2006/04/11

別言語でのguildwiki

guildwarsの情報サイトとして、いまや確固たる地位を築いているguildwiki

ここに先週から「Want GuildWiki in a different language?」として
別言語対応のサイトを作るための動きがあるようです。
http://gamewikis.org/blog/2006/04/03/different-languages-servers/

オランダ語、スペイン語、ドイツ語といったヨーロッパ語圏や中国語などが
早速動いているようです。
残念ながら日本語の方はいらっしゃらないようですが、
あれだけの資料を日本語化するとなるとその労力は計り知れませんですね。
おそらく私がGWSする時間すべて当てても一年で゛とのくらいすすむやら。

PvPが中心なゲームによくありますが、情報やテクニックなどが
ほとんど公開されずに一部の閉鎖コミュニティにとどまってしまっている事があります。
guildwarsも、上位のGvGのbuildや戦い方などは、あの画期的な観戦システムが
出来るまでは直接相対さないと分からなかったのもあります。
あのおかげで戦法の均一化が進んだのではと言う批判もありますが
全体の底上げと言うのはまちがいなく進んだのでは、と。

そういう意味でも情報サイトはありがたいので出来ることなら貢献したいところですが、
ここを維持するのがやっとの自分です。
日本には、2chがあるから需要がないのかなぁ・・・
frogの情報とかもupしてる方がいると聞きましたし。

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2006/01/07

photicsのインタビュー記事(後半)

photicsのインタビュー記事の日本語訳、後半です。
原文はこちら

続きを読む "photicsのインタビュー記事(後半)"

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2006/01/06

photicsのインタビュー記事(前半)

2006年の翻訳の一発目です。
公式サイトにて紹介されていた、photicsがArena.netのCommunity Relations Managerにインタビューした記事です。
原文はこちら
質問も多岐に渡り、最新の状況について語っているので興味有る方も多いかと思います。
長い文章ですが久々にラフですが逐語訳してみました、が途中で力尽きたので前半だけupします。

続きを読む "photicsのインタビュー記事(前半)"

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2005/12/06

fansite friday#63より

今回は、world championshipの質問集です。
ざっと書くだけですので、気になる方は原文を当たってください。

  • いくつのguildがプレイオフに参加できますか

各サーバー毎に12のラダーのトップギルドが選ばれます。
(韓国は11+昨年の韓国championshipの勝者)

  • いくつのチームが台湾に招待されますか

サーバー毎にプレイオフ勝者と次点の2チームです。
台湾から2つのギルドも参加します

  • 挑戦するギルドに制限はありますか。

12/5から、来年1/1までギルドを変えずに参加しているプレイヤーです。

  • サーバーの制限は?

ギルドの10人(2名の予備要員)のうち6名がそのサーバーであること。
在住がUS/EU/Korea以外の場合はUS/EUを選択できます。

  • プレイオフの参加資格は?

上記の在住の条件に加え、10人が別々のアカウント設定であること。
その後参加のための資料を書いて送ってもらいます。
その中にはパスポートの情報も含みます。

  • どうして来年1/4までにパスポートは必須なのですか

プレイオフの勝者が確実に台湾にいけるようにです。

  • championshipのルールをいつ公開できますか

来週には公開したいです。

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2005/11/14

from fansite friday #62

今回は募集して集めたGvGに関する3つの質問です。

Q.guild lordのhealthはいくつ?
A.1920health、5regeneration。更にNatural Resistanceあり。
Natural Resistance:condition/hexの時間が半分になるbossキャラステータス。
#このおかげでWorryを倍速で食らってたりした(まだ食らうのかな)のはご愛嬌。

Q.guild lordの受けるダメージ計算は?
A.開始時は、50dmg/secが上限で、時間によって次第に増えて行き大体15分で上限の250dmg/secになる。
これを越えるダメージを受けると、lordのamuletが発動して、差分のlordのhealthを毎秒回復していく。
この上限は門が開いてから毎分11.6%増えるので、6:19で100、10:00で150、12:37で200、14:39で250になり、あとは250のままである。
#これはlord速攻パターンへの対処で後から付けられた能力だと思う。

Q."Victory or Death!"はどう言うシステム?

A.30分で終わらなかったGvGの決着を付けようというシステム。
30分立つと、両方のbaseのgateが開き、すべてのNPCがmapの中央部(大抵はflagの場所)へ向っていく。
すべてのNPCは"Victory or Death!"のskillを持っていて、30分過ぎると定期的に使う。
"Victory or Death!"
energy:5
cast time:1/4sec
recharge:0sec
範囲系shout
90秒間、与えるダメージは25%増えるが、healthは25%減る。
NPCはこの効果を受けて居ないプレイヤーが範囲内にいれば使う。
#前にGvGで一人落ちた時"Victory or Death!"まで粘って負けたけど
#分かってればダメージで勝負掛けれたのかな・・・

GvGはなかなか知られて居ない(調べ辛い)ネタが多くて
知識差経験差が大きいと感じてます。この辺の壁がなくなると
気楽にやれるんじゃないかと思ってたりしますので、このシリーズに期待です。

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2005/10/19

from fansite friday #61

今回は、Designer Letterと称して、いつもと違い、開発のメンバーと深い所まで詰めた回答を出すと言う
スタイルで回答しています。よって、長くなってます。
質問は、farmingについて。
経済からRMTまでの広範囲にわたって真摯に考え方を語っているので、
興味有る方はぜひ原文を。

訳すのは大変なので、大雑把に要約すると

GWSは、アイテムよりプレイヤースキルを重視したゲームである。
経済はplayer達が動かすものにしたい
しかし、ゲームとして面白いものにするべくコントロールして安定させる。
一般的なアイテムはmerchantにするが、すべてをmerchantにはせず、
プレイヤー同士の直接取引きも生かしたい。
上手い方法でお金を稼ぐことについては構わないが
異常に稼ぐ方法については経済に悪影響があるので対処する。
bot farmingは断固として排除する。
RMTを前提とした組織的farmingについては、現在最大の脅威になっており
RMTは売買ともに違反行為として認識し関わったアカウントすべてを停止する事を
考えている。

いろいろ私見を書こうと思ったのですが、うまくまとまらず、
まぁ、ゲームの中くらい見栄張らずに、自分の楽しみを見つけて
他人の楽しみを尊重する余裕があればいいよね、ということで締めておきます。

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2005/09/26

from fansite friday #60

今回はGWSの企画のヘッドが返答側のヘルプに入って厳しい質問に答えています。
-----
Q.違うタイプのtombや4v4のトーナメントという要望はどうなった?
A.次の章で導入出来るように開発している。
しかし、安易に別のPvPを入れると、プレイ人数の偏りから相手が見つからなかったり
新規プレイヤーがまずどれをやったらいいのか分からないという問題も発生するので
慎重に、今あるPvPと両立できるものを考えている。

Q.練習の為のguild内対戦や、1vs1、2vs2などは結局導入するの?
A.chapter2で導入出来る事を期待してほしい。

Q.smurfing(guildメンバーの不正移動)についてはどう思うか?
A.問題として認識している。適正なレベルの対戦を行えなくなったり、
factionの荒稼ぎが出来たりと言うのは問題だろう。
対処はいろいろ取れるが、難しい問題なので意見を募集している。

Q.観客モードやトレードの改善以外に現在の章に追加する予定のものは?
A.次の章でguild関係を強化しようと作業している。また、新zoneの様に楽しめる
zoneが次の章へ続くようにしたい。

Q.fansite向けの次なる企画は?
A.秋にはハロウィーンにはイベントが予定されている。
他にも、第二回のembrem contestなど冬にも何かやる予定。
-------------

発売時の沢山あったarenaの廃れ具合を思いだしますね。
6チーム戦がそう言う理由でなくなったとは思いませんでした。
(チーム同士の協力や安易な三すくみなどを避けたのかと)
でも、現状一番流行っているのはRandom Arenaなのかな・・・実際。

guild内対戦は欲しい仕組みでしょう。
sub guildとの対戦も出来るようにしたとは言え、セットアップの手間が大きいので
なかなか行えませんし。

GvG移籍の問題とかは、ギルドの昨日が少ないこととrankingの仕組みは
そういうものだと割り切れないと気になるのかなぁと。

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2005/09/20

from Fansite Friday #59

Fansite Friday #59はまた質問だけ受け付ける形でした。
fansiteの数も限られてますからねぇ。
ちなみにうちはfansiteの条件を満たしていないモグリサイトです。
ロゴすら出してないし。

毎度「翻訳」ではなくて適当に書いてますのであしからず。
-------
Q.ladderのリセットはいつ?リセットするとfameやrankもリセットになる?

