8件ほど。
文庫5千円ほど購入。
ただいまだマロリオン総て揃わず。
揃うまでは封印してICO読もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その76

○5level RA list

 すっかりupするの忘れてたこれ。とりあえず上げておく
 取れるclassもざっと書いてみた(例外あるので注意)
 人に優しい月間だけど、注釈は他のlistとの統一のため無しということで。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その76"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その75

○it's like RvR

 nieさんとlevelingの予定でmidへ。
 pac healer(37)*1+ aug shaman(43)*2という取り合わせ
 本当なら両方ともsupportというあまりleveling向きではないコンビ。
 でも既に手法は確立。私がDoT kite*3してnieさんがCC/heal*4でassist
 ペースは遅いけれど淡々と狩りをするよりもアドリブ多くて楽しい。
 
 しかし、なぜかやたら入るexpが少ない。server up直後だからだろうか
 totalで前回の半分。camp bonus*5は一桁少ないような。
 bugかなと思い、他に行くことに。
 

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その75"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

続異世界綴記-daoc編その74

○daoc without RvR

 9月になったので宣言どおり人に優しい異世界綴記。
 話題はタイトルどおり、RvR無しのDAOCについて。

 MMORPG*1が他に勝る点はやはり他人の存在。
 協力プレイだけならonline RPGでも出来ますが
 massiveになることで、より人間関係は幅広く、多彩になります。
 最も大きいのはほとんどが「赤の他人」であり、
 Realのそれと同様に、普通は興味の対象ではないということです。
 そこからどう自分に興味を引いてもらうか。

 共通の目標というのは、最も有力な手段の一つ。
 その中で最も一般的なのはレベル上げ。
 ほとんどのMMORPGではレベルを上げるなど自分を育てる作業で
 他人と(正しく)協力することにより、効率が上がるようになっています。
 DAOCもしかり。

続きを読む "続異世界綴記-daoc編その74"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

本屋めぐり

時間が合ったので本屋へ。
狙いはマロリオン全巻。
しかし1,2,5,7しか発見出来ず。

隣にあるザンスもかなり気になる・・・
しかしザンス新刊でそろえるほどの資金なく断念。
いろいろふらふら見ると
ゲド戦記に5が出ているのを見つける。
おいおい、その前の巻は4じゃなくて
最終巻じゃなかったのかいルグィンさん

危うく買いそうになったけどさすがに箱入りハードカバー
っていうか買うなら全部欲しい。という事で保留。

結局買ったのは、宮部みゆきの「ICO」
ICOについて書けば長くなりそうなので一言で言えば
夢のゲーム、とくに、クリエーターにとっての。
私にとっては、危険なので手元に置かないことにしたゲームのひとつ。

小説化を聞いたときは直感的に「外れだな」、と思ったけれど
日本人の作家の文章を読むにはいいかなと。
まあ、今はベルガリアード読んでますが。

しかしベルガリアード、唯一の難点は訳が・・・
アメリカコメディっぽさがアニメっぽさになっているのは
まぁそういう方向性という事でいいと思うのですが
どうも誤訳っぽいのがちらほらと。
というわけで結局これも原書かなとおもったり。
あ、それならザンスも原書で・・・

指輪物語のブームにのっかって、
ベルガリアード映画化してくれないかとひそかに思いつつ
本買い出したらやばいほどきりが無い自分を思い出したり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »