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2004/11/09

MA system

daocやってた人にはお馴染みのMA。
でもこの単語が通じたのはdaocプレイヤーが多い時だけでした。
GWSでも戦法の一つとして有効なので説明。

MAはmaster assistの略。つまり誰か一人がMAになり、
他の人がその人のtargetをassistして一気に一人ずつ殺していきます。
tankの場合はassist trainという言い方もされますね。

GWSはそれを簡単にやれる方法があります。
ctrl押しっぱなしでtarget(敵)すると、
"<攻撃してる人>は<ターゲット>を攻撃している。Tボタンでassistできる"
というメッセージがgroup chatに出ます。
この通りTを押せばその人と同じtargetを攻撃します。
group windowにはアイコンが出るので後からも確認できます。
(target味方のときはちょっと違うけど、使いどころなさげ)

groupに一人しかMA出来ないので他の人がやるとごちゃごちゃになります。
だからあらかじめassistでやるならMAは先に決めましょう。

MAの利点は、kill速度の上昇です。死んだ相手は行動出来ないので
分散させるより集中させるほうが相手の行動は少なくなります。
daocの場合はCC+MAという方法で、相手眠らせて止まっている内に
MAで一人ずつ殺すというのが基本でした。
GWSは強力なCCがないので単純MAをすると他をfreeにしてしまう為に
MAが一番とは言い切れませんが、特にhealerをkillする場合には
回復が間に合ってしまうような戦い方は駄目です。

また、GWSはキャラに衝突判定があるので、warで囲むと相当逃げづらくなります。
一番嫌だったのはrngがpinしてその間にwarが囲む戦い方。
一旦囲まれると逃げられないのでキツい。
仲間にもぶつかるので、逃げる事前提なら前線に居たら駄目。
ついでに言えば、warならまっすぐ敵に向かうより
相手の背後まで入った方がいいです。死角という意味もあれば
相手の逃げる先を封じる意味もありますし。
壁際なら壁に押し込むように。二人で殴るなら必ず挟み込むように。
(daocは側面背面にblockの違いがありましたがGWSはないかな)

casterやrangedはassistをする際に誰がdebuffなどをするか
決めておけば無駄が少なくすみます。
ただ、GWSの場合は死に繋がるdebuff(resistdownなど)より
hexなどの嫌がらせが多いので、killする相手にsilence掛けるより
散らしたほうがいいなどありますね。

MA対策も。GWSはMA対策がかなりしやすいと感じます。
monkに複数healの手段が少ないのもあって、寧ろMAの方が
healを集中出来て楽かも。個人的にはまだこのゲームのターゲット切り替え+castの
タイミングが慣れなくて、散らされたほうがキツイ感じがしました。
aoeも多いのでassist trainが固まるとaoeの的に。
また密集すると動きづらくなるのもマイナス。
周りの味方に効果のあるskillも多いですが・・・

それでもやはりassistは重要なテクニックなので
使いこなせるようにするといいと思います。

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