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2005/11/28

Championshipのルール一部改定

公式ページのニュース見落としてました。

変更点は以下の通りです。

  • 12/5以降にguildを移った場合、Guild Wars World Championshipへの参加資格がなくなります。

恐らく、championshipとして選ばれたギルドの決勝戦への参加資格がなくなることだと思います。理由は、そこに書いてあるように"smurf"対策。

smurfは、銀行を転々と変えるマネーロンダリングの事をさす俗語で、guildwarsでは、
guildを変えて(不正に)ladderを荒らす行為をさすとされています。
この問題は長らく灰色にされていましたが、ランキングのシステム上問題があると言う事で
championshipとしては黒扱いとなりました。
ただし、guest inviteまでは(ここを読む限り)許可されている上、2acc問題もありますので
完全に防げるとは限らずその辺どうするのか詳細発表に拠るのではないかと。
ともかく、ladderのトップを目指す方は要注意でしょう。

smurfが問題視される理由は色々出ていますが、一番簡単には
メインギルドをプレイしない事でランクを維持しつつ、サブギルドで他のギルドを倒すという行為を
防ごうと言うのではないかと言われています。
ビルド同士はどうしても相性がありますので、極端なカウンタービルドで特定ギルドを狙ったり
多くのサブギルドを持つことでラダーを操作する形になったりと。
例えば、GvGで今どこがやっているという情報やbuildなどが他に漏れて、
その試合終わったと同時にカウンタービルドのチームがGvG開始する、なんて事をされると
毎試合編成を変えたり、連戦しなくしたり、結局勝てる時以外やらないみたいな事になってしまいかねません。

個人的には、buildというメタゲームが大きな割合を占めるがために、単純にsports的な
勝敗を争うスタイルが最終的に合わないのではと思っています。
gwsの良さがそこにあるだけに、例えばビルド固定でのGvGによるトーナメントとかは
味気ない用に思いますが、WCGとかに出そうと思ったら今のGvGルールでは少し難しいのではないかと。
それでも、敵のあらゆる手を想定して、最大限の勝利をとるビルドを日々研鑽していければ
buildを越えた腕の差で安定したランキングになるのかもしれません。
そうなれば、smurfなんか気にならないのでは、と思ったりもします。
まぁ、トップレベルの戦いには縁が遠い私ですので、現実にはどうなのか分かりませんが。

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古くなった情報の更新を始めます

発売して半年あまり。
ここのblogの内容もずいぶん古くなってしまったものがあって
現状に合わない、間違った情報も多数あります。

参考にされている方もまだいらっしゃるようですし、
日本語版が出たときに誤解を生むとまずいので
今年いっぱいでなんとか修正したいと思っています。

少なくともそれまでは、ここの情報は今年の夏辺りの情報ということで
間違いなどあってもご容赦ください。

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2005/11/24

あなたのビルドがテンプレに!

公式サイトで"Bring Out Your Builds!"イベントの予告が公開されました。

ざっと内容を訳しますと、

PvPのテンプレのビルドを最新のものに交換しようとしています。

まず、12/4の時点でのラダートップ20のギルドにビルドを提供してもらいます。
そして、それらから良いと思うものを投票してもらいます。
具体的な方法は近々発表します。

とのこと。上位の方達にはちょっとした目標になるかも知れないですね。
テンプレの名前にguild名とか入れられたりしますので。

現行のテンプレビルドははるか昔のもので、かつその時でもGvGの特定の作戦用だったりで
どう考えても相応しいものではありませんでした。
コンセプトも難しく初心者向きでなく、使い勝手が悪く中級者も使えず、
当然のように上級者には見向きもされないテンプレは、もはや要らないのではと言う声も多かったり。
私も、テンプレそのままキャラを作って(アトリビュート変更可能
どこまでArenaを戦えるかという奇妙な遊び以外にテンプレ使った事ありません。
(仲間がいれば割と盛り上がりまずが、勝手に組まれるRAのメンバーから見ると微妙なのでほどほどに)

個人用テンプレを設定できる仕組みのほうが求められているとは思いますが
(いっそローカルのファイルにexport/inport出来るようにして欲しい)
日本語版発売時にテンプレ使う人も居そうなので、参考になるものが多いと良いですね。

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2005/11/23

11/22 update

一行だけですが。

  • 日本版のclosed beta開始

closed betaというのは、特別に限定された人たちだけのプレイングテスト。
ここから二ヶ月ですね。
質の高いベータが出来ることを願っています。
NDAにもよるでしょうが、日本語版の情報もいろいろ出て来そうですので
公式発表も追いかけようと思います。

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2005/11/18

11/17 update

主にpvp関連です。

  • Rank12にemote追加
  • ghostly heroや、mageやpriestの使うClaim Resource skillのrangeを広げる。(NPCが扉開けたりするskillかな)
  • ghostly heroをaltarから引き離すことの出来るexploitを修正
  • Quick Shotを規定されているよりも速く再使用可能にするexploitを修正
  • Crag arena(arenaの溶岩ステージ)の溶岩の橋を直し、両方のチームが同時に始められるように。
  • pvpで、henchがまれに最初プレイヤーについてこなかったバグを修正

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1月20日発売決定

日本語版のパッケージ販売が発表されました。

発売日 1/20
価格 オープン(6300円くらい?)
内容物 ゲームシリアルキー(以降課金なし)
     アイテムシリアルキー(日本語版限定のアイテムもらえる)
     マニュアル、CD二枚

詳しくはこちらで。
http://www.ncjapan.co.jp/pressroom/news_view.ncj?nid=660

現在の英語版との互換性の話とかはまだですね。
割と値段高いですので、日本語環境は日本語版限定になりそうですが。

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New Profession Revealed?

Revealとは、明らかになる、と言う事。
つまり、chapter2で登場する新professionに付いての情報が、USAの雑誌に出たということです。

chapter2は来年の上半期(第一四半期目指しているんだったかな)に登場予定の
GWS最初の有料拡張patchです。ということで、現在開発とテストの真っ最中と言うところでしょうか。
おそらくこの時点で公開されるので出る事は間違いないかと。

そのキャラとは・・・"Assassin"

beta初期の方なら覚えてらっしゃるかもしれません。rangerのprimary lineがstealthとなるはずだった話など。
結局それはなくなり現在のexpertiseになったわけですが、
もしかするとそれが復活するのではないかと言う噂がちらほらと。

実は書く前にいろいろ情報集めてはいたのですが、公開された情報はほとんどわずかで
http://www.guild-hall.net/forum/showpost.php?p=372711&postcount=30
この程度だった模様。案の定イメージショットは女でした。
両手装備系、投げ武器あり・・・このイメージ、diablo2expansionのassasinそっくりですが。

D2Xのassasinといえば、両手に爪を装備して、攻撃当てるたびに強くなる攻撃当てたり、
キックで相手をよろけさせたり、手裏剣投げたり、分身したり、半透明で攻撃かわしやすくなったり
死体に罠しかけて爆発させたりと割と多彩な攻撃パターンが魅力でした。
なんかこれ、そのままGWSに持ってきても行けるんじゃないかという気がしてたり。
見た目だけでも人気の出そうなこのprofessionですが、GWSはバランス重視と言う事で
強いばかりでなく弱点も付け加えられる事は確実。
あとは、立場的にどこに位置するか、ですね。
WとRの間くらい、vs mesmerなんていうのがありそうかな。
hexや間接攻撃に強いけどAL低くて直接ダメージに弱いスピード型軽戦士。

恐らくまだ決まったのは基本コンセプト程度で、実際の調整が入っていくとどんどん変わると思います。
個人的に気になるのは、d2x繋がりでdruid登場しないかな・・・。

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2005/11/16

11/11 update

書き逃していたので加えます

  • monsterとhenchmanのAIを再度改善
  • dark bondが死んだminionへダメージを転換していたのを修正
  • キャラを作ろうとするとログイン画面に戻されるバグを修正
  • tombのzoneを変更してパーティーが分割されないようにした。

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2005/11/14

from fansite friday #62

今回は募集して集めたGvGに関する3つの質問です。

Q.guild lordのhealthはいくつ?
A.1920health、5regeneration。更にNatural Resistanceあり。
Natural Resistance:condition/hexの時間が半分になるbossキャラステータス。
#このおかげでWorryを倍速で食らってたりした(まだ食らうのかな)のはご愛嬌。

Q.guild lordの受けるダメージ計算は?
A.開始時は、50dmg/secが上限で、時間によって次第に増えて行き大体15分で上限の250dmg/secになる。
これを越えるダメージを受けると、lordのamuletが発動して、差分のlordのhealthを毎秒回復していく。
この上限は門が開いてから毎分11.6%増えるので、6:19で100、10:00で150、12:37で200、14:39で250になり、あとは250のままである。
#これはlord速攻パターンへの対処で後から付けられた能力だと思う。

Q."Victory or Death!"はどう言うシステム?

A.30分で終わらなかったGvGの決着を付けようというシステム。
30分立つと、両方のbaseのgateが開き、すべてのNPCがmapの中央部(大抵はflagの場所)へ向っていく。
すべてのNPCは"Victory or Death!"のskillを持っていて、30分過ぎると定期的に使う。
"Victory or Death!"
energy:5
cast time:1/4sec
recharge:0sec
範囲系shout
90秒間、与えるダメージは25%増えるが、healthは25%減る。
NPCはこの効果を受けて居ないプレイヤーが範囲内にいれば使う。
#前にGvGで一人落ちた時"Victory or Death!"まで粘って負けたけど
#分かってればダメージで勝負掛けれたのかな・・・

GvGはなかなか知られて居ない(調べ辛い)ネタが多くて
知識差経験差が大きいと感じてます。この辺の壁がなくなると
気楽にやれるんじゃないかと思ってたりしますので、このシリーズに期待です。

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2005/11/11

11/10 patch

ちょっとしたパッチが入りました

  • キャラクターやギルドの名前をつける箇所を改善(どの条件に違反してるかすぐに分かるように)
  • henchmanやmonsterが、AoEspellを認識して逃げるようにAI改善
  • monsterが逃げるプレイヤーを最終的には負わなくなるようにAI改善
  • Doppelgangerを少し弱体化
  • 地面の植物がアニメーションしなくなるバグを修正
  • 崩壊前に、gwenが二人出てくるbugを修正
  • Gates of Krytaでプレイヤーを攻撃しない敵がいるバグを修正
  • 不正なarmorでPvPキャラを作ることの出来るバグを修正(プレイヤーのレポートより)

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2005/11/07

日本語ベータ開始?

先日のhalloween終了のパッチあたりで、起動時読み込み時のメッセージなどが
日本語になりました。
Languageの選択にも日本語ベータが再び現れてますね。
(closed betaで選択できないというメッセージが出ます)
そろそろ本格的に実験が始まったんでしょうか。

日本語版買わないでもこの選択肢が選べるようになるのかは不明ですが
お金出すにしろこのまま日本語化の道がありそうな予感です。

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