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大晦日

といえば、除夜の鐘。
今からつきに行きます。

年末の試合(K1とプライドを2画面で見てた)はどれも予想通りで
まあこんなものだろうと。
紅白は、歌がうまい方が勝つとは限らないということらしいですね。
たしかに。
ま、男性の歌聞かない私はぜんぜん分からないですけど。
ことしは一青ばかり聞いてたし。

というわけで。

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派閥


 ペットもいろいろいますが、やはりもっとも一般的なのが
 猫と犬。
 私は両方飼っていた経験がありますが
 最近は完全に猫派です。
 「クロ號」とかほとんど読んだし。
 AIBO買おうかと数ヶ月に一度くらい迷うんですが
 あれが犬っぽい限り買わなさそうです。

 いまさら猫と犬の違いをここで挙げることも
 無いとは思いますが
 あえてひとつ猫の良いところをあげるなら
 悪びれないところ。

 今年ももう終わりですね。
 そこに何かの意味があるかないかはともかく。
 反省はもうしないで、悪びれずに行こうと思ってます。

 みなさまも、良いお年を。
 

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いそがしいというより

だらだらしてるわけでもなし
かといってとくにすることがあるわけでもなく
ふときがつくとひがたってゆく
これがにちじょうっていうやつかな。

ほんをよんだりよまれたりしてると
じかんはむしろささいなものになり
おおきなうごきとちいさなうごきの
くべつがつかなるなる。
そんなかんじ。
でも

あんまりこうしんしないとだれもこなくなっちゃうので
ひらがなだけでもいいからかいてみました。
おわり

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年の瀬

 暗いニュースばかり聞く。
 首絞められる悪夢を見るし。
 悪夢で無くほんとに何者かに締められたのかも
 しれないが、どちらにしろ睡眠妨害罪。

 最近ふとおもう・・・
 「」があればもう他に何もいらない。
 この「」に入れるもの。

 私が言うのもなんだけれど
 人間に必要なのは、どの種類であれ
 笑いであると思っているわけです。
 年の瀬、あと何回笑えるかな。

 しかしくまうた、「えび」テーマの演歌に
 挑戦しているがなかなか落ちが難しい。
 およげたいやき君の流れが行けそうなんだけど。
 なかなか心がえびの気持ちになれない。
 今日はえびのように丸くなって寝てみるか。

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新し物好き

BSデジタルやってみた。
うーん。
まだこの程度、なのかも知れないけれど
デジタルとしての魅力は微妙。

インターネットのある時代に、あの速度とコンテンツなので
その比較では話にならない。
いろいろ考えても、受け手にはいいところは見えてこない。
ただ、発信側にはいくつかあるね。特に、コピーガード。
これとペイパービューで金をとる仕組みだけは出来ているような。
しかし中身なければどうしようもない。

僕のようにあまりテレビを見ない人には、なかなか
見えてこないんだけど、テレビ好きならあるのかな。
私はゲーム繋いでないときのテレビはただの照明器具。

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対義語


 対義語というのは、ただ意味だけであり、
 その概念自体が対である保証は無い。

 「暑い」と「寒い」は概念的にもかなり対である。
 それは基本的にこの言葉を使う範囲に、温度の下限の存在は
 無視していいものであるから。
 よって、それは「ちょうどいい」から左右に広がっている。

 「深い」「浅い」は意味は対であるが、温度に対して
 明確に違うのが、「浅い」には、「何も無い」という
 限度が存在すること。故に、これは比較対象から
 両側にほぼ無限に存在するのではなく、
 比較対象をゼロの方から見て、あれより向こうとこっちという
 区別をするものになっている。

 「幸福」と「不幸」はどうだろうか。
 あまりに漠然としているそれは現象として把握しにくい。
 幸福でも不幸でもない中間点があるのか。
 それともそれらそれぞれ交わらないある一群の総称なのか。
 不幸は幸福の単純否定で、幸福の補集号が不幸なのか。

 私は幸福と不幸には決定的な違いがあると思う。
 故に対義語としてはふさわしくない。
 それは、
 「幸福が変位で感じるのに対して、不幸は状態や状態の累積である」こと。

 人は幸福を感じるためには現状からより幸福な状態への変化が
 必要であり、その変位分が幸福の度合いでとなる。
 よって、それは変位、微分に関わる。
 人は不幸を感じるには不幸状態であるか、それが続きさえすればいい。
 量もしくは積分に関わる。

 とある訃報と吉報を受けた、私の勝手な妄想。
 果たして人類の総幸福量は一定なんだろうか。
 もしそれが一定なら神は存在するに違いない。
 クリスマスの日、そうではないことを神の祈ろう。

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追記

下のマイノリティーの記事は、ラストサムライみて三時間後に
書いたものです。というわけでネタばらしというか、
伏線はそれ。

あずみ見て、もっていい殺陣みたいなとおもっていたので
(ってあずみにそれを求めてはいけないと言われてしまいましたが)
その点はまずまずよかったです。が、カメラワークは
どうもいまいち。止まったところは良いんですけど。
特に後半のいいところがどうも乗ってこない。

と否定から書いてしまったけど全体としては良いです。
私は好きですね。私の好きな映画はしばしば失敗作扱い
されているので私の目は信用しないほうが良いですが。

面白かったのが、言葉が英語で字幕日本語と、字幕英語で
日本語しゃべっているのがかなり入り混じっているところ。
両方使う人も多いので、人によってはそこがネックになるかなと
思ったりしますが自分にはちょうどいい感じ。
日本人は、一部はわざとでしょうが、大体日本人に聞き取りやすい
英語しゃべっているので、字幕無くてもいけそうでした。
というか無い方が自然な感じ。

この前チャットで英語日本語織り交ぜてやったのですが
日本語だけよりある意味楽でした。英語も日本語に取り込んで
使ってしまう、という感じかな、私の場合。
英語のタイプのほうが楽で読みやすいこともありますし。

リアルでは侍にはなれない私でも、ゲームなら・・・と
また戦いで死に場を求めてさまよいたくなってきたり。
侍になれるゲーム、か・・・

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マイノリティー


 昔何かの拍子に、こういう話が出て、
 父と妙に意見があった。
 それは
 「キリスト教はどうもよくない。特にあの十字架が」

 私は宗教学者じゃないので教義はよくわかりません。
 大衆の阿片と言い切るほどに高みに立ってる人間でもないですし
 かといって特定の宗教に加担してません。
 そんな人から見ると、どうもあの十字架は気になります。

 ユダヤ人というマイノリティーな新興宗教の一派が
 派手な宣伝活動して時の政府と対立し
 さぁ、どうするといったときに、選んだあの手段は
 非常に効果的であり、また優れた作戦です。
 戦わずに、殺されることで生き延びる。
 しかし、私の目にはどうしてもそれは、美しくない。
 もちろん、単純な自殺ほどの悪臭が漂ってはいませんが。

 この事件以降、体制側は、マイノリティーの弾圧には
 非常に慎重になったと思います。
 下手するとまたキリストを作ってしまう、と。
 だから、相手を一気に粉砕したりせず、必ず分解します。
 昨今ではマスメディアがその役を担って余りある活動をしており、
 人々から神を奪っていきます。
 たいていの神は想像から生まれるので、過度の情報は
 人々から想像を失わせるよい手段です。

 マイノリティー側も、あのような一発勝負を仕掛けることは
 稀で、それよりは出来る限りの情報をまとめて生き延びるのが
 現代流なのではないかと思うのですが、マイノリティーは
 非常にさまざまなので・・・

 多分、私のような日本人は、死がとても大事なんだと思います。
 死はその人の出した最後の答えなので。
 十字架は、私にとって見ると、死の持つ力の乱用です。
 あの人は神だからしかたないのかもしれませんが
 人はもっとつつましい方が綺麗だと。

 クリスマスです。なぜキリストの誕生日を祝うのか
 疑問に思う人でも、じゃ、どうして「元旦」を祝うのかと
 疑問に思うのかな。グレゴリオ暦だろうと旧暦だろうと。
 そもそも日曜日が休みなのは・・・
 私が毎年クリスマスで思うことは、そんなことではなく、
 WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS
 のwishは、可能性の無いことを望むwishではないかなぁという
 非常に後ろ向きなことでした。

 I wish we could see a merry christmas for everyone someday.

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とんでもないこと

 とあるやんごとなき理由があって、早朝より髪を切りに行く。
 私は生まれてこの方、四件の理髪店しか行ったことが無い。
 そのうち二つは二度と行かないので、事実上二件のみ。

 しかし今回はやむなく新規の店に。
 看板を見てふといやな予感がしたが、時間も無いので
 とにかく「軽くきってください」と。

 軽く準備を始め、さあ切り始めると思ったその時、それは起きた。
 髪切人(なんと呼んでいいのかわからないのでとりあえず)は
 やおら椅子のレバーを引くと、椅子が回転して鏡に背を向ける。
 そして有無を言わせず背もたれが倒され、哀れ私は仰向けに。
 ああ、まさかこれが・・・と思うやいなや
 顔には霊安室の遺体のごとく布がかぶせられ
 そのまま頭は断頭台、いや洗髪台へと。

 というわけで、私は生涯初めて仰向けで頭を洗われるという
 男性としては屈辱的(と私は考える)な目に遭ってしまいました。
 女性はこのような格好をするとうわさでは聞いていましたが、
 まさかわが身に降りかかるとは・・・

 その後の客も男性であってことを見ると
 この店は女性用ではない様子。もしや、私だけが
 「男性の洗髪は前かがみ」という妄想にとらわれていたのだろうかと。

 しかし、私が本日そのことを聞いてみた男性は年配も若者も
 前かがみ派で、あまつさえ幾人かは、私の受けたそれを明らかに
 同情するに及んでいた。
 もしかするとローカルなんだろうか。
 ということでここに世に問いたい。(といっても読者は少ないが・・・)

 『理髪店では男性は前かがみで洗髪すべきであり
  仰向けは女性にだけすべきである』は、是か非か。

 コメントにて投票求む。

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ええと

何かと忙しくなってます。
ついに二日分途切れてしまった。
まぁ、日記ではなくコラムなので。

今日だけで二台もWINDOWS MEのマシンを
なんとかしました。
なんとかというか、なんともならないから
何かなる程度ですが。
ME、私は長らく使ってましたけど
地雷だとわかって使ってました。
しかし、そうではない人にとっては・・・
あれはWindowsのダメなところの集約です。
Windows使うなら、あれを見たほうが良いと思ってます。
ME使えれば、真のWindows使いだとはいわないですが。
ま、Windowsは使うものじゃなく、使わされるものなので
「Windows使わされ」なら、xpにしたほうが無難です。
MEなんぞ極めても際物にしかならないですから。

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寒いです


 心まで寒くなってきます。
 暖房をつけます。
 暖かくなってきます。
 ゲームをします。
 だれて来ます。
 暖房を消します。
 寒くなってきます。
 ゲームを止めます。
 哀しくなってきます。
 外を見ます。
 もっと寒いです。
 でも雪は綺麗です。
 中を見ます。
 中はもっと寒いです。
 そして醜いです。
 カーテンを閉めます。
 鍵も掛けます。
 自分に甘いです。

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翻訳するということ


WoWのFAQ翻訳ですが、私には珍しく
辞書を使っていません。って嘘です(笑)
正確には、webの辞書だけで適当に見繕って
文章書いてます。

最近はweb辞書も良いものがありますので。
お勧めはこれかな。

私はずっと普通の卓上英和/和英を使ってきました。
web辞書を引くよりも楽だったので。
chatしながら辞書引くのもしょっちゅうです。
辞書が無いと、ホント何も出来なくて、
Februaryすら辞書引いて書いてたし。

訳していると、辞書ではどうにもならないということがあります。
単語からではどうにもつかめないとき。
そういうときに出すのが、いわゆる英英辞典。
私は日本人向けではなく、広辞苑みたいな辞書を
使っていました。

逆に、訳すのではなく書くときに必須なのはシソーラス。
英語特有の、同じ単語を使わずに別の言葉で表現をするという
あれを実際やろうと思ったら、類語辞典なしでは
大変です。まぁ、そこまでした綺麗な英文を書くことも
あまりないんですけどね。ま、ちょっとしたこだわりで。

