Ritualistについて-その2
Guilwars第二章、Guildwars:Factions(以下GWF)で追加される新職業のひとつ、Ritualistについて集めた情報をまとめて見ました。
ほとんどの情報は1/20のPvP Eventのものですので、正式版では変わっている可能性もありますのでご了解を。
その1はこちら
次に各attribute毎を見ていきます
・Spawning
Spawningはritualist専用のattributeで、本人が召還したSpirit、Minionのhealthが4*point%高くなります。
召還系のみ強化になるので、召還系ではないRtでprimaryをRtにするのは効率的ではないと言う事になります。
minionのhealthも増えるとの事ですが、minionならNをprimaryにすべきでしょう。
Spawningはその名の通り「生成」を扱うものが主力です。
中でも、BSのrecharge速度を大幅に上げるRitual Lord、BSを作るたびにeneとhealthを得るBoon of Creation、これらがBSを中心に使うのであれば使い勝手が良いskillでしょう。
実は、Spawningは「消滅」の方が数が揃っています。
味方のSpiritを破壊して回復、もしくはダメージというものですが、Consume Soulは敵味方どちらのSpiritも破壊して回りの味方を回復すると言う、BS counter skillになっています。
一度だけ使っている人を見ましたが、rechargeもeneもcastもかなり少なく、あっという間にBS陣が崩壊しました。
これを直接防ぐ手段がBS側にない事を考えると、BS mainのbuildにとって致命的なcounter skillです。
ただし、これはeliteskillであり、敵BSが無ければかなり使用が制限されることを考えると、これをcounterに使うほどBS対策をすることがあるのかと言うメタゲームになりますが。
Signet of Creationは数少ないSpirit回復skillです。ただし、30秒後にSpiritは死んでしまうと言う制限がつきますが。
寿命が30秒以下の物や、体力消費型のSpiritと組み合わせると効果的でしょう。
Spawningはprimaryなのですが、bonusがBSのみに恩恵で、skillもBS中心というのが惜しいところです。
weapon系や壷などにも広がりがあると良かったのですが、これをメインにするならsub Rtでしょうか。
・Channeling
共感系のskillです。どこが共感かと言うと、skillの多くが、Spiritが近くにいる場合に追加効果がでたり、spirit数に応じて効果が増えたりするからです。
直接lightningダメージを与えるskillが多いです。
ただし、Air eleと違い、armor貫通がない模様で、ダメージ的には見劣りしてしまいます。
それ故あまり研究していませんでした。
攻撃にするなら、Spirit Burn、Essence Strike、Channeled Strikeあたりが定番でしょうか。
謎なskillとして、Spirit Siphonがあります。
BSのenergyをすべて吸い取り、その1/4を自分のeneにすると言うものですが、実際BSのeneがいくつで、なくなるとどうなるのか。
実験できる環境が揃ったら試したいものの一つです。
・Communing
日本語だと交接系でしょうか。BSを中心としたattributeです。
攻撃タイプのBSで組む場合、同じ物が二つ作れないBSの特性上、どの付属効果BSを選ぶかが重要になってきます。
blindを起こすShadowsong、interruptを起こすDissonance、転倒を起こすWanderlustなどがそれです。
ただしどれも時間が短めで、特に後ろ二つは体力消費形なのであっという間に死んでしまいます。
ターゲットを選択できないこともあり、うまく配置する事が重要になりそうです。
blindはwarの来る場所に、wanderは止まってcast/shotする相手に、という感じでしょうか。
防御タイプのBSも揃っています。
protective spiritと同様の効果のShelter、shielding handsと同様の効果のunionなどがそれです。
これらは範囲内のally全体に効果があるので、オリジナルのskillよりも強力になっています。
体力の直接回復はRestorationに譲りますが、それに劣らない効果と言えるでしょう。
Weaponにも良いspellがあります。
武器属性無しのconjureともいえるBrutal Weapon、melee対策を全部無効化してしまう脅威のGuided Weaponは
自分以外に掛けられるということで、Rtが陣地守りつつ味方Buffするスタイルに合いそうです。
壷は、Mighty was Vorizunでeneとarmorのupが安定でしょうか。
Defiant Was Xinraeは壷spellbreaker+α。正確な効果は試せませんでしたが相手チーム全体に影響するのでしょうか。
個人的には、primary Rtではcommuningが一番それっぽい動きが出来ると思いました。
ただ、ダメージと言う点では、殺すよりも削ってプレッシャーをかけるというレベルなので
長期戦前提で考えたほうがよいでしょう。
・Restoration
回復系のattributeです。直接回復も多く、main healerを十分やっていけるほどです。
BSとしてはPreservationが群を抜いています。4秒おきに100を越える回復を自動的に配ると言う事で
Arenaレベルだとよほど良い集中攻撃でもないと回復されてしまいます。
まずこのBSを破壊するか、攻撃対象を複数にして回復され辛くするなどの工夫が必要です。
二つのVengefulは両方攻撃相手からのstealで、Was Khaneiが壷、Weaponがweapon skillになってます。
特に後者はprotの定番skill RoFをstealにしたバージョンで、軽くて早いので非常に優秀でした。
同じように、Blind was MingsonとWeapon of Shadow、壷とweaponのblindを起こすspell。
blindは強力なmelee counterということで、これらの組み合わせを迷うところです。
BSあればcondiも消すMend Body and Soul、壷あれば実質2eneのhealになるSooting Memories、
50%のblock+自分へのhealth regeneという変わった効果のWeapon of Wardingなど
healやprot系のskillが一つになっています。
restorationを選んだ場合は、どこまでmonkの市場に食い込めるかが勝負になるでしょう。
ありそうなのは、2monkのうち、prot的なmonkをRtに変えるパターンでしょうか。
純回復力ではmonkのDFbonusの差がどうしても大きいでしょうから。
なるべくskillの説明によらず、実体験を基に書こうとしてみましたが、さわり程度しか出来なかったのも事実なので
個別のskillがどうこうというより、こんな感じで広がって行きそう、と思ってもらえれば。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント