テリトリー格差の話
GWENに伴うパッチにまぎれて、あまり意識していない方もいるかもしれませんが
実は先日、こんなパッチが当たっています。
>【テリトリー及び区域表示の変更】
> * 【北米/欧州】 ヨーロッパ区域及びアメリカ区域のプレイヤーは、
> 以後、区域選択のドロップダウンリストから、相互に行き来が出来るようになります。
> * キャラクター選択画面の「アカウント管理」メニューから、「区域変更」を除去しました。
> * 新しい項目「区域設定」が、区域選択のドロップダウンリストに追加されました。
> * 「区域設定」を選択することで、新しいウィンドウが表示され、
> どの地域の、どの言語区域に移動するか、選択することができます。
> * 「区域設定」では、言語に加えて、どの番号の区域に移動するか、選択することもできます。
> * ログインした際の場所は、最後に訪れた言語区域の、町/前哨地となります。
つまり、US/EUが直接交流出来るようになりました。
すでにfavorのシステムが変更されてTerritoryのゲーム的な差が
ほとんど無くなったので、ほとんどD1/D2の違いです。
これが更にkoria、japan、taiwanへも適用されることで
Territoryではなく、ゲーム内で設定できるデフォルト言語Districtという
システムへと進化するとすれば、問題は無いでしょう。
しかし、そうでは無い場合とすると・・・
あまり人の多くないTerritoryがチームを探す場合、interの領域が使われます。
「US>>>EU>その他asia」という人数の格差のため、USではinterにわざわざ行くのは稀で、
EUとその他のプレイヤーがinterを使っていました。
そして、ここでEUがUSと相互乗り入れ可能になることで、interは
更に限られたプレイヤーの領域になりました。
guildwarsは、特にhero導入後、PC人数不足の問題がかなり解消され
RPGではほとんど問題なくなりました。
(heroには使えないPvE skillの導入でまた少し変わりましたが)
恐らく最も影響が大きいのは「同盟バトル」ついで「Random Arena」でしょうか。
JPでは、同盟バトルの人気は決して高いとは言えず、またそれでも
チームを作ってから来ることが一般的で特に野良を期待する向きは少ない
傾向にありました。よってこの影響を受けるのはレアなのかもしれません。
今後どちらに進むのかは分かりませんが、JP含むasiaの3Territoryは
一層孤立化が進むのではと危惧しています。

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