ちなみに、私は英語は好きではありませんでした。
英文より漢文・古文を好んで読んでたし。
英語なんて、使う言語なんだから、使わないうちは全く要らないと。
まぁ、最低限英語クイズ解けるようにしておきましたけど。

本来、英語は言語なので、日本語にせずに理解するのが正しいと思います。
しかし、私はかたくなに日本語を介して英語を使っていました。
だからFebruaryが二月とわかっても、1月の次がFebruaryにならないのです。
多分、今でもそうです。だから辞書が無いとやってられない。

でも、さすがにゲームでチャットし始めて、英語しか使わなくなったときに
日本語は余分なオーバーヘッドを生む中間言語になってしまいます。
でも私は、個人的に、そのオーバーヘッドは日本語をなくすのでなく
本人のスペックアップで回避しようと思っています。
私にはどうも母国語を捨てられそうに無いんです。

だから、翻訳という作業は好きなんですよね。
英語の勉強というより、文章技術の訓練なのかも。

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逃げ帰って


つい先ほど、良く行く定食屋でのこと。
雑誌読みつつご飯を食べていると、隣の席の人が
タバコを吸い出した。もちろん、ここは禁煙ではないので
ごく自然なことだし、私も気にはしなかった。

が、私はその後すぐにむせて、危うく吐きそうになり、
食べかけのまま会計を済まして外に出ざるを得なくなった。
ここまでの症状を起こすことは初めてで、これは
むしろ私の体に何かまずいことが起きているのではないかと
思わざるを得ない。

もしかすると何らかの精神的な問題だろうか。
と思い少しトラウマになりそうな事を思い起こす。
特に思い当たらない・・・あ、あった。
タバコを吸うゲーマーと吸わないゲーマーの違いを
書くといったきりになった点だっけ。
もしかするとこれが深層意識で呼び起こされたのではないかと。

というわけで、信号待ちしていて、後ろで歩きタバコな人が来て
思わず赤信号で飛び出して二度とゲームできない体になる前に
その話を書こうと。

さて、本題だけれど。
勿論個人差とか全く無視し、統計も取らずに書いた
「適当なこと」なのでその程度で。

私が思う、タバコを吸うゲーマーの特徴は
「波とか流れとかを信じている」のではないかと。
そして、タバコでふっと離れて、次に集中力を溜める。
特にギャンブルをやる人にはこの傾向が強い。
というか、こういう人でもないとギャンブルをやるのは
危険極まりない。
ゲームでも、タバコを吸う人のほうが比較的「良い」
ゲーマーなのではないかと思っている。

では、吸わないゲーマー。ここでは吸えない人とかではなく、
全く吸うことを考えられない私みたいなゲーマー。
これは、「ゲームに飲まれる」ことが多い。
こういう人がギャンブルをやるとすべて費やしてしまう
可能性があるのでお勧めできない。
ゲームでも、深く深くへ進んでしまいがち。

タバコはこの際どうでも良く、この「波」とか「流れ」
これを信じて、意識するゲーマーは強い。
人間である以上、やはりこういうものに縛られてしまうため
それに合わせるのが良いに違いない。

でも、私は何かにとらわれるゲーマーになりたくない。
自分以外のなにものにも。
だから、タバコは吸わないんだろうなぁ。
それを諦めるその日まで。

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World of Warcraft FAQ訳-その4

 原文はここ
 現在までのリスト
  World of Warcraft FAQ訳-その1
  World of Warcraft FAQ訳-その2
  World of Warcraft FAQ訳-その3

○World

・WoWは歴史ではいつになっていますか。
WoWは、Azerothの荒廃した世界に緊張が広がったWarcraftIII:Reign of Chaosの余波に続く4年になってます。

・WoWはどの大陸を舞台にしますか。そこはRTSのWarcraftシリーズファンに良く知られていますか。
今のところ、プレイヤーはAreroth、Khaz Modan、Lordaeron、そして新大陸のKalimdorを冒険できるでしょう。Warcraftシリーズに親しんでいるプレイヤーなら、Warcraftの世界のほぼすべての地域をWoWで描画したことに気付くでしょう。

・大陸や島は幾つありますか。そしてどのくらいの大きさですか。
WoWは、Blizzardの今までのゲームのどの世界よりも遥かに広大になります。WoWで、プレイヤーは良く知られた土地、少し例を出せばAzeroth、Khaz ModanそしてLordaeronでの冒険が期待できるでしょう。また、幾つかの地図に無い異国の新しい土地も登場します。我々は、見たことの無い荒野を旅できることが、MMORPGの経験の大きなポイントだと信じているので、Warcraftの世界を拡張しつづけています。我々の目標は、ゲームでそのコミュニティーが常にサポートされるようにすると同時に、冒険や興奮で一杯の新しい世界を作ることです。

・WoWはWarcraft3が混じっているのですか?もし新しい敵がいるのなら、彼らはthe UndeadやBurning Legionを含んでいますか
WoWには、シリーズを長くプレイしている人に良く知られた土地も新しい土地もあるでしょう。Warcradf3のプロットをばらさずにWoWのストーリーを議論することは難しいです。我々に言えることは、Arerothの地は重大な変化を経験し、現在ファンに知られているものとは全く異なった世界であるということです。そして、そこには沢山の分かているキャラと探険する土地があり、知られているものとまだ知らぬもののバランスをプレイヤーに楽しんでもらえると考えています。
the UndeadやBurning Legionを含むかに付いては、そのうちに・・・

・WoWには"zone"はありますか。
WoWには、プレイするエリア間のロード画面を意味する、伝統的なzoneはないでしょう。計画では、探険しているプレイヤーとって別の世界の領域にも、それぞれその見た目とテーマを組み込むことです。これらの領域の大半を通り抜けるクエストはシームレスで、特定の領域には、短いロード時間が必要になります。
[ちょっと訳が苦しいですが、多分現在のワールド以外のデータも部分的に持っているので、完全にzoneとしてロードが必要なのは一部になると言う事かなと。dungeonなどもzoneが無いようです]

・WarcraftやWarcraft2などで良く知られた場所にも行けますか。
ほぼ完全に、プレイヤーは古い戦場跡を探険したり、伝説のヒーローと交流を持ったり、Warcraftシリーズを有名にした数々の地を訪れたりできるでしょう。

・水中世界はありますか
はい
[訳に自信無し・・・原文はWill there be water-based, interactive environments?水面にリアルタイム環境マッピングされてますか?という意味かと思ったけどworldの質問に相応しくないし・・・]

・高レベルのプレイヤーのための高度なエリアやダンジョンはありますか。
あります。カジュアルゲーマーにも廃人もゲームを楽しんでもらえるよう、すべてのレベルやあらゆるタイプのプレイヤーにあうような幅広いコンテンツがあります。

・WoWのダンジョンがどんなものか少し説明してもらえますか。
プレイヤーはゲーム中2つのタイプのダンジョン、小さなダンジョンとワールドダンジョンに出会うでしょう。Azerothの世界には、大小さまざまな100以上の小さなダンジョンがあります。小さなダンジョンは少し例を挙げれば墓地、廃坑、氷の洞窟、沈没船などを含みます。これらのダンジョンの出入りはシームレスになり、他のプレイヤーと一緒にそのまま進んでいけるでしょう。
ワールドダンジョンは、小さなダンジョンより遥かに大きく、より伝説的な遭遇のために特にデザインされています。ワールドダンジョンはMedivh's Tower、the Westfall Deadminesやthe Scarlet Monasteryなどを含んでいます。これらの場所にはプレイヤーが出会ったり一緒に戦う一般的な場所もありますが、ダンジョンの奥はより個人的な(時にはギルドの)グループの冒険のために特に作られています。「instance zones」と呼ばれるこれにのプライベートなダンジョンのエリアで、より個人的な経験、探検、冒険、そしてその中でのクエストをプレイヤーとその友人のグループが行えるようになります。また、他の人を自分のinstance zoneに一緒にプレイできるよう招待出来ます。これでMMORPGで時々見かける、camping/kill-stealing/farmingの問題を取り除きます。instance zonesのモンスターは基本的により強く、グループは倒すために共に戦わなくてはなりませんが、大いなる危険は大きな褒賞をもたらすのです。
[camping:狩りたい敵が他の人達によって既に狩り続けられていて、割り込めないこと。KS(kill-stealing):戦闘中横からきたほかの人に自分の戦っている敵を殺されて落としたアイテムを持っていかれること。farming:同じ敵をずっと狩りつづけること。一番最後のものがプライベートゾーンシステムで解決するというのはちょっと分かり辛いですが、敵の奪い合いにならないzoneなら、固定キャンプをしなくても自由に狩りが出来ると言うことでしょうか。このシステムは良くも悪くもなるので注意してみてみたいところです]

[おまけ]
Warcraftの歴史やストーリーを追っかけてみようと思ったのですが、そもそもRTSなのでストーリーに注目した良いサイトが発見できませんでした。もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。特に年表と地図があるといいのですが。Warcraft3はデモしかプレイしてないので本編買えば良いんでしょうけど・・・RTSは、好みが偏ってる、言ってしまえば視野が狭い私には向いてないんですよね。そこそこやったんですけど。一番やったのはstarcraftかな。テランで戦車ばっかり作ってました。攻めるの面倒で壁作って待ちです。

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経験値

 最近、ビデオゲームの有害性が声高に言われていますが
 私も同感です。有害なものはとても多いです。
 そのひとつが、経験値という概念。

 敵を倒してこれを手に入れて成長というこれ。普通のRPGには
 必須の要素になりつつありますが、その原点を追うと
 D&Dに行き着くと思われます。オリジナルのD&Dでは、敵を殺すより
 持ち帰るコインの量が経験値になってましたけれど。
 これをさかのぼれば、ウォーボードゲームのユニットの熟練度に
 なります。結局のところ、人ではなく、キャラ、ユニットなのです。
 つまり、第三者的なもの。

 それを自分に対して考えてしまうのはとても怖いと思うのです。
 簡単に書くと、人は成長をするのではなく、選択をするのだということ、かな。
 知ることは失うこと・・・うーん、上手く表現できていないな。

 エンデの「果てしない物語」、主人公のバスチアンが本の世界に入り、
 いろいろな望みをかなえていきます。しかし、その後ろでひとつの望みごとに
 失っていく記憶。あれが、私の思う経験というものにとても近いかなと。

 経験と成長と喪失を上手くゲームに取り込めれば、
 今この瞬間にゲームを経験していることによる喪失も含めて
 すべてに対して自分の意識による選択があり、
 したいことを、いやすべきことを、自分だけの物を選び取ろうとする。
 そんな気がします。

 なんか今日の日記はまとまりが無くていまいちですね・・・
 もう少し、経験をつんでから出直します。 

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World of Warcraft FAQ訳-その3

 原文はここ
 現在までのリスト
  World of Warcraft FAQ訳-その1
  World of Warcraft FAQ訳-その2

○レルム

・WoWのゲームサーバーと、battle.netやdiabloのレルムとの関係はありますか。
WoWのサーバーは完全にMMORPGに特化するように作られた全く新しいネットワーク設計を利用する予定です。我々の莫大なbattle.netやdiabloの経験と共に幅広いマルチプレイヤーゲームの知識を組みこんだ次世代アーキテクチャを作りました。

・サーバーはどこに置かれますか
WoWのサーバーは、ワールドワイドに我々のゲームコミュニティーをサポートするため世界中に置かれるでしょう。
[参考としてdiablo2のrealmは、USWest(米西海岸)/USEast(米東海岸)/Europe(ドイツだっけ)/Asia1(韓国)/Asia2(韓国)。韓国が二つあるのはasiaが極端にプレイヤー数が多くサーバートラブルが多発したので分割されたからです。]

・プレイヤー数何人まで対応するつもりですか。
プレイヤーは、それぞれ完全な1つのゲーム世界になっている幾つかのrealmに分けられるでしょう。開発チームは1realmに入るプレイヤーの人数を現在最終調整しています。

