« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

じゃんけん

ふと思ったんだけど、じゃんけんはグーとピーだけあれば勝てるんじゃないかと。
相手がグーかピーならグー出して、パーを出すと思ったときにピーを出せばいいし。
3つあるより二つのほうが楽だし。
相手にばれたらグーしか出されない・・・としたらこっちもグーだけで。
こっちは相手がパー出すタイミングだけみてれば良いので。

ま、そんな感じ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その15

○Dooom's memo of ToA things 2

 前回の続き。今回はdruidが取れる2系統。
 自分は、迷った末にConvokerは数が多そうなので
 perfecterを取りました。

○Convoker:Animist/Druid/Eldritch/Enchanter

1.Summon Wood:door修復用の木材を生成する
 recast 2minで、doorの修理にしか使えない木材100を作り出す。
 qualityはOakWoods以降。高いものは確率が低い。
 siegeやその他のcraftには使えず、売れない。ただしtradeは可能。
 
2.Prescience Node:stealth探知機を設置できる
 recast5minで、範囲内のstealthを影として一瞬見えるようにする
 aoe pulseを出しつづけるPrescience Nodeを設置できる。
 GTで配置(ただしLoSは必要)。破壊可能。

3.Power Trap:powerを減らす罠を仕掛ける
 casterの居る位置に、10minの間AEでpowを100%減少させる
 罠を設置する。cast時間は長い。発動すると消える。

4.Speedwarp:speed buffが効かなくなる罠を仕掛ける
 recast 5minで、通った人がしばらくの間speed buffが
 効かなくなるような罠を仕掛ける。発動すると消える。

5.Summon Warcrystal:siege用の弾薬を生成する
 ランダムなsiege用の弾(grapeshot/bullets/balls of ice/catapult stones)を
 10個生成する。売却できない。ダメージは10%増し程度
 
6.Battlewarder:移動できないfocus petの召還
 GTで、移動できないyellow conのpetを召還。
 meleeのダメージはorangeクラスだが、realm enemy以外は攻撃出来ない。
 focusなのでcast側が移動したり何かすると切れる。

7.Dissonance Trap:
 recast 5minで、範囲内に入った人にダメージを与える。
 効かなくなるような罠を仕掛ける。発動すると消える。
 dmgはhpの15%ほど。

8.Brittle Guard:一発分だけのbodyguardpet召還

9.Summoning Mastery:petのmelee性能を上げるpbaoe buff

[MEMO]
 召還class用。様々な召還stuffが提供される。
 しかし基本的にcast時間が長く、fg戦などには向かない。
 keep戦では非常に役に立つ。特にMLA1の木材生成はkeep落とした後の
 door整備でもはや必須。
 uberなのはPower Trap。manaが0になるのはヤバすぎる。
 keep戦これ食らってまさかの敗退。

○Perfecter:bard/druid/warden
1.Purging Wave:group cure disease
 group全体のcure disease。
 普通のcureに比べcast speed/mana少し増加

2.Purify Vision:nearsightのcure
 単体対象のnearsight回復。

3.Sphere of Rejuvenation:HP regene field設置
 15sec cast/10min duration/500 radius/5min timer/420 pow
 125/5secのHP regene fieldをcasterの位置に設置。
 設置型なので死んだりしても残る。

4.Greatness:buffのconcを20%増やす
 buffで消費する総concを20%増やす。
 ただしbuff20個上限はそのまま残る

5.Font of Power:Pow regene field設置
 15sec cast/10min duration/500 radius/5min timer/
 5% power regene/tickのPow regene field設置

6.Determination Ward:25% CC効果減少のfield設置
 他のfield系同様に設置して、まわりにCC効果減少のpulseを出す。

7.Leaping Health:特殊なinsta self buff
 recast 5minのinstaで、使われるか10min経過するまで自分に特殊なbuffが付く。
 buffの掛かった状態でsingle healを使うと、buffが消費されて
 近くのもう一人のtargetに対して元の66%分のhealを行い、
 次にまた近くのターゲットに元の33%分のhealを行う。

8.Soul Restoration:rez sickのcure
 rez sickをcureする。33%powを消費。

9.Dissonating Ward:Pow drain field設置
 Font of Powerの逆バージョン。範囲内の相手のmanaを減らす。

10.Rampant Healing:特殊なinsta self buff
 Leaping Healthのgroup heal バージョン
 group healで発動して、AoE healになる。

[MEMO]
 healer系用。ほとんどspellかfield設置型。
 純healer系classの改善案として出されていたアイデアが
 ほぼふくまれている感じ。
 uberなのはpow regene field。総manaに対して%で回復なので
 このfield内でhealerがmana無くなることはほぼないといって良い。
 個人的にはバグだと思うが。nerf待ちといったところか。
 全体として最も落ちついてバランスが取れたMLAかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その14

○Dooom's memo of ToA things

 あまりにToA関係に無知なのはまずいと思い
 ちょっとずつ調べていたりします。それをここで紹介。
 まずはMLA編です。

○Banelord:Blademaster/Champion

1.Zone of Unmana:instaPBAoEのcast speed debuff。
 insta cast/20sec duration/700 radius/5min timer
 相手のcastをinterruptする
 mez/rootのbreakなし。

2.Primal Agony:instaPBAoEのpow/end/HP debuff。
 insta cast/no duration/700 radius/5min timer
 現在の5%分減少させる。resist可能

3.Oppression:instaPBAoEのEnc debuff
 insta cast/5-10sec duration/700 radius/5min timer
 Encを現在の25%にする。(25%減少ではなく1/4にする)

4.Inexorable Defeat:[instaPBAoE]のdebuff
[insta cast/5-10sec duration/700 radius/5min timer]
 end costを60%増やす

5.Tactical Insight:[instaPBAoE]のdebuff
[insta cast/5-10sec duration/700 radius/5min timer]
 次の攻撃がmissする確率5%up(バグあり?)