A.リセット時には特別なイベントを行うので予め連絡します。
fameやrankはリセットしません。

Q.DF runによるarmorなどの有利はlow level arenaにかなり影響を与えているが、対処しないのか。

A.armorにレベル制限を付けるのが簡単だが・・・「楽」したい人のために作ったこの仕様を今更変え辛い。
run自体の難易度を上げる事も考えている。

Q.missionにrejoinする機能は付くのか

A.最も欲しいといわれているものの一つだけれど、システム上難しい。

Q.PvPで抜ける事に対してpenaltyを与えるべきだ

A.そう言うものもありとして仕様。

Q.GvGが、敵を倒せ、ではなく、guild lordを倒せ、というルールだけなのは何故か

A.GvGは、単純に敵を倒すだけではなく、もっとルールとして複雑なものを目指している仕様だから。

-------

わざと厳しい意見を取り上げているところに真摯な態度が見受けられます。
まぁそれだけ要望が多い部分でしょうが。

DF runは現在「やらない方がおかしい」くらいになりつつある様子。
armorを途中で買い変える手間分で十分いけるので。
中盤のRPGがもっと魅力があれば別なんでしょうけれど。
低レベルarenaだけに制限かける用には出来ないのかな。

rejoinはゲームシステムと思って諦める。というなら、無闇に長いものは無い方が良いね。
2時間で終わらないものは長いよ。

quitterについては前に書いた通り。

GvGは、問題の意図としてすこし変えた方が分かりやすいかな。
「GvGがGvGだけの特殊なPvPルールで他に無いのに関わらず
そのGvGだけがguildのrankを決めている事」に対する疑問、かな。
単純に敵を倒すのではない事で多様性を求めているんだろうけれど
そうとも限らない面もあるし、また結局GvGやる事でしかGvGが分からない。
延長線上にあるとはいっても、ちょっと飛んだ所にある、と。
まぁ、そういうルールなんだからそうだろうと。
ladderが外から見るguildのすべてなんだろうしね。
甲斐性無しのGMでゴメン。

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2005/09/07

from fansite friday #57

今回はgermanです。
個人的には、ドイツのプレイヤーは一番私に近いと感じています。
仲の良い知り合いも何人か居ましたし。

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Q:roleplayerの要求を満たすようなものを予定していますか。

A:GWSは、RPerにもかなり受け入れられていると考えている。
Rperからのリクエストの、街用の衣装、釣りや料理などの気晴らし、
変わったアイテム、RPのための特別なエリアなどがあり、これらについても考えている。
リリース直前に、かなり沢山のemoteを導入している事は気づいていると思う。
以降の章でも、より多くの特別な舞台を追加して行くつもりである
毎日のようにforumをチェックして、どういった拡張が良いのかを探っている。

Q:キャラの外見をより変更できるようにする予定は。

A:それを追加する計画でいる。キャラ作成時により幅広い選択を用意するのと、
作成後に変更できるような仕組みの両方をするつもりだ。

Q:UWとFoWが、PvE areaなのにPvPによりcontrolされていることは不可解である。
これらのついて変更する予定は?

A:これは意図して作られたものである。
EU serverは他に比べるとなかなかUW/FoWにアクセスできないことは分かっているが
次のpatchのSorrows FurnaceとGrenths Footprintは、同じレベルのゾーンで
いつでも入れる仕組みになっている。

Q:tomb以外のトーナメントareaを作る予定は?