・1つのrealmに人数上限を設けるつもりですか。
我々は現在realmごとの理想的なプレイヤー数を見積もっています。計画では、コミュニティーの分別の助成し混雑を防ぐという解決方法を見出します。我々は、サーバーのプレイヤー数がゲームに直接影響を与えるものであること良く理解しており、ベータテスト期間でこの数を上手く調整するようコミュニティーと緊密に動いていくつもりです。
[コミュニティーは漠然としたプレイヤーの集まりという感じで、ギルド/クランというきっちりしたものという意味ではないと思います。つまり、個々のプレイヤーの判断で、ということかな。サーバーの混み合い方を表示するシステムなどがあれば良いのですが。]

・それぞれのrealmで名前は独自のものになりますか。
なります。個人を確立させるため、WoWはそれぞれのrealmのキャラに1つだけの名前を作れるような進化した名前付けシステムを特徴とするでしょう。

・どこでもプレイヤー同士の戦いが行えるPvPサーバーはありますか。
そのような設定について議論してきましたが、まだ最終決定には至っていません。

・プレイヤーは(8までの)小さな、一時的なサーバーを自分のマシンに立てられますか。
我々は、個人のサーバー上でWoWを動かせるようにするつもりはありません。MMORPGの繁栄と発展には、高いレベルのサーバーセキュリティーと繋がりやすさが必須です。我々はネットワークにおいてそのような環境を作ることに注力しています。
[diablo2は、battle.net上のrealmと、ローカルマシン上のゲームという二つのタイプのプレイ環境を持っています。ここからの質問だと思います。]

[おまけ]
 Asiaサーバーは韓国に置かれるでしょう。これはベータを韓国とアメリカでやることなどからも明らかです。韓国はblizファンが最も多い国ですから。diablo2のときは、数万あったPC房の大多数にゲームがあったという話しです。ここから大量のアクセスが、それも放課後などの決まった時間に集中したので、サーバーがダウンしないわけがありません。PC房ブームは終わりましたが、そのプレイヤーはそのままADSLを引き自宅からアクセスするようになりました。ADSLはキラーコンテンツとしてblizのネットゲームを使ったのです。そして、韓国のネットゲーム人口は世界一といわれるようになりました(情報ソースは無い噂ですが)今でも韓国のネットゲーは別格になってしまうのはそう言った理由です。

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色っぽい

 落語の真打が、前振りからすっと右斜め前へ向き
 「おい、クマ、ちょっとこちらへ来い。」
 なんて言いながら高座で羽織っていた着物を一枚を脱ぐ。
 あの様。

 動作とは違う。
 なんというか、「形式」を感じる。
 仕草なんかは近いけれど
 もっと「意図的なもの」を感じる。
 それが所作。

 振る舞いの一つ一つが
 所作まで行くようになれば、
 それが色っぽいという事かなと。
 そう、演歌を歌うクマの微妙な動きを見て思った。
 PS2「くまうた」、買いました。

 この、真剣にやり始めると
 心理テストのように心を映してしまう危険性が
 感じられたので、発禁になるのも仕方ないと思った(勘違い)

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昔話(鉄拳)

 遠方より来る友を囲んで酒を飲む。
 そして昔の話を語りあう。
 もちろんその後は鉄拳する。
 こんな楽しいことがあるだろうか。

 ふと、更に昔の話を思い出した。
 私が、鉄拳(もちろん初代)を始めたときの話。
 この仲間と会うよりも、更に前の話し。

 地元のゲーム仲間3人と、何故かビリヤードを
 しようという話しになって、車で小さなビリヤード場に。
 店員しかいないので、早速お金を払って開始。
 
 ・・・まず、壁に貼ってあるビリヤードのルールなるものを
 3人で読む。そう、誰一人やったことが無い。
 とにかく、白い球を棒で突ついて
 他の球に当てて落とせば良いらしい。
 
 当然のようにキューの持ち方も適当で、とにかく球に当たった
 当たってないを喜んでいると、見かねた店員が出てきて
 こう持つんだよ、などと教え始める。
 しかし僕らは習おうと言う気も無く、他の人が打っている球を
 逆から他の球打って邪魔したりしていたら
 「お金返すから辞めて良いよ」
 
 その頃には結構飽きていたので、じゃそのお金でゲームやろうと
 隣のゲームコーナーに行き、ふと3人が目に付いたゲーム
 それが鉄拳だった。まさに、運命の出会い・・・でもないか。

 ブルースリーファンの友人Aは当然のようにロウ。
 Bは目つきが気に入ってニーナ。
 僕はインストにボタン連打の技があったミシェ。
 
 何も分からないのでとにかく適当にやるけれど
 そんな僕らを受けとめて余りあるゲームだった。
 ビリヤード代はすっかりそのゲームに消えたけど
 飽きることは無かった僕らは、次からそのゲームを
 プレイするためにドライヴするようになった。

 そのうち、一人で練習したりする奴が出てきた。
 いつのまにか吉光でクリア出来るようになってた。
 僕も負けじとクリア目指してボタン連打してた。
 でも技なんて三つあれば良かった。

 PS版が出たときは、集まって色々やりまくった。
 その時始めていろんな技があることを知った。
 友人の弟が、バーチャやってて、鉄拳もかじってて
 こんな技あるんだぜ、なんて見せてきた。
 対戦すると、何も知らないとは言え場数をこなした
 無勝手流3人組みは、最初こそ戸惑ったものの
 負けなかった。どころか、それならと出してきた
 バーチャでも僕らは善戦していた。
 少なくとも気迫で押していた。

 以来、僕はバーチャプレイヤーは鉄拳プレイヤーの下に
 あると信じている。少なくとも、鉄拳の方が濃い。
 
 時は流れ、もうあの仲間と会うことも無くなったし、
 鉄拳もこういう時にしかプレイしなくなったけど、
 今もビリヤードの知識はあの時と同じだし、
 今もあの時の鉄拳のようなゲームを探している。
 たぶん、同じ目で。

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サーバー側トラブル

今日の昼あたりから、サーバー側トラブルで
コメント書き込みが出来なくなっていたそうです。
私の記事の投稿も出来ませんでした。

現在も修復中ということなので、
もしコメントを書き込む方は、お手数ですが
ローカルにデータを保存した上で書き込みをしていただければ
最悪書き込み失敗でも後で再びUPできますので。

トラブル回復したという報告がありましたら、またその時は
書き込みします。
ちなみに、読むほうは問題ないそうです。

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偽りの希望


 稀に、何と言うか、「わくわく」とでも
 いうべきなんだろうか、とにかく、
 無闇に気分が盛り上がってくるときがある。
 まるで、この先に何か楽しいことが待って
 居るかのようなその感覚。
 それに気づいた時、寒気がする。

 自分の予定に思いを馳せる。
 そこには何の希望も無い。
 何ゆえにここまで思わなくてはならないのか
 その理由を突き止めるまでは。
 どんなウィルスに侵されたのか
 それとも何かのバグなのか。

 私はこの先に一切の希望を持っていないはず。
 もし自分の思考が上手く機能しているのならば
 排除できたであろうその感覚が
 暫く自分に合ったことが怖い。
 おぞましき偽りの感覚。
 それすら求めるようになったのか。

 いつの日か、この偽りに気づかなくなる
 自分が居るのかもしれない。
 果たしてそれは私にとって良いことなのか。
 知りたくもあり、
 恐ろしくもあり。

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ひさびさ

cowothがICQでメッセージをくれた。
最近居なかったので久しぶりと話し始める。
と、なんと日本に来てたらしい。仕事じゃなく休暇をとって。
なんだよ、それなら一言声かけてくれればいいのに、
で、どこにいったの?
なんて話で盛り上がり、ゲームの話とかもしてたら
あっという間に四時間くらい。

その中で、東京がビューティフルっていうので、
ええ?東京はそんなところじゃないけど、東京のどこ?
箱根とか日光とか。ほんとに良かったよ。

とか、

私は京都の方が日本っぽくて綺麗だと思うんだけど
京都はどうだった?と聞いたら
京都も悪くないけどね、やっぱり東京だよ。
富士山はとってもきれいだったなぁ。

まぁ、大体これで分かって、
君は日本の中心部すべてを東京って呼んでるよって突っ込みました。

ぜひ彼に日本旅行記を書いてもらいたいって言うの忘れてた。
後でメールしておこう。

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こんな夢を見た。

そのまえに。
この書き出しはご存知夏目漱石「夢十夜」。
漱石は私の好きな日本人作家の一人。
草枕の冒頭なんかを若いときによく諳んじていたり。

夢十夜は、1夜のメルヘン、3夜のホラー、8夜の私小説風と
テーマも無く本当に夢なんだろうと思われる作品だけど、
6夜だけは、私にはどうしても夢には思えない。
6夜は10夜の中でも出来のよい作品だけど、
私には最後が気になるんだよね・・・

ちなみに、インターネットには、青空文庫っていう
すばらしいプロジェクトがあって、この夢十夜も
読めるようになっているから、興味ある人はご一読を。

で、本題の夢なんだけど、青空文庫読んでいたら
どうでもよくなっちゃった。やっぱり書く前に読んじゃ駄目だね。
でも仕方なく書く。

私は3つ課題を背負って山道を歩いていた。冷たい風が吹く。
道の先は次第に雪覆われており、どうしようかと思いそこで休む。
そこに、体格のいい人が現れる。
「付いて来るか」
私はうなづき、ついていく。
山で夜を迎える。私は火をつけることも出来ない。
「先生、私は課題をこなすためにここに来ました。
 でも火はつけられません」
先生は火をつけ、私はその日で一つ目の課題をこなした。
「先生は何も食べないのですか」
そう聞くと、先生は手を振って断った。

翌朝、先生は崖のほうに進みだした。
雪に覆われて滑りやすい上に、下は全く見えない。
先生の後を必死についていく。
そして、なんとか開けた場所に来た。
二つ目の課題をこなす。持ってきたカバンからボールを
取り出し、何度か握りを確認すると、遠くに放り投げた。

そして私たちは山を降りた。
私は三つ目の課題が残っていることを何度か先生に言おうとしたが
何故か口が開かない。そして、先生と別れた後、
一人でまた山を登っていくことにした。
雪は解けており、私でも簡単に崖を通り抜ける。
暫く山を捜し歩き、目的の果物を見つけた。
それにむしゃぶりつく。

すると先生が三人の生徒をつれて崖を抜けてきた。
どうみても私よりも出来が悪い三人でも、雪がなれば
簡単に抜けられる。
そして私は先生が、手を挙げるのを見た。
飛行機が飛んできて、先生はそこからハンバーガーを
受け取った。
あの人はもう先生じゃないな、と思った。

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World of Warcraft FAQ訳-その2

 原文はここ
 現在までのリスト
  World of Warcraft FAQ訳-その1

○特徴

・ゲーム中に「ムーピー」はありますか。
あります。BlizzardのFilm部門がWoWのムービーを作るでしょう。しかし、MMRRPGの性質上、我々の以前のゲームほどのムービーが入るとは期待してません。WoWの最初のムービーはムービーページで見ることが出来ます。
[プリレンダーのムービーは基本的にMMORPGでは、オープニング以外では、ロード時とかアクセス待ちとかのローカルで待たされる部分に限ると思います。]

・WoWでの街はどんなものですか。
WoWの街は、住人固有の建築様式やスタイルに則った、大きく無秩序に発展した地域です。街では、プレイヤーは自分の専門を訓練したり、そこの店でレアなグッズを買ったり、トレードスキルを伸ばしたり、新しくエキサイティングなクエストを手に入れたり、他のプレイヤーとアイテムを売買したり、自分の住居を建てたりメンテナンスしたり、ある時は都市の冒険に参加したりする事さえあります。

・クランやギルドはゲーム内で公式にサポートされますか
はい。我々はきちんと特徴付けられたコミュニティーを間違いなくサポートするつもりです。クランやギルドに関する明確な詳細は追って発表されます。

・ギルドはどの様に機能しますか
プレイヤーは、ゲームでお互いを助け合う大きなグループであるギルドを、一緒に集まって作ることが出来るでしょう。プレイヤーはギルド独自のエンブレムと色の組み合わせを選べ、それを鎧の上に着る上着の刺繍として誇らしく飾ることが出来るようになります。