6.Snaring Tendrils of Power:自分がstun、周りの敵はsnare
[insta cast/5-10sec duration/700 radius/10sec timer]
 自分をstunさせる代わりに、周りの敵をsnareさせる。
 stun/snareはともに10secで、detやpurge可能。

7.Chaotic Power:instaPBAoEのspell accuracy buff
[insta cast/30sec duration/700 radius/5min timer]
 まわりの味方のspellの正確性を5%上げる

8.Zealous Martyr:instaPBAoEの、体力と引き換えのHp/Pow/Endダメージ
[insta cast/no duration/700 radius/5min timer]
 自分の体力は75%減少、相手はPow/End/Hpを30%減少

9.Demoralization:相手のdmg計算のレベルを下げる
 相手の[to-hit]計算でのレベルの値を下げる。
 (RvRでは、レベルとto-hitの計算式は違うので無意味?)

[MEMO]
 Banelordはhybrid tank用。最も似合うのがchamp。
 ほぼすべてがinstaPBAoEのbuff/debuff系
 champは結構地味にMLA1や2を使っているみたい。
 使いようによってはMLA8が面白いかと。

○Battlemaster:Blademaster/Champion/Hero/Ranger/Warden/Warden

1.Sapping Strike:相手のendを減らすanytime style
 med dmg/high cost/high bonus to hit/med penalty to defense/
 ヒットすると相手のendを50%減らす。ただしこちらのend costも50%。
 ただし効果はAE(狭い範囲)で発動。resist不可能

2.Faultfinder:doorなどsiege用のanytime style
 +10% Parry/+10% Evade/-35% Dmg
 RAM並みのダメージをdoorに与える。60%程endを使う。
 
3.Power Leak:相手のpowを減らすanytime style
 50% end消費で20%程度のPowを減らす(狭い範囲の)AEproc発動。
 当然hit時のみ発動でresist可能

4.Grapple:相手をrootする代わりに自分がstunするskill
[insta cast/10sec duration/100 range/10sec timer]
 50%のend消費のroot。ただし自分はその間stunする。
 他のrootと違いimmuneも無くchain可能でpurgeも不可能
 grappleしてる最中に殺されるとstuckするバグあり

5.Essence Flames:dmg proc buffが発動するanytime style
 50%end消費でstyleを使うと、AEでdmg proc buff発動。
 このbuffは10secでprocのように発動してfire dmgを与える

6.Throw Weapon:短距離の通常武器を使ったrange attack
 melee武器でRange700の攻撃が行える。LoSチェックあり
 攻撃後swing2回分の時間だけ攻撃が出来なくなる。

7.Essence Sear:Essence Flamesからのchain style
 AEでEssence Flamesのprocに対するdebuffを発動させる

8.Bodyguard:対象をmelee攻撃から守る
 自分のevade/parryは20%低下するが、bodyguardの対象は、動かずに止まっている限り
 すべてのmelee攻撃から守られる。ただし使用者が死んだり離れたり、
 bodyguard対象が動くと解除される。
 bodyguard対象にはmeleeではdmgもinterruptも出来ないが
 rangedやspellなら普通に攻撃可能。

9.Essence Dampen:dex/quickのae debuff発動するside style
 高いdebuffのside style。

[MEMO]
 Battlemasterはtank用。ほとんどがstyle。
 uberなのがbodyguard。PBerをBGで守られると
 いつでもMOC以上にヤバイ存在になる。
 Grappleは捕まえてnukeするハメがあったけどnerfされた。
 Throw WeaponはLoS無しでkeep内の敵殺せたけどnerfされた。
 BGもそのうちnerfされるのではないかという大方の予想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとり一青ニュース

 ほとんど自分のためのニュース。
 一青窈の2ndアルバム「一青想」(ひとおもい) 4/7に決定。
 映画「珈琲時光」の主題歌「一思案(ひとしあん」も収録。
 これともう一曲「面影モダン」は井上陽水の作曲。
 これ含め計11曲とのこと。

 前回のアルバム以来、「大家」「金魚すくい」「江戸ポルカ」「ハナミズキ」の
 4シングルで10曲が出てるので(ハナミズキカラオケverとあこるでぃおんlong ver除く)
 新曲は上記の2曲を除くと一つか二つというところかな。
 まあ、なんにしろ買うと思うけど。

 個人的に陽水-一青は思いっきり繋がっているので
 (むかし日記で一青を女性版陽水って言っていたり)
 自然ではありますがなんか良い感じ。陽水は好きなんですよ。
 
 ハナミズキは意外と売れているみたいなので
 やはりこの路線がよいのだとは思うんですが。
 最近やっと詩の意味が分かりつつあるんですが
 泣くところまで行くには少し言外の解説がいるような。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その13

○a gap among elite and casual gamer

 長らくいろんなゲームやってますので、
 時には上まで行こうと思ったこともあります。
 gameが試合になるレベルまでくると
 どのゲームも視点が変わってきます。

 1つの転換点は、「加点法」から「減点法」に
 変わるあたり。ここが多くの人に壁になるでしょう。
 特別に卓越した人達はこの転換点が
 かなり遅く訪れることがありますが
 それでも必ずやってくるだろうと思っています。

 簡単に書けば、加点法は勝ちとか上手く行ったことを
 見る視点。減点法は、負けやミスを見る視点。
 もちろん両方の視点にはそれぞれ重要な意味がありますが
 ゲームで、減点法を重視するのは楽ではありません。

 上の方に行くというのは、瞬間最高点を上げるだけではありません。
 基本的には平均を上げる必要があります。
 そのためには上を上げることももちろんですが、
 下を上げる必要があります。このあたりがまたきつくなります。
 最低限すべきことが増え、その要求がどんどんきつくなります。
 先週やっと出来る様になったことが今週には必須項目になるし、
 知識も常に最新にしなくてはなりません。

 上を上げるのは比較的楽しいことですが、それでも下が上がっていけば
 必然的に範囲が狭く余裕が無くなってきます。
 山を登るのではなく、山を作るという感覚。
 ゲームだからといって全く甘くない、いやむしろ
 ゲームの方が明らかにキツイ世界。特にゼロサムゲーム。

#ゼロサムゲーム=各自の得失点の総和がゼロになるゲーム

 RvRが(ここでやっとdaocに繋がった)半分casualで
 半分hardcoreなのは、そのスコアが
 勝った方だけに加点され、負けた方には減算が無いことからかな。
 もしrpsが、相手から一定ポイントを奪うというシステムなら
 (もちろんそれだけでは破綻するけれど)
 どれほどキツイゲームになったことか。
 逆に、敗者にもポイントが行くようになっていれば
 どれほどぬるくなって行ったことか。

 結局、僕はどのゲームでも「上を眺める」ところ以上までは
 行きませんでした。daocなんかは上を目指したことすらないです。
 でもいつものように眺めようと思っているうちになんとなく。
 井の中の蛙でもずっと空を眺めていれば、雲から天気が読めるように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その12

○it hurts

 あんまりよろしいことではないのかもしれないですが、
 あまりにきついのでここに書きます。

 珍しくpveで知り合いのhelpしていた私。RvRしていた別の知り合いから
 groupに空きがあるけど来ないかというtell。もちろん、sure
 ちょうどhelp終わったので急いで駆けつけます。

 入ってちょっとびっくり。lv30台?んでその人がleadしてるの?
 こりゃ明らかに移転組。なんか胡散臭い。
 まあいいかと思ってついていきます。
 途中で、bugっていうかcheatに近いものを使ってることに気づきます。
 なんかやばいところにきたなぁ・・・。
 といっても勝てません。負けてrelease。そしてチーム半壊。
 なんかごたごたしてるので「なら私soloで行くよ」
 というとdruid?solo?なんて鼻で笑われます。まあ仕方ないですが
 結構カチンと来て抜け。「もうちょっとましなグループ探して」と知り合いに。
 そしたら知り合いかなり怒って・・・仕方なくcheatの話をすることに。

 まあなんだかんだ合ってもう一度group合流。他の知り合いがなだめに入って
 なんかうやむやに。それでもう一度行ってまた惨敗。
 なんかごたごたしてきたけど、私を呼んだ知り合いがleadするので
 先ほどもめた原因でもあるし抜けられないと・・・
 2fgでkeepを落とそうと。なんとか集めてdoor落としたけど
 midきて惨敗。さすがに言いたくないけれど完璧mislead。
 もうその知り合いが明らかに暴走気味なのでなんとか
 cooldownさせそうとしたんですが・・・
 最後には私に"if you cant do it, you should ask anyone to lead"
 と言わせるほどに。

 そんなこんなでまた負けてさすがに私も疲れて抜けます。
 RvRで疲れることなんてめったに無いですが
 内輪もめほど疲れることは無い。
 その知り合いとの関係修復可能かどうかわかんないですが
 まあ暫く会わないほうが良いかと思うくらいで。
 
 ぐったりしつつ個人的な知り合いに愚痴って言うか、
 こういう場合は無理でもそのひとからlead奪うべきなのか
 なんていう話しました。

 久々に、最低のRvRでした・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その11

○bears are so cute

that's all what i want to say.
but i need call pet lots times for bear...bah
let us choose type of pet

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滅びるには理由がある

 私がよく行っていた飯屋がもうすぐ店を閉めるらしい。
 店長がそういっていた。
 かれこれ、4年位か、もっとか。
 結構食べた。

 昔はそれなりに流行っていたが、
 次第に廃れていくのが感じられた。
 もっとも切実なのは、料理の質。
 あるときから明らかに質が落ちた。
 一年ほど前からは、あまりお勧めできないというくらいに。

 昔はこのあたりに仲間も多く、
 私より通っている人は居たのだけれど、
 結局私だけがのこった。
 店も人気がなくなり、私しか客が居ないときのほうが多くなった。

 店長が、近くの飯屋の話をしてくれた。
 あそこにまた店出来たよ、とか。
 ここの後釜も料理屋らしい。
 こんな料理が受けるんだよ、とお勧めしておいたんだけど
 どんな店になるかは分からないんだよなぁ、と。

 どんなものもいつかは滅びるんだけれど、
 私の場合、滅びる間際まで何故か居ることが多い。
 多分、沈没船に乗ってたら、最後の最後まで船に残るタイプだ。
 別に何の徳もないのだけれど。

 しかし今日の料理はいつにもましてうまくなかった。
 駄目なものが滅びるのか、滅びるから駄目になるのか
 多分店閉めるまでにもう一度来ることはないだろうけれど
 後釜の店は気になるけれど。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

年年歳歳

 寡聞にして年年歳歳の原典を知りませんでした。
 有名な漢詩だったんですね。
 劉希夷の「代悲白頭翁」
 漢詩は、良いなぁとあこがれるけど
 全く踏み込めない分野でした。
 まず四声の発音が出来ない事には話にならない。
 そもそも吟じるための歌なんだし。
 私には、中国語で会話しないといけないゲームがない限り
 一生無理だろうなぁと思ったり。

 話しを戻して、その原典の詩ですが
 その部分を抜き出してみると
 「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」
 これ見ただけで、溜め息が出るほど綺麗。
 詩の主題は「老い」とか「人の儚さ」なんだけれど
 この句はもう悲しみではなく、それを直視出来ている。
 ここには涙は無い。
 涙は人を直視できないものから守るために
 視界をさえぎろうとする防御機構なので。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