A:こちらとしては、いつでも改善するように努力し、新しいアイデアを探っている。

-------

MMOであればRPerは重要な視点であるのですが、そうではないと断言しているGWSでは
なかなかRPer向きのコンテンツは少ないのが実際の話です。
実際、roleplayerという言葉すらあまり馴染みがない人が多いかもしれません。

RPGとは、role playing gameの略というのはご存知と思いますが
ここでいうroleとは、例えば職業があり、healerが回復のrole(役割)をして
戦士が肉弾戦の役割をする、というroleではない、と思います
それはgameに内包される要素、つまり個々のゲームとしての形でしかないと。

gameのジャンルとしてrole playingを冠に付けるのは
プレイヤーとゲームキャラとの対応が、roleであるから、だと
プレイヤーがキャラクターを演じるというその点がroleなわけです。

演じる事が得意でないとされる日本人でもちゃんとしたroleplayerに会った事がありますし、
自分のキャラに接する時間の長いMMOでは自然とroleplayになる事が多いと思います。

対してguildwarsでは、PvPcharaのような一時的なキャラを作る仕組みなど
むしろ今までRPer的には良くてもgameとしては壁になっていた部分を
取り外してゲームとしての良さを出す方向に動いたゲームではあります。
それで合っても、RPGとしての魅力は損なっていないと思いますが。

あまり深く突っ込むとRPG論(割と不毛)になってしまうのでこの辺で切りますが
同じゲームでも、さまざまな方向でゲームを楽しむ人がいるということだけは。
もしかすると、自分も挑戦して見れば、新しい世界が広がるかもしれません。

まぁ、なんにしろ、こういった新しい要素の追加は私としては歓迎ですね。
どちらかといえば私はRPG畑出身ですので、キャラが立っていないと
満足出来無い性質です。さすがに女性言葉を使うのはこのゲームでは避けていますが。

ちなみにMIKAN HGは、かなりroleplaying入ったチームです(笑)

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2005/09/01

from fansite friday #56

今回は英語が難しい・・・

------
Q:GWSのドロップアイテムに、armorがないので、最終装備が簡単に手に入り、その入手の喜びもない。

これを改善して、特別なアイテムを落すようにして、プレイヤーに新しい目的と経済の活性化を促す予定はある?

A:GWSは、uber(並外れて優れた)アイテムに依存するゲームではなく、バランスをいつも考えている。
しかし、それが見ためやその他性能に関わらないものであれば当然出して行きたいと思っている。
次のキャンペーンでは、町でのfasion用アイテムに期待して欲しい。

Q:DF run(Beacon's Pearchから直接Droknor's Forgeに、低レベルのキャラをもって行く事)に制限を掛けるかどうか。

A:そういったショートカットは、意識的に作った物である。
PLや、そう言うrun稼ぎというものも問題には思っていない。
ただし、詐欺が横行する、低レベルPvPのバランスが崩れるといった悪用が
増えればそれには対処するかも知れない。

Q:gwsのコミュニティーが上手く言ってるのはなぜで、今後のfansite展開は?

A:早期からそうしたfansiteのための活動をして、現在も毎日チェックしている。
そうしたfansiteを大事にするevent/contestなどはやって行く予定。

Q:アカウント毎のキャラクターを4以上にする計画は?

A:4はリリース時には良い数字だったと思っている。
次のキャンペーンではその数を増やすかも知れないが数は決まっていない。
------

次のキャンペーンは、chapter2の意味だと思う。

街中でのfashionってパフォーマンスに影響がある部分なの
次章ではスペック低いと街が重いとかになりそう。
街分割が進む可能性もあるかな・・・
しかし、分割システムも「苦肉の策」という面が強くて
特にtombなどで野良が集まりづらい要因に。
group単位のdist移動方法、またはdist移動しても同じ街ならgroupを維持する仕組み
とかあると便利なんだけどね。

DF runは、まぁ、二周目以降ならやるだろうなぁと思うところ。
特に無駄にarmor作らなくて良いのが良いよね。
私は今の所やってないけど、4キャラ目はDF runしようかな・・・

3番目の質問はかなり適当です。質問の意図が分からなくて・・・
沢山のfansiteがあるのはいいんだけど、forumとか正直多すぎて
最近見なくなってしまった。vnの発言数も全然少ないしなぁ。
daocであったような職業特化の、monkならここを見ろ、見たいなのが
あまりないのも特徴かも。
まぁ、自由度の高さの裏返しと言えばそうか。