・フレンドリストはありますか
WoWには、オンラインでのコミュニケーションに使える何種類もの機能を含む、きちんとしたフレンドリストが導入されるでしょう。

・プレイヤーの家はありますか
我々はプレイヤーの家を導入したいと思っていますが、そうすることが妥当かどうか決めるにはまだ時期尚早です。

・銀行はありますか。どのくらいそこに入れられますか。
はい、複数のプレイヤーのアイテムを入れるのに十分な容量のある銀行を作る予定です。これにより、余分なアイテムのために追加のキャラを作ることなく必要なだけアイテムを蓄えられるようになるでしょう。

・ハードコアモードはありますか
いいえ。ハードコアはディアブロの特徴です。
[ディアブロのハードコアは、一度でも死んだら絶対に復活しないし、持っていたアイテムも失われると言う上級者向けのモードです。こんなMMORPGもありでしょうが、ラグやバグで死んだり、PKやMPKされたりする危険性もあり、そもそも他人を信頼しないといけないことの多いMMORPGでは辛そうです]

○ハードウェア関係

・このゲームに必要なシステムは何ですか。
WoWの最低必須スペックはまだ決まっていません。我々の過去のゲーム同様に、幅広い3Dカード、CPUでゲームが動くようにすることを目標にしています。

・このゲームが対応しているプラットフォームは何ですか。
PCとMacへ対応する予定です。我々は両方のバージョンを同時に開発しており、我々の最近のゲーム同様に同時出荷するつもりです。
[blizはmac対応熱心です。クロスプラットフォームの開発は、最新3Dカード積んだハイエンドゲームPCに特化したゲームに比べて最新の3D技術を使えないなど見た目で劣る部分も出てくるでしょうが、安定性に優れていると思います。]

・3Dアクセラレーターは必須ですか。
はい。このゲームは3Dグラフィックカードが必要です。繰り返しになりますが、我々は幅広い3Dカードをサポート予定です。

・モデム経由でもゲームできますか。
はい。

・ゲームのカメラ視点はどんなものですか。
ゲームでは自分視点、第3者視点をサポートします。プレイヤーはホイールで状況に応じてカメラのアングルを好きに変えたり、浮いているカメラを切りかえることが出来るでしょう。
[洋ゲーのカメラ関係は大抵ダメですが、MMORPGでは私の知る限り某SFゲームを除いてまともだったので大丈夫だろうと思います。個人的にdaocのカメラシステムは好きでした。]

・どんな天候のエフェクトがありますか。
プレイヤーはゲームで数多くの天候の変化を体験するでしょう。WoWは、雲が実際に変化し集まって嵐になる様子を見ることが出来るという、ダイナミックな空や雲のシステムを特徴にしています。雪、雨、霧はプレイヤーが見ることが出来そうな数多くの天候の一部に過ぎません。

[おまけ]
今回のSS
有名なグリフォンに乗っているシーンです。DAoCの馬のように決まったルートを飛ぶタクシータイプの乗り物ですね。それでも飛ぶのはいいなぁ。他にも飛行船もあります。個人用の乗り物についてもあとのFAQに出てくるので気になる人はcheck it。

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ゲームと戦い。

ゲーム、まあ、ここでは簡単にするためビデオゲームと
限ってしまうけれど、それらのほとんどが「戦い」
であることに、ふと気づくと、それを考えてみた。

思考の過程というのは、文章として追うのはとても難しく、
論理的であったりする部分も少ないので
それからの三十分、ほとんどが雪道を歩きながらの
道のりをここでたどったりはしないのだけれど
行き着いたいくつかのことを書こうかと。

戦いこそが快楽、戦闘こそが娯楽。
(なんとなくバキっぽいな、これ)
という断定的なのは私には到底納得がいかない。
私はとても戦うことを恐れている人間だし、
それで居てゲーマーなので、自分の否定にもなりかねない。
しかし、そこから離れようにもゲームと戦いのあまりに密接な
関係は事実。
現に、自分はDAoCではRvRに没頭していたし、格闘ゲームにも
深く入っている(いた)し、パズルですら、一人用のパズルより、
対戦型を好んでいる。自分との戦い、と見れば一人用も
戦いなのだろうか・・・と。

追っていくと、ゲームというものの根源のひとつにたどり着く。
既知で、やはりあまり認めづらいことだけど。
それは「狩り」

gameには、獲物、という意味もある。
ゲームがもともと狩猟という娯楽から来たのではないかと。
きちんと語源から追っかけていないので勘ではあるけれど、
ゲームと戦いの原点は、このあたりではないかと。

そこで、戦いではないゲームを考えてみた。
純粋に戦いが無いゲーム・・・すぐに思い立ったのは
日本のPCゲームの9割を占めているあのジャンル。
そこでインスピレーションが起きる。
根源的な欲望として、「狩り」は食欲であり、
「あのジャンル」は性欲に基づいている、と。

そんなあたりで家に着いてしまったので、そこから新たに
発展することも無く、最後に考えたのは、
今でもたまに飯食わずゲームしてるし、昔も飯代をゲームに
つぎ込んで、それでも生きてたのは、
私はゲームを食べてたんだろうなぁと。
実際、あの頃そんなこと嘯いていたし。

でもゲーム「で」食べていこうとは一切思わなかった。
最終的に、ゲームだけやって何も食べなくて
すむようになればいいしね。仙人ですな、これだと。

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World of Warcraft FAQ訳-その1


 原文はここ
 訳のミスに付いては勿論無保証なので、出来たら原文も参照のこと。
 FAQ自体が改変される事もあるらしいので注意。
 変更対応とか、そもそも最後まで訳すかどうかも未定です。

 Horizonsをくだけ調で通したので、WoWは堅めにしようかと。
 amikaiとか通したのを日本語っぽくするという方法にはしてません。
 (そもそも英語の練習のつもりでやってるし)
 意味を取るため自分が追加した部分などは特に分けて書きません。
 []は補足説明のつもり。

[一般的な質問]-

World of Warcraft(以下WoW)は、進行中のプロジェクトです。ここに書かれたことは変わってしまうこともあり得ることに留意してください。それぞれのFAQは更新時点での最新版を反映したものになっています。

・WoWとは何ですか?
WoWは大規模多人数オンラインRPG(MMORPG)です。WoW上では、何千ものプレイヤーが共に巨大なゲーム世界を冒険し、友情を育み、モンスターを倒し、何日、何週間も掛けられるepic questに挑むことが出来ます。

・MMORPGとは何ですか?
MMORPGとはmassively multiplayer online role-playing gameの意味です。MMORPGでは、何千ものプレイヤーが同時に同じ世界に存在します。これにより、面白いことが常に起きている、非常にリッチで活発な状態が生まれます。MMORPGで、何マイルにもわたる陸や海からなる広大な世界の上で、無限とも言える様々なゴールを目指し、何千時間もプレイする事が出来ます。WoWの話しをすれば、我々はまた、きちんとした土台に基づいた新しい要素を加えつづけていきます。故にいつでも新しい冒険、土地、生物、そしてアイテムの発見を保証します。

・いつこのゲームはリリースされますか。
我々はWoWの発売日はまだ公表していない。MMORPGは広大で複雑になっており、デベロッパーやブリザードに期待しているファンの高い水準に合うように、ゲームを開発するのには時間が必要なことを理解して下さい。
[blizのゲームは予定通り遅れるのがfanの常識です =p]

・他のMMORPGとどう違っていますか。
WoWは他のMMORPGとはいろいろな点で異なっています。我々の目標の1つに、莫大な時間を費やすことなくWoWを楽しめるようにするというものがあります。プレイヤーは自分自身のペース、それは数時間程度だったり、一週間にわたる冒険マラソンだったり、でクエストを達成したり世界を学んだり出来るようになるでしょう。加えて、クエストシステムにより、非常に多くのバラエティーのある魅惑的なクエストに、ストーリーの要素、ダイナミックなイベント、フレキシブルな褒賞システムが供給されます。また、WoWは、待ち時間が短く、戦闘や複数の相手に対する戦略に重きを置いた、速いプレイスタイルを特徴とします。また我々は、開発していくにしたがって公開していく何種類もの独特の特徴を組みこむ予定です
[公式ページには定期的に新しい情報が公開されてます。要check]

・ゲームをプレイするのに月払いの料金は掛かりますか?
はい、しかし、まだ調査中で料金は決めていません。

・なぜWoWはただではないのですか。
WoWにはプレイ料金は必要です。そのお金は、高いレベルのサービス、サポート、そしてWoWに予定しているコンテンツの作成に使われます。
[blizはbattle.netという、基本的に無料の自前のゲームサーバーがあり、この上でdiablo、warcraft(RTS)、starcraftという(発売後何年も経過していても未だに)人気のゲームを提供してます。だから、MMORPGやってる人にはfeeは常識でもこういう質問があるのだと思います]

・クレジットカード以外の支払方法を用意する予定はありますか
はい。一定範囲の支払方法をサポートする予定です。しかし、まだビジネスモデルを算出している途中でどのような支払方法が可能になるかを決定していません。

・ゲームの販売、流通方法はどうなりますか。
ゲーマーはWoWを小売店、オンラインサイト、またはblizzardから直接購入することが出来るでしょう。しかし、プレイするには月決めのアカウントにサインアップする必要があります。

・どの様にチートを防ぐつもりですか。
開発チームはチートの可能性を排除するために出来ることをすべて行っています。また、このゲームは個人的なアカウントがプレイに必要なので、チートをする人を識別しかなり近くで追いかけることが出来るでしょう。WoWはゲーム内のチートやハックを発見、判断、防ぐために特に作られた機能を持っています。他の手段、特にGMチームによるゲームのモニタリングの実装により、battle.netよりはるかに高いセキュリティーを持つことになるでしょう。常に、プレイヤーの体験するものをより良く安全にする方法を探し、見つけ、実装していきます。
[battle.netは、IDとpassだけで無料のアカウントが作れることもあり、かなりのchaet/hackを受けてきました。特に私の知る限りdiablo2は最もその影響を受けたゲームでしょう。この経験が生きることを願っています。そもそも、FAQの最初にこのような宣言をしたのは歓迎すべき点ですね。]


*おまけ
最近公式ベージに公開された、dungeonについてところにあったSS
このSSのキャプションを訳して見ると
「このallianceの地にgoblinが?やつらはこの部屋を、地上から持ってきた材木を加工する巨大な店にしちまった。侵入者を歓迎するつもりはなさそうだな」
このマシーンいい感じ。ブィーンって言うSEとともに回転する丸ノコをシールドでブロックすると火花が飛び散るなんてあったらいいなぁ。

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決して鳴かない。

日頃、それは無いよなぁと思ってます。
地下鉄で携帯使えないの。
最初は冗談だと思ってたくらいに。
まぁ、私は携帯持っていないので関係ないですが。
「完全に取り締まれないこと」を、
「得体の知れない理由」で
ルール化してるのはみてて不思議。

心臓ペースメーカーは確かにやられます。
まぁ、これだけ人間ひき殺しても自動車なくならないので
携帯もペースメーカーごときに負けないでしょうけど。

携帯電波抑制地域を認識して、電磁波押さえる機能付けるくらいの
努力させても良いけど、いまや落ち目のあの業界が
やるとは思えないし。

軽犯罪への意識低下が犯罪全体に与える影響は大きいので
無駄な軽犯罪作るのは良くないと思うんだけどね。

そもそも電話の、不特定からの呼び出しに高い割り込みレベル当てるなんて
それだけで自分のセキュリティに問題あると思ってる。
だから僕の携帯は決して鳴かない。

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一週間

 blog始めて一週間。とりあえず作っただけの放置にならなかったな。
 と言うか一日2件ペースで書いてるし。暇なのかも。
 
 コメント多くてとても嬉しいです。
 特にともと様。今後ともよろしくです。

 他にブログ作っている方がいらっしゃいましたら
 ご連絡いただければ幸い。
 是非トラックバックと言うのをやってみたく思います。
 っていうか自分でblogやってる人を探すべきなのかも。
 でも、google以外で新しいページを探すことは無いしなぁ。
 真剣にRSSリーダー導入してブロガーになるほどに
 踏み込むつもりもあまりなく。さて。
 