No.1


 ふと店で、あの有名なsmapの世界にひとつだけの花がかかっていた。
 悪くは無いんだけど・・・とは思う。難をいえば歌ってる方たちと合ってない
 ことなんだけど、いや、逆にあっているのかな。
 僕が若かったら悪意か恐怖しか覚えなかっただろうけど。
 これ以上言うと危なくなるので、やめ。
 でも、聞きたくなる曲である事は間違いないですよ。
 
 そこでふと、サビの部分を英語にしてみようとしてる自分に気づきました。
 「No.1にならなくてもいい もともと特別なonly one」
 
 前半部分は、why you want to be Number one?かなとスムーズに。
 しかし後半。素直に考えながらもあまり良いフレーズにならず。
 無意識的にこの歌詞から私が感じる「悪意か恐怖」が
 もたげてくるような気もしたり。
 たとえば、We already have been Only one
 なんか簡単な単語しか使ってないのでいまいちピンと来ないのかな。
 このあたり、"先生"の意見聞きたいと思ったり(笑)

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

スタンダード


 今回のを聞く限り、やはりこの路線が一番会ってると本人が
 思っているかな、と。
 その意味で典型的。
 半音ずらしと透明感のある音。溶けたガラスの感触近い。
 ごろ遊びとこぎみよいフレーズ。命令形が多いのも。
 胃にやさしい二曲でした。

 三曲目がカラオケだったのは歌ってほしいのかな。
 歌いやすそうではあるけれど。
 個人的にはやはり、台湾語の曲を入れてほしかったね。

 saikaさんのいう泣き路線、たとえばありが十々みたいなのは
 無いんだけれど、最近の変化球よりは受けがいいかも。

 そんなかんじで。
 heroのDVDもまだみてないな。映画館で見ちゃってるから
 暫く飾りになるかも。
 でもそれいえば、ハナミズキも最初の火曜サスペンス劇場で
 聞いたような。わざわざチェックしてた私も不思議だな・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その10

○boring

 RvRは勝ち負けにこだわるととにかく飽きるのが速い。
 勝敗を競うならFPSやります。

 というわけで、UT2004demo落としてやってます。
 daocよりもやってるかな。
 でも、あまりうまくならず・・・

 RvRは本人が成長しなくてもキャラの成長でカバーできるから
 その意味ではやさしいのかなと。
 やっぱり負け続けは精神的にきついしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに


 LotR王の帰還見れました。

 原作ファンとしては違いが気になるところですが、むしろそれよりも
 自然であるところがいい感じでした。
 丁寧ですし、よく考えられてます。
 不可能を可能にしたという点だけでも凄いことなのに。

 個人的には、ホビットの冒険の方が
 より一般受けもするしいい映画になるに違いないと思ってます。
 作ってくれないかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その9


 daoc日記はローカルファイルからアップしたり新しく書いたりして
 時間軸無茶苦茶になってきたので
 今回最近書いたのをまとめてアップして
 以降blogで書くようにします。

○affect...

 "ToA dont affect RvR"っていう名言があります
 俗に言う迷言っていう奴ですが、公式ページで
 広報が言った言葉。

 復帰してから、RvR分かったなと思うのは
 ToAからの3つの要素でした。それは
 1.+% up 装備
 2.artifacts
 3.MasterLevel

 1は、そんなものがあると知った瞬間にため息をつきました。
 25% cast speed up、25% dmg up、25% spell length up・・・
 Realm AbilityのMastery of the Artは、level1につき3%
 もしmaxの15%にしようと思ったら、それだけで44point要ります。
 こんな贅沢できるのは極極一部の人。
 だから、初めはそういうのはartifactか、
 すごいスペシャルな物かと思ったら、普通のdropに付くんですね。
 dooomもcast speed25%、heal effective18% buff up 23%くらいには
 普通になりました。ほとんどpveしてなくてもこのくらい。

 2は、噂には聞いてましたがやはり強い。手に入れて、
 scroll集めてactiveにして、レベル上げてと手間は掛かりますが、
 完成してしまうと他には無いものがあります。許容範囲外のものもありますが
 それでもtimerあったりするし、見た目も良いのでありでしょう。
 
 3は、コストは大きいですがリターンもかなり増えていきます。
 ML前半で手に入るものはいまいちだったり、使えても状況限定で
 対応できなくは無いですが、設置形が多いのでkeepを攻めるに
 キツイ感じ。対して後半はちらほらヤバイ物が。
 ML8groupなんかとぶつかると大きな壁を感じます。

 結果として、体感瞬殺度50%upというところ。
 druidの存在意味はhealerというよりrezzer。やられたらほぼ死亡。
 logを調べれば、mezから2secで一人死んでます。
 ダメージもtank/casterともに500が普通に来るし、MA systemが
 基本の今日ではhealを期待するほうが間違いでしょう。
 したら勝ち、されたら負け。勝敗は数secで分かる、というか
 勝敗は戦う前に決まっているって言う所です。
 1年前にtop classのgroupがやっていたことが、極端にそちらに
 偏ってきたという印象ですね。