次章ではslot増えるけどprofessionも増えそう。

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2005/08/11

Damage Explained講義メモ-3日目

三日目はちょっとだけ。
基本的にはまとめだし。

* Damage Over Time (DOT)
DoT系のダメージ計算はさらっと触れてるだけ。簡単だし。
DoTはgwsにおいては「ダメージ」ではない。
GWSでは1tickが2health/secの1pipがhot/dotの単位
pipのプラスマイナスは打ち消しあい、capは±10。

* Attribute Requirements
reqが存在する武器のダメージ/energyは、reqが足りない場合には
別テーブルの(かなり低い)値が使われる。
これは1でも低ければそのテーブルになる。

* Final Equations
今まで出てきた式のまとめ。

* All that was fun....now what?
 相手のALだけは実験しないと分からないというはなし。

* Examples
計算例。
60AL+10AL vs physicはfireballに対して70EALになるのは正しいのかなぁ

以上、講義ノート三日分でした。

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2005/08/03

from fansite friday #53

今回はノルウェー。daocでも北欧の方と一緒にプレイした事が

なく
どんな感じなのか全くわからないんですよね・・・

---------------------
Q.新しく追加されたtraderはゲーム速く簡単にした。しかし、それはプレイヤー同士のマーケットを壊してしまった。
特に酷いのがruneで、もはやプレイヤーから買う人はいないくらい価格が下落した。これを元に戻して欲しい。

A.この価格は実際の需要と供給できまっている。まだシステムが新しいので不安定かも知れないけれど、
より良いものになるはずだ。
そうであってもプレイヤー同士のトレードは意味があると思う。

Q.auction houseのようなものを追加する予定は?

A.そういうものはゲームシステムとして負荷が高くて、システムとしても難しく説明がいるようになる。
(改善はしたいが、あまり乗り気ではない。fan siteでやれってことかな)

Q.guild panelの改善予定は?

A.professionや場所なども見れるようにしたいね。

Q.何chapterくらい作る予定?

A.次のchapterは2006年前半予定。上手く行くと、2006年に2chapter出せるかもしれない

--------------------

trade好きなのかも知れないですねノルウェーの人は。
でも、gwsはtrader/crafter向きではないです。
いくつかの理由がありますが、merchantは実際の問題ではなく、
根本的にバランスが取られていて激レア超高額というものがない、ということ。
そもそもそこに対する不満を解消するというのも方向性の一つなので。

しかし、楽しめない、と言うのはやはり別。
前回も書いていたような、fashionなどゲームシステムに関わらない部分で
レアアイテムや高額品を提供して行く事になれば、
十分に楽しめると思っています。
craftも、武器防具などでなく、町用衣装やguildhallの家具飾りなどであれば
割と時間掛けても無駄だと思わないと思うんですが。

guild panelは確かに不便。
ということで、guild mikanではmember listを作ってます。
アカウント毎に各キャラのレベル/profession/現在missionの進度などが見れるようにしてます。
(guild以外には原則公開してませんが・・・まだバグってるし)

new chapterはまだ結構先になりそうですね。
もし何かを追加するなら、導入前にベータしてくれることを願います。

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2005/07/21

 fansite friday #51より

今回はオランダのサイトです。今までも英語圏以外も何度か登場しています。

ただし、アジアは今まで無かったような。
韓国はもう独自のページで別方向に進んでいるので出てこないかもしれませんが。
(韓国のGW情報調べてる日本語のところっていないかな・・・)
日本はあるとしたら白の団さんの所でしょうけれど、4G(BB serve)絡みのほうが
ありそうな気も。

さてと内容。非常にざっと読んで書いたので大した内容ないです。

Q.mission外の探検エリアには何も無いゾーンがいくつもあります。例:Majesty's Rest
こういうのを改善する予定はありますか?

A.決まった道以外に、サイドストーリーとかとともに予想外のボスを追加しようとしているよ。
そういう挑戦を追加していきたいと思ってるし、それらはfreeにするつもりだ。(その一つがこの夏に出るpatch)

Q.キャラやguildのrenameは出来るようになる?