 今週からやるといっていた、WoWのFAQ訳は順調に一日数行ずつ
 進んでます。発売まで先が長いので締めきりが無い仕事のように。
 今週中にup出来るかな。
 
 ゲームニュース+コメントみたいな方向には行かないつもりです。
 セガ株サミー取得とか書いても、ふーん、だろうし。
 マンガの負け犬と言えば弟ナムリスかな。

 では、今後ともご贔屓よろしく。

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変化

 ヒトの体と言うのは、パッと見分からないけれど
 環境に応じてどんどん変化していることを実感している。
 というのも、私は今、煙草の煙に非常に弱い。
 
 かつてはかなり強かった。親父はヘビースモーカーだったし、
 アーケードゲームやってたときは当然のように煙の中で
 プレイしてたし、周りが禁煙になる前は十分なニコチンが
 空気中を満たしてた。
 
 いまだと、煙直接受けると咳き込んだり、タバコ吸ってきた
 匂いがするだけでむむっ、となる。
 とはいえ別にタバコが嫌いと言うわけではなく、
 普通の有害物質と捕らえているので、ことさらに敬遠はしないけど。
 (有害物質の海で暮らしている現代人だし)

 もし田舎へ行って暫くコンビニ弁当から離れたりすると
 弁当の合成物質でジンマシンでたりするのか、
 逆に合成うまみ成分がとても美味しく感じるのか。
 既にベースがこの都会になっているヒトであれば、
 やはり懐かしく美味しい味になるに違いないと思うが。
 
 ところで、煙草を吸うゲーマーと煙草を吸わないゲーマーには、
 違いがあるという仮説を持っている。
 ゲーマーの喫煙率は一般に比べると高いと思うけれど。
 今回は紙面も少ないので、この話はまた書くということで。
 ちなみに私は煙草を吸わないゲーマー。

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d2x日記

最近grstakaが羨むほどアイテムが出るようになった。
今日はdrarf starとQue-heganと、なんだっけ。
ちょっと前にlightsabreも出したし、uni giant thresherも出た。
IKmaulとかhelmとか複数あるのでもう処分か・・・

というか、トレード一切やってないのにトレハンしてるので
知り合いとかにあげるけど、
アイテム出るとトレハン自体が楽しいので
知り合いの楽しみ奪っている気がしてならない。

っていうか知り合い少ないのでアイテム余ってます。
誰か来ないかなぁと。

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次のMMORPGの話

ともとさんの掲示板のレスにちょっと書いたけど
1.MMORPG
2.ファンタジー系
3.新作
4.英語圏での開発
という条件で。

1の条件は、個人的にはあまり気にしてませんけど、まあとりあえずタイトルとして
MMORPGで縛ります。
2は、SF系は軒並み「あれ」だったので・・・。
ほかにも、SWGの日記にちょっと書きましたけど
SF系は英語がかなり大変でした。特に単語が辞書に載ってないものがたくさん。
いや勿論ファンタジー系もそういう単語は多いですよ。その辺は私の守備範囲という問題で
英語のSFなんて読んだ事は無いですが、ファンタジーなら指輪原作とかドラゴンランスとか
英語で読んだし、テーブルトークのルールブックは半分くらい英語だったので。
3は、折角はじめるなら新作かなぁと。
4は、個人的に、この絶対条件を覆すほどのゲームが出ることを期待しているけれど
眼中には無いです。

では、以下にリストを。
ちゃんと調べてないので条件満たしてないのあるかも。

Middle-Earth Online
指輪物語のRPGです。映画ブームに乗ってつくったっぽいです。
映画も出来はよいのですがやはり原作のファンとしては、ブームで作られると
どうなのと思わざるを得ませんけれど。
私はMERPとかやってたし(分かる人はいるのか?)
指輪マニア度は10maxなら7程度は行ってる人間なのでやりたいですが
普通の人にお勧めできるかどうか不明です。
渋い設定で、難易度や敷居が高く、とにかく原作に忠実であること期待で、
ゲーム性はその次かな(笑)

WISH
"Ultra Massive Multiplayer Online Role Playing Game" (UMMORPG)らしいです。
1サーバー数万人をカバー。それだけ人が集まればいいですが・・・と突っ込みたくなる(笑)
割とシンプルなタイプだと思います。

City of Heroes
あ、ごめん、まちがった。色物だった(笑)

Dark & Light
本格派です。詳しくは追跡中。

調べていくときりが無いのでこの辺で。
情報歓迎!

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贈り物

雪が降ったので、雪の華を聞くことにする。
(thanks to saika)
この曲はストーカーの気持ちを書いたのかなと思ったりもする
が、恋と言うのはそういうものだし、そもそも本当の
ストーカーに対して失礼かも。
私がストーカーについて聞いたのは高校生の頃だったと思うから
ブーム以前にそれを聞いたことになる。
こんなヤバイ趣味があると言う感じだった。
今の、片思い嵩じてのストーカーは彼らに比べれば
イタズラ電話とDoSアタックほどの差がある。
あんまり怖いのでここには書かない。

折角のいい曲なのにストーカーの話しにするのも良くないな・・・
なんにしろ雪が降って良かった。
私は、雪道を、下を向いて歩くのが好き。

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旧友が

私がイラクでテロ活動やってるんじゃないかと心配だという
メールを送ってきた。
勿論奴はここを呼んでいないのでここに書いても無駄だけど、
そんなことしてないから安心してほしい。

以下、こんなことネットで書くと誤解されかねないのであくまでゲームの話として
認識してもらいたい。

しかし、しかしだ、
もし私があるゲームである国に居て、
大国に攻め取られ、負けて制圧されてしまったとしたら、
私はかなり高い確率でゲリラに走るのではないだろうか。
いや、間違いない。愛国心もかけらも無いといってもね。
それまでのいきさつはさておき、と。

んで、今やるなら、あえてその大国を狙うより
それに協調しているほかの国をやって、足並みを乱すのは
非常に論理的で兵法としても正しいと素直に感心した。
世界のテロのプロが集まってるって言うのも
嘘じゃないかも。

zergに敗退し、かなりの人が落ちた後、
残った奴らを集めてチームを作って挑むというのは
私のひとつも趣味でもあった。
でも、私の場合、敗残兵を集めていたので
エリートたちみたいに、ほんとに勝てたりしなかった。
でも楽しかったなぁ。

一時期墨子に傾倒していた時期があった。
酒見賢一の「墨子」なんて、とてもいい感じだと思う。
私がテロリストにならないかと心配してくれた彼もそこまで読んでいたのかな。
私、巨子に命令されたら行きそうだしね。

現実はゲームより節操が無い。

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d2x日記

結構頑張ってアイテム探し。
出たのは唯一Horizon's tornado。
ついに鎧を4p topazに変えてget+96
しかしここまでしても出ないものは出ない。
特にRune、まったくでない。
どうやって出してるんだろ。

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となると次のゲームは・・・

予想外にHorizonsの予定がなくなってしまったので
これで暫く空白になってしまいました。
d2xやっていくしかないかな。

やれなくなるとなんとも逆にやりたくなるもので
しかし今は何もないのが実情。
こうなったら自棄だ、FFでも始めるか・・・冗談です。

daoc始めるという線は・・・うーん、なさそう。
そのくらいならEQとかUOとかをやるほうが
良いんじゃないかと思ったり。
特に、私はEQ未経験なので、悪くないアイデアかも。
UOは来年UXOが出るのかな。
EQはEQ2が控えているし。

そういえば、うちに、インストールしたけどプレイされていないToAより
さらにひどい扱いの、ベータはやって購入したけどプレイしてない
あるゲームがあったような無かったような・・・

HorizonsのFAQ訳もこうなったら無駄なので中止。
で、折角なので、来週からは、WoWのFAQ訳開始する予定です。
語学は英語は常に触れていないとすぐに駄目になっちゃうので・・・

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Horizons、アジア圏プレイ不可能に

公式ページのニュース
http://www.artifact-entertainment.com/news.php?cms=12032003b

ようするに、アジア圏は別会社が運営開始するまではプレイではないよ、と。
その中にJapanも入っていると。
その制限はクレジットカードで判定するから抜け道もなさげ。

よっぽどアジア圏を隔離したい理由があったんだろうなぁ。
ベータで何かあったとか。

というわけで、結局完全撤退です。
アジア圏はアジア圏でゲームしてろってことかな?
まあ、理由は商業的な契約の問題だと思うけどね。
別に怒っているわけでもないので、あとから向こうの鯖で
プレイできるようになったら考えますけど
それを望んでいないことが明らかなので
そこまでするかといわれたら、まぁ、素直に諦めます。

以下本音。
korianやjapが差別される理由が分からなくも無い。
でもシンガポールはかわいそうだと思った。英語圏なのに。
僕らはある意味「英語の壁」を利用することで
プレイヤーの質を選別しているという見方も出来る。

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多分、ゲーマーなら聞いたことがあるだろう「レベルX」について

レベルX

個人的な意見としては、「ふーん」
主催が東京都写真美術館というところにまあ納得。
写真は刀で切ったその断面みたいなものだし
ゲームである必要はないだろうし。

僕の持論であるゲームはプレイされていなければならないという
所からすると、これはゲームでなくただの芸術。
ゲームは人の営みを越えたものを求める芸術とはそもそもちがう。
(芸術も一杯あるけどまあ大体がそうだと思う)
ゲームは営みそのもの。

家にも色々ゲームのCD転がってるけど、私は基本的に転がってるそれは
ゲームだと思っていない。動いてるときだけゲーム。
動いてなければ、ゲームの「部品」
人間も、ゲームしてなければただの人間。
ゲームしているときだけ、ゲームしている人・・・ってなんか変な表現。

その持ち論からすると、常時動きつづけているMMORPGなんかは
あの意味では完璧なゲームだね。
売った数ではなく、動いているアカウントでお金を貰うシステムも
ゲームと商業の組み合わせで良いモデルと思ってたり。
でも、もっとメーカーが隠れているシステムの方がいいかなぁ。
テーブルトークとかは隠れてるけど、お金はルールブックの代金か・・・
コントラクトブリッジのカフェみたいなのがもしかすると理想かも。
日本で言えば雀荘?マージャンやらない私には分かりませんが。

東京もファミコンも芸術も私とは縁が遠い存在。

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d2x日記

ついにクマドルlv90到達。
90超えるとまたexpが一段減ります。半分になるのかな。

個人的に、クマドルはpcでは最前線に立つべきだと思ってます。
で、現にそうやってます。
ヤバそうなら前にクマ置きして集めてshockwave。
stunさせたら雑魚は任せてuniとかobとかの危ないのを殴りつつ
全体の流れをみるという感じ。
メインCCerの楽しさみたいなところがあります。

baal runのヤバイ敵としては
まずはsoulsかな。あのバグのようなダメージはやはりすごい。
(ニラ寺院最下層の骨槍の方がもっとヤバイけど)
85upなチームなら余裕だったりしますが、それ以外は
よくチーム崩壊します。

でも奴らは連発しないので、実は個人的にサキュバス系の方が
危険度が高いと見てます。
最前線にいると、突然前方から30発くらい飛んでくるし。
PIはいるは、ampは掛けてくるは、lvも高いのでbase dmg高いはで
召還したクマすらあっというまに。

鎧牛たちもuniにヤバmodが付くと、階段降りた途端に
ジェノサイドになったり。調子に乗らせたら危険。
堅いのでsorがいないと殺すの時間掛かりすぎ。

soulsといえば骨チビ。死後爆発のおかげで事故率高いです。
気をつけないと、shockwaveで何匹も固めて一気に弾けて
ありえないダメージが来ます。隣のzeal palaを殺せます(笑)

単体はいいんだけど、他と組み合わせで嫌なのが毒ske。
毒resiかなり低くてpotionがぶ飲みなスタイルな私はかなり戦力ダウン。
これとsoulsが被るとかなり引け気味に。

ま、でもこれで暫くbaalrunで頑張らなくてもいいかな。
しかしbaalrunのほうがsoloトレハンよりは楽しいんだよなぁ。
活躍してる気分にもなれるし。
アイテムも貧弱なマイナークラスで辛いけど何とかなるって言う辺りが
個人的に楽しいんだと思う。
武器とか聞いてきて、いい物あるよなんて言ってくれるお節介な人もいるけど
基本的にトレード無しでやってるしね。
しかし、すでにbreath of the dying持ちなんかがいるのか・・・

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offical FAQ of Horizons

HorizonsのオフィシャルFAQのラフな訳です。
出来た部分までアップして残りは英語のままにします。
後で編集していけばいいのかな。
-「魔法」追加

[一般]

Q:Horizonsの開発元はどこ?
A:Artifact Entertainmentの素晴らしい仲間さ!他のメジャーMMORPGを作ったチームから来た人も沢山居るし、他にも多くのいろんな会社からきた人が居るよ。
(訳注:Artifact Entertainmentについてはhttp://www.artifact-entertainment.com/を参照)

Q:Horizonsの最低要求スペックは?
A: 850MHz以上のPentium3かAthlonに、256MB以上のRAM、64MB以上のメモリを積んだHT&L対応ビデオカード、 DirectX 8.1以降とdialupのInternetアクセスだね。推奨は、1.4GHz Pentium4/athlon、512MBのRAM、GeForce3以上、DirectX8.1a、DSLかcableモデムといったところだね。

Q:どんな描画エンジン使っているの?
A:うちはIntrinsic Alchemyエンジンを描画の中心としてライセンスしてあるんだ。それをこのゲームの新機能に必要な分拡張しているよ。

Q:ブロードバンド用のゲームなの?
A:目標はモデム経由でも高速回線同様にプレイ出来るようにすること。

Q:いくら掛かるの?
A:市場の他製品との比較で決まるね。正確な価格は後でアナウンスから。
(訳注:本体価格$49.95。輸入代理店経由で7000円前後と言うところ)

Q:1アカウントあたり何キャラ持てるの?
A:後でアナウンスするよ。複数キャラもてるようにするつもりだけど。

Q:別のワールドへキャラを移動できる?
A:僕らもその要望は理解してるし、どうやったら出来るか調査中。
(訳注:いわゆる、サーバー間移動の話だと思う)

Q:ワールドに何人同時にプレイできる?
A:ワールドには5000人が同時に接続できるよ。

Q:どこにサーバーがあるの?
A:いま、アジアの主要地域をカバーできる契約がある。北米は自社で運営するし、ヨーロッパの提携先に付いては検討中だね。
(訳注:アジアといえば韓国だと思う。とりあえずリリース時は北米のみのはず)

Q:日本の友達と一緒にプレイできるかな
A:君が友達と同じワールドに接続している限りね。パフォーマンスはローカルサーバーの方がより良くなるけれど。ローカルサーバーに付いては先のことになるね。
(訳注:ローカルサーバー=北米の本社以外のサーバー上の別ワールド)

Q:どうやったらベータテスターになれる?
A:http://www.betatests.net/ で、現在ベータテスターを集めているよ。

Q:倒すべき悪って存在するの?
A:Horizonsのストーリにはすべての生物の破壊を目論むものたちがいる。彼らが倒されるまで、地上のどこも、古くから殖民された土地を含め、どこも安全とはいえないな。彼らの侵略を食い止めるには、勇敢で力強いキャラクターが団結しないといけない。

[キャラクター]
Q:どんな種族になれるの?
A:(訳注:古いので最新情報から。 Dragon, Human, Elf, Dwarf, Fiend, Saris, Sslik, Gnome, or Half-Giant)

Q:種族の選択で何が決まるの?
A:僕らはプレイヤーがやりたいことをやれるようにしたいと思っている。だからこの選択でゲームプレイを決まったものに制限したくない。しかし、ドラゴンだけは例外。彼らは独自の流派とスキルを持ち、違ったルールでアイテムや世界に出来る事があるんだ。でも、ドラゴンのキャラはまだ他の種族のようにいろんな役割をプレイできるだろうから、別の役割を見つけるために新しいキャラとしてはじめなくてもいいよ。

Q:キャラの持ってるステータスにはどうなものがあるの?
A:みんなそれぞれワールドで活躍するためのステータスをもってる。Strength/Powerは戦闘でどれだけダメージを与えられるかを決めていて、 Dexterity/Focusはキャラが攻撃を当てたりかわしたりをサポートする。Healthは倒れる前にどれだけのダメージに耐えられるかを決めている。キャラのステータスは成長していくにしたがって増えていく。しかし、Horizonsはskill baseのゲーム。だから、skillはステータスよりも行動に影響を与えるよ。

Q:キャラの見た目を目立つように出来るかな
A:このゲームのキャラはいろんな方法で他のキャラとの差を出せるよ。種族と性別は一番大きな違いだけど、それ以外もたくさんの方法を用意している。外見は全部カスタマイズ可能になっていて、肌の色、ヘアスタイル、髪の色、顔、見た目の年齢、服装が変えられる。体格も、太ってたりやせてたり、筋肉隆々だったり引き締まっていたりというのをモーフィングで調整できる。また、プレイヤーはタトゥーや傷などでさらに際立たせたりもできる。

Q:キャラクターはどんな能力でそれぞれ活躍できるの?
A:一番キャラの能力の違いを出しているのは、スクール上のレベルアップだ。それぞれのスクールは異なった特殊なスキルを与えたり、別々のスキルを強化していく。また、プレイヤーはワールドでのクエストやイベントで、スクールでもらえる普通のスキルとは違ったスキルも手に入るようになっている。

Q:私のキャラは有名になれる?
A:それは、何をしたかによるね。こちらは、ワールドでクエストの達成、特にワールドマスターの実行したイベントとかに参加してる時に、すばらしい功績を挙げたキャラに与えるタイトルを用意している。他には、ワールドには、誰が一番undeadを倒したか、一番レベルを獲得したか、スペシャルなクエストを達成したか、たくさんの剣を作ったか、などを追いかけるライブラリーとかがあって、みんなそれを見ることが出来るし、時々アナウンスもするよ。

Q:キャラは、食べないと駄目?
A:いや、食べ物や飲み物は現在トレードスキルの一角になっている。プレイヤーはすばらしいご馳走や飲み物を作れる。けど、キャラは決して飢えたりのどが渇いて死んだりしないし、食事や飲み物はいつも好きなときに取ればよくて、ちょっとしたリターンがあるものになってる。

Q:キャラは死んじゃうことがある?
A:うん、でもよくMMORPGにあるような、大変な死のペナルティーを強制することはないよ。こちらは、死を回避してほしいものにしたいけど、君に、たった一度のアンラッキーで一晩無駄にしたなんて感じてほしくない。死ぬと、仲間が蘇生してくれるまで死体の近くで座っていられるし、または自分の設定したホームタウンに、アイテムすべてと経験値やスキルのロスト無しで送られるかを選択できる。どちらにしても、そのプレイヤーはdeath pointを獲得して一時的に弱まってしまう。その弱まる時間は持っているdeath pointの量に応じている。death pointは時間やプレイヤーの行動(Questやお参り)でなくすことが出来るよ。


[ワールド]
Q:Horizonsのワールドはどんなもの?
A:Horizonsはハイファンタジーの広大な世界でのプレイになる。手製の武器や魔法の力で戦闘を勝っていく。恐怖のアンデッドから威厳のある大ドラゴンまでの幻想的なクリチャーたちが闊歩している。襲撃してくる野獣から町を守り、奥地を探検し、優れたものを作成し、伝説的なクエストを完成することでヒーローとなっていくんだ。

Q:ワールドはどのくらいの大きさなの?
A:現在の計画では、1万km四方以上でゲームが出来るようにサーバーを設定している。もしその上限を拡張することになったら、サーバーをダウンさせずにハードウェアを追加してエリアを拡大できる。1万Km近くにまでなにかを配置することになるまでは、僕らは現在のエリアを毎日作りこんでいくよ。さらにいい道具が手に入るようになれば、拡張スピードも上がっていく。まだ、発売時に正確にはどのくらいの大きさまで作りこみ、プレイできる世界のサイズにするかはわからない。僕らは最大限楽しめるように注意深く調べテストするまでその空間をリリースするつもりはない。発売後にも、手製のエリアを予定している拡張やエピソードとともにどんどん追加していくのはわかっているよ。

Q:じゃ、世界はまだ空っぽ?
A:全然。僕らはワールドを植物や動物、廃墟にモンスター、町の人にミステリアスな人工物、開拓村といったいろいろなものでいっぱいにしている。何もない土地を一時間使って横断するなんてまったく楽しくないからね。プレイヤーは冒険を探してそんなに遠くまで行く必要はない。HOrizonsは面白いクエスト、複雑なAIでいっぱいで、探検する場所に富んでいるんだ。

Q:夜と昼はある?夜でも目は見える?月とか星は?
A:夜と昼のサイクルはあるよ。プレイヤーは夜にプレイするためにトーチを持ち続けたりディスプレイの明るさを変え続けたりする必要はない。夜は、世界の見た目を大きく変えるけど、ゲームプレイで邪魔になったりはしない。月や星(惑星)だけでなく、空にある天体が本当に動いていくようにしてあるんだ。

Q:天候は?変化したり動いたりする?雷に当たったら死んじゃう?
A:雪、雨、霧、竜巻といったいろんな天候があるよ。それらはみんなダイナミックなものになってる。世界のどこもいつでも、適切な天候が始まったり終わったり、シームレスに地形を動いていく。ライトニングは魔法で手に入るスペルのひとつ。もし、魔法のライトニングで撃たれたら、そういった攻撃で死ぬことはある。でも、通り過ぎていく嵐でランダムに雷でキャラを殺したりはしないつもり。やろうとすれば出来るけど。

Q:自分でワールドを変えれる?
A:できるよ。プレイヤーは世界にどんな建物も建てて、世界をずっと変えれる。僕らは、プレイヤーたちがその結果を左右するようなイベントを用意している。それらは世界を変化するし、世界のストーリーをダイナミックに変えてしまう。プレイヤーが世界に貢献できる変化のいくつかは一時的なものにすぎない。君の意思をHorizonsの世界に反映させたり、その結果を見れるのは、Horizonsの特徴だね。

Q:時間で世界は変わっていく?
A:絶対的に。なにより、Horizonsはダイナミックなゲーム。モンスターや資源、土地の分布は変わっていくよ。新しい要素、たとえば土地、種族、流派などは時間に応じて世界を広げていく。それに、季節は過ぎ、ストーリーは進んでいくよ。

[トレードスキル]
Q:キャラクターに専門はある?
A:うん、スクール(学派)と呼ばれているのがそれ。ヒーラー、ウォリアー、ジュエラー、ウィザード、ウェポンスミスとかいったものが多数ある。スクールはスキルが集まったものなんだ。スクールで、どのスキルがキャラの成長に応じて進んでいくのかが決まっていくよ。キャラはずっと1つのスクールに縛られると言ったことはないから、キャラを消したり作り直したりせずにスクールを変えれるんだ。

Q:キャラクターはどうやって成長するの?
A:キャラは世界で活動して成長していく。冒険家は何かを倒し、トレーダーは何かを作り、他にはクエストをしたり、上手くプレイしたと思わせるようなその他の方法で探険することになるね。どの方法でもキャラは現在のスクールでの経験値を獲得できる。スクールでレベルが上がれば、より高いスキルのランクや、ステータス、特殊技能を手に入れられる。そのどれもキャラをより良くしていくね。。