 面白いか、といわれると、正直きつい。
 確かに今のほうがplayerの差が出るのかもしれないですが。
 勝てる試合のミスを減らすことがせいぜいかな。

○nerf ToA

 herald news

 1.68Dのpatch noteで、ToAのアイテムによるstatなどの
 powerupが、bugであるとされ、stat cap upがlv50で50->25に、
 cast speedなどの%上昇系がほとんど25%->10%に制限される
 運びとなった。
 現在ではまだtest server上のpatchであり、この変更による
 影響が少なくないことを考えるとlive serverにpatchが
 あたるのはまだ先のことになると思われる。今のところ、
 いつになるかに付いては言及されていない。
 プレイヤーからは、この変更自体は比較的歓迎されていると
 思われるが、むしろ遅すぎた修正に対する反論が多い。とくに、
 RvRで戦うためにやむなくToAでのPvEを長期にわたって
 強いられたplayerからは怒りよりも絶望的な意見が多い。
 これに限らず、ToAは既存のgameに比べて"high cost high return"
 なものが多数含まれるために、EQなどに比較してカジュアルゲーマー
 向きであったDAoCの良さを致命的に揺るがすものになってしまった。
 特にバランスに依存する度合いの高いRvRでの影響は大きく、
 現在開発中のRvR用expansionでどのようになっていくのか
 プレイヤーは期待と不安を抱えつつ見守っている。

○new siege tactic

 朝からgrstaka主催のlegion raidに参加。
 何故今時・・・と言われるかもしれませんが
 ToA持っていない人も多いんです。
 ToA動かすためにはhigh specが必要ですし。
 ちなみに、私はこれが初legion。
 機会が無かったので・・・

 raid自体は滞り無く終了。というか瞬殺。
 ただ、その後のアイテム分配が、20個ほど
 あったため、とにかく時間が掛かります。
 そろそろ終わりかという所でlegionがrepop。
 さすがにみんな疲れて、2回目のrollは
 repopする前におわらそうということで、
 適当に。なんか色々出てましたけど、
 ToA以降ではもはやroll対象でなく、ただの手伝い。
 
 その後休憩してRvRへ。
 そこで2回のkeep defenseをしました。
 1回目はcrimでvs Mid。相手FG+だったので
 こちら6人が中に入ってしまえば楽勝。
 2回目はcruachでvsAlb。20+。
 1FGで篭もってもAlbだとかなりキツイ。
 infとminstがどんどん登ってくるので。

 更に今回はMLが加わってました。
 まずビックリしたのがramが要らないこと。
 殴りでdoorがどんどんやられていきます。
 次がthrow weapon。中に居てもtargetされて
 ガンガン殴られます。
 shieldtankにguardを頼まなかったらやばかったかも。
 こちらがわで言えばwood生成でdoorの修復とか。
 中にML高い人が一人しかいなかったので、
 結構持ちこたえたけど増援無く敗退。
 まあまあ面白かったけれど・・・
 
 いまどきML0は結構哀れみの目で見られます。
 取ろうとは思っているのですが、私のプレイしている
 時間帯が最も人が少ないうえに、pveする
 知り合いは極めて少なく、あまつさえ
 pveを軽視してきたので何ともならず。
 やっぱりalbにしておけば・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その8


 daoc日記前に書いたの手を入れてアップするの面倒になって
 頓挫してるので、いきなり今日の話。

 今日は久々いいRvR出来ました。最初から最後まで集中できたし楽しかった。
 全員が良い感じで集中出来ていたのも良かったかな。
 実は、ホントに久々grstakaとRvRしました。
 一年くらいしてなかったかも。
 grstakaと私のやるRvRは案の上完璧に違うので
 そこがまた緊張感もあって、うまく機能してました。
 決して強いとはいえないですが、leadしてて楽しいグループ。
 みんなが満足して終わったので私もほっとしてます。

 最初はgrstakaがleadしてたんだけど、途中いきなり指揮権を奪ったのは、
 この時間帯の、FG戦にはgrstakaが慣れてなさそうで
 GLも私でグループ編成も出来そうでしたので。
 実際、特定のチーム以外では、私は5割以上leadしてますから
inviteされて追加の一人で入ったのに、
 気がつくと何故か自分がleadしてることに気づいたり・・・
 癖になってるんですよね・・・あんまり他人にafしないし。

 今日もうひとつ良かったのが、2bardsystemがかなりうまく機能してたこと。
 hibのuber groupが2druid systemで過半数naturalistなチームと
 いわれていますが、私はそれがいつもbestだとは思ってません
 どうしても負担が大きくなるbardを二人にして軽減すると同時に、
 druidのgpに頼らずmezを避けていくという戦法の方が、各個人の動きが
 堅くならないと思っています。
 druidの負担は確かに高くなりますが、まぁそれが楽しいわけで(笑)

 blendaさん、どうもでした。またよろしく。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

World of Warcraft FAQ訳-その8


 原文はここ
 現在までのリスト
  World of Warcraft FAQ訳-その1
  World of Warcraft FAQ訳-その2
  World of Warcraft FAQ訳-その3
  World of Warcraft FAQ訳-その4
  World of Warcraft FAQ訳-その5
  World of Warcraft FAQ訳-その6
  World of Warcraft FAQ訳-その7

○移動手段

・WoWの異なるタイプの移動方法についての詳細をもらえますか
WoWでは、幾つかの異なる移動手段を使う機会があります。最初は、徒歩で美しい自然を探険するでしょう、しかし一旦特定のNPCを発見してしまえば、お金を払ってそこからとGryphoneやWindriderいった飛行生物を雇うことが出来ます。これらの乗り物は決まったルートをとります。これを使うことで、既に探険した地域間を素早く旅行することが簡単になります。このようなタクシータイプの乗り物と共に、大陸間の旅行のためにチャーターできるボートや飛行船もあります。

個人用の乗り物も、クラス毎に決まっており、高レベルで使えるようになっています。例としては、Ordはdire wolfに、人間は軍馬に、ドワーフは戦闘用雄羊に乗ることになります。挑戦的なことになりますが、キャラクターは自分のクラスの乗り物以外にも乗ることも学べます。更に、古代のポータルやプレイヤーによる儀式のような伝説や魔法の移動方法もゲーム中に発見され、それにより瞬間的に異国へ旅することが出来るでしょう。