A.(名前はIDであり、変えられるべきではないとのお答え)

Q.ヨーロッパでのGWS人口を考えると、ヨーロッパでトーナメントできるのかなぁ。
どこでUSAやKoreaの優勝チームと戦って、realでいくらの賞金になるんだろ。

A.(いろいろ盛り上げて)今月末までにGuild Wars World Championshipのニュースを出すよ。

Q.次の拡張の話って聞けるかな。例えば高レベルのPvEだけが追加なのか、低レベル用のPvEもあるのか・・・

A.それは言えない事になってるけど・・・lv20前のキャラも楽しめる、いくつかのzoeはあるらしいよ

次のニュースには、ヨーロッパのonline league ESLにguildwarsが追加されたとか、
ドイツのguild wars ligaに100以上のguildと1600以上のプレイヤーが参加するとか
なんて書いてあることから、Euroでも人気はそこそこで、これから伸びてくるんじゃないかと。
そろそろ新作扱いの域から出て、さてこの夏どうでるか。
PvEは拡張で、PvPはworld tournamentという方向かな。

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2005/07/07

Fansite Friday #49より

Arena.netの考え方とか今後の方針が一番出てるのは
このシリーズじゃないかな。
生の質問に対してきちんと答えているので一読しておくと良いです

今回最初の質問は、pvpが全体で高レベルになってきていて、
初期段階で稼いだrankを抜くのがかなり困難になっている。、
これに対し、現在に適応した公式tournamentを行う予定はあるのか。

解答を簡単に書くと、定期的に公式tournamentを行う予定があり、
そのたびにladderをリセットするということ。
近々その詳細が発表されるとか。

 次は、guild共有storageとguild内部のGvG戦。

 まだ時期に付いては分からないけれど、実装するつもりでいる、との事。
おそらく後者の方が先に実装されるとのこと。
#前者は価格や詐欺やトラブルのネタになりそう。

 最後はplayerサーチ機能に付いて。

いわゆる/whoコマンドが無いのはguildwarsの特色だったりします。
確かに不便ですが、実はハラスメントなどの温床にもなっていたり
回答はそういう機能に付いてはすぐには考えていないようですが、いつも何度もLFGを
叫び続けるのではなく、表示出来るように仕組みを考えてるいるようです。

誤訳や取り違えなど、間違いがあったら指摘してもらえると幸いです。

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2005/05/30

Tyriaの歴史-後編

#前編はこちらです。

 それから数百年もの間、人間の王国は繁栄していきました。各国には、力のある勢力が現れ、ギルドとして知られるようになりました。Tyriaで真に力を持っていたのはこうした勢力、ギルド達でした。王達が法を定め国を管理していましたが、ギルドがそれらを自分達に合うように執り行ったり、あるいは無視したりしていました。ギルドが成長していくにつれ、ギルドの力がぶつかり合うようになって行きました。
 平和がいつもそうであるように、火山が噴火し、5つの魔法を封じた石が噴出されTyriaに散乱した時に、平和な時代は再び終わりました。その魔法が石の周りへと染み出して行きました。ブラッドストーンと呼ばれるそれらの石は、決して再び一つにならなかったにもかかわらず、その力は人の心に欲望の火をつけるのに十分なものでした。

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2005/05/20

Tyriaの歴史-前編

#guildwars付属のmanuscriptから、History of Tyriaを訳してみます。
#逐語訳に近いですが・・・

今より遡る事3000年、「総ての狭間[Rift]」より現れたある翼竜族がTyriaの地に降り立ちました。よくいる翼竜とは異なり、彼らは直立歩行し、言語も持ち、複雑に進んだ文化を守りついでいました。彼らこそ、この世界の守護者として古き神々により召還されたものだったのです。その使命は、神々が世界を作り続けるこの過渡期に、この地に住む他の生き物たちの番をすることでした。

#「総ての狭間[Rift]」は世界の中心であり総ての源である地の事です。ここに至る道を競い合うのがtombのHall of Heroだったりします。

西は曇り海岸[Tarnished Coast]から南のセイレーン湾[Bay of Sirens](現在は悲しみの海[Sea of Sorrows]と呼ばれてます)、極東の水晶砂漠[Crystal Deserd]からKrytaの北の海岸にある巨人盆地[giants'basin]に至るまで、Tyriaの地はこの神秘なるものの庇護下で栄えました。翼竜たちは、大地の庇護者、知識の番人、万物の教師であり、その時代の世界は調和を保っていました。