Q:テクニックってなに?
A:テクニックは、アイテム製作中に適用できる、キャラの獲得した能力のこと。この能力で、クラフターはアイテム作成でそのアイテムを調整して、完成品に追加の能力を付け加えられる。全部のアイテムがテクニックを適応出来るわけでもないし、幾つかのアイテムは複数のテクニックを使えたりする。完成品が強くするには、より高いスキルがその能力を適用するのに必要になっていく。テクニックの適用はまた、アイテムの外見にも影響を与え、クラフターは能力だけでなく外見も様々なものを作れる。
Q:どうやってアイテムを作るの?
A:アイテムはプレイヤーが作るんだ。プレイヤーはスキルやツールを使ってワールドからリソースを集めていく。より良いスキルでプレイヤーはレアなリソースやより大量のリソースを集められるようになる。そして、リソースはツール、マシン、そしてアイテムの公式を使って使用可能なアイテムに変換される。プレイヤーがスクールの自分のレベルに合ったアイテムを作ることで、経験値が手に入る。スクールでのレベルが上がっていけば、トレードスキルもランクが上がっていく。これでより良い、進んだアイテムが作れるようになるし、既に作っていたものをより少ないリソースで作成出来るようになるんだ。
Q:リソースはどこから来るの?
A:いろいろなところから集められるよ。トレーダーは世界にあるリソースの元からリソースを集められる。その元は、鉄の鉱脈とか樫の森とかの変化しないものだったり、羊や鹿のような動くものだったりする。他のリソースはモンスターから手に入るもので、大抵町でそれとアイテムを交換しようとしている冒険者によって集めらるね。
Q:Horizonsのアイテム作成システムはどんなもの?
A:Horizonsのアイテム作成システムは取っても強力で、ゲームの全員がユニークな見た目の武器とか道具を持てるくらいになってる。Horizonsではプレイヤーは、アイテムを作るときに、何種類もの見た目の選択が出来る。例えば剣なら・・・(面倒なんで省略)熟練したウエポンスミスはまた作った刀身に受け口を付けることが出来る。宝石、ルーンや他の不思議な装身具がそこに埋められて、、スキルやステータスのボーナスや、追加のダメージ、クールなエフェクトを出したりできる。そういったジェムやルーンは、状況に応じた装備の変更をするように自由に取り換え出来る。

Q:戦士や魔法使い達はいつもカッコイイ装備してるのに、トレーダーはシンプルな服や道具っていう運命なの?
A:すくなくともそれは間違い。武器も道具もみんな武器システム上にある。剣、斧や、槍や短剣にメイス、モールに杖、弓に盾と言ったものはすべてこのシステムを使っている。カナハシ、宝石用ハンマー、つるはしにきこり斧といったツールはまたテクニックやソケット作成やシェーダーの利点も持っている。トレーダーにも冒険者みたいに外見を変えられるようにするのはゲームの大事なポイントだね。
(訳注:要するに、アイテム作成システムで武器同様にクラフト用道具も作成可能で、それらもいろんな特性を付け加えられ、外見も変更できるって言うことかな。)

Q:何種類のアイテムや武器がHorizonsで作れるの?
A:驚いたことに数億あるんだ。ここに例を出そう。以下の数字はHorizonsで出来る事を控えめに見積もったもので、簡単に内容やスタイルを付け加えることで項目追加出来るから最終的な数字じゃないんだけど。25の異なった刀身に25の異なった柄が付けれて、10のフサが柄に付けれて、10の影エフェクトが刃や柄に置けて、パーティクルが10種類、刃のまわりを回ったりして、3つの穴がすべてのアイテムにつけれて、20種の穴に入れるアイテムがあり、これに組み合わせて3つの種族別のスタイルと6種の金属を使うことで、6億以上の組み合わせの剣が出来るんだ。
(訳注:25*25*10*10*10*3*20*3*6らしい。でもsocketの部分が3*20?3個の穴に20種のはめ込みなら、重複組み合わせで1540通りあると思うけど。ま、いいか)

Q:アイテムは作らないといけないの?
A:違うよ。僕らはトライしてみることをお勧めするけど(だってそれはすんごいから)、君はトレードスキルシステムに参加する必要はないよ。僕らは、冒険者とトレーダーとの交渉を促進する商業やトレードスキルのために、プレイヤー間のコミュニケーションツールやゲームシステムを用意してる。もし君が冒険者で、欲しいアイテムを手に入れるためにかなりの時間を費やしたくないと思っているなら、そういったシステムで欲しい物を手に入れて冒険に戻れるんだ。

Q:トレードでどこが専門化していくの?
A:スクール上だね。プレイヤーが選択できるスキルベースのシステムとクラスシステムの利点を両立するために、HOrizonsには、選択しなくちゃいけなくてその後ずっと縛られつづけるクラスがないんだ。その代わりに、プレイヤーは、スクールを選択出来て、最低限の訓練と装備をもらえる。そのスクールで居る間は、そのスクールに関連したスキル上で経験を積んでいく。例えばウォリアースクールのメンバーはいろんな武器のスキルで経験を積むし、ヒーラーなら回復スキルの経験値を手に居れていくわけさ。

Q:スクールにはずっといなきゃいけないの?
A:そんなことはないよ。君は一週間ウォリアーとして武器を振り回して過ごしたあと、ファイヤーボールをしばらく投げてみたくなってウィザードに変更して、そしてそれはあんまり好みじゃないからヒーラーに変更できるんだ。プレイヤーはいつでも、ただ入りたいスクールのトレーナーを見つければ自由にスクールを変えられる。大抵のスクールは誰でもいつでも受け入れるけど、いくつかは決まった条件があったり入会前にタスクをこなさないといけなかったりするね。

Q:何種類のスクールがあるの?
A:Warrior, Healer, Scout, Wizard, Scholar, Outfitter, Gatherer, とBlacksmithの8つがある。この8つはキャラを作ったときや、その後いつでも入れるものだ。この全スクールのトレーナーははどの初期スタートの町にもいる。これらのスクールは「Adventure」と「Trades」の2つに分けれる。キャラは同時にこの片方か両方に所属できるよ。でも、キャラは同じカテゴリーのスクールにはひとつしか入れないんだ。例えば、君はscoutや、scout/weaponsmithや、weaponsmithにはなれる。ただ、scoutとして過ごした後にwizardになることで両方ともスキルを伸ばせるけど、同時にscout/weaponsmithにはなれないよ。

Q:スクールじゃ決まった戦士系の冒険者にしかなれないの?
A:いや、ちがうよ。8つのスクールに加えて、所属できるほかのスクールもある。他のスクール(上位スクールとして知られている)は異なったスキルを教えてくれて、より挑戦的なプレイを生むんだ。幾つかの上位スクールは入会時にクエストをこなさないといけなかったり、特定のスキルの知識を満たしてないといけなかったりする。上位スクールの例として、Alchemist, Armorer, Artisan, Carpenter, Monk, Ranger とPaladinがある。このリストは完全じゃなくてリリースの前も後も追加していくつもりさ。ある上位スクールは秘密のスクールでメンバーになるまで分からないだろうね。

 [財産]

Q:土地や家を所有できたりする?
A:できるよ。どのプレイヤーも、いつでも1区画の土地を所有できるんだ。区画は開拓された土地からフロンティアまでワールドのいたるところにあって、ゲームが進んでいくにしたがって新しい区画を加えるから、常時新しい区画があるようになっている。区画はその区画の上や、町のNPCから購入できる。NPCにまだ知られていないような新しい区画なんかもあるので、探険してる人達はそういった新しい区画を真っ先に手に入れられるよ。一旦区画を持てばその上にいろんな種類の建物、家や店や、庭、鉱坑などを建てられる(または建てさせる)ようになる。その区画の上なら好きなところにそれらを配置できる。また、プレイヤーは区画を、他のプレイヤーやNPCに売ることもできて、それでまた新しい区画を買えるようになるよ。

Q:家にカギを掛けて入れなく出来る?
A:うん、できる。土地の区画を所有すると、土地やその土地上のどの建物にも許可を設定できるようになるんだ。土地は誰でも入れるように、家は自分だけに、鍛冶屋の店はギルドメンバー限定に、そしてある友人はどれにもアクセスできるといった設定にも出来る。

Q:店は持てる?
A:できるよ。プレイヤーは自分の土地の上に店を持てて、どんなアイテムを売買するかコントロールできる。また、プレイヤーはNPCのベンダーサービスを買ったり貸したり、特定のトレードスキルが使えるようになるマシンを店に置いたり出来るよ。
(訳注:ベンダー以外にも、鍛冶をするための炉とかを店に設置できるということかと)

Q:どうやったら新しく町を作れる?
A:町は、プレイヤーが買い取れる複数の区画の集まりという形になっている。それらの区画が買われて建物が建っていけば、その区画を持っているコミュニティーにお金が入ってくるようになる。すぐに、NPCが成長していく町に一般的な建物を建て始める。つまり、ちゃんとした町っていうのは、こういったNPCの建物とプレイヤーの区画の建物すべてからなるものって言うことさ。

Q:友達と町を所有したり出来る?
A:プレイヤーは自分の持ってる区画に建物を建てて町に出来るけど、誰でもそうすることは出来て、こちらでそうするようにデザインされたエリアでしかそれは出来ない。だから友人と町を建てることは出来るけど、頑張ってそう使用としない限りは、町をたった一人で所有するということは出来ないね。
(訳注:町はプレイヤーやNPCの建物の集合体で、区画はシステムで設定されているから、その町のすべての区画を知り合い達で占拠しないと、完全に町を所有しているということにはならないということ。)

Q:城はある?城を持ったり出来る?
A:プレイヤーは自分の城を持てるよ。Horizonsの城はコミュニティーの特別なものになっている。このコミュニティーにはたくさんの2次的な区画と、たったひとつの中心区画がある。中心区画には1つの建物、Keepしか建てられない。いろんなタイプのKeepがあるだろうけど、どれもその中心区画をまるごと占有してしまうんだ。一旦中心企画をKeepにしてしまえば、他の二次的な区画は貸し出せるようになるよ。

Q:城で領土を持てる?
A:他のコミュニティーと違い、中心区画の持ち主はその二次的区画の貸し出しに関するルールを決めれるんだ。もし、所有者が2次的区画に追加の税金や制限を課したりしたいと思えば、そうできるし、2次区画に建てられる建物のタイプを取り締まりたければ、そう出来るようになる。2次区画の開発がある段階にいくまでは、取り巻いている区画はNPC達によって開発されていかないようになっているので、2次区画の発展を助けるほうが賢いことなんだ。つまり、Keepの持ち主が2次区画の開発をするように他の人をまめる込んだり、賄賂を贈ったり、脅したりするまで、城壁やタワーや入り口、防御機構、ガード、門などは開発されないだろうということになるね。
(訳注:RTSみたいだな・・・)

Q:もう建っている建物を改善できる?
A:建物は建てた後でもアップグレードできるよ。例えば、ある人は小さな人間用の家と2つの大理石の像がある庭を建てた。その後所有者は家に翼を加えた。その後庭を泉付きに拡張したり、大理石の像を金の像に出来る。小さな人間用の家は、大きくしたり、小さくして他のタイプの建物に置き換えたりも出来る。

Q:財産は、破壊されたりする?
A:キャラの個人的に持っている財産は決して壊されない。アンデッドの軍が財産のある町を乗っ取り、財産の周りに沢山のアンデッドが居る為に近づけなくなって、キャラは自分の持っている財産を取り出せなくなるかもしれない。これはフロンティア近くの町の例で、フロンティアを片付けるために勇者がいるんだ。

 [魔法]
Q:魔法はどう言う感じ?
A:魔法のスキルは戦闘やトレードスキルと全く同じでスクールに入っている。呪文を唱えるには、まずその呪文のスクロールを、売人やクエストの報酬や、トレーナーから手に入れて自分の呪文書に入れなくてはいけない。そして、その呪文が使えるスキルや条件を満たす必要があるけど、一旦それが出来てしまえば、呪文の使用は呪文のアイコンをクリックするのと同じ位簡単なことさ。魔法は、Fire, Water, Air, Earth, Life, Death, Chaos, とOrderの8つのサークルに分類されている。サークルはそれぞれユニークなキャラや見た目があるよ。でも幾つかはちょっと違うだけで同じ目的(回復とかダメージとか)に使われるものだね。

Q:魔法の習得は難しい?
A:いや、チュートリアルで魔法に付いては全部学べてしまう。ボタンを押して剣を振るくらい簡単に、序門を唱える準備が出来るようになるよ。また、呪文は操作のカスタマイズで簡単に使えるようになる。キャラは、スペルブックに入れる呪文のスクロールを手に入れて呪文の使い方を学べるようになる。そういった呪文の手に入れやすさは本当に様々だね。

Q:魔法は2Dのキラキラの、色違いで表現していく予定?
A:それはちょっとツマラナイよね。僕らは、このゲームの魔法をパーティクルとジオメトリのいろんな組み合わせで表現してる。それぞれの呪文のエフェクトが別になる事を重視するだけでなく、呪文のテーマに沿って統一感のあるものにしているんだ。幾つかのホントに派手に呪文もあるし、僕らが思いつく限りなんでもやれるよ。
Q:魔法は誰でも学べるの?
A:うん。もし魔法が学びたければ、どの魔法関係のスクールにも自由に入れるよ。例え魔法じゃないスクールでキャラをはじめても、新しいスクールに入ればいつでも後で魔法が学べるようになっている。
Q:魔法が、強くなる唯一の道?
A:いや、違う。戦闘に特化したければ、格闘スキルを学んで自分のプレイスタイルにあった戦術に合わせてキャラをカスタマイズできるよ。戦闘にはいろんな側面があってそれぞれ支えてあっているから、出来る限りいろんな方法を模索しているといいよ。

FAQ Category: Community
Q: CAN I COMMUNICATE WITH MY FRIENDS?
A: Yes. We offer many different forms of communication to the player. Players are able to open up chats with anyone in or out of the game world who is using our chat feature (even if they are on another server). You can organize lists of people to send messages to all of them, or to form chats that include multiple people. Players will be able to send emails as well through our game system. Our goal is for players to be able to get in touch with each other easily.
Q: HOW DIFFICULT IS IT TO FIND AND GET TOGETHER WITH MY FRIENDS?
A: Our goal is for you to never be more than five minutes away from gathering with your friends in town. Players can recall to their home towns at any time, and from there take one of our rapid transport systems to a more central location if they wish to meet up with a group of friends. It is important to understand that this does NOT mean that you and your friends can quickly reach any location in the world, only that you can rapidly get together as a group.

FAQ Category: Economy
Q: WHAT WILL CHARACTERS USE FOR MONEY?
A: Gold and other precious metals will be the standard currency.
Q: CAN MY CHARACTER HIRE COMPUTER CHARACTERS TO WORK FOR THEM?
A: Yes. Players can hire NPC merchants to buy and sell for them. We have the capability to let players hire other types of NPCs as well.


FAQ Category: Interface
Q: CAN I PLAY IN 1ST PERSON OR 3RD PERSON CAMERA PERSPECTIVE?
A: Yes. The game supports both first and third person views.
Q: CAN I RUN THE GAME IN A WINDOW?
A: Horizons runs in a window on a PC. The window functions as any window, but also has the ability to be set to a traditional game style, with the render window being the entire screen. Although the game will default to standard full-screen mode, you can easily change a setting to run Horizons in its own window.
Q: HOW MANY COMMUNICATION WINDOWS CAN I HAVE OPEN AT THE SAME TIME?
A: You can have as many communications windows open as you want, separating your different conversations into individual windows. Or you can combine them to form multiple conversations occurring in the same window.
Q: HOW FLEXIBLE WILL THE GAME INTERFACE BE FOR PLAYERS IN GAME?
A: The interface system has been developed from the ground up with flexibility as the primary concern. The user will be able to configure the appearance and layout of every interface element through simple text files. This means that you can change the art for your borders, buttons, lists, etc. It also means you can reposition all of your UI elements within each window. If you want to give your windows more flare, add some embellishments wherever you want. If you want a more streamlined UI, feel free to take out whatever you feel is in excess. Every window can be resized and moved in any direction. If you don't like the way we place the windows when the game ships, simply reposition them to the size and location that works for you. All modifications are saved between play sessions. Also, each of your characters will have his/her own interface layout. Every window will also have a variety of properties you can set, such as auto-hide, docking, and opacity.
Q: ARE THERE HOTKEYS IN THE GAME?
A: In Horizons, all hotkeys will be built off of a scripting system. Simply right click on a hotkey to bring up its setup window and players will be able to edit everything that button does in great detail without needing a computer science degree. An example of hotkeys; players will be able to change into a completely new set of equipment with a single hotkey. This is great for the social types that want to easily put on their ?in town? outfit. For the adventure types, think of being able to put on your best fire resist suit in a single key-press.

FAQ Category: Story
Q: HOW CAN I LEARN ABOUT THE HISTORY OF THE WORLD?
A: The history of the world will be available within the game through in-game books, quests, and dialogue. It will also be available on our site and fan sites prior to Horizons going live.
Q: WILL MY PLAYER BE ABLE TO INFLUENCE THE ONGOING STORY?
A: Yes. We will have events that determine much of the storyline for the game, and players will play a part in the outcomes. Horizons has a very dynamic in-game event solution that will support the players' influence upon the story. Characters that significantly impact the story will be woven into the in-game text.
Q: HOW CAN I KEEP UP TO DATE ON THE STORYLINE?
A: We will be posting updates to our website, and also making that information available within the game world

FAQ Category: Guilds
Q: WHAT EXACTLY IS A GUILD?
A: In order to pursue the goals that are more difficult than one player can easily handle alone; players might form a group. Guilds are formed to pursue larger social, political and organizational objectives beyond the scope of just a single group.
Q: HOW MANY PLAYERS DOES IT TAKE TO FORM A GUILD?
A: A guild may start with as few as one member, however it will not have earned the right to have all of the perks of a larger guild, for example a guild name. So these probationary guilds are given a temporary name by the Hall of Guilds until they reach sufficient size to qualify for proper naming. When the guild has registered enough members the Guild Leader is asked to submit a name to the Hall of Guilds for approval. The appropriate number of members will be determined during our beta testing periods.
Q: WHAT ARE THE BENEFITS OF BEING THE FOUNDING MEMBER OF THE GUILD?
A: The original founder of the guild is automatically the Guild Leader. The Guild Leader can never be removed from the guild, but can voluntarily designate another member as the new Guild Leader. If the Guild Leader leaves the guild for any reason, the most senior and active member of the guild becomes the new Guild Leader. (The Guild Leader can designate the inheritor of the position prior to leaving if they choose.) The Guild Leader can create ranks and give those ranks a title. The Guild Leader may title the ranks with names that indicate a hierarchy, but the ranks themselves do not enforce this. All ranks have a series of permissions that the Guild Leader can assign which enable the members of that rank to perform varying guild functions. It is possible for a Guild Leader to create a rank that has all of the permissions that the Guild Leader has, thus creating a multi-leader guild. After a rank is titled and permissions set, the Guild Leader can assign members to the appropriate rank.
Q: WHAT DISTINGUISHES MY GUILD FROM OTHERS IN THE GAME?
A: When a guild has grown large enough to be named, it also becomes eligible for a Guild Emblem. Guild Emblems are reserved for the use of the guild. Guild Emblems can be used in the crafting of items and the construction of structures. Players have the option to display their Guild Emblem on their armor, weapons, or structures they own within the game. A Guild will obtain its notoriety with the world of Istaria from its actions and duties it performs with in the world space. Other players will be able to identify a guild through its name, members, guild objectives, and its emblem.
Q: DO I HAVE TO BE IN A GUILD TO PLAY HORIZONS?
A: No. Horizons does not mandate participation in a guild. We do think that guilds can provide an enjoyable experience for players, especially if we provide flexibility in their structure so they can fulfill more than a single role in the world.

FAQ Category: Combat
Q: CAN OTHER PLAYERS KILL MY CHARACTER?
A: No. Only computer-controlled opponents will be able to kill your character. The player vs. player version of Horizons is being developed separately in order to create a better experience for players. We will experiment with consensual forms of player vs. player conflict such as guild vs. guild and dueling during our Beta periods.
Q: DOES MY CHARACTER HAVE TO FIGHT IN ORDER TO EXPERIENCE HORIZONS?
A: No. If you wish to play a tradesperson and sit in town making swords or scrolls, you can do so and advance without ever having to kill a single monster. Players will also be able to perform non-combat actions in the game to advance such as completing quests. Now if you happen to want to play a warrior who never fights, you will have some problems advancing as a warrior.
Q: WHAT KINDS OF MONSTERS ARE IN HORIZONS?
A: Creatures that are dangerous to players come in several major types. The first type that we are discussing publicly is the Undead. The Undead are trying to rid the world of the living. They come in many varieties: from the mindlessly direct Zombies to the nefarious forces that command them. There are also elementals. These beings are composed of the stuff of creation such as stone and ice. There will be many other types that we will be revealing more about as we approach the launch of Horizons.
Q: IS COMBAT INTERACTIVE?
A: Yes - Horizons is not a twitch-based game. A person's physical reaction time won't determine the outcome of a fight. However, players will be able to change the flow of combat by using special attacks and abilities. Many abilities will be more useful when used at the appropriate time, so players will need to pay attention in combat to use them optimally. When to use them, what order to use them, which weapons to use, and when to flee combat are all tactical decisions available to the player. Player's movement will be more limited in combat. For ranged combat (including magic), this means that you cannot move while you are firing or casting. If you move, you will interrupt your attack until you stop moving, at which time you will begin your attack again. In melee combat you have a bit more freedom. When you enter melee combat with an opponent, you and your opponent automatically move to a standard attack distance. (This is the default, for those of you who prefer to retain control of your character you can disable this feature.) You cannot move forward or back from the standard attack distance without disengaging from combat, but you are free to move to the left or right, which will result in you circling your opponent.
Q: DO MONSTERS HAVE SPECIAL ABILITIES AND SPELLS?
A: Yes. Monsters belong to schools in the same way that players do. They have many of the same special abilities and spells as players, and they will use them when they think it is appropriate in combat. They will perform special attacks, heal their friends, guard their casters, etc. As a general rule anything that a player is able to do, a monster will be able to do and anything that a monster can do, a player will be able to do.
Q: ARE ALL MONSTERS SIMPLY GOING TO ATTACK UNTIL SOMEONE DIES?
A: No. Not all creatures will respond with a simple aggressive response. It will depend on the type and variety of the creature. While a Zombie might mindlessly pursue a selected victim until destroyed, other creatures have social instincts that will drive them to behave in greatly varying ways. A monster might see that he's vastly outnumbered and run to get some friends to help him out, or just plain run away from the fight. We want to support highly complicated AI behaviors, as well. We're hoping to have monster setting up ambushes using weaker monsters as bait, for example.

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日記

なに書こうかな。
今後の予定でも書こうかな。

今まではゲーム日記メインになってたけど
もうちょっと多面的に行く予定。
でも、やっぱりゲーム日記。
d2xとhorizonsかな。
horizonsは、FAQの翻訳もしてたんだけど
これってblogに載せるようなものなのかちょっと迷ったり。
でも、blogってこうと決めることもないので
別枠でupしていきます。適当に。

ゲーム日記じゃない日記も、気分しだいでUPしようかと思っている次第。
daoc日記だった頃は書いたけど結局UPせずに葬ってたから。
書き掛けとかもアップしてあとで考えてみよう、という事で。

ゲームで言えば、ひそかに企画中の「MMORPGで始める○○○」とかあるけど、
何か未だ方針まとまらず。
ま、適当に思いつくまま。

旧フォーラムは、しばらくそのまま。
書き込みはあちらみたいな形になるかもしれないし。

ゲーム以外は・・・ゲーム以外に世の中って何があるんだっけ。

コメント可にしたので誰か暇な人実験してみてください。

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序にかえて

今から日記はblogになりました。
もともとblog志向なものになっていたので
ちょうど良いかと。
niftyがこんなサービスを造ったのも渡りに船。

タイトルは格好つけ過ぎかも。
何となく自分を多面体にしてみたときに
光がどう屈折していくのかを思っていて
結果が瞬くということになります。
きらめくよりは、瞬いている方が揺らいでていいし。

うつるもの
跳ねるもの
抜けていくもの
それが生きてるもの

そんなに自分は屈折した人間でもないですが
正多面体には決してなれません。
なんかあっちの方とかこっちの方とか偏りがあります。
穴も一杯あるし、ぶつかっている所もあるし
そもそも結構脆そうです。

瞬きは、本来は受け手、正確には受け手の環境から生じています。
こちらは適当に瞬かせてみれ貰えれば幸い、ということで。
でもやっぱりこちらも自分で瞬きたいこともありますので
暫く暗いままでもご容赦を。

あ、URL長すぎですか?
正式タイトルはURLにしようかと思っていたり。
さて。

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