・WoWで騎乗はどうなっていますか
WoWでは、Areroth(このゲームの世界)の異なる種族に様々な騎乗手段を提供します。例えば、人間は基本的に馬にのり、Orcはwolfに乗ることを好みます。騎乗は中から高レベルのキャラにとって移動の良い方法になります。追加の訓練により、乗馬のスペシャリストは自分のクラスでは普通乗れないものに乗れますが、それはまれなことになるでしょう。

・プレイヤーは乗り物に乗ったり運転したり出来ますか。
我々は何種類もの馬や狼などを含む個人用の移動手段を登場させる予定です。また、船、飛行船、グリフォンといった世界を素早く楽に移動できる乗り物も登場させる予定です。

・極めて高レベルになれば、より強力な、ドラゴンやワイバーンなどをコントロールして乗れるようになりますか。
ゲームに騎乗技能を入れることを告知して以来、プレイヤーはwarcraftの世界にあるすべての可能性への興奮を我々と共有してきました。我々はプレイヤーがgryphonに乗れるようにしますが、それはただ既に発見して決まったポイント間だけです。我々はまた、何の束縛も無しにプレイヤーが世界を飛びまわれる様にはしませんが、プレイヤーの乗用に馬以上のものを提供します。giant wolfなしのorc riderなんて想像できますか?

・Taurenも乗り物がありますか
いいえ。彼らはその代わりにPlains Runningと呼ばれる特別なクラススキルを持っていて、決まった時間の間とても早く走ることが出来ます。

[おまけ]
 これでWoWのFAQは翻訳終了します。のこり2項目はsupportとbetaなので重要性が低いかと。またFAQが更新したら書くかもしれません。次はcamelot heraldのpatch noteでも訳そうかな、と思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

童心にかえったはいいけど


 昨日は財布に数百円。
 寝起きからいきなり対戦開始。
 それからずっと昼過ぎまで。さすがに腹減ったのでそばを食べて解散。
 残り300円。
 それからずっとhaloして寝るかなと思ったけど
 さすがに腹が減ったのでコンビニへ。
 おにぎりと卵だけを購入して飢えをしのぐ。

 昔ゲーセンで打ちまくってた頃を思い出しました。
 500円で何食べようか迷って、迷いつつゲーセン行って
 400円ゲームに使って100円でおにぎり買って寝たあの頃。
 あんまり変わってないな・・・
 童心に帰っているよりむしろ進歩してないのか。
 まぁ、そんな自分が逆におもしろい今日この頃。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

童心に帰る


 ひさびさにそんな気分になった。
 我ながら、似合わないと思うけれど
 童心に帰るスピードに関しては
 なかなか自信あり。 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その7

○disguise

 ToAは今までに無いアイテムがありますね
 artifactなんかだとnecや犬に変身できたりするし。
 それに比べたら大した事は無いのですが。
 1Hの癖に構えが両手なmaceを手に入れました。
 shield持ちつつ2Hは結構不思議。バグ?

 いろんなdisguiseもののなかでもこれはかなり使えると
 思われます。ステータスも強いのでそのまま殴るのもあり。
 メイン武器よりもむしろ良い点もあるので。
 
 この日はそれを実戦で確認しました。
 ・・・微妙。
 そもそも、私のコンセプトにdisguiseっていうのは
 合わない事が判明。

 ToA装備でheal effective+20%なんて言う人が居たけれど
 個人的にはもう少しcast speedが欲しいかな。
 Ragin powerもとりたい所。これをとればoomからでも
 MOC使う意味が出てきて更に粘りが出るし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その6

○one of the chanters

 一時間に一回くらい、"are you original?"とか
 昔の知り合いに出会ってそういう話しをしたり。
 そのなかで、今日はある昔の知り合いに会いました。
 alisさんがleadしてemainやってたときの、
 chantersの一人。alis atabishi raeynonといえば
 あの頃急激に頭角を出していたchanterたちです。
 切磋琢磨というか、基本的にあの頃にRvR=emainになり
 hibの基本的な2つの作戦が固まったと言っても過言ではないです。
 一方がmg camp。もう一方はspeed roaming。
 
 それはともかく、久しぶりなんて言う話しをしていたら
 向こうは1年ぶりに戻ってきたとの事。
 奇遇ですね、またしても。
 で、2人でemainへ。

 その後skand teamに入ってemainやらmidやら回ってました。
 やっと少しずつ動けるようになったかなと。
 勘を取り戻すというとこまでは行ってないです。
 せいぜい並みレベル。まだ色々見えてませんけど
 プレイして取り戻すしかないんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その5

○guild artifacts run

 6時間フル参加。いきなりのlong run。
 色々あったのでさすがに書ききれないなぁ。
 
 まずホントのbuzzが復帰してるのを見たのが最初のビックリ。
 復帰したのもちょっと前で、私と同じくらいnoob。
 grstaka、言ってくれれば良いのに。
 って言うかこの前buzzにメールしたとき、そんなこと
 言ってなかったけど。事故った話しだけで。
 英語の悪態と軽口はすべてbuzzから習いましたっていうだけに、
 raidの最中も2人で突っ込み合いしてます。
 この感触、懐かしい・・・
 はるかはるか昔を思い出します。
 daocが楽しくて楽しくてしょうがなかったとき。
 そして今この瞬間の楽しさ。
 私とbuzzはなんか好き放題楽しんでました。
 
 grstakaはずっとleadです。改めて書くことも無いけど
 natural leaderですからね。でもさすがに後半は
 疲れてました。彼がToA嫌いと言う理由もわかります。
 私はすべて頼るつもりなので多分嫌いにならないんじゃないかと。
 
 ちなみに、結果ついにepicを脱ぐことにしました。
 色々装備とっかえてみたり。でもresist下がるのか。
 artifactsはまだactiveなものは無し。
 stealth見れるshieldなんて手に入れたらamgsoloしてそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くるま