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2005/05/13

Tyriaの古き神々

#付属のGuildwars Manuscriptsから、まずは"The Old Gods"を
#訳してみます。誤訳などありましたら指摘してもらえると幸いです。
#ゲーム内にある石像のscreenshotを追加してみました
dwayna

Dwayna
生命と大気の女神であるDwaynaは、古き神々の静かなる指導者です。その信奉者は主として、癒し手であるmonkと、大気の魔法に通じたelementalistです。(他にも、戦時中には、翼ある女神のその力を求めて祈りを捧げる人達がいました)Dwaynaは、よく、大きく羽の生えた翼を広げた、若く背の高いほっそりとした姿で表現されます。

#Dwaynaの石造は印象的ですね。dwayna's kiss、light of dwaynaなどの
#spellにも出てきます。発音は、ウェイナ、かな。

balthazar

Balthazar
戦いと炎の神であるBalthazarは、warrior、elementalist、そして彼の聖言に従うmonkにより崇拝されています。軍の司令やギルドの領主は、しばしば戦場へ味方を率いる前に"Bastion of Martial Glory(戦いの栄光の館)に言葉を捧げます。Balthazarは、しばしば地面にグレートソードを突き立て、二匹の猟犬を足元に従えた姿で表現されます。

#バルサザールと発音していたと思います。smiteはおそらく彼の力でしょう。
#Bastion of Martial Gloryは彼のすむ館のことだと思います。
grenth

Grenth

Necromancer達はまず、死と氷の神の足元にひれ伏し、完全にして不滅の忠誠を誓うことが真の力への道であることを学びます。Grenthの像は、やつれた獣ののような骨格の頭を持つ男とされます。しばしは、その足元には、爪の生えた手を?もうとしたり、力を求めて叫ぶことで、許されざる神の気を僕へ引こうとする信者たちがいます。

#最後の部分の訳自身なし・・・。グレンスの足元の、手を伸ばしてるやつらのことを
#表現しているのでしょうけれど。

lyssa

Lyssa
美と幻影の双子の女神Lyssaは、mesmerの守り神です。多くの魔術師達がこの双子に魅了されてmesmerの道を選ぶことになりました。Lyssaは彼女の自然な姿、背と背をあわせ絡み合い、幻影や魅惑の力を必要としない美しい姿で描かれます。若い男が、この美しい女神の像に見とれてしまい、われを忘れ渇きによって倒れるまでただ見つめてしまうという話しがあるほどに。

#リーサかリッサか。missionのデモに出てこれば分かるのですが。

melandru

Melandru
大地と自然の女神Melandruはrangerやearthのelementalistから敬愛される神です。かつてはMaguuma druid達がこの神を崇拝されていたと言われていますが、このうわさを確かめられる人は誰一人としてもう生きては居ません。Melandruは大抵女性の上半身を持ち、下半身が幹や枝や根を持つ生きた木の姿で書かれます。彼女の像は付かれきった旅人達を惹きつけます。彼女の庇護下で、枝はたくさんの新鮮な水を湛え、悪天候から守ってくれます。

#メランドルの像は私のお気に入りです。私はdruidを名乗っているくらい
#druid好きなので、Maguuma druidがunlockされたらプレイしたいなと。


 

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2005/05/11

キャラの成長(from gwonline)

ちょっとまえの公式ページのニュースにあるのですが、
Character Advancementという記事がgwonlineに出ています。

公式online manualにはない部分を補完していて、内容も分かりやすいので
その前半部分を勝手にここで簡単な訳をつけてみます。
#公式ページでは、こういう情報はfansiteに任せようというスタンスっぽい
上のリンクの本編の方を見ながら読んでみてください。

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2004/10/28

Combat basic

Ogamingのここにある資料より
気になるところを引っ張って自分なりに書いてみる。
一部私の推測なので間違っていたらごめん。

[Health]
全classに自分用の回復skillがあるが、他人をheal出来るのはmonkだけ。
その他にも回復系のskillとして
warの回復は「特定skillで敵を殺すと体力回復」
necの回復は「敵と自分の体力を平均にして同じにする」
eleは「しばらくの間、使ったeneの1.5倍体力回復」
rngは「その場所の自然回復力追加」
mezは「相手のeneを吸って自分のhealthに変える」
なんてのがありました。
warはkill spamの取り合いになりそう。

[Cast]
mezはprimaryでFast castが取れて、それでcast時間を短く出来る。
signetというtypeはいわゆるinstaで、eneは消費無しで即発動のもの。
大抵はcooldown timeというのでしばらく使えなくなる。
castは他のMMO同様、動いたり殴られりしたら発動しない。
しかし攻撃をblockすればinterruptしない。

[Knockdown]
相手を転ばせるスキルがあって、相手はskillが使えず、立ち上がるまで魔法を使えない。

[Deflections and Blocks]
基本的にmeleeは攻撃をmissせず必ずあたる。
ただし例外は相手が防御スキルを使っていたとき。
と言うことは、armorなどは「hitrate減少」の効果ではなく
全て「ダメージ減少」の効果として現れることになるかな。
これがダメージの%減少なのか、数値的減少なのか分からないけど
どちらにしろ比較的分かりやすいルールなので歓迎。

[Resistance]
fireのダメージ減少だけどcoldのダメージ増加なんていうarmorがある。
必ず対になっているとは書いてないけど、大部分がそうなのかも。

[Conditions]
幾つかのskillは相手に状態変化をもたらす。
Bleeding -dotダメージ.
Blindness - 命中率低下(meleeにも攻撃失敗が発生するっぽい)
Crippled - 移動速度低下
Deep Wound - 体力最大値低下(時間で回復だと思う)
Diseased - dotダメージで、近くの人に伝染する。
Exhaustion - 最大ene減少
Poisoned - dotダメージ
Silenced - cast出来なくする
Weakness- meleeダメージ減少

Diseaseを相手の前線に掛けたら味方に移るとかあったら怖いな。
NECにこんなskillが
Chilblains: You become Diseased. Nearby enemies are struck for 10+
cold damage and lose one Enchantment.
You become Diseasedって自分もダメージ食らうのかな。

[Corpse Exploitation]
Necはその名の通り死体から力を得ることが出来る。それが味方でも敵でも。
一つの死体は一度しか使えない。ただし使われても蘇生は出来る。
自分の死体から手下召還されるって不思議な気分だな。
ちょっとrez待て、その死体から召還するから、とか。
自分の死体爆破とかされるのもなぁ。

[Inflicted damage and skill indicator]
攻撃されると何のスキルでどれだけのダメージを受けたか分かるが、
誰から受けたかは分からない。
fpsっぽいけど結構辛いかも。
今のdaocだと攻撃受けたら相手のtargetが出来るから
それで/faceなどで方向分かるんだけど、それが全くないと。
しかしrangedが一方的にいけるってことはないのはこの下で。

[Dodging Ranged Attacks]
rngのarrowやeleのlightning orbのような間接攻撃は
プレイヤーの行動により避けることが出来る。
ただし速いから簡単ではない。
まさにPvPを目指すゲームだけのことはあるね。
しかしそこまでのアクション性やらラグコントロールが
出来るかどうかだけど・・・
逆にsports系FPS並にシビアなdodgeを要求されるときついな。
また、弓撃つほうのaimは相手ターゲットしてそっちに打つ以外に
敵予測して打つとかもあるんだろうか。

[Resurrection]
全職業にmission中一度使えるinsta rezがあって、それで復帰できる。
monkはもっといいrezがある。

ざっとみて、MMORPGよりactionに傾いてるのは確か。
自動aimのfpsという様相を呈して来たdaocに比べると
PlayerSkillを生かしたいという思いが感じる。
しかしactionレベルを上げるということはシステム負荷も
高くなるからdaocのzergレベルの戦いは無理そう。

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2004/10/27

Guild Wars offical FAQより


 私t.2038が個人的に、オフィシャルにあるFAQを日本語訳したものです。
 誤訳、誤植がありましたら教えてください。
 あと法的に問題ありそうなら消します。

This material is a translation of the original English-language version of the Official Guild Wars FAQ.
You may find the original document on this link.
http://www.guildwars.com/faq/default.html

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