小説版情報
しばらく目を離した隙にいろいろ情報が出てきましたので、
このあたりで一気にまとめて行きます。
まずは小説版Guild Wars「ghosts of ascalon」の情報。
http://www.guildwars2.com/en/world/ghosts-of-ascalon/
タイトルがいつの間にか変わってますが、内容に合わせたとのこと。
リリース日が更に伸びて今年の夏になっていますし、
共著になっていることからすると、よりGW2に合わせた世界観を
目指したのでしょう。
それもそのはず。この小説は、GW2のゲームに先立つたった一年前の
大きなイベントについて語ったものだからです。
では上のリンクに書かれた内容紹介をざっと。
Charrの大群から自らの最後の王国を守るため、国王Adelbernは聖剣Magdaerの力、Forefireを解き放った。その魔法はCharrだけでなく人間に対しても発動する諸刃の剣だった。Charrの死体を燃やす間に、人間の幽霊は国王の怒りにより再び立ち上がり、この地を永遠に守る保護者となった。
数世紀後、わずかに残ったAscalonの子孫はKrytaに逃れたものの、包囲されていた。人々を救うため、女王JennahはCharrとの和平交渉に乗り出した。しかしCharrは、Ascaloで失われた"Claw of the Khan-Ur"が戻らない限り、停戦に署名しないと伝えてきた。
今、一つの不釣合いな冒険者のパーティーが、そのClawsを求め幽霊の出る国へと旅立った。この遺物なしでは人類とCharrの平和の望みはないが、Ascalonの死した王がそれを簡単に手放すとは考えづらかった。すべての者が平和を望むとは言えないのだから・・・
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