 最近になってまた何故か頭文字Dを読む。

 車には興味は無いし、嫌いである。
 これにはいろいろな要因があると思うけれど
 取りあえずこの年で免許も持ってなければ持つ気も無い。
 無免許でいいなら乗るけどね。

 子供のときに、目の前でいとこがはねられた。
 今でも思い出せる。僕は止められなかった。
 車は人を殺すために生まれたものであるし
 そこにはそういう結果に至る当然な行為があったのだけれど。

 情報化社会は車からの脱却であるとおもっている。
 物や人が動く社会から、物質ではない情報が動く社会。
 私は現にここに居る必要はないし、
 むしろ存在しない方が情報としては良いのだろう。

 そんな僕がこの漫画をおもしろく読むのには
 根本的なところでゲームだからだと思う。
 モチベーションについて触れるシーンがあるのだが、
 あれはゲームにも言える。
 質の高いモチベーションだけが、
 ゲームを高みを見ることが出来る。
 本人は得てしてそれがどこから来るか分かっていないけれど。

 いいよね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その4

○it is my first trip for ToA

 週末はToAをgrstakaに頼んで色々案内してもらいます。
 向こうはML raidをleadしてたので、tellで聞きつつ
 最初は一人でうろうろ。雰囲気は悪くないですね。
 hibともalbともmidとも違うから。
 SIは3realmあるために、雑だったり薄かったりありましたが
 ToAはその点絞って面白さに挑戦したのかと。
 多分発売当時からやらなかったことが幸いして
 ToA楽しめるんではないかと思います。素直にね。

 その後grstakaの現在のhunny、kuddaと3人でいろいろと。
 ML1のstepちょっとやったり、artifactで取れそうなものを
 やってみたり、簡単なquestしたりと。
 水中3D戦闘は慣れるまで大変でしたけど、良い感じ。
 RvRにもしばらくしたら導入されるとの事。
 これは結構面白くなりそう。期待してます。
 ただし呼吸用にpotion持ち歩かないといけないのか・・・
 安いポーションだと短いし遅いし。

 artifact。もちろん調べたことも無かったんですが
 成長するんですね。成長すると何やらとヤバイ感じですが。
 本体はゲットしたけど、activeにするためのscrollとやらを
 持ってないので今のところvault行き。

 grstakaが家持っているということで案内してもらいます。
 見てるとやはり家欲しくなってくるなぁ。
 甲斐性無しには無理か、とポケットの全財産500gpを見つめる。
 何も言わずにgrstakaが5pp差し出すので、そっと受け取る。
 dooomのお金はほぼすべて寄付金です(笑)
 わーい、これでまたpotionやらram買える。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その3

○druid and bard

 今日はblendaさんと2人でemain走りまわり。
 そこにはskandronのnameが。早速昨日のataと同じように聞きます。
 もちろんoriginalで、昔と変わらずtankチーム率いてfg戦やってるそうです。
 こちらはmidを避けつつ走っていると、kob caster + sb発見。
 作戦もとにかく無く殴りかかります。

 しかし後ちょっとで一人目が死ぬって言う所でmid inc。
 blendaさんdown、私はギリギリなんとかcaster落として直後に死亡。
 一矢報いたのは良かったなぁ。

 その後、skandチームに久々入ります。でもあまり上手く行かず。
 目に見えて反応や判断が悪くなってます。
 でも、最近のRvRに付いてはいろいろ情報聞けました。
 変身系のskillはcoolだけど敵にやられると怖いですね・・・
 ToAで人減ったけど、そろそろ増加傾向らしい、とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その2

○Why dont you?

 アカウントをreactiveにしても、満を時して
 復活と言うわけではなく、とりあえず動くかどうか
 確認して終わり。
 私より少し先にreactiveにしていたblendaさんとか、
 親しい知り合いにだけ伝えて。
 blendaさんは私が復活するきっかけを作ってくださった。
 もう一人、grsが居るんだけど、reactiveにしたことは
 彼には秘密にしていた。相談はしていたけれど。
 
 あのICQのwhy dont youがなければ
 例え復活しても、dooomは使わずにaltでやって居たと思う。

 復帰するに際して気になること。それはやはり昔の知り合い。
 そして今のcthuluのメンバー。
 自意識過剰気味というか、みんな覚えているかな・・・と。
 と言うか、みんなまだやっているかな・・・
 
 loginして、当然空っぽになっているcommand barを
 埋めてつつblendaさんとチャットしていると、
 早速tellが来ます。friendlist乗ってそうな
 知り合いは居ないんだけど、と思いつつ読むと・・・
 「こんな事言うのは恥ずかしいけど、buff貰えませんか」
 苦笑いしつつも、なんとなく肩の荷がふっと下りました。
 昔のdooomなら厭味の1つでも言って見下したかもしれない
 でも、私の答えは
 "sorry i'll port in few mins. you can ask who are crafting there"
 もしそうでもなければ、多分buff掛けただろうなぁと
 思いつつportします。
 
 blendaさんに誘われるままfrontierへ。
 blendaさんにAFして、裏で知り合いからのメッセージに答えつつ
 設定をします。なんか変わって居るようで変わって無いようで。
 危うく池に突っ込んだりligenに戻ると言うお約束(笑)の後、
 RvRダンジョンへ行きます。おなじみの隠れ家。
 しばらくそこで狩り。

 と、friend listに名前が挙がります。atabishi!?
 復帰前にherald調べたときには居なかったので、
 ついに辞めたんだろうなぁと思ってました。
 でも居るということは、売ったのか譲ったのか。
 彼のことだから絶対売らないだろうから知り合いかな。
 
