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2006/02/20

GWWCついに決着

数ヶ月に及ぶladderの上位が、地域別に対戦して
選ばれた6チームによる、決勝トーナメント。
ついに決着がつきました。

ともに韓国代表、そして現在のladderの一位二位という決勝戦。
ベータ以来の覇者であるWMことWar Machineを倒したのは
そのWar Machineから分かれたチームEvILでした。

今回の決勝も、観戦モードにより公開され、
公式ページには結構熱の入ったレポートがアップされています。

あんまり観戦長くするほうじゃないんですがざっと見ておきました。
今のトレンドの結晶を見る美しさと言う感じですね。
もしくはトップにどこもが影響受けているのか。後者が正しいかな?
正直言うと、思ってたより見ごたえがあって面白かったです。
特に韓国のチームは、どちらもリスク背負っても攻め続ける
非常に攻撃的な雰囲気が感じられて、30分が短く感じると。
マップ全体を使っていてどこ見よう、と迷うこともしばしば。

GvGも、かなり形みたいなのが出来ていて、勝因敗因や
お互いの狙いが見えるとぐっと分かりやすく楽しめるような気がします。
これなら、テレビ観戦でも解説者がいれば知らないゲーマーにも
楽しんでもらえるんじゃないかなと思えなくも無い、と。

でも細かいところがどうしても分かりづらいかな。
例えばflagの2分メーターが、色つきでグラフ表示でされていたり、
トータルのボーナスだけでなく、各自のボーナスがぱっと見れたり
NPCの数ももう少し分かりやすく押してる押されてるがわかればと。
(試合しているプレイヤー向けでなく、観戦用にの話)

ついでに、4gamerにインタビューが乗っています。

> また韓国では,どんなゲームでも滅多に海外ゲーマー達と交流することができないのですが,
> Guild Warsではボイスチャットでコミュニケーションができるから
> 外国人の友達が自然にできてくるのも嬉しいです。

文字チャットは不自由なくてもボイスチャットは全然な私からすると、
この差がちょっとショックでした。教育に問題がある・・・と責任転嫁せず
英語しゃべれるようにしないとなぁと。
その前にTSの日本語たどたどしいという説もありますが。

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