 と言うわけで聞いてみます。
 "Excuse me, I have a question...Do you know me?=)"
 "omg how i can forget you"
 聞くところでは、なんとつい二日前に再びアカウントをreactiveして
 復活したとの事。ToA始まってみんなPvEに行ってしまった所でやめる
 あたりは何ともatabishiらしい。
 
 こちらはそこそこ慣れてきたので、emain soloしてるatabishiに
 会いに行きます。そして3人でemain走りまわり。
 敵がほとんど居らず、やはりToAの影響を感じつつ
 5人ほどkillして終了。
 なんか、復帰即にrvrということになるとは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続異世界綴記-その1

DAoC復活してから、ひそかに日記書いていたんですが、
それを順次アップして行きます。

○Reactive

 DAoCのアカウントをreactiveには、3週間掛かった。

 実際、必要なことは、起動させてnameとpass入れて、
 クレジットカードの情報を入力するだけで、
 そうすれば即日プレイ出来るわけだけど。
 幸いクレジットカードも止まっていなければ
 メインマシンはToAをinstallした状態になっている。
 5分もあれば、再び緑の大地に足を踏み入れられる。

 3週間-5分の間は、自分の中で葛藤してた。
 葛藤と言うか、掃除したかった。
 少なくとも、自分の変に尖がったプライドだけは
 無くしたかった。
 でも、自分では出来そうも無かった。
 前回、逃げるようにして辞めた自分。

 そして、ふとreactiveにしてしまった。
 直接のきっかけは、他のゲームが一段落したこと。
 でも、自分の中である程度の開き直りが出来たのでは
 無いかと思う。
 一人では、もうやれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール


 作りました。興味ある方は左のプロフィールから行ってください。
 プロフィールの答えは簡単に書いたので、補足的な話をここに。

・今までで一番ハマったゲームは何ですか?
SoulEdge(1995ナムコ)-アーケードの格闘ゲーム
これが一番ハマッたゲームというのは、「ハマッた」という言葉に一番近いからかな。
プレイしている期間で言えばdiabloの方が長いだろうし、
純粋プレイ時間ならDAoCの方が上だろうし、
使ったお金でいえば「鉄拳3」の方が上だろうし、
ビデオゲーム以外でも、カードゲーム、テーブルトーク、ボードゲームと
比較するのが辛いゲームもありますが、やはり一つ挙げるなら
人生の転機(転落のきっかけ)となったこのゲーム。

・DAoCで一番良かった思い出はなんですか?
いっぱいあります。日記読むとすぐに思い出せます。
最初のRelicRaidとか、最初のcthuluイベントとか、この三人+blendaさんが居たときとか、
Lv50になったときとか、dragonraidとか、grstakaと二人で川辺に座ってたときとか
夕日を見に行くイベントとか、cowとの二人旅とか、RvRでもいろいろ。
でも、原点はここかなぁ、と。思い出は古ければ古いほど良くなっているので。

・ゲーム以外の趣味は何ですか?
ゲームは趣味ではないです(きっぱり)

・苦手な科目はなんですか?
科目という言葉を聞かなくなって久しい・・・

・好きな作家さんは誰ですか?
ぱっと思いつくのがルイス・キャロル。
尊敬というか目標でもあります。
いろいろな意味で・・・と書くとやばいので、
そうではないと書いておきますけど。
(分からない人には分からない話ですいません)

・日本以外に国籍を取るとしたらどこがいいですか?
あまり考えたことも無いですね。別に国はどこでもよいかなと。

・今会いたい人は誰ですか(生死を問わず)
難問。会うだけだとしたらとか、話が出来るかだとかいろいろ考えつつ。

・カルマという考え方について、肯定派ですか否定派ですか?またその回答の理由を教えてください。
今日のgoogleの文字はフラクタル(ジュリアフラクタル)でした。簡単な生成規則でも
生まれる複雑性は一時期私を魅了してました。しかしそれでもなおやはり因果律は
崩れているわけではないと。
業にはいろんな観念がありますが、多分深い意味でも私は肯定すると思います。
ただ仏教を信じているわけではないです。大体、「宗教」を「信じる」ということが
何なのかまだ分からない若輩者であるということで。

引き続き質問待ってますので、ありましたらよろしく。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

風邪引いた・・・


 あんまり風邪引かない方だと思って油断して
 ちょっと無理したらなんか寒くて仕方なくなる。
 起きてみたら今度は熱くてくらくらする。
 ゲームしてれば直るだろうと思ったら(この辺勘違い)
 目が眩んできた。
 そういうときに限って抜けられずに
 その上何も収穫がないという有様。

 というわけで日曜は寝込む。
 
 これというのもミカン食べられなかったせいに違いない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新シリーズ


 二月になったので新しいシリーズをはじめるつもりです。
 「続異世界綴記」

 実は、綴記というのは私の造語です。多分。
 よって、なんと読むのか分かりません。
 個人的には「しょっき」と読んでいました。
 この程調べてみたところ、綴には「てい」「てつ」
 という読みはありますが「しょく」はないとの事。
 造語ならどう読んでもいいかなと思いつつも、
 これを機会に「ていき」と読むことにしました。
 で、今回始まるこれは
 「しょくいせかいていき」と読みます。

 前身の異世界綴記は
 http://hpcgi2.nifty.com/T-2038/wwwforum/wwwforum.cgi?id=10
 にて書かれていました。
 二年余りのDark Age of Camelotの日記。
 DAoC以外のことも結構ありますけれど。
 「続異世界綴記」はまさに、その続きとなるものとして
 書くつもりです。
 
 そうです。実は、DAoC復帰してたのです。
 albの方にももうばれてたかも。でも、KAZEの皆さんはまだ見てないです。

 普通の日記と平行して書こうと思ってますが、
 ゲームに時間取られはじめてどうしようかなと。

 では。 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »